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2010.12.03

【京阪&叡電】12月はやっぱりクリスマス(^^♪

あっと!いうまに、秋も終わって、12月になってしまいました。今年は早く寒くなりはしてますが、まだ師走・年の瀬といった気分には中々なりません。

でも、街ではもみじの飾りが、早々と取り片付けられて、クリスマスツリーとクリスマスソングが年末大売出しの商店街を飾っています。

京阪主要駅でも、恒例のクリスマスステーションの飾りが登場しました。目についたのを何枚か写してきました。
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Yodayabashi02_2
淀屋橋駅
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Kitahama02
北浜駅
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Demachi35
京阪出町柳駅
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Demachi22
叡電出町柳駅
ツリーの載っているショーケースは最近置かれたもので、リニューアルしたえいでんグッズの見本が飾ってあります。
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5553_01
5000系40周年のHMを付けた5553F、この5扉←→3扉と変身し、さらに補助席の昇降機能まで備えたユニークなアルミ電車も、不惑の年代に入りました。
だんだん沿線の人口も減って、5扉車じゃないと乗り切れないほどの満員電車も減ってはきましたが、まだまだ天命を知る年まであと10年は、使われのではないでしょうか?
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pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

5000系にこんなHMが登場するとは…。@_@
自分が大学への通学に使っていた頃に登場した電車たちも高齢化の道を歩んでいますね。
5扉を使う運用はまだあるのでしょうか。

最終的にはちゃんと保存車になるんでしょうか。上田電鉄の保存車が身売りというショックな発表がありましたが、公的に、かつ屋内で保存できる施設がもっといいように思えます・・・そんなお金がどっかにあるとも思えませんけどね^^;)

>> ヤマさんへ

5000系の5扉車運用は朝のラッシュ時にまだ残っていますが、別に3扉でも差し支えない程度の混雑度と思います。
京阪に限らず、在阪の私鉄各社は財政事情が厳しいですから、使えるものはトコトンまで使うのではないでしょうか。

>> りばてぃさんへ

5000系は、そのユニークな車体構造からおそらくは最後の1両が保存対象になるでしょうね。ただ1年先か、数年後かまだわかりませんが(笑)

上田電鉄の保存車は、身売りされたのですか?
知りませんでした。

それより、「京阪がベトナムで商業施設を運営」の記事が意外に感じました。

全線8両編成が入るようになったここ20年は二線級に落ちてますが、首都圏のラッシュを見たら、ドアは多いほうが乗り降りには便利ですね。

競馬帰りの淀駅での臨時列車には5ドア全て開けろと思いますが、これもホームの幅が狭いゆえ。
上り線が高架になれば無意味になるでしょう。

この車が引退するときは、ホーム柵の設置ではないでしょうか。

たしかに、首都圏のラッシュでは、多扉車が大活躍してますね。
関西では、いっとき阪急で座席格納車を運行したくらいで、あまりラッシュ対策を意識した車両が生まれないのは、やはり混雑度がそうたいてきなに低いからなのでしょう。

ホームドアは、安全度向上に効果抜群でしょうが、初期投資もそれなりに掛かるし、ドアの位置がバラバラだと使えないのが、辛いところです。

多扉志向が強いのは東急ですが、全体的には今後は4扉に回帰するものと思われます。ホームドアはどのクラスの路線まで普及しますかね?メトロはドア中心を合わせるためにワイドドア車を復活させましたし、山手線も6扉をやめたし。

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