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2010.11.12

【叡電】八幡前駅看板ギャラリー(11月)

八幡前駅の鞍馬行きホームの「まちまんまえ駅 看板ギャラリー」を見に行ってきました。

駅のポスターでは、『鞍馬行きホームの看板を表現の場とした「看板ギャラリー」を開設します。現代美術作家6名が、「駅」をテーマにした作品を1ヶ月ずつ展示し、看板に作品を展示するという面白さを、作家と電車を利用されるお客様とともに感じていきたいと思っています。』

と、書かれているのでてっきり、広告枠すべてがアートで埋め尽くされているのか?と期待して行ったのですが、実は広告看板1枚(1×2m程度)がアートになってるだけ(^^ゞ でした。
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Station_art01
 Copyright:(C) 2010 ユアサケイコ
はちまんまえ駅そのものを童話の絵本の1ページのように表現されています。
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Station_art02a
左右逆(笑)ですが、八幡前駅に到着するモデルたち デオ901+902と801+851
と、えいでん祭りでコンサート会場になったデト1001

作品は左上の写真のように、駅のホームにさり気なく展示されていて、電車で通ったくらいでは気づかずに通過してしまいそうです。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

ギャラリートレインというと、多くの場合が子供の絵を飾っていますが、今回のは本格的な芸術家なんですね。一般のお客さんに興味を持ってもらうにはこういうことが必要なんですかね。

叡電の沿線には、芸大・美大が多くて、アトリエを構えておられる芸術家さんも多いです。

でもアート(特に現代アート)は、取っつきにくいと思ってる人も多いので、身近なところで作品を見せる試みは、見る人にも、芸術家さんにも、主催者(鉄道会社)にも得るところが多いのでしょうね。

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