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2010.07.25

法金剛院の「観蓮会」に行ってきました。

早起きして、花園の法金剛院の「観蓮会」に行ってきました。
午前7時の開門ですが、数日前に新聞記事に載ったこともあり、すでに10人くらい並んでました。ほとんどの人がカメラ持参です。

このお寺も初めてのお参りなのですが、最初は極楽浄土の絵巻のように池に蓮華が咲き乱れているのかと思ってましたが(笑) まだ少し見ごろには早いそうで、ポツポツと咲いてます。

それでも、ピンクや白の花が朝日に輝くさまは、早起きするだけの値打ちはあります。
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蓮池の花も葉も極楽浄土のある西を向いていています。
(本当はお庭の東側には高いマンションが建って日光がさえぎられるためでしょう)
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蓮の花は、咲き出して3日くらいが盛りで散ってしまうそうです。これは3日目でしょうか?
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いろいろな種類の蓮が植えられています。
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蓮以外にも、四季の草花が咲き乱れています。これは鬼百合でしょうか。真夏に相応しい色合いです。
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有名な「沙羅双樹」もありました。日本で沙羅樹と呼ぶのは「ナツツバキ(夏椿)」のことで、インドのサラソウジュとは、別の植物なのだそうです。近くの妙心寺塔頭の東林院の沙羅樹は有名ですね。
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白と紫の桔梗。 キキョウは秋の七草のあさがおの花のイメージから初秋の花のように感じますが、実際は梅雨時から真夏に咲く花なんですね。

次は、初秋のハギの頃か晩秋の紅葉の頃に再訪したいです。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

季節感タップリの写真で癒されます^^。東京ではショクダイオオコンニャクを巡って大騒ぎになっています。メディアで紹介されるのも、良い面ばかりではないようですね。

「ショクダイオオコンニャク」の話題は、関西でも新聞やテレビで取り上げられて、子供も大人も話のネタにしてます。
見学には数時間待ちだとか、その臭いで倒れる前に、熱射病で卒倒しそうですね(笑)

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