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2010.05.29

【叡電】初夏の花シリーズ(その6)二軒茶屋付近

今日は暑くも無く、寒くも無く、快晴の散歩日和。先週の続きで市原から岩倉まで歩いてきました。
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802_37
市原の小町寺の裏には、キショウブが咲いている溝があるので行ってみたのですが、今年は線路脇に雑草が生い茂って撮影に不向き(^^ゞ
仕方ないので、ツバキの若木に絡みついたテッセンを写しました。
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801_32
二軒茶屋駅の南側にすこし田んぼがあるので、ここで水鏡に映る電車を撮影します。畦道に腰を下ろしてそよ風に吹かれていると気持ちが良いです。
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903_59
線路と田んぼの間にあぜがあって、電車の全体が反射しないのはちょっと残念ですが、オレンジきららの展望窓の配置はよくわかります。
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813_29
これは、藤色の帯の813+814号です。
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802_38
この田んぼの入り口には、叡電でも珍しくなった第四種踏切があります。昔は農道の踏切でよく見かけましたが、今ではここだけかもしれません。
市原で見送った802+852が出町柳まで行って、もう戻ってきました。

(続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

四種踏切はどんどん減っているんでしょうね。味わいがあるなんて思うのは趣味人だけで、利用者はこわごわ利用しているのではないでしょうか。
JR北海道は、踏切の整備よりも衝突をした時の対策を優先させましたね。苦渋の選択なのでしょうが、残念に思います。

今夜も「霜注意報」が出ている信濃国です

いや~、京の都も新緑が美しいですね~
田畑の風景はとても京の都とは思えませんね(^_^;)
沿線の花々もキレイですね
この季節の花は色鮮やかなので写真映えしますね

>> りばてぃさんへ

この踏切の先は田んぼしかなので、利用者はおそらく農家の方数人しかおられないと思います。
撮影してると偶然その農家の方のひとりが通られて「野草の撮影ですか?」と声を掛けられました。
最近は、花をアップにした写真ばかり撮ってるので「電車の撮影ですか?」と聞かれることの方がすくなくなりました(^^ゞ

>> 隠密さんへ

叡電の沿線は、観光地が多いのですが、神社仏閣や博物館などは駅から離れたところにあるので、いわゆる「京都らしい風景」の中を走るシーンを撮れるところはそんなにありません。

街歩きしてると、お家の前は色とりどりの花で溢れているのですが、なかなか電車と一緒にフレーミングできないのが残念です。

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