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2011年2月に作成された記事

2011.02.28

【叡電】今日の叡電 市原~岩倉間を歩く

日曜日は、かなり暖かい散歩びよりだったので、「もう春が来てないかなぁ。」と鞍馬街道を市原から岩倉まで歩いてみました。
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でも、まだ春にはちょっと早いようで、目に付くのはサザンカの赤い花ばかり。たまにウメやロウバイが目に付くくらいです。

茅葺民家の屋根越しにはしる赤きらら (市原駅前)
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「針の穴から天を覗く」とはいいますが、灯籠の火袋から電車をのぞいてみました(笑)ちょうどイラスト電車が来て、インパクトのある構図になりました。これが地色塗りのところだったら・・・・・

(市原駅付近)
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二軒茶屋駅付近の公園で、サザンカ越しに一枚。この公園は、花の咲く木がいろいろと植えてあって、重宝します。つぎは桜の頃に来ましょう。
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折り返しは、木野~精華大前間の白梅越しに、もう一枚。この付近も花とエーデンには欠かせないポイントです。
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梅の花をアップにしてみました。電車が通ると風圧でよい香りが漂います。
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2011.02.26

【京都市バス】3月26日市バスダイヤ改正

京都交通局のサイトの発表によれば、3月26日に京都市バスのダイヤ改正が予定されています。

我が洛北地区の市バス路線図にも少し変更があります。
5月に、左京区役所が松ヶ崎地区に移転し、来訪者輸送のため、65系統のコースが、

(現行)岩倉操車場~修学院離宮道~上終町~田中大久保町~四条烏丸
         から
(改正)岩倉操車場~修学院離宮道~修学院駅前~松ヶ崎海尻町~左京総合長庁舎前(現:松ヶ崎泉川町)~高木町~高野~田中大久保町~四条烏丸
    に、変わります。

この内、修学院駅前は新設扱いですが、西行きは昨年まで北8系統が止まっていた停留所の復活、東行きは、現在休止中の京都バスの停留所の復活と思われます。

松ヶ崎泉川町~高木町間は現在定期の路線は無く、京都バスの55系統の高野車庫との回送車が通ったりしてますが、初の営業路線開設です。

運行ダイヤまでは、発表になってませんが、今の一時間に一本程度の閑散ダイヤは少しは増発されるかもしれません。また並行して走る京都バスの55系統にも、何らかの変化が予想されます。こちらは今のところ何も発表がありませんが。

白川通りを岩倉から松ヶ崎方面に走るバスは、35系統が10年以上前に廃止になって以来、久しぶりの復活です。ただ通しで乗ると迂回コースとなるため、10分程度は所要時間が増えると思われ、果たして乗りとおす人があるかどうか(笑)

このほかの変更は、交通局のお知らせをご覧下さい
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000094324.html 

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2月28日まで、「四条通社会実験」 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000093605.html
のため、5系統のコースが変更になってます。わざわざ行き先表示も専用のものを作ってます。かなりの入れ込み様ですね(^^ゞ

まあ、これで公共交通機関をうまく使った都市交通基盤が確立できれば、安いものですが。税金を使っただけで、報告書一冊作って終わり(^^) に、ならないように願いたいですね。
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2011.02.25

北白川を散策してきました(その2)

一日分、間が開きましたが、新しいコンデジの試運転を兼ねての北白川を散歩の続きです。
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天神宮を出て、北白川仕伏町の乗願院に参りました。このお寺は山中越えの入り口にあって、いつもは自家用車やバスで通り過ぎるだけで初めてお参りしました。蔀のついた扉がお公家さんのお屋敷のようで優雅です。
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ここにも、小振りながら紅梅が咲き誇っていました。
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乗願院の門前に安置されている石像。役行者(?)でしょうか。
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最後は、「バスねた」で締めましょう(笑)
この北白川仕伏町のバス停では、最近は珍しくなった誘導員の指示でバックして折り返す市バスの姿が見れます。
昔は良く見ましたが、一方循環の経路をとったり、転回場を設けたりするケースが増えて、京都市交通局でもここだけだそうです。
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2011.02.24

【京阪】昨夜は、事故で遅れてました。今朝も余波あり。

昨日の帰宅時(午後8時半頃) は、七条駅で車両故障があったとかで、ダイヤが乱れてました。
「10~15分程度の遅れ」と、案内してましたが、快速特急は1サイクル20分の遅れで、遅い時間なのに、立ち席も出る混雑でした。

中書島到着前に案内があって、「三条打ち切りになります。」とのこと。
それまで、「腹減ってるのに。」と、イライラしてたのが、「おっ、変わった運用が見られるかも(^^♪」と、急にウキウキ気分に(笑)

普段は、追い越しの無い深草駅でも普通を追い越したので、祇園四条で降りてみました。
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「三条」行きに変身した8009F (祇園四条)
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電光掲示に「七条駅で車両故障」と出ています。(祇園四条)
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光って、行き先表示が見にくいですが、普段はあまり見られない、8000系の「快速急行 中之島行き」です。三条打ち切りの通勤特急の折り返しです。その直前に6000系の特急が満員で発車したので、ガラガラです。 (三条)

予想通り、変わった運用が見られて、面白かったです。関係者の方不謹慎でゴメンナサイ<m(__)m>

と、ここで記事は終わる予定だったのですが、なんと今朝に出町柳駅に着くと
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なんと、普段は通勤型のやってくる「特急」に3000型が登場。おそらく昨日の余波で車両振替があったのでしょうが、グレードダウンの車が来ることは良くあるのに、グレードアップしたのがくるのは(^^♪
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2011.02.23

北白川を散策してきました(その1)

新しいコンデジの試運転を兼ねて、日曜日に北白川を散歩してきました。

どこへ行こうかと思ったのですが、「2月→梅見→天神さん→家から一番近い天神さんは?」の連想ゲームで(笑) 北白川天神宮に行くことにしました。
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バスで北白川まで行って、旧山中越えの街道を山手に歩きます。しばらく歩くと薬師堂がありました。扉が閉まってて、お薬師さまは直接拝めませんが、お賽銭をいれるすき間からのぞくと、仏様がすこし見えました。
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もう少し歩くと、白川のせせらぎの音が聞こえ、神社の門前には予想通り、白梅が咲いてました。ちょっと風邪ぎみでせっかくのほのかな香りが感じれなかったのが残念(^_^;)
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参道には、白川女のレリーフをはめ込んだ石碑がありました。今はお祭りなどでしか見かけませんが、昭和40年代頃までは、花や野菜をいれた籠を積んだ車を引いて、おばさんが行商に回ってきたのを覚えてます。夏などは、トマトやまくわうりを買ってもらいました。今の時期は、ネギや白菜やホーレンソウなどを商っていたのでしょうか。

この碑の横には清水のでる手水舎があり、近くの人がペットポトル持参で水を汲みに来ています。わたしも飲んでみましたが、白川の湧き水はまろやかです。
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石段の途中には、白川石の産地だけあって、「石恩」と銘じたオブジェもあります。
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石段を登って、拝殿にくると鴨居に三十六歌仙絵が飾ってあります。ほかにも歌碑や句碑がたくさんあります。

ちょっと、時期外れですが(笑) 百人一首(32番)にでてくる

 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり

 春道列樹 「古今集」秋下・303

という歌も、白川から大津へ抜ける山中越えの途中で詠まれたものです。

本殿横の駒札を読むと、「主神は少彦名命」とのこと、天神宮=菅原道真を祭ってあるんじゃ無かったのね。道理で受験シーズンなのに、「合格祈願」の御札が少ないと思った(^^ゞ

(続く)
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2011.02.21

京都市交烏丸線が30周年まであと100日

「京都市交の烏丸線が5月29日に開業30周年を迎える」と、新聞に出てました。
もうそんなになるのですね。当日は、「竹田車庫や市役所前駅でイベントがある。」
とも書かれています。

まだ、だいぶん先のようですが、この日は、もしかすると仕事になるかもしれないん
だよなぁ(^^ゞ

図柄 名称、発行日
発行箇所、金額
110107 スルッとKANSAI
都カード
地下鉄30周年
予告編
2011/02/07
三条京阪駅
1000円
   

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2011.02.20

【叡電】今日の叡電、コンデジの試運転から

コンデジの試運転を兼ねて、何枚か写してみました。

シャッタースピードの方は、何とか勘と経験(笑)でオートでも対処できますが、やっぱりファインダーの無いのはフィールド撮影が大半の鉄道写真では致命的ですね。

3月上旬に、ファインダー付の新機種が発売されるのでそれまで待てば良かったです(^^ゞ
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やっと走っているところを見られた赤帯になったデオ722号 (修学院駅構内)
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デオ722のアップ (修学院駅構内)
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車体も、足回りも、ピカピカです。 (一乗寺駅付近)
普通に走っているところを撮るのは良いですが、アップやローアングルではファンダーが無いとツライですね。
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天地逆ではありません(笑) 川面に写る水鏡です。 (デオ811+812、茶山~一乗寺間の太田川)
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何気ない景色も記録しておくと、あとで役に立つかも?
(デオ721、茶山~一乗寺間)
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2011.02.19

コンデジを買い替えました

今まで使っていたサブカメラのCANON A460が突然写らなくなったので、同じメーカーのエントリー機を購入しました。

PowerShotA495という機種です。前任の3世代後の機種になるのですが、形はよりコンパクトになり、機能もかなり盛りだくさんになっています。

もちろん入門機ですから、マニュアル機能がないので自分で露出を決めることは出来ずカメラまかせなので、「動くもの」をとるのはやはり苦手のようです(笑)

それと、ファンダーレスになって、モニターを見ながらシャッターを切るのも、手ブレの元となりそうです。

まあ、値段が値段ですから(実勢価格6000円前後~)ですから、文句は言えませんけど(^^ゞ
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タバコとほぼ同じ大きさのコンパクトボディ
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試し撮り第1号 (朝6時半頃)
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試し撮り第2号 (夜9時頃)
ただ今から、試し撮り第3号に駅と車庫へ出動します。午後にまた報告します
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2011.02.15

【叡電】2月の「こもれび」はパーミル会特集

2月のこもれび号の車内ギャラリーは、「全国登山鉄道‰(パーミル)会」の特集になってます。

箱根登山鉄道、富士急行、大井川鐵道、叡山電鉄、南海電気鉄道、神戸電鉄の加盟6社のPRと、写真コンクールの入賞作品が掲示されています。

関西圏の南海高野線や神鉄線は以外は、叡電の乗客のほとんどには乗ったことはおろか、見たことも聞いたこともないような電車ばかりでしょうね(笑)
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2011.02.13

イラストによる想い出の京都市電展を見てきました。

烏丸御池の地下鉄ギャラリーで開催中の「イラストによる想い出の京都市電展 (窪田和弘さんの作品) 」を見に行ってきました。

Kyoto_siden_ilust01 この展示会の絵は、「市電が走っていたことを知るひとがだんだん少なくなるこの頃、当時の記憶を絵に残しておきたい。」という、作者の気持ちをこめて描かれたものです。

「絵」の手法は、現在の街の風景に、当時の市電を描きこむというやり方になっています。おそらく、「今も京都の町を市電が走り回っていたら、こんな様子だろう。」ということなのでしょう。

「市電をまったく知らない若い人にも、理解しやすいように。」ということかもしれません。

絵と記憶を合わせると、30年前とあまり変わっていないバックもあり、こんなに変わったんだぁ、と驚くところもあります。

2月21日まで開催中ですので、一度足を運んでみてください。

下の写真は、自分がいちばん「変わったなぁ。」とかんじた河原町線の様子。この区間は軌道のコンディションが悪いのか、非常に良く揺れました(笑) ラッシュ時なんかにのると、遊園地のアトラクション(ちょっとオーバーですが)みたいにスリルがありました。
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閑話休題・・・・・

会場で、何枚か写真と撮ろうと思ってコンデジを出したら、まったく写らなくなりました(^^ゞ 故障なのか、寿命なのかわかりませんが、画像が真っ白になります。仕方なしに、ケータイカメラで写してきました。

帰りは、四条通の社会実験で経路変更した32系統や特設された外回りの100円循環バスを撮ろうと思ったけど、ケータイではちょっと無理。ざんね~ん!!

ちなみに、100円バスには初めて乗ったんですけど、ガイドブックを持った観光客が多くて「京阪に乗り換えるにはどこで下りたらいいですか?」とか聞いてました。近くの買い物客ばかりと思ってたのに、意外でした。

家に帰って、ネットで安いコンデジを探して注文しましたけど、届くまでは数日掛かりそうです。重いデジイチを会社へはもっていけないし、しばらくプログのネタの撮り込みに困りそうです。

こんな時に限って、変わった電車やフォトジェニックな風景が現れるんだよなぁ(^_^;)
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2011.02.12

【本】近世京都画壇のネットワーク 五十嵐公一著

昨年の秋に発刊された「近世京都画壇のネットワーク」を読んで見ました。

Kyoto_gadan新聞の書評欄で見つけたのですが、最近凝ってる、近世(安土桃山~江戸時代)の京都の文化史について書かれた本です。
副題に「注文主と絵師」とあるように、絵画自体の解説ではなく、それを描いた絵師とその発注者のつながりがテーマになっています。

具体的には、醍醐三宝院門跡と琳派・狩野派・長谷川等伯などとの関係、おなじく三宝院門跡と京狩野家や尾形光琳・乾山兄弟との関係、摂関家の二条家と琳派、狩野派、土佐派などの絵師との関係が残された日記や備忘録を読み解きながら解説されていきます。

当然のことながら、ひとりの注文主=パトロンに可愛がられると、仕事の付き合い、個人的な付き合い、親類縁者と次々にネットワークが広がっていきます。パトロンは新しい注文者を紹介し、師匠は弟子を見合わせます。

狩野派や土佐派などは、宮中の絵所預かりになったり、幕府の御用絵師になったりして、生活は安泰のように見られがちですが、実際には宣伝活動をしたり、贈り物をしたり、注文者の趣向を調べたりと、パトロンや上司に気に入られるように努力してたんですね(^^ゞ そうだと分かると、煌びやかや王朝絵巻も豪華な襖絵も、なにやら身近になってきます。

専門書のため、原文の引用は、読み下し文ではなく、ふり仮名どころか返り点も送り仮名も無い白文なので難しい漢字や候文独特の言い回しがちょっと解りにくいです。それでも日本語ですので(笑)意味は大体つかめます。

江戸時代初期の文化史に興味のある方は、一読されることをお勧めします。

詳しくは、出版社のサイトへ 吉川弘文館
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2011.02.11

【叡電】八幡前駅看板ギャラリー(2月)

八幡前駅ギャラリーが2月分に変わりました。今回は、印南ゆう子さんの具象画の「とよはし駅コンコース」です。
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とよはし駅コンコース Copyright:(C) 2011 印南ゆう子
(画像をクリックすると拡大します)
題名から見て、東海道線の豊橋駅のイメージなのでしょう。行き交うひとの服装からして、今の時期のスナップみたいですね。

イメージの世界ですが、チョコッとコラージュを使って、リアルが混じりこんでいるのが面白く感じます。

手前右の赤いマフラーの女の子、あるいは真ん中奥の赤いジャケットの女の子は作者の分身でしょうか?
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豊橋駅は、新幹線・東海道線・飯田線・名鉄線・豊鉄渥美線・豊鉄市内線とたくさんの電車が乗り入れるターミナルで、「しんかんせん」から「ちんちん電車」まで一度に見られる駅として、鉄道ファンの間では有名です。

豊橋市自体も東海道吉田宿として栄えた城下町です。菜めし田楽やちくわ、いなり寿司とおいしいものもたくさんあるし、渥美の菜の花まつりや鳳来寺・湯谷温泉の梅見が初春の楽しみみたいです。
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今日の洛北は、小雪がちらついて寒いです。暖かい渥美半島へ行きたくなりました(笑) ↓ 豊橋駅前のちんちん電車。えーでんよりらんでんの雰囲気ですね。
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2011.02.08

【叡電】今晩は、久しぶりの雨模様です。

みなさん、こんばんは。

今朝の帰り道は、ひさしぶりに雨模様になりました。もしかしたら今年初めての本降りの雨かもしれません。

雪は、お正月からイヤというほど降りましたが、その後は、カラカラ天気が続いてるので、すこしお湿りもよいのかもしれません。
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出町柳に止まってる電車が赤帯なので、「デオ722に初乗りか?」と期待してホームに行ったら、712号でした(^_^;)
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2011.02.06

【叡電】今日の叡電 冬の草花たち

この週末は、寒さがやわらいで散歩してると暑くなってくるくらいでした。暦の上だけですが、もう春なんですね。

でも、田んぼの畦道や河原は、まださすがに野草も萌えてなくて、比叡山の沢には白い残雪が光ってます。
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散歩は、八幡前駅のギャラリーが2月分に替わってるのを楽しみにいったんですけど、まだ製作中(?)でガッカリ(^^ゞ

それでも、なにか画材がないかキョロキョロしてると(挙動不審でゴメンナサイ<m(__)m>) サザンカの垣根がありました。手前のお家で工事中なので、思いっきりぼかして、邪魔者をカット。
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おなじアングルで、下りをもう一枚。 (デオ801+851&813+814) 八幡前駅前付近にて
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ふたたび歩いて、三宅八幡駅に至るも、冬枯れで色物はまったく無し(^^ゞ
さらに、歩いて、やっと畑に菜の花の黄色を発見。ホッとしました。
デオ732号の黄緑と菜の花の色合いはよくマッチします。

赤帯になった722号が走り出したら、真っ赤な寒椿と合わせてみたいんですけど、どこか線路際に咲いてるとこ知りませんか?
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2011.02.05

【叡電】デオ722が赤帯で再登場!&最後の京福色724号

関西鉄道倶楽部さんから、「デオ722が赤帯で出場したよ。」とのコメントを頂いたので、さっそく車庫へ見に行ってきました。
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検修庫の中に納まってて、側面は見られませんでしたけど、たしかに712号とおなじく、「赤帯」の「もみじ2号」に変身してます。

となりに緑帯の711号、その隣に先輩の赤帯の712号が止ってました。
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車庫をあとに、最後の旧京福塗装になったデオ724号を記録するため、八瀬方面へ歩きます。まずは、修学院~宝ヶ池間の田んぼで一枚。早ければ、ここで田植えがされる頃には、この車も青帯(川2号)に化けてるかもしれません。
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ついで、三宅八幡~八瀬・比叡山口間の畑に移動して、菜の花と一枚。
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同じ場所で、上りをもう一枚。バックの比叡山が新緑で萌える頃までは、旧塗装は持つと思いますが、紅葉はもう無理でしょうね(T_T)
できるだけ、季節感のわかる記録写真を残しておきたいです。
*
(続く)
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ココログも面白くなりましたねぇ(^_^;)

こんにちは。
このブログも、なんやかんやで7年目に入ってしまってます。

ニフティのブログにしたのは、はじめた頃は今ほど、ネットが発達してなくて、あまり選択肢がなかったのと、もともと仕事(いちおうコンピュータのプログラム書いて飯食ってます(^^ゞ )と趣味(鉄ちゃんです) で、ニフティのパソコン通信を使ってたので、そのままネット版へ移動しました。

仕事で一日中、パソコンとにらめっこしてるんで、家に帰ってまで、ネットで遊びたくないので、ブログもHPも、極力時事ネタは避けて、鉄道とか文化財とか古典文学とかに絞って書き込んでます。

それでよく、ニフティから「新しいサービスを追加したので、ぜひ使って下さい。」って宣伝メールがくるけど、ずっと無視してました(^^ゞ

今年に入って、「ツイッターみたいに、つぶやく機能が付いたのでよろしく。」と、
言われて、ちょっとのぞいてみたら、これがオモシロいんですね。

ひと言、つぶやくと、すぐにいくつか返事が返ってくるし、「ポチッ」と機能もついて、あまりグダグタ書かなくても、とりあえず「読んだよ。」って知らせ合える。

やっばり、読んでくれるひとがいると正直にうれしいです。

それと、いろんなひとの言葉や写真をみてると、参考になるのがいいです。やっぱりみんな自信作を載せてるだろうから、そのテクを仕事や趣味に生かすの。

まだ、機能充実中で、すぐ重くなったり、止ったりするのが玉にきずだけど、これもしばらくすると落ち着くだろうしね。

さて、今日の散歩で写してきた写真を編集しようかなぁ(笑)
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サザンカの咲く踏切 (叡電:八幡前駅付近)
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2011.02.04

大仏鉄道跡を歩いてきました。(その2)

大仏鉄道ハイキングの後半です。
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赤橋から少し歩くと、「梶ヶ谷トンネル」があります。
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トンネルの手前の休耕田に変わったオブジェが展示してあります。アーチ形はトンネルをイメージしているのでしょうか?「ギロチンみたいだ」という声も上がってました(^^)
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トンネルの反対側です。ワラぼっちが雰囲気を盛り立ててくれます。
このあと、鹿背山不動尊の境内で昼食にしました。
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40分ほど昼食休憩して、ふたたび農道を歩き始めます。この付近の線路跡は薮の中を通って、道路からは確認しにくくなりますが、途中に「鹿背山橋台」が残っています。いままではレンガ積みの構築物でしたが、これは石積みです。
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鹿背山橋台からは里山の中の田んぼ道を歩きます。途中で見かけた石仏さまです。もう一箇所でも見かけましたが、双体佛です。摩滅してますが、阿弥陀さまと観音様でしょうか?右手はお地蔵さまのようです。
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関西線と併走する地点に出ました。ここは前に当尾の石仏様を見て歩いた時に、車窓からチラッと見えて、「いつか行ってみたいなぁ。」と思ってたところですが、一年半ぶりに現地を訪ねることが出来ました。
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手前が大仏線の観音寺橋台、向こうが関西線の橋台です。どちらも1898年(明治31年)に開業した当初の施設だそうですが、一方はわずか10年足らずで廃線になり、もう一方は100年以上も列車の運行を支えています。
不運の大仏線の象徴みたいな場所ですね(^^ゞ
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観音寺橋台から加茂駅前までは、一面の田んぼの中を歩きます。

「都いでて今日みかの原いづみ川かは風さむし衣かせ山」(読み人しらず「古今集」)と詠われた歌枕の地です。

なだらかな丘陵をバックに低い築堤が続き、単線の上に架線柱は向こう側という鉄道写真撮影にもってこい(笑)  の風景でもありますが、いかんせん団体行動では、「変わった列車がやってくるまで待ってくれ。」とも言えず、「いつか天理臨の日にでも来て見るか。」とつぶやくだけ。

最後は、加茂駅から笠置駅まで一両の軽快気動車にのって笠置温泉で温まり、反省会をして解散しました。
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2011.02.03

大仏鉄道跡を歩いてきました。(その1)

寒い中ですが、先週末に奈良~京都の府県境の丘陵地を越える、旧大仏鉄道跡のハイキングコースを歩いてきました。
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旧奈良駅舎前に集合し、総勢12名で出発です。駅前を北に向かい、油坂から商店街を抜けて行くと、大仏鉄道記念公園にでます。
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ここは、かつて「大仏駅」のあったところで、「大仏鉄道」とか「大仏線」とかの通称もここから来ています。
駅が廃止になってから100年以上が経ち、当時を偲ぶものは当然何もありませんが、動輪のモニュメントが鉄道史跡であることを示しています。
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住宅地を抜けて、バス通りを歩いていくと「奈良ドリームランド」の前に出来ました。この遊園地も5年ほど前に閉鎖になりましたが、施設は今も取り壊されずにのこっています。
この遊園地の先の切通しのところに「旧黒髪山トンネル」があったそうですが、道路を作るときに取り壊されたそうです。
*
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黒髪山トンネル跡の丘陵地を越えると、道路の下に鹿川トンネルが残っています。今でも現役の用水路のトンネルとして利用されています。
つまり今歩いている県道44号奈良加茂線が、旧大仏鉄道の廃線跡そのものということがわかります。
*
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また、小さな丘を越えて、京都府へ入ります。この付近は関西学研都市の木津地区として開発が進められています。ニュータウンの中の大通りの横手の田んぼの中に下りると、用壁に松谷川トンネルが残っています。
もとは、用水溝だったのでしょうが、今は封鎖されて中を見ることも出来ません。
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Daibuthu_rail06

ニュータウンを抜け、田舎風景の残るところへ出てきました。梅谷地区公民館がポツンとたっています。廃線跡は、ここから鹿背山の丘陵地の中を通過します。
しばらくは、雑木林と竹やぶの中を旧線路敷きを転用した細い道を進みます。
突然、ニュータウンの造成中の工事現場の横へ出ました。竹やぶを切り開き、重機が唸り声をあげて、赤土を掘り返しています。
この廃線跡も開発地域に指定されて、保存か取り壊しかでもめているそうです。できれば貴重な産業遺産のひとつですから、現状保存して欲しいところですが。
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通称「赤橋」と呼ばれるレンガ積み石張りの陸橋です。上が大仏鉄道跡の道路、下は農道が通っています。
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赤橋の反対側です。今にも上をディーゼルカーが走っていきそうな雰囲気です。

(続く)
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2011.02.01

HP更新のお知らせ ひと昔前の鶴見線・浜川崎支線を紹介

久しぶりに、本館の国鉄・JR館の思い出の鉄道のコーナーを更新しました。
今回は、ひと昔前の鶴見線・浜川崎支線の17m国電を取り上げました。

大きな写真は、本館で見ていただくとして、さわりをブログでもご紹介します。
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浜川崎駅のクハ16+クモハ11 (1976/S51.04)
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Turimi_sen04
国道駅を発車するクモハ12  (1986/S61.03)
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Turimi_sen11
弁天橋電車区の一般公開 (1986/S61.11)
*
Turimi_sen07
おなじく弁天橋庫内の101系カナリヤ色
*
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