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2010年4月に作成された記事

2010.04.28

【叡電】初夏の花シリーズ(2010)その2

日曜日のお散歩の続きです。
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茶山駅前のユリオプス・デージーです。この花は10月ごろから翌5月頃までの長い間に次々と咲き続けるのが特徴なのだそうです。昨秋にはコスモスとともに咲いているのを見かけましたが、今は八重桜と競演です。

デオ724号
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修学院車庫の技術事務所の前庭の花壇のポピーとアイリスです。例年は、このアングルから電車の手前の桜の老木を写すのですけれど、今年は桜は撮り損ねてしまいました(^^ゞ デオ723号
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車庫の反対側には、本館のトップページに載せているダイコン畑があるのですが、今年は柵が出来て畑に入れないので、仕方なくカラスノエンドウで我慢です(笑)
この小さな花と電車を釣合うように画面を作るのには苦労しました。
デオ722号

(桜とダイコンの花の作例はこちら)
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明日も、土曜日も休日出勤の予定なので、次回の散歩は5月2日以降の予定です。今度は鞍馬線の山線区間の初夏を探してみるつもりです。
(続く)
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2010.04.25

【叡電】初夏の花シリーズ(2010)その1

サクラは散り、GWの話題も聞かれるというのに、寒くなったり暖かくなったりで、なかなか季節が一定しません。

それでも、季節は確実に動いているようで、山も里も街も、日に日に緑が濃くなり、鮮やかな花々が咲き乱れるようになってきました。

今年も、サクラに続いて梅雨明け頃まで、「叡電沿線-初夏の花シリーズ2010」をお送りします。

まずは、ハナミズキのピンクの花からどうぞ。
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昨日の朝、たまたま車窓からハナミズキが咲いているのを見つけて写しに行ってきました。サクラの時期が過ぎると、ホッとしてしまって、今まで目が行かなかったようですが、気をつけてみると、この時期、あちこちの庭先や街路にピンクの花をつけています。
出町柳~元田中間 デオ901+902
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何台か行き過ぎる電車にカメラを向けてみましたが、やはりピンクや赤の塗装の電車との合い性が良いようです。 出町柳~元田中間 デオ802+852
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元田中駅付近の民家の塀からは、はやくも藤の花が房を伸ばしています。こちらは藤色の帯の電車と合わせたいところですが、今日はお休みのようです(^^ゞ

元田中~茶山間 デオ722(左)とデオ731(右)
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花が線路際に咲いている場合は良いのですが、間に道路をはさんでいる場合は、電柱と通行人の処理に困ります。なんとか隙間に電車の来るアングルを探して、なおかつ花ピンで、背景をぼかすしか手がないでしょうかねぇ?
あまりぼかしすぎると、何が写っているのか判らなくなるし(^^ゞ

元田中~茶山間 デオ903+904
(続く)
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2010.04.18

HP更新のお知らせ

毎度ご乗車ありがとうございます。

さて、「叡電沿線のさくら2010」を、本館の我楽多写真館へアップいたしました。

今年は、短い沿線の特に一部区間に集中して撮影してみました。桜の花は非常に目立ちますので、車窓からも沿線側からもすぐに見つけられて撮影には便利です。
それにしても、桜の植えてあるところは多いですね。改めて、日本人の桜好きを実感しました。

下のバナーより本館へ進めますので、お暇な折に、ご覧いただけましたら幸いです。
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叡電沿線ではありませんが、智積院のしだれざくらです。
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これも叡電沿線ではありませんが、京阪祇園四条駅の定期券売り場が神社(?)に変身してました(^^ゞ 
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東山七条付近の寺社めぐり

サクラはあらかた散ってしまいましたが、関東地方では時ならぬ積雪のニュース、ヨーロッパでは火山の噴火で航空路がマヒ状態と、異常気象が続いています。

さて、昨日は思いつきで、東山七条付近の寺社めぐりをしてきました。
最初は、京博で開催中の「長谷川等伯展」を見に行くつもりで京阪七条駅に降りたのですが、まずは、レイさんのコメントで紹介していただいた、同志社大学鉄道愛好会主催の「京阪電車100年展」に寄りました。

2010sakura_nanajyo05 ギャラリーを出て、ふと東山を見て、「そういえば新日吉神社も豊国廟も行ったことがないなぁ。」と思って、博物館の門前を素通りして、東山七条の交差点を渡ります。ここから山へ登っていく坂は、通称「おんな坂」とよばれて京都女子大の通学路です。

昔々、京女の子にちょっかいを出して、手痛く断られて・・・・、と、いうのはウソですが、なぜかこの通り名が気になって(笑)今まで坂を上ることがなかったのです。「新日吉神宮参道」と彫られた石柱や門跡寺院の白壁の続く坂道を女子大生が三々五々下ってくるのとすれ違いながらしばらく上っていくと、朱塗りの楼門が見えてきました。

2010sakura_nanajyo01_2 女子大の構内に突然神社が出来たようで (実態は昭和の始め頃、神社の境内を借りて大学が作られたのが正しいのでしょうが) 、はじめての参拝者は戸惑います。ここはサクラの名所ですが、すでに花見のシーズンは終わり、葉桜ばかりが目に付きます。ただ一本それも一枝だけが満開の変わった桜が目に付きました。

神社を出て、さらに坂を上っていくと、豊国廟の拝殿に着きます。ここもサクラの名所で、ひろい境内には幔幕が張られ(太閤さんの五七桐紋入り)茶会が開かれたようですが、すでに会は終わって片付けの最中でした。その中を通り抜けて阿弥陀ヶ峰山頂への長い階段に挑みます。途中に中門があってここでお仕舞いかとおもったら、門を抜けるとまた長い階段(^^ゞ さすがに途中でへばって息も絶え絶えで、御廟に着きました。階段の数は五百数十段、標高約200m弱だそうです。

2010sakura_nanajyo03 御廟は簡素な、でも巨大な五輪塔です。長浜城の羽柴筑前や大阪城の太閤さんのイメージで思いつく天下人の豊臣秀吉のお墓としては、やや拍子抜けするかもしれません。徳川家康の日光東照宮の立派なお墓とはえらい違いです。

秀吉の辞世の句、 「露と落ち露と消えにし我が身かな なにわのことは夢のまた夢」 人間、死ねば生前の業績なんて、全然関係ないんですよね。と詠んだのを体現しているのでしょうか?(秀吉ファンの方ゴメンなさい<m(__)m>)

さて、帰りも長い階段で、足はヨレヨレ(^^ゞ 拝殿に戻ってベンチに座ってしばらくは放心状態。歩き出しても擦り足で、ピチピチの女子大生の一群を見てもなんの感動も沸きません。情けないですねぇ(^^)

2010sakura_nanajyo06 それでも、東山通りまで戻ってくる頃には回復して、智積院に参拝することにしました。北門から入ると、総門を通して東山七条の交差点が見えます。ここは、その昔、坂を上り下りする市電を楼門越にとらえ、バックには七条駅を発着する京阪電車。という定番撮影ポイントでした。このアングルを雑誌や写真集で見られた方、また実際に写された熟年世代のファンの方も多いと思います。
わたしも、市電廃止の前日、この交差点で夕日を浴びる市電の最後の雄姿を捉えました。この日はわたしの二十歳の誕生日でもありました。大人になった若者と去り逝く老兵・・・・その時のことを思い出すと、ホロッとなります。
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京博の展覧会の前後に、等伯ゆかりの寺を参拝しようとするひとで境内は賑わっています。私の感覚では、同じ七条界隈のお寺でも、三十三間堂や東本願寺に比べれば、真言宗の大本山とはいえ、マイナーなお寺で、観光寺院というよりは、敷居の高い修行の寺と行った感じで、いままでお参りしたことがありません。

2010sakura_nanajyo07 境内には遅咲きのシダレザクラが満開になっていました。若いお坊さんが修行のため境内の庭木を手入れされています。通り過ぎる参拝者の誰れ彼れに関係なく、「ようこそお参りくださいました。」と声をかけていただき、感動しました。 どことは言いませんが、参拝客から賽銭をふんだくることしか考えていない、見世物小屋となんら変わらないようなお寺も多い中で、さすがに弘法大師さまの教えを今に伝える教学の寺だけのことはあります。

金堂は昭和50年に再建された新しいお堂ですが、本尊の等身大の大日如来さまが鎮座されておられます。遅参をお詫びして、しっかりとお祈りしてきました。そのあと明王堂、大師堂と回って、不動さまや弘法さまにもしっかりとお祈りさせていただいてきました。

2010sakura_nanajyo09 智積院を出て、北側の妙法院にお参りします。ここは天台宗の門跡寺院で普段は非公開です。庫裏とお庭を柵の外から眺めるだけなのは残念です。庫裏の屋根の上の望楼のような造りが珍しかったです。年に1・2回特別公開の時があるようなので、次の機会に中まで上がらせていただきたいです。


2010sakura_nanajyo10 帰り道は、車で混雑する大通りを避けて、裏通りを通って建仁寺で一休みしました。法堂のうらに腰をかけてお菓子を食べていると、ハトやスズメがやってきて餌をねだります。毎度のことで鳥もよく知っているのでしょうが、目ざといのにはびっくりします(笑)

法堂わきには早くも牡丹がピンクの花を開いていました。唐風の禅寺の建物には桜花より牡丹がよく合います。

それにしてもよく歩きました。今朝もまだ足がすこし筋肉痛です(^^ゞ
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2010.04.16

【京阪】パネル展で気になった写真の思い出

二日前に見てきたパネル展の「昭和47年の単線運転?」の写真が気になって、もう一度じっくり見てきて、事情を思い出しました。
その写真の前後には、「台風20号で護岸の崩れた鴨川べりの線路を補修中」とか「三条-七条間で折り返し運転中」とかの写真が飾ってあったからです。

昭和47年9月に関西地方を襲った台風20号は、京都市内にも大きな被害をもたらしました。修学院地区でも、比叡山から流れる音羽川の砂防ダムが決壊して、大量の土砂が麓に流れ出しました。
音羽川の流域は土砂に埋まり、死者も出ました。母校の小学校の校庭も砂で埋まり、数週間も体育の授業が出来なくなったくらいです。
バスや電車も土砂崩れの影響で運休や迂回運転の続いたところがたくさんあります。

余談ですが、砂で埋まった校庭の整備に父兄が借り出されました。その中に叡電の保線係りのお父さんがおられて、「スコップさばきも鮮やかに、砂を掘り起こしてくれはった。さすがはプロやなぁ」と管理人の父親が話してくれたです。

その後、音羽川は改修されそれまでの溝のような川幅から下の写真のように10メートル近くに広げられました。砂防ダムも再建され、それ以来おおきな水害は起こっていません。
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これも余談ですが、改修前は小学生でもジャンプすれば飛び越せるような川幅でよく飛び跳ねて遊びました。一度、飛び越しそこなってランドセルもろとも川に落ちて(笑)服も教科書も文房具も水浸しにして親に散々怒られたことがあります。
手前の橋から自転車もろとも転落したこともあります(^^ゞ

近代化された今の叡電沿線からは想像もつかない40年ほどまえの片田舎の小学生の思い出話でした。
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2010.04.15

【京阪】祝!! 開業100周年

京阪電車が開業100周年を迎えました。

個人的な話ですが、乗車回数では、おそらく第2位、乗車距離ではダントツ第1位の電車が、百年の節目を迎えたときに乗り合わせられたのは、喜ばしいことです。

新聞などの論調は、社会面はともかく、経済面ではかなり厳しいものがありますが、ここでは、むずかしい話は抜きにして(笑)

開業100周年おめでとうございます!! 
心からお祝い申し上げます
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2010.04.14

【京阪】パネル展「京都を彩った駅・街・人」

いよいよ明日、4月15日は、京阪開業100周年の記念日です。
三条駅で今日から開催のパネル展「京都を彩った駅・街・人」を見てきました。
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明治43年の開業当日の五条駅の写真から、大正・昭和・平成の100年をトピックスはもちろん、普段の電車や駅や沿線の様子をパネルで展示てしあります。

雑誌などで見知った写真も多いですが、一般の方や新聞社の所蔵写真などは初めて見るものも多く、懐かしかったり、面白かったり、びっくりしたりしながら見てきました。

一番印象に残ったのは、「昭和47年」のキャプションの付いた写真で、七条駅の三条方の渡り線を通って、上り線から下り線に転線しながら七条駅に到着しようとしてる、3000系特急の写真です。乗客らしい人影が写っているので営業車のようで、車掌さんが乗っているので最後尾を写しているようです。でもなぜ上り線を下り列車が走って来たの??? 事故か故障で単線運転していたときの貴重なスナップなのでしょうか?
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こちらは、ポスター類で世相の移り変わりを感じさせるコーナーです。昭和38年の淀屋橋延長のポスターは、記念切符のデザインにもなってよく知ってますが、その他はやはり知らないのが多いです。
昔の作品でも意外とモダンだったり、ビジュアルだったりして、商業デザインの斬新性がうかがわれます。
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各駅改札口のイーゼル型の掲示板も、100周年のお祝い記事で溢れています。明日からは、主要駅でスタンプラリーも始まります。デザインは全駅押印走破した時点で、またお見せしたいと思います。先着100名には参加賞がもらえるそうですが、これはちょっと無理そうですね(^^ゞ
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ホームでは、京博で開催中の「長谷川等伯展」のHMをつけた3004Fもおまけでゲットできました。
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2010.04.13

【三岐】北勢線 楚原駅前の昭和の町並み

北勢線の楚原の町は、旧員弁町(現いなべし市)の中心で、彦根から鈴鹿山地を鞍掛峠で越えて四日市に至る多賀参宮街道(R306号)の通り道で、終点の阿下喜の町とともに古い民家が残っています。

車社会の発展とともに、商店街はさびれてしまいましたが、いつまでも残して置きたい町並みですね。
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気が付いたのは、2階に手すりのついた民家の多いことです。装飾と転落防止の両方を兼ねているのでしょう。
1階の広い間口は、もとは商家だったなごりと思います。
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2010.04.10

【叡電】春爛漫 洛北さくらウォーク

今日は、叡電ハイキング「下鴨疏水から宝が池公園へ」がありました。直接は参加していないのですが、コースに先回りして(笑)、春爛漫の風景を写してきました。
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松ヶ崎山から見下ろした京都市内の様子。
お盆に京都五山の送り火のひとつ「妙法」の点火される火床から写しています。画面を走るピンクの帯は高野川の桜並木です。
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高野川沿いを歩いている時に見つけた、鵜(?)と鷺です。白と黒のコントラストが面白くてシャッターを切りました。
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北大路橋からみた、加茂川の桜並木。半木(なからぎ)の道と名づけられた遊歩道です。
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宝ヶ池付近の岩倉川の桜並木。この付近の河原では菜の花に似た、セイヨウカラシナが良く見られます。
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ゴール地点の木野駅ちかくのこぶしの樹とサクラのコラボレーション。この道はいつも通っているのですが、街路樹が「こぶし」だということをこのハイキングのパンレットで初めて知りました(^^ゞ
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2010.04.08

【三岐】北勢線楚原~麻生田の眼鏡橋とねじり橋

遅くなりましたが、本館の我楽多館で予告してました、三岐鉄道北勢線の楚原~麻生田間の、いなべ市の「軽便鉄道と昭和のまちに出逢う道」の様子をお伝えします。

まずは、眼鏡橋とねじり橋から。
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超広角レンズで写すと、ねじり積みがまっすぐになって、垂直・水平が斜めになる不思議な世界になりました(笑)
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めがね橋は「明智川拱橋(こうきょう)」、ねじり橋は「六把野井水拱橋」が正式名称です。拱橋はアーチ橋のことですが、ねじり橋は正式には斜拱渠(しゃきょうきょ)と呼び、アーチのレンガや石積みを捩じったように積んでいくことからこの名があります。京都では蹴上のインクラインのねじりまんぽは有名です。

次回は、楚原駅前の昭和三十年代の町並みを紹介します。
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2010.04.04

【叡電】三宅八幡のサクラ

叡電沿線も、サクラWeekEndを迎えました。
本当は、光線の加減で、午前中は鞍馬線、午後は叡山線がベストなんですけど、昼からは散髪にいったり、文房具を揃えたりと、子供の新年度の準備があるので、朝から三宅八幡に行って見ました。
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とりあえず(笑) オーソドックスなお花見写真を貼っておきます。
去年は満開の日を逃して、桜吹雪しか撮れませんでしたが、今年はピンク一色をゲットできました。
本音では、山間部の鞍馬方面の山桜がもう一週間もってくれないかなぁ。と思ってます。

他の写真は、嵐電編とあわせて編集して、我楽多写真館で公開する予定です。
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2010.04.03

【嵐電】サクラのトンネルで「紫」の新塗装を見てきました。

お約束(笑)通り、鳴滝のサクラのトンネルに「紫」のモボ613を見に行ってきました。
子供と映画館に行った後で、回ったので、現地に着いたのは午後5時前、それから北野線の稼動車4編成だけ写して引き上げてきました。

それでも、「紫」くんが北野線の運用に入ってて良かったです。本線は増発されて、5分毎の運転になってるようで何本も列車がやってくるのですが、どれも従来塗装車ばかり、最後に下車駅の鳴滝ですれ違ったときは、ホッとしました(^^ゞ
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ここからは好みの別れるところでしょうが、個人的にはそんなに違和感はないです。むしろ背景のサクラに良くマッチしていて好ましいと思います。
保守的といわれる京福としては、大きな賭けに出たと誉めてやりたいくらいです。

変なたとえですが、奈良遷都1300年祭の「せんとくん」と同じで、ちょっと奇抜(失礼)なキャラなので、心理的な反撥があるのでしょう。長い目で見てあげてください。
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2010.04.01

【京阪】トーマスの7001Fがヘッドマーク付きで運転中

3月27日の8000系リニューアル車を見に行く途中に乗った、トーマスの7001Fに、ヘッドマークが付いていました。
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大阪方
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京都方
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「きかんしゃトーマス65周年記念」板
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ひらパー「ソドー島ツアー」板

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この日は夕方に「ドクターイエロー」を撮影にまた京都駅に行ったのですが、その時も京阪間を2往復したあとの、トーマス号に乗り合わせ、翌日の日曜の嵐電行きにも、また乗り合わせました。ちょっとびっくりしました(笑)
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