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2010.06.25

【本】すぐわかる楽しい江戸の浮世絵

Edo_no_ukiyoe 前に、京大博物館で、浮世絵のレクチャーを受けて来た話をしましたが、その時に話題になった「江戸時代のひとは浮世絵をどのように使っていたか?」というテーマで探した浮世絵の入門書です。

博物館、美術館の浮世絵がご専門の先生方が、高校生・大学生くらいを対象に、浮世絵とはこんなものだよ。当時のひとはこのように楽しんでいたんだよ。いまの君たちの生活に例えるとこんな感じだよ。

と、楽しみながら浮世絵のイロハを教えていただけます。
もちろん、大人が読んでも十分納得できるレベルですし、昔やってたNHKの時代劇バラエティ「お江戸でござる」の浮世絵版と書けば、ピンとくると思います。
「江戸時代の美術・工芸に興味があるんだけど、専門書をひも解くのはちょっと・・・・」というかたには、特にお勧めです。

今では、浮世絵は高価な美術品ですが、江戸のひとびとはこんな楽しみ方をしてたんだと、ちょっと浮世絵を見る目が変わるかも?

詳しくは、出版社のHPへ
http://www.tokyo-bijutsu.co.jp/tobi/book/japan_art/000327.php


もちろん「わ印」のちょっとアブナイ絵もあります(^^) ただし、学生向きなのであまり過激度は期待しないでね(^^ゞ
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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