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2011.03.06

【叡電】八幡前駅看板ギャラリー(3月)

八幡前駅ギャラリーが3月分に変わったと、叡電のホームページに出たのでさっそく見に行ってきました。今回は、アメリカはオハイオ州在住のSherraid Scottさんの版画です。
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Station_art13
TRAINS of OHAIO Copyright:(C) 2011 Sherraid Scott
(画像をクリックすると拡大します)
アメリカから作品が届くなんて、叡電もグローバルになったものです(笑) 同じような絵柄ですが、よく見るとデザインも色使いもすこしずつ違います。
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Station_art14a (左上)
Station_art14b (左下)
Station_art14d (右上)
Station_art14c (右下)
Station_art14

こうやって、一枚ずつ切り出して掲載するのが作者の意図に反するのかどうか分かりませんが、プログの構成上、ご勘弁ください。

「ひとは乗れない、動物専用の貨物列車で、オハイオの汽車の旅」と書かれているように、うさぎ、ひつじ?、くま?、トラ?、それになんか不思議な生き物??? が箱に詰められて、犬の車掌さんの付き添いで運ばれて行きます。 

貨車の横の茶色い絵柄は、駅舎と木柵で、田舎の駅をイメージしているのでしょうか。

子供の頃よんだ絵本の絵のような、なにか懐かしい絵柄に引き込まれて、何枚も写真を撮ってから、じっくりと眺めたりしてきました。

みなさんも、一度ゆっくりと鑑賞してみてください。
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pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

NOT PEOPLEですか、アムトラックのHPを見てみました。
北部のクリーヴランドやトレド、南部のシンシナティをシカゴからニューヨーク、ワシントンに行く路線が通過していますが、始発終着駅が便利な時刻ということは、深夜に通ってるんです。
旅客列車がないと書かれても仕方がないですね。

合衆国は貨物大国ですから。

こんにちは。

私も、日本語版ですが、アムトラックのPRページを見てみました。

たしかにアメリカの鉄道は、貨物専業で、旅客輸送はおまけ(笑)程度ですよね。普通は航空機、安く行くならバスの移動が一般的なんでしょう。

Sherraid Scottさんの作品を詳しく解説してくださってありがとうございます。台紙に作品をはっているときも愉快な生き物たちがかわいくて楽しかったです。
アメリカが日本の新幹線を買ってくれないはずですよね。でもニューヨークのグランドセントラル駅や大西洋沿いに走る列車は変化にとんだ景色でステキです。

こんにちは。

pochixさんは、アメリカの鉄道に乗られたことがるのですね。うらやましい

日本の新幹線も、ただ速く移動するだけでなく、乗って楽しめる列車を意識するようになってきました。

アニマル・トレインとはいかなくとも、叡電の「きらら」のような、ホッとするアメニティ・トレインがもっと増えると楽しいのですが。

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