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2011年1月に作成された記事

2011.01.30

【叡電】夢のパン列車が走りました。

今日は、叡電に「夢のパン列車」というイベント列車が走りました。その名の通り、車内で作りたてのパンを食べ、八瀬駅でパンに関するイベントを楽しもうという企画です。

私も、乗ってみようかと思ってたんですけど、ラジオ番組で紹介されて、あっというまに予約で一杯になったそうです。マスコミの影響力は恐ろしいです(笑)

新聞記事でも紹介されてます。 「京都新聞31日朝刊」
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茶山駅に停車中の下り第1便。臨時列車なので一旦停止ですぐ発車したので、車内の様子などはあまりわかりませんでした。
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八瀬駅で一時間半のイベントを終えて、出町柳へもどる上りの第1便。このあと折り返しで第2便が運転されます。 (修学院~宝ヶ池間)
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八瀬側(上)と出町側(下)のHM。なんと手作りの布製だそうです。
このイベント列車は、ただの団体列車ではなく、えーでん自体が沿線の本屋さんと組んだイベントのところがミソです。やっと(失礼)えーでんも観光客呼び込み以外の集客に目覚めたか! と、他人ごとながらすこし喜んでます。

この先も、おでん電車やビール電車やお菓子電車などが発車してくれると面白いですね(^^♪
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2011.01.26

京都検定2級合格(^o^)

昨年暮れに受験した「京都検定2級」の合格発表がありまして、無事に合格できました。100問100点満点で、88点です。

受かったからいうのも何ですが、今年の問題は各級とも易しかったです。2級の合格率は63.1%、平均点は72.9%です。ちなみに1級は17.9%、3級は66.1%と、いづれも過去最高の合格率です。

3月末までのところが多いですが、合格者特典で入場無料になったり割引してくれたりする施設があります。受験料を少しでも取り戻すために(笑) ぼちぼち行って見ましょうか。
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2011.01.25

【本】水底の歌 柿本人麿論 梅原猛著

梅原猛先生の「水底の歌」を読みました。副題にあるように「柿本人麿」の一生を論じた本です。

Minayoko_no_uta 昭和48年の発行ですからかなり古い論文なのですが、すごく大胆な説を述べられているので浅学なサラリーマンには難しすぎるといままで敬遠しておりました(^^ゞ。 

最近、先生の市民大学の教養講座の教科書用の本を何冊か読ませていただいて、先生のご趣旨も大まかには理解できそうになりましたので、正月休みからすこしづつ読んでみました。

大きく、二部構成になっており、第一部は斉藤茂吉の論考を検証するかたちで人麿がどのように最後を迎えたか?第二部は賀茂真淵の説をもとに、人麿はどのような一生を送ったか?を論考しておられます。

第一部の人麿の死の真相に関する説「人麿は水死した。それも刑死であった。」は発表当時は歴史好き、古代文学好きの間で話題を呼んだそうです。当時まだ高校生だった管理人も、国語の先生に万葉集の授業のときにこの話をきいて「へぇ~そんな説もあるのかぁ!」と感心した覚えがあります。

第二部の「人麿は正史(日本記、続日本記)に出ていないのは、微位卑官だったからではなく、意図的(政治的)に書き漏らされた。あるいは別人として書かれている。」という説も、万葉集を編集したとされる大伴旅人・家持をはじめとする大伴氏などの古代豪族との新興勢力の中臣→藤原氏の政治抗争と旧勢力の没落という歴史を見ると、「歴史は勝者によって書かれる。」という格言からすれば、正論かもしれません。

ただ、当時の高校生(おそらく大学生でも)には読解は難しく感じられて30数年の月日が流れてしまいました(笑)

読み終わったいまでも、論旨が正しいのか思い違いなのかの意見を述べるほどの知識はありません。実際に万葉集を読み、古今集を読み、日本書紀に当たればなんらかの意見が出せそうですが、まああと10年ほどしてリタイアしないと無理でしょうね(^^ゞ

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2011.01.23

【JR西】今日の本町跨線橋 小田急3000系甲種

今日の京都市内は、薄日がさして寒さは和らぎました。
「臨貨9986レで小田急3000系の中間車4両が川重兵庫から日車豊川まで甲種輸送されます。」とのネットの情報で、先週に続いて本町跨線橋へ行って見ました。
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京都駅通過は、15:56ですが、20分ほど前に行くと、何人かお待ちです。でもカメラマンより近所の子供連れの電車見物のほうが多いです。

甲種列車が通過すると、「機関車と電車がつながってる~~。」と歓声が上がります。運転士さんも汽笛で答えてくれました(^^♪

このやり取りが将来の鉄人を育てるんでしょうね。
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後ろを見て、小学生低学年くらいの子が、「電車がちょん切れてるぅ!可笑しい!!」と、叫んでました。
最近は、尻切れトンボの客車列車など、イベントでしか見られませんもんね。

お父さん世代には、小田急の3000系というと、「SSE初代ロマンスカー」が頭に浮かぶんですけどね(笑)
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次は、昨日の振替を今週の金曜日に取れそうなので、最後の雪と雷鳥を撮りに近江塩津か新疋田へ遠征しようかと思ってます。ただし猛吹雪になった場合は、せいぜい堅田か京都駅構内かも(^_^;)
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【本】鬼平犯科帳をはじめて読みました。

燈火親しむ秋などとはよく言われますが、実際は春秋の気候の良い時期は、アウトドアの趣味活動に力を入れるので、あまり本は読めません。

むしろ、暑かったり寒かったりして、家に閉じこもっている真夏・真冬の方が本の読み時のように思います。わたしも、正月休みから軟硬とりまぜて乱読をしてます。その中で、面白かった本を何冊か紹介します。

Onihei01 まずは、池波正太郎氏の「鬼平犯科帳」です。この本は、テレビドラマやお芝居にもなって知らない人はいないロングセラーの時代捕り物小説ですが、わたしは今まで読んだことがありませんでした。

と、いうのは、あまりに有名でまた全135作24巻(文庫本)という大作のため、どこから手を付ければ良いのかわからなかったのです。

たまたまある雑誌で「池波正太郎の世界」という特集があり、そこに鬼平のエピソードやさわりを今の東京の町並みを合わせて紹介していました。それをみて「ふぅ~ん、こんな話なんや納得。」と思っていると、図書館で偶然第一作の「唖の十蔵」を見つけて早速借り出してきました。 

読んでみると当然面白い(^^)v、さらに二巻、三巻と読み続けますと、三巻目では、火
盗改めをお役御免になった平蔵が父親の墓参りを兼ねて京へ上る話になります。ここでも大活躍するのですが、鬼平=江戸の街と思っていただけに、京都にも平蔵の足跡があったとは(これは史実でもあります。)驚きでした。さらに奈良から長谷寺へ向かう途中の大和柳本の在所で危機一髪のピンチを切り抜け、ふただび江戸に戻り火盗改めに再任するところで三巻は終わっています。

鬼平のシリーズはいつでも好評で図書館でも予約が詰まっていてすぐには借り出せませんが、今から四巻目を予約しに行ってきま~す(^^)/~~~

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2011.01.20

【京阪】1989年(S64-H01)の初詣記念乗車券

1989年の京阪線の初詣記念乗車券をやっと入手できました。3年ほど前にこの巳年以外の干支11種をかき集めたのですが、なぜかこの年の分だけが市場に出てこなくて、それなりになっていたのですが、数日前にネットで見つけて購入しました。
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デザインは、写真のように絵馬形で、このタイプが前後数年続いています。まだ乗り降り自由のフリー切符ではなくて、初詣の寺社のもより駅が途中下車指定されています。

昭和から平成に移り変わった正月のため、和暦から西暦表記に変わってます。

この年の秋に、鴨東線が開業して京阪と叡電は接続するのですが、まだ正月時点では三条止まりです。これも今見ると不思議な感じがしますね。
十二支一揃えは、本館の切符館で見てね。↓
http://nakkacho.fc2web.com/kippu_kan/index.htm
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2011.01.16

【JR西】今日の東海道線本町跨線橋 8865レが被り(^^ゞ

今日の京都市内は、小雪が舞って、メチャ寒いです。
それでも、「臨貨8865レが変わった編成でやってくるらしい。」とのネットの情報で、本町跨線橋へ行って見ました。
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通過は、11:50分頃ですが、10分ほど前に行くと、すでに数人が待ち構えています。聞くと「雪で各列車とも数分遅れている。」とのこと。雪は止んで日も差し込んできましたが、鴨川の川風をまともに受けて、震えながら待ちます。
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205系の試運転列車です。225系の増備で阪和線を追われて、東海道線で乗務員訓練をしているそうです。ふたたびJR京都・神戸・宝塚線などに復活するのでしょうか?
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5分ほど遅れて、8865レがやってきました。が、内側線で湖西線の2823Ⅿが京都駅の場内信号で停止(^_^;) 、外側線の貨物も同じく停車、みごとに被ってしまいました。(EF65-1041(岡)+EF66-107(吹)+ヨ8794+コキ数両+チキ数両)

跨線橋の上からなので、すこし立ち位置をずらしてなんとかEF65は正面から捉えられましたが、うしろの回送のEF66は・・・・
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1分は止まっていたので、まるで、模型を見るように電車や機関車やレール運搬貨車の上回りをじっくりと眺められて良しとしましょう(^^ゞ

悲惨なのは、サイドから狙おうと跨線橋の階段下で待っていたひとたち。完全に113系に邪魔されて、貨物列車が見えず(恕!) 
湖西線の乗客も終点のホームを目の前に数分も足止めされてイライラ!!!
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2011.01.13

「京都名所図会」竹村俊則の原画展で旧八瀬遊園地をみる。

寺町丸太町上ルの京都市歴史資料館で開催中の「京都名所図会」竹村俊則の原画展を見に行ってきました。

竹村俊則氏は、京都の有名な歴史家・郷土史家のおひとりで、自筆の「京都名所図会」を発表された方として有名です。私も子供の頃からこの名所図会は本で何度も拝見されてもらっており、HPで「京都の鉄道今昔」をまとめた際にも、よく参考にさせていただきました。

会場には、貴重な原画60数枚が展示してあります。昭和30~50年代の京都市内と近郊の様子が鳥瞰図で描かれています。
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今でも見慣れた風景や、懐かしい建物(高い塔屋が目立つ旧三代目の京都駅とか)、電車(市電・鴨川べりの京阪など)、自動車(オート三輪・ボンネットバス・クラシックかーetc)、人々の風俗(これは書ききれませんね(笑)と一枚ずつゆっくりと見て行きます。

その最後の方の「移ったもの・なくなったもの」のコーナーで、偶然、前回ご紹介した八瀬遊園地の昭和30年代の絵を見つけました。上の絵は、パンフレットに載っているものです。(クリックで拡大)「子供プール」も絵の右下の線路と高野川の間にあります。

この遊園地は、昭和のはじめ叡電の開通と共に開設され、昭和39年に(新)八瀬遊園の開業とともに移転廃止されました。

私も40年以上前(笑)に幼稚園の遠足で遊びに行った記憶があります。ちいさな動物園や鳥小屋そしてプール横の広場でお弁当を食べているところなどがアルバムに残ってます。

絵の右上の他の絵に隠れているところには、ヘルスセンターがあり、かま風呂に入りお芝居やお食事が楽しめました。

廃止後も、施設の一部は茶店や旅館として残っていましたが、21世紀に入ってすぐに敷地は売却され、今では、老人ホームや病院や駐車場になり、ここに遊園地のあった名残は何も残っていません。

それにしても、切符と名所絵という懐かしいものが一度に手に入った偶然にびっくりしてます(^^♪

もう会期が今週末(1月16日まで)に迫ってますが、一度足を運んで見られることをお勧めします。三丁目の夕日世代へタイムスリップできますよ。
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2011.01.12

【叡電】昭和12年(?)発行の鯉つかみ券付乗車券

おそらく昭和12年発行と思われるイベント券付の乗車券を入手しました。案内のチラシもついています。
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↑ほぼ原寸大です。
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↑クリックすると原寸大で見れます。
発行年は印刷されてませんが、6月13日が第二日曜日とすると、昭和12年と思われます。この年、日中戦争が始まり世相は一気に暗転していくのですが、戦前の古き良き時代の最後の夏のイベントの貴重な資料といえます。

運賃込みの会費五拾銭は、いまの価格なら1000円前後(往復割引運賃500円+魚つかみ500円として)といったところでしょうか?

会場の八瀬遊園地子供プールの詳細は、翌日の記事を見てください。
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2011.01.10

京都のウサギ神社 岡崎神社へ行ってきました。

卯年(笑)ということで、京都のうさぎ神社 岡崎神社にお参りして来ました。
大晦日から三が日は、数百メートルの参拝者の列が続いているとネットでも紹介されてるのと、雪道の悪天候で行きそびれてたんですが、すこし人出が減った頃だろうと、行ってきました。
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今日も、小雪の降る寒い日ですが、途切れなく参拝者があります。境内には雪がすこし積もって綺麗です。
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境内は、うさぎだらけ(笑)です。何度か来ているのですが、いままではそんなにウサギさんに気が付かなかったのですが、卯年に合わせてたくさん奉納されたようです。

うちの子も今年は年男。早いものです。ウサギのように飛躍しろよ!!
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誰が作ったのか、雪ウサギもベンチに置いてあります。
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2011.01.08

【叡電】八幡前駅看板ギャラリー(1月)

八幡前駅の鞍馬行きホームの「まちまんまえ駅 看板ギャラリー」の1月の作品は、猿澤恵子さんのコラージュ「三宅八幡に初詣」です。
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三宅八幡に初詣 Copyright:(C) 2010-2011 猿澤恵子
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「お正月らしいお目出度い絵です」と紹介されてますけど、たしかにウサギさんがキャンバスから飛び跳ねるように描かれてて、ホームの端から見た感想は、「おぉーすごい!」ですね。

次に、近くによってじっくりとみると、ウサギさんの体やはちまんまえの文字はエーデンのパンフレットやポスターの切り抜きになってて、「やったね(^^♪」って感じです。
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凝っているのが両耳に11月と12月の作品が取り入れられてること。遊び心が伝わります。ウサちゃんの顔もかわいいです(*^。^*)
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デザイン文字でキャプションも付けられてます。お近くの方はもちろん、遠方の方も鞍馬・貴船の初詣の帰りに八幡前で途中下車して見てみて下さい。きっと寒さも忘れるホンワカした気分になれますよ。
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2011.01.07

【叡電】今朝も吹雪状態の通勤電車(^^ゞ

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今朝の叡電沿線は、また吹雪状態でした。本当は真正面から撮りたかったんですけど、まだ真っ暗だったのと、寒かったのとで、踏み切り脇から撮影。
でも、粉雪が水銀灯の明かりに反射して、キラキラ光ったところが撮れて満足です。

デオ723 6:28 am
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2011.01.05

【叡電】初撮りin叡山本線

正月休みも「あっと」いうまに終わって、今日からはお仕事も本稼働です(^^ゞ

3日に、まだ雪の残る比叡山の麓に初撮りに行ってきました。
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まずは、「駅ギャラリー」が1月分に変わっているのを確かめに八幡前駅に行ったんですけど、まだ12月分のまま(^_^;) 三が日は看板屋さんもお休みなんでしょうか?

三宅八幡宮で、今年一年の写真術上達を祈願してから、ぶらぶらと三宅八幡駅に向かいます。高橋まで来ると、踏切が鳴り出しました。あわててカメラを構えてデオ732を一枚。
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少し引いた位置から、下りのデオ723をもう一枚。
11月末に来た時は、まだ黄色の葉っぱを盛んに散らしていた榎の大木もすっかり裸になりました。
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折り返しを写すため、凍てついた細道を上がって、きれいな雪景色とスジ雲の取り合わせをまた一枚。
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最後は、雪景色と京福カラーの最後の(?)取り合わせを。今年の暮れには、もう貴重なカットになってるかもしれませんね。
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2011.01.03

本館が120,000ヒットを達成しました。

新年早々、弊サイトの本館が、120,000ヒットを達成しました。
これも、ご覧いただいております皆様のおかげと、感謝しております。ありがとうございます。

地元、えーでんの探索も早くも6年目に入りました。この間に、デオ700形の旧京福カラーはあと1両になり、800形は車齢20年を越え、ぼちぼち更新修繕の時期で新たな装いに変わるかもしれません。もちろん沿線風景も少しずつ変わっています。

地味(失礼)だった広報体制も、HPにツイッターを取り入れたり、企画列車を走らせたり、沿線のアーチストの絵を飾ったりと工夫が見られるようになってきました。

新車や新駅といった大きなイベントは当分ないでしょうが、見に付く範囲で、情報を救い上げて往きたいともってます。

また、古いネガの公開も手持ちが少なくなってますが(笑)、季節に合わせて公開したいなぁ、と思ってます。

これからもご愛読よろしくお願いします。
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京都市電12系統円町行き 錦林車庫前
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2011.01.02

鞍馬山初詣

元日は、恒例の鞍馬山初詣に行ってきました。

大晦日からの大雪も止んで、一面雪晴れのまぶしいくらいの天候です。
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でも、駅へ行くとこんな張り紙が。朝一番鞍馬山でご来光を拝むツアーも中止になったようです。
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鞍馬駅前は、こんな感じ。積雪は10cm以上はありそうです。
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門前の石段も雪で埋もれています。でも日差しがあって、風が無いのでそれほど寒くは感じません。
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由岐神社の千年杉の陰から拝殿を見下ろしたところ。 (モノクロ加工)
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本殿からは、雪景色の比叡山がくっきりと望めました。
おみくじを引くとなんと、「第一番-大吉!!!」
2010年の初詣も田中神社で大吉を引き当てましたが、2年連続の快挙(笑)です。
今年も、良いことがありそうな予感です。
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2011.01.01

あけましておめでとうございます。

新年 あけまして おめでとう ございます

京都市内は、バリバリに凍てついた新年を迎えました。
ことしも、よろしくお願いします。
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