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2009年10月に作成された記事

2009.10.31

【叡電】まつりで久しぶりに動いたデオ600とデト1001

今日は、叡電まつりの日です。その準備のため一年ぶりに、デオ600が車庫内を入換えのために動きました。家の窓から動き出したのを確認して、カメラ片手にホームに急ぎます。
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Deo600_13
さよなら運転の飾りも取り付けられています。
慌てて写したので、前に夜間撮影したときに、ISO3200、蛍光灯モードに変えてたのを戻してなくて、荒れ荒れの画像になってしまいました(~_~)
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続いて、デト1001も、展示のために動きます。そのほか、イベント列車となる903号オレンジきららや815号こもれびなども、狭い構内を行ったり来たりしてました。
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Syusyako22
イベントの様子です。今年も家族連れや鉄道ファンで大賑わいです。即売コナーでは、なんと銚子電鉄の「ぬれ煎餅」が遠く千葉県の突先からはるばる運ばれて来ているのをゲット出来ました。
数ヶ月前までは、売れすぎて(笑)通販ででも手に入りにくかったのに、まさか修学院車庫でお目にかかるとは思っても見ませんでした。
おやつにいただきましたが、ヤマサ醤油と犬吠埼の磯の香りがしました(^^)

次回は、嵐電のコーナーに、鈴木部長さんの顔入りの「嵐電饅頭」の屋台も呼んで欲しいところですネ(^^ゞ
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なぜか、デト1001には、京都市電の1系統を模した系統板が掲示してありました。「塩昆布かじの」の宣伝まで復元してあるところが憎いです。誰のいたずらでしょうか???
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鞍馬線の桜もみじと叡山線の秋の花シリーズに続く・・・・・
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2009.10.29

洛北・曼殊院の早やもみじ

10月も終わりに近づき、駅のポスターや雑誌の宣伝でももみじ便りが目に付くようになってきました。

紅葉の名所の点在する叡電沿線でも、ベスト3(独断ですが、あと二つは、貴船神社と蓮華寺)の紅葉の見られる曼殊院のお庭では、早くもカエデの葉が赤く色付きだしています。
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毎年、今年の紅葉の色付き具合を占うのに、10月末に出向いています。今年は夏にあまり猛暑にならず、秋も適度に雨が降ったので楓樹があまり弱っておらず、きっと去年に増して美しい紅葉が見られそうな気がします。

あくまで、独断ですので、はずれて枯れ葉ばかり目に付いても責任は取りませんよ(^^ゞ
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曼殊院の裏山です。唱歌のもみじの歌のように、比叡山の裾模様になっています。

さあ、電車お寺お宮公園でも、今年紅葉撮り尽くす!!
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2009.10.26

左京区の鉄道展

日曜日に、左京図書館で開催中の、「左京区の鉄道展」を見てきました。
鉄道友の会京都支部の協力で、左京区の鉄道の今昔の写真展示やHOゲージの車両展示と運転会があります。
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市電東山線や京福電鉄時代の叡電の貴重な写真展示です。
著作権の関係もありあまり鮮明な接写写真をお見せできないのが残念です。
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こちらは、左京区内を走る(走った)電車の1/80模型です。
下段手前から、叡電デト1000型、デナ1型、21型、500型、デオ300型、600型、700型、800型、京阪8000系、京阪2600系、京都市交10系、京都市電1800型他。
中段は、叡電900型と京都バス、叡電八瀬駅の開業当初の様子です。
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会議室では、HOの運転会も開かれます。午後から一般公開ですが、午前中の試運転の様子を見せてもらってきました。単線の築堤上を走るデオ721の姿は、鞍馬線の急勾配区間をよくイメージされてます。
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40nendai_tethudo_fuukei_2 他にも、鉄道図書を集めたコーナーもあり、普段なかなか手の出ない高価な(笑) 写真集や資料集を何冊か借り出してきました。

中でも、J.WALLY.HIGGINSさんの「発掘カラー写真 昭和40年代の鉄道風景 東日本編、西日本編」はすごいですね。まえに、昭和30年代のシリーズを見ましたが、その時は、「昔の写真」といった印象でしたが、40年代は、まさに「自分たちの時代」という感じで一気に見てしまいました。自分で乗ったり写真を撮ったりしたものはもちろんですが、雑誌やテレビで身近に見られた私鉄電車たちの鮮明なカラー写真は、国鉄車両に偏った(失礼)編集が多い中で、私鉄ファンとしては見逃せない一冊でした。

西日本編は、巻頭が京都市電、その次が京福叡山線・鞍馬線、続いて京阪電鉄と京都人はうれしい配列です。表紙写真が名鉄7000系なのは、編集者の白井明氏に敬意を表しているのでしょうね(笑)
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2009.10.25

【京阪・嵐電】鴨東線開業カード&帷子ノ辻駅記念乗車券

最近、オークションで手に入れた2種類です。
鴨東線は20周年のタイミングでうまく出てきたのを捕まえました。絵巻物タイプの記念乗車券は開業時に買って持っているのですが、20年ぶりにKカードとセットになりました。

嵐電の方は、70年代の京福の不動産活用策によって、四条大宮駅、嵐山駅とともに改築されたものです。叡電の沿線でも修学院駅や宝ヶ池駅の用地が再開発されてマンションや事務所ビルに生まれ変わっています。
「2・特区-50円」の運賃に時代を感じます。1区30円、2区50円、3区70円、4区80円くらいだったでしょうか?

図柄 名称、発行日
発行箇所、金額
091003_1 Kカード
鴨東線開通記念
その1
1989/10/05
出町柳駅
500円
091003_2 その2
091003_3 その3
Randen07 帷子の辻駅ビル
 完成記念乗車券
1973/03/21
帷子ノ辻駅
50円

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2009.10.22

【叡電】今年の火祭り臨もデオ700の出番なし?

今晩は、鞍馬の火祭りの大運転の日です。
恒例(?)のデオ700の連結運転を期待して、12分間隔7列車使用の大運転のうち、4編成までは確認しました。去年に続いて、そのうちの1本に903+904が入っていました。

ほかに、車庫にデオ700が3両まで確認できたのと、デオ901+902が見られなかったのと、各駅に三脚を立てたギャラリーが居ない(笑)ところから推測して、今年もデオ700の連結運転はなかったようです。

来年は金曜日、再来年は土曜日の晩に火祭りがあります。週末の観客大幅増に期待しましょう(^^ゞ

もし、運良くキャッチされた方が居られましたら、ぜひ写真をトラバで送ってくださいね(^^)v
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満員の乗客を乗せて修学院駅を発車する903+904.21:24頃
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2009.10.18

上賀茂神社の笠懸神事を見てきました。

上賀茂神社の笠懸神事(いわゆる流鏑馬(やぶさめ))を見てきました。
平成17年秋に、なんと800年振りに復活し、今年が4回目だそうです。射手は鎌倉の武田流弓馬会のみなさんです。詳しくは「弓馬会のHP」
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(左)秋晴れの馬場の様子です。
(右)本殿で神事を終えた、神職や射手の一行が馬場に登場します。これから見物人を含めた一行のお祓いや馬場を清める行事などが続きます。流鏑馬は神事であってレジャーではないと解ってはいるのですが、いつもなかなか馬が走らなくてイライラします(^^ゞ
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(左)奉行役が矢と的を改め、射手に一本づづ矢を与えます。
(右)まずは、下見を兼ねて並足で馬場を往復します。
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Kasagake08_2  Kasagake05

(左)いよいよ騎射のはじまりです。まずは竹矢来に囲まれた的を狙う遠笠懸です。
六人ひと組で、三つの的を狙います。うまく的に当たると、歓声が上がり、太鼓が鳴り響きます。

(右)地面に低く立てられた的狙う「小笠懸」です。うまく的に的中した瞬間を下とあわせて3枚並べます。
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2009.10.17

【叡電】線路際に秋らしさを探して

10月も中ばとなり、朝晩はめっきり涼しくなってきました。
散歩を兼ねて、沿線に秋らしさを探してきました。
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(左)色づきだした柿の実と723号、(右)盛りと咲くコスモスと721号
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(左)コスモスと722号のアップ、(右)ハナミズキの赤い実と723号
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宝ヶ池駅構内の901+902と722号。
この夏に駅構内の架線柱が木製からコンクリ製に建替えられ、非常に目立つようになってしまいました。工事の影響で花壇のコスモスも数が減ってしまってアングルに苦労します(^^ゞ
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(左)だいぶん木々が色つき始めた八瀬付近をはしる722号。本日3回目の登場(笑)
(右)てっぺんに一個だけ咲き残る芙蓉の花と同じ色の帯を巻いた802+852号
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2009.10.16

スルッとKANSAIカードもぼちぼち手仕舞い?

すでに、Jスルーカードの発売は、ことしの3月末で停止になっていますが、スル関カードも、この春ごろから目新しいデザインのカードの発売が減り、いわゆるスタンダードカードや動物・風景といった当たり障りの無いデザインばかりが目に付くようになってきました。

まだまだ、スルッとKANSAI加盟各社局ではICカードの利用できないところも多く、JR系のようにすぐにプリペイドカードを廃止することはないと思われますが、趣味的にコレクションするのは、残念ながらおしまいになってしまいそうな感じがしてきました。

硬券の乗車券、軟券の車内乗車券、紙製の記念乗車といづれも絶滅危惧種になり、今また、スルッとカードが後を追おうとしています(T_T)/~~~

プリカの縮小はまだまだ先と思っていただけに残念です。これからなにを集めたら良いのでしょうか(^^ゞ
(T_T)/~~~
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2009.10.13

【京阪】淀駅の上りホーム付近のお散歩

八幡市駅を見た後、一年後には、上り線も高架になって移転になる淀駅上りホームも見てきました。
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普段は、改札口の関係で前の方から乗り降りするので、ホーム後方にある淀城の石垣をじっくり眺めるのは初めてです。
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有名な「淀の水車」のミニチュアです。
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淀城の模型。ホームの真下にあります。往時は、五層の天主閣が京街道に睨みを利かせていたようです。
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内堀がホームに接するところに置かれた「西国丸」と書かれた船の模型。旗には「朝鮮通信使」と書かれています。「朝鮮聘礼使淀城着来図」を意識したものなのでしょう。
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改札口の目の前にある與杼(よど)神社。競馬場に向かう人には目に入らないかもしれませんが(^^ゞ
手前の狛犬には「慶應元年(1865)」の銘が彫られています。幕末の鳥羽伏見の戦いの一部始終を見てきたのでしょうね。
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本丸跡に登ると目の前を高架になった京阪電車が通り抜けていきます。
たまたま通りかかった地元の方が、いろいろと遺跡を案内してくださいました。
古井戸、石の手水鉢、家紋の彫られた石垣など、百数十年前の幕末維新の戦乱の頃がしのばれます。
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ホームから見ていたときは、きれいな水鏡になっていたのですが、石垣に登ったときは、日が蔭り、風も吹いて、さざ波で水面が揺れてしまいました(^^ゞ
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2009.10.12

【京阪】八幡市駅4番線廃止(続報)

廃止になった、八幡市駅の4番線が工事のためにフェンスで覆われてしまったのを先週末の帰宅時に見かけたので、日曜日に途中下車して見てきました。
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ほぼ、ホームの全長にわたってフェンスが立てられています。一部金網張りで旧線路敷が見えるところがあります。
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隙間からのぞくと、すでにレールも枕木もきれいに取り払われています。通過電車からケーブルをチラッと眺めるのが楽しみだったのですが、工事完成までそれも出来なくなりました(^^ゞ
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ちょうど、2枚看板の鴨東線20周年記念列車が通過していきました。本当はカントのため電車はかなり傾いて走っているのですが、まっすぐに補正してあります。
(淀駅に続く)
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2009.10.11

【本】伊勢詣と江戸の旅と絵図に見る伊勢参り

江戸時代の生活文化を紹介する本はすきなジャンルで、図書館や書評で見つけるたびに読んでいます。今日は、伊勢参りを主題にした本を二冊紹介します。

一冊目は、「伊勢詣と江戸の旅」金森敦子著です。
Isemoude01 この本は、今年の5月に紹介したおなじ著者の「関所抜け江戸の女たちの冒険」の続編のような本で、江戸時代に流行した伊勢参宮を通して、江戸の庶民の姿を描きます。
伊勢参りといえば、弥次さん喜多さんの膝栗毛が頭に浮かびますが、これは滑稽本ですから、面白おかしく書かれており、実態は何年も掛けて旅費を貯め、お上に願いして道中手形を手に入れ、当然何百キロを徒歩で(途中駕籠や馬には乗ったでしょうが)酷暑の中、悪天候の中を目的地を目指します。
病気になったり路銀が尽きれば、即く死の恐怖におそわれかねません。

でも伊勢の町は別天地であったらしく、宮川の渡し場まで出迎えられ、御師の家まで駕籠で運ばれ、山海の珍味を味わい、絹の布団で眠り、弁当と案内人付きで外宮・内空・朝熊山・二見浦を巡拝し太太神楽を納め、夜は夜で古市の遊郭で伊勢音頭を見て、遊女と戯れて、最後は土産付きで、宮川の渡し場まで見送られる。

現在の観光パックツアーとほとんど同じような仕組みがニ・三百年も前に繰り広げられていたようです。

本書は学術書ですから、当時の物価を現在の円に換算して旅の費用を割り出すといった試みもされています。

街道歩きが趣味の方に、往時を知る入門書としてお勧めします。
詳しくは、こちら

 
二冊目は、「絵図に見る伊勢参り」 旅の文化研究所編です。
Isemoude02 この本は、江戸時代後期に刊行された『伊勢参宮名所図会』を主要場面の絵解き、(描かれた風景や人物の説明や本文の現代語訳つき)とそれを主題にした論文からなっています。
趣旨は一冊目とおなじですが、テキストが絵入り本のため取っ付きやすくまずこの本を読んで、当時の旅の様子の概要を頭に入れてから一冊目を読んだほうが理解しやすいでしょう。

京の三条大橋を振り出しに、草津から鈴鹿峠を越えて、関の追分から参宮街道に入り、津、松坂を経て、伊勢の町に至る。そして伊勢巡拝の様子。

明治の国家神道の政策で伊勢神宮が神格化される前は、庶民でも玉垣の中に入って、かなり間近に御神体を拝謁できたとか、神域の中にも民家があり茶店やみやげ物店を開いていたなどという絵図を見ると、現代人の伊勢参宮のイメージとはだいぶん違っていたこともわかります。

書かれている内容も絵のため誇張や省略もあるのかもしれませんが、やはりビジュアルな名所案内は、昔も今も旅に誘ってくれるのは、間違いないようです。

詳しくは、こちら
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2009.10.08

【京阪】台風一過

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京阪沿線は、台風の影響もあまりなく、朝のラッシュ時は10分程度の遅れが出てましたが、昼までには定時に戻ったようです。


まだ、小雨がパラついて台風一過の秋晴れとは行きませんが、地下駅のコンコースは、すでに秋色です。

明日一日頑張れば、3連休の方も多いと思います。残念ながらうちの職場は、中間決算の繁忙期を迎えて、交代で一日出勤の予定です。

でも2日は休めるし、振休で平日休みになれば、普段見られないシャッターチャンスに巡り合えるかも(^^)v
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2009.10.06

【本】デジタル一眼レフで撮る鉄道撮影術入門 (青木英夫著)

「灯下親しむ秋」になってきました。暑いうちは、軽めの本しか頭に入りませんが、またじっくりと本を読む良い機会です。最近読んだ本から何冊か紹介します。
まずは、「鉄」な本から一冊・・・・

デジタル一眼レフで撮る鉄道撮影術入門 Tetudousatueijyutu_2(サイエンス・アイ新書・ソフトバンク クリエイティブ発行)

著者の青木英夫さんは、鉄道関係のカメラマン兼ライター兼編集者として活躍されておられる方です。
副題にある「撮り方がわかれば誰でもベストショットをものにできる!」とあるように、プロの技術や経験を平易な文章と例題写真で解説してくれてあります。

この手の解説書は、昔からたくさん出版されてる割には立ち読みしても、なにかしっくりこなかったのですが、この本は本屋の鉄道書コーナーで見つけて、ちょっと見た瞬間に「コレだ!!」とひらめいて早速買ってきました。

詳しい内容は書けませんが、目次から拾うと、「1.車両重視の鉄道撮影の基本」、「2.車両を重視した撮影中級テクニック」、「3.高速で動く列車を撮る」、「4.大自然や町中で撮る鉄道風景写真」、「5.後加工をやってみよう」と続きます。

いちばん納得したのは、「鉄道風景写真」の中の「俯瞰撮影の三脚は心と構図を固定するためにある。」という一文です。手持ちだと、どうしても列車がやってくると最初に考えた構図を守り切れなくて、結局中途半端な写真になってしまうことはよくあります。三脚があれば、最初に「これだ!!」と考えたアングルで固定できるし、仮に列車がやって来れば最初のイメージと違うかもしれないにしても、とにかく「腹を括れる。」と著者は教えています。
俯瞰に限らずローアングルでも三脚があれば、不自然な姿勢で列車の近づいてくる緊張感の中で、シャッターを半押しして待ち続けるあの数十秒間から開放されることは確かですね。
とはいえ、初めていくところならイザ知らず、近所で知った人も多く通る線路端の道で三脚を構えるのは別な意味で度胸がいりますね(^^ゞ

入門書としてかかれてますが、中・上級の腕を持っておられる方にもぜひお勧めします。
詳しくは、出版社のHPへ
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2009.10.04

【叡電】京阪鴨東線開通20周年記念HM付き列車運転

京阪鴨東線の開通20周年の記念ヘッドマークをつけた電車が10月中に運転されます。今日は、京阪のPR用HMと交換した電車も走るので秋空の元撮影してきました。
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9時12分に修学院駅を発車する叡電の沿線PR用のHM取り付け電車。このあと出町柳駅で京阪のPR用HMと交換します。
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京阪・叡電の共通デザインHMをつけた802+852号。
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共通デザインの811+812号。
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京阪のHMと交換した801+851号
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コスモスの花壇を駆け抜ける「はとマーク」つきの801号

撮影は、順に修学院駅、修学院~宝ヶ池間、宝ヶ池駅構内です。
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2009.10.03

【京阪・叡電】鴨東線20周年記念イベント

  10月1日から京阪鴨東線の開通20周年のイベントがはじまってますが、今日はメインイベントの記念入場券・グッズ類の発売と記念ヘッドマークの交換式がありました。
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9時12分に修学院駅を発車する叡電の沿線PR用のHM取り付け電車を撮影してから、出町柳駅に行くと、記念グッズの売り場は「火祭りの日」を思わせる長蛇の列。ここでの購入はやめて、三条駅に行くと、まったく人影なしで難なく購入して、出町柳へ20分でトンボ帰り。こちらの列は全然減ってませんでした。
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待つこと暫しで、10時から記念式典の開始です。両社の駅長さんが自社のPR用のHMをもって登場。相手のPR用HMと交換します。
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続いて、HMを掲示台に収めて、握手を交わして、式典は終了です。
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記念列車の発車まで、しばらく掲示されました。

(記念列車へつづく)
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