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2010.07.18

【阪堺】夕暮れのちんちん電車(その1)

15日の夕方、また帰り鉄をしたくなって阪堺電車に乗ってきました。GWは、阪堺線をメインに見てきたので、今回は上町線で往復してきました。
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出来れば「阪堺都電」を見てみたいので、それなら本数が多いほうが有利と上町線を選んだわけです。午後7時ちょっと前で夕方の帰宅ラッシュ、電車は5分毎に運転されています。浜寺行きが出たところで、住吉行きが到着したところです。

7時ちょうどに出発。車内はほぼ満員でしたが、数駅もすぎるとガラガラになり、住吉まで乗りとおしたのは数人でした。住吉までなら、南海電車の方が速く着くので仕方ありませんが(笑)

途中、すれ違う電車に都電カラーが来ないか、161形も来ないかと、目をこらしてましたが、一両しかない電車はなかなかやって来ず、非冷房の旧型車も夏場は車庫でお休みがほとんどで、まず見れません。
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「住吉のジャンクションで、しばらく待つか。」と思って、電車を降りると、なんと反対側からお待ちかねの都電カラーがやってきました。車に邪魔されることもなく、薄暮の併用区間で、形式写真を撮ることができました。ラッキー!!
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しかも発車直後には、赤バスとの出会いも撮れました。住吉大明神に感謝感謝です。
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ふと、我に帰ると、電車待ちの乗客や駅員さん(信号所があってポイントを切り替えます)が、「あぁ、またええ年したおっさんが、電車写しとるわ(^_^)」という顔でこっちを見ています。女子高生も笑いながら通り過ぎていきます。
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回りは急速に暮れていきます。次の電車に飛び乗って追っかけ開始です。やってきたのは旧南海カラーのモ505号です。すでに50歳を越える(わたしより1歳お兄さん)の古株ですが、準PCCと呼ばれた高性能電車の乗り心地は、往きに乗った601形より格段良かったです。
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行きのロケハンで目を付けておいた松虫電停で下車。10分後に戻ってくる都電カラーを待つことにしました。

(続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

夕景、夜景もいいものですね。夏ならではの季節感も感じられて収穫アリですね^^。

雨上がりのシットリとした夕暮れに、1・2両しかない特別塗装の車を両方ともゲットできて上出来でした。
ちょっと来ていただくには遠いところですが、通天閣をバックに大阪ミナミ名物の串カツを肴にビールを飲みませんか(笑)

よく雨に降られなかったことで。

502の番号の頭にもう一つ5を付けてみたいです。できればゴシック体で。

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