« 【阪急】6300系特急お見送り | トップページ | 【叡電】解体を待つデオ600型&工事中の出町柳駅売店 »

2010.03.01

【叡電】デオ600型 解体へ

関西私鉄研究会さんから、このブログへのコメントで情報をいただきました。
http://mb.minx.jp/2001tf

残念です が仕方ありません。
明日の朝、車庫へ回ってもまだ扉は閉まってるだろうし、帰ってきた頃
には、すでに鉄クズかも

« 【阪急】6300系特急お見送り | トップページ | 【叡電】解体を待つデオ600型&工事中の出町柳駅売店 »

コメント

28日の日曜日の18時ごろに確認したときはまだ、いつもの場所に留めてありました。
昨日の11時ごろに確認したときは解体作業の為、一両が工場に入っていました。一両の解体作業は3日か4日です。
デオ600形の思い出は多く、昭和54年1月末に新造直後のデオ601が修学院車庫に納入されているのを見た思い出や、デオ601の営業運転初日に学校から帰ってから乗りに行った思い出や中学生のときは通学に利用したことなど多くの思い出があります。デオ600形の新造と同時にデナ500形が廃車になっていくというさびしい思い出もあります。当時、デナ500形の解体作業は宝ヶ駅構内の留置線で行われていました。
子どものころから利用してきた車両が消えて行くのはさびしいですね。

関西鉄道研究会さんも地元の方だったんですね。
もしかするとどこかですれ違っているかもしれません(笑)

新車の搬入、運転開始直後の記念撮影、電車通学、500型の解体・・・・、懐かしい思い出です。

帰りがけにマンションの駐車場から見るとまだ1両残ってました。
明日の朝、おなごり写真を撮って記念にします。

解体されるときはこんなにもアッサリしたものなのでしょうかね。確かにノスタルジーだけでは保持していくことは適いませんが、なんとも残念です。

雨ざらしで、薄汚れたり、赤錆びたりしている保存車よりよっぽどマシかもしれませんね。

管理人さんの息子さんは何回か見かけました。中学生時代、毎朝、デナ500形で通学し、帰りはデナ500形以外の車両で帰宅していました。私が中学生のときはデナ500形は2両編成2本が残っていて、平日の朝のラッシュ時のみの運転でした。
デナ500形は八瀬系統の運用がメインでしたが二軒茶屋行きで運用されていたこともありました。
昭和50年代の懐かしい思い出です。
デオ600形の解体作業ですが、今日の15時ごろ、確認したところ、解体のため、工場入りしてる車両は台車を取り外している以外は何の進展もありませんでした。
デオ600形の写真は数え切れないほど撮影しました。近々、ホームページで公開します。
関西私鉄研究会
http://mb.minx.jp/2001tf

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【叡電】デオ600型 解体へ:

« 【阪急】6300系特急お見送り | トップページ | 【叡電】解体を待つデオ600型&工事中の出町柳駅売店 »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ