« 【国鉄】日本国有鉄道最後の10日間 | トップページ | 4月になりました。 »

2011.03.31

【京阪】磁気カード式回数券を発売停止

京阪電鉄では、3月31日をもって、磁気カード式の回数券の発売を停止し、
磁気式のきっぷを複数枚発行する方式に変更しました。

おそらく、ICカード乗車券の普及に伴い、カードも紙もともに発売枚数の減少が
予想される中で、様式を紙に統一するのでしょう。
近いうちに、一日乗車券などのフリー切符類も、磁気カードから紙に変更に
なるかもしれません。

最終日の、午後8時頃に天満橋駅で、最後のコレクションとして最低区間分を
購入しました。すでに券売機の調整に入っており、東口は紙きっぷに変わってました。
西口でかろうじて最後の数枚の中の一枚を手に入れることができました。

図柄 名称、発行日
発行箇所、金額
110331_2 普通回数券カード
小児150円区間
2011/03/31
天満橋駅
800円
110331_1_2 普通回数券
11片券
小児150円区間
2011/03/31
天満橋駅
800円
*  4 

line_01

link_01 link_04

« 【国鉄】日本国有鉄道最後の10日間 | トップページ | 4月になりました。 »

コメント

こんばんは!
JRと同じように、切符が11枚出てくるようになるんですね。
結構面倒というか、邪魔というか、あまり良い印象がないんですがねぇ。
財布や定期入れに入れても、それだけ形が違うもんで・・・。
大阪市交の磁気カード式回数券は、結構便利ですョ(・o・)
3000円で購入して、区間に関係なく3300円分乗車できますんで・・・。

おはようございます。
たしかに、複数枚がバラでてくるのは使い勝手が悪いんですよね。
「早く、ICカードに代えろ。」って意思表示かな(笑)

昔はよく使ってましたね。

でも、ICカードに回数券機能ってありましたっけ。
ピタパみたいにいちいち申請するのも面倒くさいですし。

たしかに、イコカには、定期券機能はありますが、回数券機能はないようですね。ピタパには、回数券類似の区間割引機能(一ヶ月間に11回以上利用すると、運賃一割引)がありますが、クレジットと抱き合わせなので、購入が不便です。

Kカードの窓口や車内販売も今日から中止になって、定期を使うほどは乗らない人には、ますます不便になります。

回数券をきっぷに変更というニュースには僕も驚きました。

京阪に関しては磁気カードの縮小が著しいですよね。
Kカード特急車内発売も、回数券の磁気カードもいままでずっと京阪の名物だったので残念です。最近は京阪の名物がどんどん無くなってゆきますよね。

フリー乗車券や1日乗車券に関しては、紙きっぷだと使い勝手が悪いので磁気カードを採用していてほしいものですが・・・

他の私鉄などと共同のでは少なくとも磁気カードをまだ採用しそうですね。
オレンジカードみたいにスルッとカードも縮小の中でも長生きしてほしい物です。

Kカードの全廃は、すぐにはないと思いますが、嵐電もICカードを導入しましたし、数年のうちに叡電や京阪バスグループ各社にも導入が進めば、廃止になるかもしれませんね。

中之島線の乗客数が伸び悩んで、なかなか苦しいところなんでしょうね。
京阪交通社のJTBへの売却も発表されたし、5月の減量ダイヤにあわせて、いままで手を広げていたところを、手仕舞いするのでしょう。

ぜ~んぜん 知らなかったので 先日買った時 一枚一枚でてくるので目がテンになりましたわ。 サイフにかさばって収まってはります。。 

バス券みたいに、ペラペラなら10数枚重ねても知れてるんですけど、磁気切符は部厚くて不便ですよね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【京阪】磁気カード式回数券を発売停止:

« 【国鉄】日本国有鉄道最後の10日間 | トップページ | 4月になりました。 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ