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2010.08.03

平城遷都1300年祭に行ってきました。(その1)

なかなか見に行けなかった、「せんと君」ですが、7月末の猛暑の中ようやく行ってきました。
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朝起きると、どんよりとした曇り空、「逆に余り暑くならなくて好都合!」と、7時半過ぎに出発し、8時40分頃西大寺駅に着きました。まずは、「見物客の流れを観察」と南口に行くと、予想に反してガラガラというより、会場へ向かうひとは、ほとんど無し(^^ゞ わずか30人ほどを乗せたシャトルバスは、9時前に会場に着きました。

さっそくパンフレットをもらって、遣唐使船のある「平城京歴史館」へ。9時20分の整理券を難なくもらって、「まもなく朱雀門の開扉の衛士隊の再現イベントがあります。」の案内で、朱雀門に急ぎます。

それまで閉じていた南大門が、真ん中から順番に開かれ、大極殿をバックに衛士隊の登場です。奈良時代の軍服に身を固めた兵士が、勢ぞろいするパフォーマンスはカッコ良かったです。(ただ、アップで写真をとると近鉄電車の架線柱が写りこむのが艶消し(^^ゞですが)
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時間が来て、平城京歴史館・復元遣唐使船に入ります。館内では、ビデオで遣唐使や平城京のリアルな復元映像を見せてくれます。最近のCG技術の発達で、12~3年ほど前にやはり平城宮跡であったイベント(←名前忘れました。教えて(笑) の時の、復元画像より格段に見ごたえがあります。
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朱雀門をくぐって、大極殿へ移動します。遮るもののない広場なので近くに見えますが、700mは離れていて、歩くと回り道になるので、1Km近く15分ほど掛かります。話のタネに列車タイプの電動バス「ハートフルトラム」に乗りました。ひとの歩くくらいの速さで、ゆっくりゆっくり走ります。
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遅さのおかげて(笑) 車内から撮ったのに、こんなゲージュツ写真ぽい絵も作れてしまいました。
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トラムの走行写真です。先頭がバッテリー牽引車で後ろに客車が2台続きます。専用の走行路があり、車歩道と近いところでは、誘導員が徒歩で先導して交通整理します。明治時代の「ちんちん電車の先走り」を思い出しました。

(続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

この日こんなに曇ってたかなあ。どピーカンだったような気がします。
シャトルバスに乗らなくても、歩いて15分ぐらいで着けますよ。

12~3年前じゃなくて、22年前のシルクロード博です。

朝方は曇ってましたが、11時くらいには、お日様サンサンになってきましたね。「熱中症にならないように水分を補給してください。」と何度もアナウンスしてました。

関西の一大イベントに行かれたのですね^^。
東京から出向くことは出来ませんが、奈良県のアンテナショップはせんとくんだらけ。いつの間にか人気者になってしまいましたね。

阪神も直通し、近鉄が便利になった中での1300年祭ですね。
いってみたい事はいってみたいですが・・・夏場は暑い上、広いところなので落雷が心配ですね。

先週、僕が以前話題にしていたせんとくんのスルッとカードを買いました。

>> りばてぃさんへ
奈良の関係者の方には悪いですが、「せんとくん」だけがイメージ先行して、肝心の中身はいつもの見世物にちょっと色を付けただけ(^_^;)

と、いうのが正直な感想です。ある程度は古代文化の基礎知識がないと飽きるかも(^^ゞ

>> 5系統さんへ
関西の私鉄は、なんば線とせんとくんで、阪神&近鉄が大流行ですね。
せんとくんのフリー切符は、大人も子供もおなじデザインで、ちょっとガッカリしました(^^)

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