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2010.04.13

【三岐】北勢線 楚原駅前の昭和の町並み

北勢線の楚原の町は、旧員弁町(現いなべし市)の中心で、彦根から鈴鹿山地を鞍掛峠で越えて四日市に至る多賀参宮街道(R306号)の通り道で、終点の阿下喜の町とともに古い民家が残っています。

車社会の発展とともに、商店街はさびれてしまいましたが、いつまでも残して置きたい町並みですね。
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気が付いたのは、2階に手すりのついた民家の多いことです。装飾と転落防止の両方を兼ねているのでしょう。
1階の広い間口は、もとは商家だったなごりと思います。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

 地方に行くとどこにでも見られたような風景が、気付くと少なくなっていますよね。もっとも自分たちの思い返す時代が30年前とかなのですが^^;)

昭和が遠くなったとは思いたくありませんが(笑)、かつて繁栄したであろう町並みが、タイムスリップしたようにポツンと残っているのは、なにか心が痛むような気がします。

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