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2010.07.17

祇園祭の宵山に行ってきました。

宵山に行ってきました。
二日続けて雨模様のうえ、翌日が休みとあって、みなさん「待ってました。」とばかりに鉾町に向かっていきます。
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烏丸御池で地下鉄を降りて、烏丸通、三条通、室町通、蛸薬師通、新町通、錦通り、西洞院通と角ごとに回って、四条通りに出ました。

狭い路地をふさぐ様に鉾や山が立ち、屋台がならび、「ちまきどうですかぁ~」と呼び声と祇園囃が鳴り響きます。
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月鉾に上がらせてもらいました。鉾の中をぐるっと一周してすぐおしまい(笑)
混んではいませんが、ちょっとあっけ無いです。
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鉾の辻のラッシュ時の乗換通路のような混雑を抜けて、長刀鉾へ
ここはさすがに一番鉾だけあって、拝見は長い行列。聞くと「一時間近くは掛かる」と言われて断念。未だに長刀鉾の中は、拝ませてもらったことがありません。
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各鉾町の囃子方が寺町四条のお旅所へ出囃子の巡行です。いっしょに歩きながら、ちょっとづつ違う調子のお囃子を楽しめます。
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祇園さんにお参りして、屋台で一服していると、「午後11時なったので、そろそろ閉門です。」の案内が。
あわてて、楼門をでるとすでに交通規制も終わって、屋台もバタバタと店じまい中。最終に乗り遅れないように京阪の駅へ。

夕方にちょっと雨の降ったおかげで、例年の蒸し暑さを感じない、さわやかな宵山を楽しめて良かったです。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

写真からもいい雰囲気が伝わってきます。この時期の京都は間違いなく蒸し暑いのでしょうが、若干でも涼しくなって良かったですね。

間違いなく暑いのですが、13日から16日の午後までずっと雨でした。

今年はいけずじまいでした。
ほんとうに面白いのは、13~16日の昼間なんですけれど。
宵山の深夜も面白いはずなんですが、学生時代は一度も行ってませんわ。

自分も宵山に行きました。長刀鉾の観覧はいつも混雑しており、宵山の夜は混雑が激しいです。長刀鉾の町会所には歴代の稚児の写真と長刀鉾の水引き等が展示してあります。
また、宵山の16日には23時過ぎから南観音山で暴れ観音があります。

りばてぃさんへ

今年は、鉾立てから宵山まで雨降りばかりで、関係者も観光客も、やきもきし通しでした。今日の巡行は一転して梅雨明けの真夏日で例年以上の人出で賑わったようです。

なにわさんへ

昼間のほうが、比較的ひとも少ないし、光の中で山鉾の構造や意匠をじっくりと観察できていいですね。ただ暑いのには閉口します。

Mさんへ

Mさんも行かれてましたか。あの人ごみでは、待ち合わせでもしないと知った人でも出会うのは無理ですね。
なにわさんも書かれてますが、深夜に変わった行事があるのですね。知りませんでした。時間が時間だけに帰りが大変そうですが、いちど見てみたいですね。

こんばんは.

日和神楽ですか.
実は私自身,某鉾の神楽を牽いた事があります.
で,順番が後のほうなので帰りに11時を過ぎてしまい,
パトカーに護衛されて歩行者天国も終わって人通りのすっかり無くなった四条通を帰っていったのでした.

山鉾の神楽同志が合うと提灯を振って「お~い」なんて、互いの苦労をねぎらって(?)いたのを思い出します.

巡行の牽き手はボランティアで募集していますが神楽の牽き手ができたのは貴重な経験だったのかも知れません.

ギヤジローさん、こんにちは。この神楽がお旅所にお参りする行事は「日和神楽」と呼ばれるんですね。
京都にいながら、鉾町のことはほとんど知らずに教えられることばかりです(^^ゞ

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