« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月に作成された記事

2010.12.31

【叡電】最後の最後に雪見電車になりました。

毎日、寒い日が続いて「なにも撮る物もなく、今年も終わりかぁ」と、ぼやいていると、最後の最後に大雪になりました。

朝10時頃、すこし積もったタイミングで撮り納めしてきました。
*
813_39
731_39a
732_19
今年一年、ご愛読ありがとうございました。

新年もよろしくお願いします。

良いお年を。
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.29

HP更新のお知らせ「四季の叡電2010」をUp

今年も、一年を振り返る時期になりました。異常気象で、寒暖の差の激しい春、豪雨の梅雨に、長い猛暑、そして早い冬の訪れと自然をテーマに写真を撮るにはあまり効率の良い年ではありませんでした。

個人的には、「人物をからめた写真」や「ゆる鉄風」に挑戦してみたり、デジイチを中級機にバージョンアップしてみたりとそれなりに工夫でた一年ではありました。

さて、叡電沿線も年々撮影ポイントが少なくなり、残ったポイントも撮り尽くしぎみであまりお見せできるような写真も無いのですが、一応(笑)12ヶ月分を並べてみました。
ご笑覧願って、最後にご感想など賜りましたら幸いです。
*
Best_201017
下のバナーから本館へ進み、新着コーナーをご覧ください。
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.26

稲荷山から酒蔵めぐりへ

ことし最後の「歩こう会」は、来年の鎮座1300年を控えて人気上昇中の稲荷山と龍馬ブームに沸き立つ酒蔵めぐりの伏見区内を歩いてきました。
*
Fushimi01 まずは、お稲荷さんの本殿へ参拝。お正月を控えて「迎春準備で大忙し」といったところです。
拝殿に棚をしつらえて、全国から集まったお供え物を積み上げているところは、失礼ながらスーパーの棚卸に見えて笑えてしまいます。

千本鳥居をくぐって、奥の院から三つ辻、四つ辻と進みます。四辻の展望台になってる岩の上も、時間がすこし早い(10時前)のと寒い(10℃前後)ので、だれもいません。茶店もお休みみたいです。

ここから右回りか左回りかいつも悩む(笑)のですが、個人的には左回りでお参りしてます。最近は、「京都パワースポット」とマスコミで取り上げられているのか、けっこう若い人や外国の方のお参りも多いですね。

最近は、歩く機会がふえて少しは足にも筋肉が付いたのか(笑)、トットと足が進んで一の峰の山頂(標高233m)に到着です。今年一年のお礼と来る卯年の金運上昇をお願いしてきました。

ここからは急な下り坂を二の峰、三の峰と降りて、四辻に戻り、もと来た道をくだって、一時間半で本殿に戻ってきました。
(写真は、この秋に建ったばかりと鳥居と、来年の先付け日付(?)の入った鳥居)
*

お稲荷さんを後にして、歯痛の神さま「ぬりこべ地蔵」さんへ向かいます。虫歯に霊験あらたかなのだそうで、全国からお参りや手紙がくるそうです。

さらに住宅地のなかを通って、伊藤若冲ゆかりの石峰寺、山門や多宝塔が立派な宝塔寺、茅拭きの本堂が珍しい瑞光寺、深草聖天の嘉祥寺、鎌倉から江戸時代までの歴代天皇を合葬した十二帝陵(深草北陵)と、めぐってふたたび本町通りに出て、藤森神社で一服しました。

10年以上前に、まだネットがパソコン通信と呼ばれていた頃、某ネットワークのオフ会でこのコースを歩いたことがあるのですが、そのときは、まだ田畑が目に付いた深草の里も、かなり宅地化が進んでます。

「夕されば野辺の秋風身にしみてうずら鳴くなり深草の里 (藤原俊成)」と、詠われた歌枕の面影を探すのはもう難しいみたいですね(^^)

藤森神社は、アジサイや競馬の神様として有名ですが、本殿には「神功皇后ご鎮座1800年記念奉祝」と書いてあります。今から1800年前なら邪馬台国の時代で、京都盆地はまだ一面の葦原・・・・・・、という詮索は止めておきましょう(^^ゞ

京阪の線路と疎水を越えて、墨染寺から「撞木町遊郭」の大門前に出ました。
「忠臣蔵のゆかりを見ておこう。」という声で大門を入ってみましたが、それらしい建物も無く、石碑がひとつ建っているだけでした(^^)

Fushimi02 24号線を渡って、さらに南へ歩き、丹波橋通りを西に折れると有名な酒蔵の一角に出ます。新酒の醸造でいそがしい酒倉と坂本龍馬の足跡を辿りながら豪川を下っていくと、自然と寺田屋の前に出ます。

ここも10年以上ご無沙汰ですが、まえは歴史ファンがすこしづつ訪れるだけでゆっくりと座敷に座って、龍馬とお龍さんのエピソードなどを聞けたのですが、今は古い旅籠の床が抜けるのではないかと(笑)思うくらいの龍馬ファンでごった返しています。

月桂冠と黄桜の資料館をのぞいて、新酒をすこし利いたあと、鳥せいで打ち上げにしました。酒蔵を改造したお店で、焼き鳥を肴に甘いのと辛いのとを冷やでいただきました。絞りたてのナマ酒はおいしいです

帰りにお屠蘇用の「2011年卯年ラベル」の新酒と甘党の家族に酒饅頭も買い込みました。

さて夏休み以来、比叡山・嵐山・高野山・鞍馬山・箕面・伏見とよく歩きました。やはり「老化は足から」「健康は運動から」と、いわれますので、来年も急がずあせらずマイペースで歩こう会を続けて行きたいと思ってます。
同行のみなさん、お疲れ様でした。良いお年を。
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.23

東京トンボ帰り出張

4年ぶりに東京出張を命ぜられて、出かけてきました。
最初は、当日の夜は、東京支店の忘年会翌日が祝日で、ひさしぶりに同期生と一杯やって、翌日は東京見物

と、思ってたら、いろいろと雑用が入って、今日が休日出勤となり、東京滞在数時間のトンボ帰り出張になってしまいました。

行きは、会議の開始時間の制約があるし、帰りも次の日のことを考えると長居はできないので、仲間と食事はおろか、「鉄」な写真一枚撮れずにもどってきました

撮れたのは、下の2枚だけ。いづれても四谷四丁目にて
*
Tokyo_yothuya01
田安・鎮護稲荷神社
*
Tokyo_yothuya02
鏝絵の描かれた銭湯
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.22

訃報 奥野利夫氏 ご冥福をお祈りします

掲示板にて、なまちゃんさんからご連絡がありましたが、このサイトでも、京都の鉄道の今昔で大変お世話になりました、奥野利夫氏がお亡くなりになったそうです。

体調をくずされているのは、お聞きしていたのですが、まだまだいろいろとお話を伺いたいと思っていただけに大変残念です。

心からご冥福をお祈りしたいと思います。
(合掌)
*
58_ichijyoji01
今から40数年前の叡電一乗寺駅の様子です。ほんの10年ほど前まで電車も駅舎もこの写真の頃とほとんど変わらずに残ってましたが、21世紀に入って、近代化投資で、電車も駅も綺麗になってしまいました。
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.20

【叡電】産経新聞の昭和の電車にデナ1型のイラスト

12月20日付けの産経新聞の夕刊の「昭和の電車」というコラムに「叡電のデナ1型」がイラスト入りで紹介されています。

ぐうぜん会社で取っている新聞を見てて見つけました。

このコラムは、迷路作家の関 三平さんがイラストと文章をともに載せておられるものです。イラストは単線区間をポールを振りかざして走り去るところを後ろから捉えた構図で、背景は滴るような緑です。

文章中の電車の紹介でも、「乗心地もゴツンゴツンと独特だった。」とか「あえぎあえぎ登っていた姿がいとおしく思い出される。」と、実際に見たり乗ったりされたように書かれています。

作者のプロフィールが判らないのですが、昭和39年に廃車になった電車ですから、実際の乗車体験を覚えている人は、若くとも50歳以上ということになります。
管理人は、この電車には幼稚園の遠足で一度だけ乗った記憶があるような気がするのですが、写真もなくはっきりとは断定できません。

廃車後に、ダルマになった一両がながく車庫の片隅で休憩室になっていたのは写真にも撮っているので良く知ってますが。

それにしても、40数年も前に無くなった電車にふたたび巡り合えるのは思ってもみませんでした。これからも毎週月曜日の夕刊が楽しみです。連載が終わったら単行本に成らないかな(笑)
*
Syusyako_old01
修学院車庫構内を走るデナ1型、電車の左手奥には、管理人の家が写ってます(笑)
(C)奥野利夫 画像管理者の転載許可済 禁無断転載
*
Syusyako_new01
50年後の修学院車庫の様子です。配線などはあまり変わってません。
*
Syusyako29
ダルマになってた頃のデナ1型 昭和49年4月
(許可を得て構内で撮影)
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.17

【叡電ほか私鉄各社】(続)モノクロームの世界

ご好評に答えて(^^ゞ もう少し作ってみました。
*
Syugakuin06
叡電修学院駅
*
7003_04

京阪7003F車内
*

Sanjyo_guthi01
嵐電西大路三条電停
*
Matuo03
阪急嵐山線松尾駅
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.15

初冬の箕面散策&OSAKA光のルネサンス2010

話が前後しますが、11日に会社の仲間の歩こう会のハイキング兼忘年会で初冬の箕面公園を散策してきました。
*
Minou05
今年最後のハイキング会とあって、家族連れを含めて20名の参加がありました。さすがに紅葉は終わった感じですが、探すとまだ盛りの木々もあります。

子供だけ昆虫館によって、しばらく滝道を歩きますが、「滝道の往復だけでは間が持たない。」という、リーダーの発案で、地獄谷、風呂ケ谷を遡って雲隣展望台まで登りました。
*
Minou03
名前の通り(笑)雲がかかって、見通しは良くありません。天気が良いと大阪湾のパノラマが開けるそうです。

ここで昼食にしました。このあと忘年会も控えているので、食事とお酒はほどほどに(^^♪
*
Minou04
歩き出してから、ずっと降ったり止んだりの天気でしたが、展望台から滝つぼへ降りる途中は、本降りになってしまいました。「男の○△君がきてるからや。」と言う声が聞こえます(^_^;)

それと、お猿さんの姿を期待してましたが、一匹もみられませんでした。
*
Minou01
お土産に「もみじのてんぷら」と「もみじ饅頭」を買って、阪急で石橋へ戻ります。箕面線では、まだ行き先表示板を付けた3000系が活躍しています。
石橋商店街は、10年ほどまえに近くの団地に住んでた頃、よく買い物に行った町です。知ったお店もいっぱいあって懐かしいです。

ここの銭湯「石橋温泉」で汗を流してから、串カツ屋さんで宴会です。一年の活動を納めたスライドが映される中、「あそこは楽しかった。」とが「この坂は苦しかった。」とか、「○○君おおきくなったなぁ。」とか話が弾みます。
ひとしぶりにお目にかかる顔もあって、楽しかったです。
*
Nakanoshima02
あっというまに時間は過ぎ、6時前にお開きになりました。
お腹は一杯ですが、まだ宵の口(笑)なので、この日から開催の中之島公園の光のルネサンスにも寄りました。

市役所の前では、橋本知事と平松市長が開会の挨拶をしてるのが見られました。テレビでは良く見ますが、ナマ出演(^^)は、はじめてみました。

写真は、中之島公会堂を照らす、デジタル幻灯です。
*
Nakanoshima01
3005_05
最後は、お約束(^^♪の「イルミネーション」HMの写真を
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.12

祝!! 6周年(^O^) &京都検定 & HP更新のご案内

おかげさまで、このブログも満6周年を迎えることができました。
読者のみなさまのおかげと感謝しております。<m(__)m>

さて、今日は京都検定の2級を受験してきました。なかなか歯ごたえのある(笑)問題ばかりで、みなさん頭を悩まされている様子でした。

恒例の鉄道沿線巡り(^^♪ は、昨年の叡電に続いて、今年百周年を迎えた嵐電が取り上げられてます。等持院、龍安寺、妙心寺、御室仁和寺、車折神社、鹿王院に関する問題が出てます。鳴滝の桜のライトアップも宣伝されてます(^_^;)

そのほか、宇治地区の名所旧跡が集中問題で最後に出たのはでした。
今年の葵祭りの禊神事は上賀茂神社か下鴨神社のどっちであったか?なんていう際物もでました。(正解は上賀茂)

個人的には、「何とかクリアー出来たかな・・・・・?」
と、いった手ごたえでした。(100問中70問正解で格です。

発表は、来年一月末とまだ先なので、気がかりな年末年始を過ごすことなりそうです(笑)

またまた、話は変わりまして、恒例の「京洛のもみじ2010」を我楽多館にアップいたしました。
今年は、「数年ぶり!」とも云われる良い紅葉が見られ、京都市内も郊外も紅葉の名所は、ひとでいっぱいでした。

6周年にあわせて、ひさしぶりに「懐かし系」のページの新作を冬休みに公開したいなぁ。と、思っております。

これからもご愛読のほどよろしくお願いします。
*
Demachi_sasen01
京都検定の試験場に向かう途中で見つけた、旧京都市電下鴨線の架線柱。
この付近には、旧京電の出町停留所がありました。
*
Makino_syozo01
こちらは、試験問題に出た映画の父「牧野省三監督」の銅像です。試験場の立命館大学の隣の等持院の境内にあります。
嵐電の問題の答え合わせに寄りましたが、「正解」でほっとしました。
等持院を創建したのはだれか?→足利尊氏
等持院に銅像が立っている映画の父と呼ばれるひとは誰か?→マキノ省三
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.09

【紅葉日記2010】(最終回)宝ヶ池から松ヶ崎大黒天へ

いよいよ、今年の紅葉日記も最終回となりました。
11月上旬から1ヵ月以上ひとつの画材で追いかけられるのも珍しいです。

12月5日は、紅葉日記の締めにふさわしい散りもみじを探して宝ヶ池から松ヶ崎へ散歩してきました。
*
1204_saginomori01
鷺の森神社参道
*
1205_matugasaki01
宝ヶ池子供の楽園
*
1205_matugasaki02
松ヶ崎への散歩道にて
*
1205_matugasaki04
松ヶ崎大黒天にて
*
このブログで紹介したものも含めて、ベストセレクション(^_^;)を今週末に我楽多館へアップしたいと思ってます。
また、ご覧頂きましたら幸いです。
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.07

【紅葉日記2010】(その8)円通寺から植物園へ

今日は、二十四節気のひとつ「大雪」。「いよいよ雪が激しく降り始める頃。」とされています。
我が家のある京都市内北部はもちろんですが、職場のある大阪船場でも、昼間もどんよりと曇ってメチャ寒かったです。

もう、もみじ便りも、一つ前の季節の思い出のような感じですが、いましばらくお付き合いを(笑)

さて、11月27日の土曜日は、自転車で洛北のもみじの名所を訪ねました。
まずは、岩倉実相院へ。

ここは、このもみじ日記の一番最初のページで書いてますが、そのときはまた青かった門前のもみじも真っ赤に色つき、叡電の岩倉駅や地下鉄の国際会館駅からは、紅葉狩りの人出が絶えません。ふだんは、地元のひとしか歩かない田舎道が、年に一度この時期だけ大賑わいになります。

続いて、円通寺に向かいます。叡電木野駅から案内に従って走っていくと、いつもと違う場所に、「円通寺はこちら→」と書いてあります。いつの間にか新しい道と住宅地が開かれ、お寺の入り口も移動して戸惑ってしまいます。まあ、この付近は開発が著しいので、一ヶ月ほどで景色が一変してしまうことも珍しくありませんが(笑)
*
1127_entuji01
1127_entuji02
比叡山を借景にする円通寺庭園
(後水尾上皇の作庭になります)
+
円通寺を後にして、旧鞍馬街道の峠を駆け下って、深泥池から上賀茂にでます。この付近の畑では、名物のすぐきのカブラの収穫で大忙しです。

引き抜かれたカブラは、水洗いしてから粗漬けし、それから本漬けされます。このとき、漬物樽に天秤棒の先に重石をぶら下げて、テコの応用で何百キロもの荷重をかけて押し漬けします。この変わった漬け方をみると、「いよいよ洛北も師走だなぁ。」という気分になります。

塩漬けしてからさらに室に入れて乳酸醗酵させて、甘酸っぱい独特の風味のお漬物が仕上がります。

ちょっと前までは、松ヶ崎から上賀茂地区の農家の庭先で漬物をつける作業をふつうに見かけましたが、最近は農協の作業小屋でまとめて漬けているようで、初冬の風物詩が見つけにくくなってちょっと残念です。
*
1127_shokubutu_en01
近くのスーパーで買い物してから、植物園に入りました。すでに菊花展やバラ展は終わってましたが、もみじは最後の輝きをみせています。

この燃え立つような半木池のまわりは、カメラを構えたり、スケッチしたりするひとでいっぱいです。

次回は、もみじ便り最終回の宝ヶ池から松ヶ崎の散り紅葉をお送りします。
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.05

【叡電】八幡前駅看板ギャラリー(12月)

八幡前駅の鞍馬行きホームの「まちまんまえ駅 看板ギャラリー」が12月分に変わりました。

今月の作品は、須原ユリさんのステンシル(型染め)の「
化石の旅」です。
生物の誕生から人類までを時代ごとに駅で表現されています。

*
Station_art03
化石の旅 Copyright:(C) 2010 須原ユリ
*
アブストラクトなモダンアートが、意外と住宅街の無人駅にマッチしています。叡電の沿線には、芸術系の大学が多く、またアーチストの方々もたくさん住んでられるからなのかもしれませんね。
*
Station_art04
路線図の駅名は、先カンブリア代Sta.→古生代Sta.→中世代Sta.→新生代Sta.と続くようです。
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.04

HP更新のお知らせ(秋の叡電撮り歩き2010をUp)

毎度ご覧いただきまして、ありがとうございます。

予告の通り、本館の我楽多写真館に、
「秋の叡電撮り歩き2010」と題しまして、錦秋の比叡山や鞍馬山を
バックに走る叡山電車の写真をアップいたしました。

今年は、天候にも恵まれ、例年以上の良い照りのモミジがあちこちで
見られました。そのため、予定を上回る(笑)写真を写してしまいました。

そのため、師走の忙しい中でのご鑑賞にお手間を取らすと思われますが、お時間の許すときに、お出で下さり、ご感想など賜りましたら幸いです。

下記のバナーより本館に回り、新作コーナーへお進みください。
:
815_56a
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.03

【京阪&叡電】12月はやっぱりクリスマス(^^♪

あっと!いうまに、秋も終わって、12月になってしまいました。今年は早く寒くなりはしてますが、まだ師走・年の瀬といった気分には中々なりません。

でも、街ではもみじの飾りが、早々と取り片付けられて、クリスマスツリーとクリスマスソングが年末大売出しの商店街を飾っています。

京阪主要駅でも、恒例のクリスマスステーションの飾りが登場しました。目についたのを何枚か写してきました。
*
Yodayabashi02_2
淀屋橋駅
*
Kitahama02
北浜駅
*
Demachi35
京阪出町柳駅
*
Demachi22
叡電出町柳駅
ツリーの載っているショーケースは最近置かれたもので、リニューアルしたえいでんグッズの見本が飾ってあります。
*
5553_01
5000系40周年のHMを付けた5553F、この5扉←→3扉と変身し、さらに補助席の昇降機能まで備えたユニークなアルミ電車も、不惑の年代に入りました。
だんだん沿線の人口も減って、5扉車じゃないと乗り切れないほどの満員電車も減ってはきましたが、まだまだ天命を知る年まであと10年は、使われのではないでしょうか?
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

2010.12.01

【紅葉日記2010】(その7)京都御所の紅葉

勤労感謝の日は、大原へリベンジしようとまたハイキングの用意までしてバス停にいったのですが、晴れの天気予報とはウラハラに、一転黒雲が広がって時雨てきました。この時期の北山では、街中が晴れてても、急に曇ったり降ってきたりの「北山時雨」によく泣かされます(+_+)

それで、行き先を南に変えて、京都駅前のヨドバシカメラのウィンドウショッピングからまんがミュージアムでの読書(?)と、天候に関わりなく遊べるところを回って、帰りは京都御所を横切って戻ってきました。
*
1123_gosyo01
間之町門を入るとすぐ右手に拾翠亭と厳島神社が建つ九条池があります。(写真は九条池) 御所は子供のころから何度も来ているのにこの池もお宮さんもまったく知らずに、「へぇ~、こんな大きな池が御苑のなかにあったんや!」と驚いたしだい(^^ゞ
まだまだ、京都には、知らない世界が一杯です。
*
1123_gosyo02
勾玉池(九条池)のほとりに建つ拾翠亭
*
1123_gosyo03
手前の葉を落とした木はサルスベリ(百日紅)です。この池の周りは百日紅の名所だそうです。盛夏の花の頃にまた涼みに来て見たいです。
*
1123_gosyo04
京都迎賓館の借景のもみじとイチョウ
誰も拾わないのか銀杏がいっぱい落ちていました。
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ