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2011年4月に作成された記事

2011.04.29

【叡電】春の花シリーズ(2011)その9 (名残の桜)

サクラシリーズの最終回は、恒例の「三宅八幡のサクラ吹雪」です。*
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かなり散ったあとで、少しくらいの風では舞い散ってくれません(^^ゞ (デオ711)
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戻りは、駅から少し離れて高野川の対岸から川岸の桜をいれて写してみました。手前の桜花がボケすぎて、失敗です    (デオ711)
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もう一本、待って見ましたが、あまり変わらず。 (デオ721)
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Miyake_13
今年は休みと桜の開花があわず、あまり良い写真が撮れませんでした。
まあ、自然のものですから仕方ありません。また来年に期待しましょう

桜は終わりましたが、変わってハナミズキが満開近しになり、山ツツジやサツキもつぼみを膨らませてきました。東山も北山もどんどん新緑の覆われて藤の房も下がり始めてます。ツルバラも伸びてます。

ぼちぼち次回から、行き先標を「初夏の花」編に掛け替えましょうか
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2011.04.28

【叡電】春の花シリーズ(2011)その8 (名残の桜)

16日は、「ちょっと山間の鞍馬なら、まだ桜が満開かも?」と思って、行って見ましたが、やはりもうすでに見ごろ過ぎでした(^^ゞ
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鞍馬駅構内の桜です。ちょっと見ごろは過ぎてましたが、まだまだ綺麗です。
デオ813+814
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叡電のHPでも、「沿線でもいちばん見事」とたたえられた桜並木です。ヤマザクラなので、すでに赤紫の葉っぱが混じっています。
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上の写真の電車のいる位置まで近づいて、戻って行くのを後追いしました。風が吹くとハラハラと散って風情があります。 (貴船口~鞍馬間) デオ903+904
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貴船口のお立ち台です。ここは楓の木ばかりかと思ってましたが、一本だけ桜が植わってました。この電車が来る少し前に急に時雨れてきて、強風が吹き、一面の桜吹雪になりました。でも電車が来た時は止んで、普通の風景にガッカリ(^_^;)
(二ノ瀬~貴船口間) デオ815+816
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カーブを梶取社の境内側から見たところです。谷川のふちに白っぽい桜が咲いてました。 デオ811+812
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貴船口から二ノ瀬へ移動して、二ノ瀬ユリ登山口の民家の庭に咲く桜を撮影。このお庭は四季の草木が次々に咲いて、一年中被写体に困ることが無いうれしいポイントです(^^♪  (二ノ瀬~貴船口間)  デオ801+851

(三宅八幡へ続く)
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2011.04.27

【叡電】小ネタ2題

(小ネタその1)
駅の掲示やHPによれば、
今年のGWは、5月の3連休も、通常の土日ダイヤで運行されます。
ただし、早朝に時刻変更1往復と5日の夕方に、鞍馬→出町柳の臨時列車が予定されています。

但し、多客の場合は、臨時列車を増発する場合もあるそうです。

最初から、特別ダイヤが組まれているより、昨年の秋の3連休のように、特発臨が運転される方が、趣味的には面白いのです。もちろん天候と昨今の自粛ムードによりますが・・・・・
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(小ネタその2)
写真のように、修学院駅下りホームの出町柳方に、渡り線を通って直接上り本線へ発進できる(?) 出発信号機が増設されているのに気がつきました。

修学院車庫構内の入替用信号機も最近(3月中旬?)更新されたようです。5月末の京阪本線のダイヤ改正とあわせて、叡電でもダイヤ改正と、車両運用に変更があるのかもしれません。
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通常の信号機に比べて、背が低いです。ホームからの視認の関係でしょうか?
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2011.04.26

【叡電】春の花シリーズ(2011)その7 (椿と桃)

16日は、「ちょっと山間の鞍馬なら、まだ桜が満開かも?」と思って、行って見ましたが、やはりもうすでに見ごろ過ぎでした。でも鞍馬街道を歩いていると、今まで気がつかなかったけど、山椿が真っ赤な花を咲かしているのにあちこちで出会えました。
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鞍馬の火祭りの出発点、由岐神社のお旅所裏のヤブ椿。横手の信号と比べてもかなりの樹高に育っています。  (貴船口~鞍馬間) デオ801+851
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こちらは、お馴染みの二ノ瀬ユリ登山口のヤブ椿です。足場が悪くてアングルに苦労しているうちに、電車が来てしまいました(笑)。  (二ノ瀬~貴船口間) デオ813+814
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二ノ瀬から八幡前に移動して、駅前のお宅の庭からはみ出して咲いている桃の枝と赤きららのツーショットを一枚。毎春、白っぽいのから、濃い赤まで、ピンクのグラデーションで楽しませてくれます。 (八幡前~岩倉間) デオ901+902
* で
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同じ場所ですが、駅のホームに上がって、すこし引いて撮影してみました。
デオ903+904

(名残の桜へ続く)
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2011.04.24

Studio it Kyoto 展 染め&縫い

御室仁和寺を後にしてから、嵐電とバスを乗り継いで、
寺町三条西入の同時代ギャラリーで開催中の
「Studio it Kyoto 展 染め&縫い」を見てきました。
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この展示会は、叡電の八幡前駅構内で昨年の11月から今年の4月まで月代わりで開催中の「かんばんギャラリー」に作品を展示されている、Studio it Kyoto のメンバーのみなさんの、作品展です。

スカーフ、バッグ、洋服、Tシャツ、タペストリーなどが展示されてます。
会場には、12月の八幡前駅を飾った、「化石の旅」の作者の須原さんがおられて、すこしお話させていただきました。

11月の八幡前駅を飾った作品「駅」(PCのモニタの絵)は、このような「えーでんばっぐ」に大変身しました。
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大きな作品は、小分けされていくつかのバッグになりましたが、一番電車の顔が目立つところは、すでにどなたかの手に渡ってちょっと残念です

でも、貨物電車のデト1001号の柄なんて、いかにもマニアチックでいいでしょ。しかも手書き手染めで、世界で唯ひとつのえーでんばっぐ(^o^)

これにカメラと本とお弁当を入れて、初夏の鞍馬山へハイキングにいきましょう。
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Studio_it_kyoto_02
工房のみなさん、お疲れ様でした。これからも楽しい作品を待ってますね。

他の月の作品は、以下のリンクからご鑑賞ください。
2011年1月の「三宅八幡に初詣」
2011年2月の作品「とよはし駅コンコース」
2011年3月の「TRAINS OF OHAIO」
2011年4月の「駅 我がふるさと」
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御室のさくらを見てきました。

京都の桜のラストランナーの「御室の桜」を見てきました。
昨日の雨で、だいぶん散りかけてますが、まだまだ見事でした。
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素敵な絵柄の拝観券をもらって、桜苑に入ります。
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桜苑の西端のお立ち台に上がると、五重塔が、桜の雲から浮き上がっていました。
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Omuro_sakura2011_02
「わたしゃお多福、御室の桜・・・」と、唄われるように、樹高が低いのが特徴です。
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八重桜も、いまが盛りと咲いています。
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境内の奥へ進むと、お不動さまが奉ってありました。水掛け不動さまで、柄杓で水を掛けてお祈りします。大阪の道頓堀の水掛不動様は有名ですが、御室にもあるとは知りませんでした。
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今年のさくら巡りは、これで終わり。いよいよGWも近づいてきました。
次は、どこへ行こうかな(笑)
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2011.04.21

【叡電】春の花シリーズ(2011)その6 (出町柳と茶山の桜)

9日の午後は、出町柳駅手前の公園で、満開のさくらと叡電のコラボを撮影しました。
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公園と線路の間が、桜の壁になってます。あまり隙間が無くて、電車がうまく入りません(^^ゞ デオ732
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一週間前は、まだチラホラ咲きだったのに、あっと言う間に満開です。近くの鴨川・高野川の土手も桜並木が満開で、そぞろ歩きながら花見を楽しむ人で一杯でした。
この写真も、電車がどこに居るのか分かりにくいですが、デオ731号です。
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続いて、茶山駅付近の小学校のグラウンドへ移動しました。ここも見事な校庭の桜の木があるのですが、如何せん壁際に植わっているので、枝先しか電車と一緒の画面に入ってくれません。しかも車や人がひっきりなしに通って、赤信号と電車の通過のタイミングが合わずに困りました。 (デオ903+904)
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まち中の撮影は、早朝か夜桜に限りますね(^_^;)  (デオ811+812)
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と、云うわけで、茶山~一乗寺間の太田川の夜桜(?)です。明かりは街灯だけですが、ISO6400、+1.0補正で、オート(F1/4、1S) で撮影です。画像ソフトでさらに明るくしてます。構図はいまいち(笑)ですが、これくらいはコンデジでも撮れます。
(デオ731)
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2011.04.20

【叡電】春の花シリーズ(2011)その5 (桃とコブシ)

精華大前駅の回りも、桃や桜が花盛りです。
いつもはサクラにばかり目が行って、気がついたときには散ってしまっている桃の花にカメラを向けてみました。

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駅の鞍馬寄りに、桃の並木があります。叡電のHPの説明によれば、玄武の会の活動の一環として植えられたそうです。
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大学の駐輪場から見下ろすと、こんな感じです。駅前にはまだ畑や空き地が広がってて、のどかな雰囲気です。
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桃源郷をデオ811+812が通り過ぎていきます。
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赤やオレンジは、ピンクに埋もれてしまうので、ブルーやグリーン系の車体色の電車の方が、見栄えが良いみたいですね。
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木野駅との中間の通称「こぶし街道」の踏み切りへ移動しました。この都市計画道路には、1キロほどに渡って、コブシが街路樹として植えられています。
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次の電車は、デオ801+851でした。白い花には、真っ赤なきららが似合うところですが、中々思うように電車がやってきませんね(笑)

(続く)
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2011.04.18

比叡山延暦寺に登ってきました。(その2)

延暦寺の山門を出ると、すぐ急な下り坂が続きます。舗装されて車も入れるようですが、業務用で一般車は乗り入れ禁止みたいです。

転がるように(笑)5分ほど降りると、法然堂です。
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ここは、13歳で比叡山に小僧としての修行を始められた法然上人が、15歳で得度し戒を受けて、正式に僧侶としてひとり立ちされたところです。今でも、若き日の法然上人の徳を偲ぶ参拝者が絶えません。

若き法然様のお顔を拝ませていただいてすぐ立たせていただくつもりだったのですが、和尚さまから「お茶でも飲んでいってください。」と勧められ、たまたま坂本から登ってこられたご夫婦と一緒に、お菓子をいただいてお話を聞かせていただきました。

私が「修学院から青龍寺を通って、ここへ来た。」というと、ご夫婦も逆コースで、京都側へでられるとのこと。しかも地図を忘れてこられたので、私の地図を差し上げてきらら坂のコース案内もして差し上げることが出来ました。

私は、いつもヒマそうな顔をして歩いているので(^^ゞ、よく「道を教えてください。」と声をかけられるのですが、こんな山寺での道案内には、一期一会の喜びを感じます。
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法然堂をでると、いよいよ本坂の荒れた急坂になります。やはり巡拝道には野仏さまが道を護っておられます。

写真の真ん中は胸から上がなくなっていますが、印と脇仏さまから阿弥陀三尊のように思われます。今度来る機会があれば、「野仏の見方」といった案内書を持参したいです。
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坂本から登ってくるひとはさすがに多くて、「こんにちは」と声をかけながらすれ違います。なかには「あとどの位歩きますか?」と聞く人もありますが、「あと半分」とか、「まだ1/3」とか、「かなり急な坂ですから気をつけて」、とか云うと、みんなガッカリしたような顔をします。「もう少しです」とか「そんなに大したことない道ですよ」と、言うほうが安心はするでしょうけど、実際にかなりのしんどい道なので、本当のことを言ってあげるのが親切なんでしょうね。

小学校低学年に見える男の子がまだ半分も行かないところで、もうくたびれ果てたという顔で、とぼとぼ登っていくのは、なんだかかわいそうでした(^_^.) でも、なんとかお寺に着けたときは、ヤッター!! て叫んだんでしょうね。

写真は、ようやく、琵琶湖の良く見えるところまで下ってきたとこです。海抜200m位でしょうか?
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ようやく、坂本の日吉大社前に下りてきました。法然堂で30分近くは話し込んでいたのを差し引くと、下りは2.5キロをわずか30分足らずで滑り降りたようです。

法然堂でいただいたお下がりのお菓子は、坂本で遊んでいた親子連れに分けてあげました。
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坂本の町は、京都より一週間遅れて、桜が満開です。ほんとうはどこかのお寺に入ってお庭を見たかったのですが、もう足がガクガクするので早々に帰ることにします。
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抹香くさい話が続きましたが、やはり、最後は「鉄」で締めましょう(^^ゞ

坂本駅まで来ると、ちょうど700型のトップナンバーのラッピングも無い原色車が止まってました。たまたま湖西線が事故で止まっていたため振替輸送で車内は満員です(^^)

浜大津から三条までは800型のトップです。これでどこかで600型のトップとすれ違えば三連発だったんですけどね(笑)
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2011.04.17

比叡山延暦寺に登ってきました。(その1)

今年は、法然上人800年大遠忌、親鸞聖人750回大遠忌にあたり京都のご本山でも、いろいろと法要が営まれています。

管理人の家の宗旨は浄土宗西山派(本山は永観堂です) ですので、宗祖法然上人の足跡を訪ねてみようと、八瀬から根本中堂を経て坂本まで、比叡山を横断登山してきました。
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その名も「登山口」というバス停を降りて、8時20分に比叡山に取り付きます。この登山道は黒谷道、横川道と呼ばれ、きらら坂や梅谷坂とならぶ京都側からの主要登山道のひとつです。

黒谷青龍寺まで1.5キロ、40~50分の登りです。
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10分ほど登ると八瀬の集落が眼下に見えてきて、べんてつ観音堂の分かれ道にでます、ここを直進すると横川の元三大師堂へ、右へ折れると青龍寺を経て西塔の釈迦堂へでます。今日は右のコースを取ります。
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冬の間は、体を動かしていないので(笑)久しぶりの登山は体に堪えます。ちょっと登っては休みを繰り返して、石段と石垣のつづく行者道を進みます。

約45分歩き、ちょうど朝9時のご開門直後にお寺に着きました。まだ庵主さまは玄関を掃き清めておられるところでした。

本堂に上げていただいて、阿弥陀様を拝ませていただきます。ここは若き日の法然上人が叡空上人のもとで修行されたところで、いろいろと所縁の品があります。その縁で今も、浄土宗の修養道場があります。

朝のだれもいない阿弥陀堂の隅に座って、黙想していると、最近の想定外ばかり続く世相や、近くは年度末処理でバタバタ走り回っている仕事場の雑念がすっかり消えていきます。
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庵主さまに、お礼を言って門をでて、ふただび急坂を西塔を目指します。写真は林道を這い上がって、ドライブウェイに併走する巡拝道に出たところにまつられている野仏さまです。要所にこのような仏様が並んでいます。

今までもなんどかこの道をハイキングしているはずなのですが、まったく記憶にありません(^^ゞ  やはり、ある程度の年にならないと、目には見えても、意識には残こらないのでしょうね(笑)

般若心経にある「五蘊皆空 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色」-世の中に存在するすべてのものに変わらないものはないのだから、ものごとにこだわってはいけないよ、という教えそのままです。
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青龍寺から西塔釈迦堂までの巡礼道では30分ほど歩いて、ふたりしかすれ違いませんでしたが、さすがに西塔に来ると、朝早くからたくさんのお参りです。
本堂の釈迦堂にもお釈迦様の回りに脇侍や四天王や眷属の像がたくさんお奉りしてあります。

ご本尊のお釈迦様は知ってますが、薄暗い本堂の奥に目を凝らしたのははじめてです。仏像鑑賞もやはり人の少ない時間に来ないとダメですね(^_^;)

写真は、山王堂といって、東塔と西塔の中間で、比叡山山頂から歩いて延暦寺を目指す時に、西塔と東塔の分かれ道になるところにある智証大師円珍ゆかりのお堂です。
由緒書きによれば、慈覚大師円仁と智証大師円珍の法統が勢力争いを行い、結局円珍派は比叡山を降りて、大津の園城寺三井寺を開き、山門派・寺門派としてのちのちまで対立していく・・・・

と、これだけで一冊の歴史書が出来るほどの、延暦寺の歴史では有名なお寺なのですが、私にとっては、このお堂は小学生のころハイキングで夕立にあって、雨宿りをさせてもらった想い出のお寺です。今と違って携帯もなく、家に連絡するすべも無くて、困ったです(^^ゞ
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西塔での拝観時間15分ほどを入れて、根本中堂には、10時20分頃着きました。1時間弱歩いたことになります。

さすがに、海抜700mにある東塔は、桜には早く、梅が満開です。一昨年登った時は、5月のGWに満開になってました。麓より3週間くらい遅いようです。

写真は、三面大黒天堂です。日本では大黒様というと、米俵に乗り、打出の小槌をもった福の神様が一般的ですが、延暦寺の大黒天は大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった変わったお姿をされています。伝教大師最澄上人のお手彫りとも伝えられます。

この大黒さまの横手の文殊楼が坂本から登ってくる本坂(延暦寺の表参道)の山門(正門)です。約3キロ弱の山道をすべり下る後半へ続きます。
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2011.04.16

【本】「鉄学」概論 原武史 著

Tetsugaku_gairon 前に、常連さんのリバティさんから紹介いただいた、
原武史教授の「鉄学」概論-車窓から眺める日本近現代史-
を読んでみました。

面白いんですねぇ。帰りの京阪特急の中と、寝る前のあわせて3時間足らずで一気に、読み終えました。

副題にもあるように、単なる(失礼)電車の本ではなく、鉄道を通して明治から昭和の終わりころまでの歴史の一面を講義してくださいます。

内容は、やはり本職の政治思想史に割かれるページが多いのです。最初は鉄道紀行文学からはじまって、読者を引きつけますが、だんだんお召し列車のこと、帝都vs民都、団地、都電、さらに安保闘争から国鉄争議と、生臭い(笑) 話題に移っていきます。

しかも、普通名詞化しているものをのぞいて、D51もクモハも閉塞装置も、「鉄」の専門用語はまったく出て来ません。それでいて最後に列挙された参考文献をみても、著者がかなりの鉄道愛好家であることがわかりますが(^^ゞ

社会世相史の入門書として、一読されることをお勧めします。
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2011.04.15

【叡電】春の花シリーズ(2011)その4 (桜満開の二軒茶屋駅)

4月9日、10日の土日に、京都市内のサクラは満開状態になりました。
9日の午前中に二軒茶屋から岩倉にかけて、サクラをはじめ春の草花を追いかけました。
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産大のグランドから見下ろした二軒茶屋駅の様子。いつもの駅も華やいで見えます。
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鞍馬行きのオレンジきららが坂を登ってきました。普段この場所から写してもなんの変哲も無い新興住宅地の風景になるのですが、やはりサクラが咲くだけで景色が一変しますね。
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ピンクのフレーミングの真ん中にミカン色の電車が止まりました。
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しばらくすると、赤きららがやってきました。
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続いて、デオ801+802がサクラのホームに到着です。
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801の発車を見送ったところで、次の精華大前駅に移動することにしました。

(続く)
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2011.04.13

息子の十三まいりでサクラ満開の嵐山に行きました。(その3)

帰りは、嵐電で戻ることにします。
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ホームは、ものすごい混雑ですが、不思議と電車の姿がありません。臨時を増発してもよさそうな雰囲気なのにと思っていると、折り返しの電車が満員でやってきました。どうやら途中駅の混雑で列車が遅れて、ダイヤが乱れているようです。北野線の直通も中止してるみたいです。
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一本見送って、それでも満員御礼の車内に詰め込まれます。発車前にすでに定員オーバー状態になって、ドアをしめてしばらく待機してから発車しました。
運賃表示機がデジタル表示に変わってました。ピタパも使えるようになってます。

混雑しているのは仕方がないにしても、ホームで次の到着番線の案内や、乗車位置の整理がまったくないのは、ちょっとサービスが悪いのでは?
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運転室の機器箱の鍵に、こんな変わった(^_^;) キーホルダーがぶら下がってました。運転士さんの好みかしら?
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改装されて、バリアフリーになった帷子ノ辻駅の改札口です。ゆっくり見てるヒマもないので、車内からスナップ。
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天神川駅で地下鉄に乗り換えるときに「百福電車」のステッカーだけをスナップ。

いやはや、サクラは綺麗かったけど、人出も多かった、嵐山でした。ほんとうはもう少しゆっくりしたかったけど、どこも回れませんでした。

次の週末は、もうサクラは散ってしまってるでしょうね。ちょっと残念です。
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帰り道の本屋さんで、こんな本を見つけて、思わず買ってしまいました。まだ読んでないので、読書感想文は、後日にでも(笑)
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2011.04.11

息子の十三まいりでサクラ満開の嵐山に行きました。(その2)

中の島からお寺へつづくバス通りにでると、これからお参りにいく子や帰って来た子がたくさんあるいています。
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数え年の13歳でお参りするのが、ならわしですが、今は満13歳(新中学一年)の春に参る子が多いようです。

小学校6年と中1では、ひとつしか離れてないのに、やっぱり体格も顔つきも違いますね。女の子は着物、男の子はスーツの晴れ姿の子も多いです。
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うちも、親戚のお兄ちゃんからブレザーを借りたのですが、大きすぎて(笑)逆におかしいので、ジャージにしました。
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舞台から、花の嵐山を見下ろして、記念撮影。
正座で足がしびれて痛いのと、まぶしさで、ちょっとしかめっ面です
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こちらは、ほっと一息ついたスナップ
ここも、記念撮影する子が並んでいるので、次の家族と交代。
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「帰りは、渡月橋をわたり終わるまで振り返ってはイケない。振り向くとせっかく授かった知恵が無くなってしまう。」
と、昔から云われるので、みんな前を向いて嵐電の駅まで歩きます。

渡月橋も、ものすごいひと波で、渡りきるまで普段の3倍ほどかかりました。ゆっくりと嵐峡の写真を撮っているヒマなどありません(^^ゞ
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駅前には、大河ドラマ江姫をモデルにした砂像が立ってます。うまく造ってありますね。

(続く)
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2011.04.10

息子の十三まいりでサクラ満開の嵐山に行きました。(その1)

 息子の十三まいりで、嵐山の虚空蔵さんへお参りしてきました。
嵐山をはじめ京都市内は、サクラの真っ盛り。どこもすごい人出です。
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本当は、「京とれいん」に乗りたかったのですが、家をでるのが遅くなって、すでに車庫に入庫した後、桂駅で乗り換えたのは、神戸線からの直通特急でした。
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嵐山線の各駅のホームも、サクラが満開です。サクラと直通電車をカメラに収めようとする、ファンの姿もあちこちに見られました。
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中の島公園の様子です。ちょうど日曜と満開が重なって、ものすごい人です。私たちもお弁当を広げて、お花見です。
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昼食の後は、サクラの写真を撮りながら散策します。しだれ桜がきれいです。
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サクラの簾を通して、対岸を見たところ。暖かいので、川面ちかくに降りている人も多いです。
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ひとが多くて、記念撮影も場所と順番の取り合い(笑)

この後、お寺に向かいました。(続く)
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2011.04.09

【叡電】八幡前駅看板ギャラリー(4月)

昨年の秋から始まった八幡前駅ギャラリーも今月で最終回になりました。今回は、京都在住の画家、畑ゑり子さんが、ふるさとの亀岡の町と駅の様子を描かれてます。
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駅 我がふるさと Copyright:(C) 2011 畑ゑり子
(画像をクリックすると拡大します)
菜の花畑の背景は桜堤みで「春」、保津川の清流は「夏」、そそり立つ愛宕山はもみじして「秋」、遠景の丹波山地は雪景色で「冬」なのでしょうか。その中を、山陰線とトロッコ列車が走ります。野菜やマツタケや丹波グリも描かれてます。

亀岡駅のホームには、電車を待つ乗客がいて、駅の立て看板には、亀岡の名所が描かれて、作者の自画像もありますね。手前に咲く花はキキョウならば、亀山城の明智光秀公を暗示しているようにも見えます。
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左上の拡大です。ひまわりの柄は、駅の裏に広がるひまわり園のインスピレーションでしょうか? 走っている電車が新幹線みたいに見えますけど、まさか北陸新幹線の新亀岡駅の先取り(笑)ではないでしょうね。
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このシーンをみたある乗客の曰く「小学校のお絵かきみたいだ。」
大画伯の作品に、失礼ですよね(^^ゞ

でも、トロッコにゆられていると、山のけものたちが乗ってきても、不思議はなさそうな気持ちになります。

小学校の頃、まだSLが煙を出しながら引っ張る汽車にのって、天橋立に海水浴に行った、40年以上前を思い出します。トンネルにはいると慌てて窓を閉めますが、エアコンもなく、メチャ暑かったです。でも木の葉の香り、磯の香り、川の水音が開け放された窓から自然に入ってきて、今の動く箱(失礼)みたいな特急とはひと味ちがう、汽車旅がありました。
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作者の前のお寺の六地蔵さんは、もしかすると、この看板アートの作家やスタッフのみなさんのイメージかもしれません。

楽しかった企画も、今月でいちおうお開きです。関係者の皆さん、お疲れ様でした。できれば、ぜひどこかで作品を一堂に集めた展示会を企画して下さいね。
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2011.04.08

【叡電】春の花シリーズ(2011)その3

4月2日のカメラ散歩の続きです。
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724_45
キンセンカからもう少し歩くと、ネコヤナギが猫じゃらしのような花穂を付けていました。 デオ724 (一乗寺~修学院)
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811_60
ネコヤナギの横手は、家庭菜園になっていて、野菜の花を写しによく立ち寄ります。今は、菜の花が盛りです。
デオ811+812 (一乗寺~修学院)
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Syusyako32
先週に見に来た時は、まだつぼみだったモモの花も一気に満開になりました。桜の老木もチラホラ先です。電車との間の電柱が邪魔っけ(^^♪

デオ731 (修学院車庫)
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901_0096
車庫をあとに、音羽川鉄橋へ回りました。ここのモクレンも先週はまだ半開きでしたが、きれいに開いてきました。
出町柳~鞍馬を2往復目に入った、デオ901+902 (修学院~宝ヶ池)
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この日の締めは、入れ違いにやってきた、オレンジきららです。鞍馬からの帰りです。

(続く)
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2011.04.06

【叡電】春の花シリーズ(2011)その2 (チラホラ咲きの桜)

4月2日の時点では、まだ桜はチラホラ咲きです。
出町柳から修学院にかけて、桜を探しながら歩きました。
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721_38
出町柳を出てすぐ右手の団地の公園の桜です。
咲いているのは、ほんの一枝、二枝程度でした。この日は暖かかったのですが、さすがにお花見をしているひとはいませんでした。 (デオ721)
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同じ場所です。旧塗装のデオ724には、最後の花見シーズンかもしれませんね。
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901_0095
おなじアングルから、赤きらら(デオ901+902)を。
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茶山駅前の小学校の桜です。明日の入学式は、満開の桜のお出迎えがありそうです。 (デオ815+816)
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茶山~一乗寺間の保育園のお庭の桜です。園内からは子供たちの歓声が聞こえていました。 (デオ811+812)

今週末は、いよいよ八瀬・三宅八幡へ出動したいと思ってます。
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2011.04.05

【叡電】春の花シリーズ(2011)その1 (ユキヤナギ)

4月になり、暖かくなってきました。叡電沿線の花壇や庭先の草木も、いっせいに花を咲かせ始めました。

GW明け頃までの一ヶ月あまり、恒例の「花とえーでん」シリーズの2011春をお届けします。

できれば、「桜と叡電」と交互で、お見せしたいと思います。

まずは、4月2日の撮影分から
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724_42
ユキヤナギとデオ724。こうして花ボケで写すと、本当に雪が積もっているみたいに見えますね。 (出町柳~元田中)
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もうちょっと、線路が高い位置にあると電車のお顔が良く見えるのですが(笑) 
デオ811+812 (出町柳~元田中)
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このユキヤナギの生垣は、団地の児童公園と線路の仕切りにあります。いろんな動物さんが電車を見送っています。 (デオ901+902)
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815_65
このお宅の庭では、ツル仕立ての木瓜の紅い花が白い雪柳と絶妙のコンビになっていました。
あまりに見事なので、ブログの見出し写真に使わせていただきました。
(一乗寺~修学院) デオ815+816
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上のユキヤナギの側の柵内には、野生化したキンセンカが黄色い花を咲かせていました。
この手の野草は、総じて背が低いので、大きな電車とあわせるのに毎回苦労します(^_^;)
(一乗寺~修学院) デオ901+902

(続く)
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2011.04.03

【JR西】鴨川鉄橋の桜並木

今日は、一転して曇りの肌寒い日になりました。
子供と京都駅近くのショッピングセンターへ映画を見に行く途中に、鴨川鉄橋のさくら並木を見てきました。
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Kamogawa01
まだチラホラ咲きですが、河原には提灯がぶら下げられ、近くの学生さん達がお弁当を広げて、花見をしてました。

でも、河原を吹き渡る風は冷たくて、ビールぢゃなくて熱燗とおでんが恋しいような雰囲気です。

ダイヤ改正前に、最後の雷鳥を見送った時に見た「1070レ」が通り過ぎました。
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Kamogawa02
続いて、117系の近江舞子行きが通り過ぎます。
地震の影響で、旧国鉄型車両は、モーターの部品が調達できなくなって、4月から減便になりました。湖西線も一時間に一本程度間引かれているようです。

このままの状態が続くと、113系や117系は予定より早く廃車になってしまうかもしれません orz_・・・・・・
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Kamogawa03
お目当ての、配8865レがやってきました。先頭は新ダイヤからEF66に代わりました。次位は無動のEF64です。回送とはいえ山線用の機関車を京都駅周辺で見るのは、違和感があります(^^ゞ

代わったといえば、梅小路貨物駅の名称も「京都貨物駅」になりました。こちらもヒジョーに違和感があります。なんでいま時分になって変更したのでしょう。もしかして嵯峨野・山陰線に「梅小路(旅客)駅-JR西日本鉄道博物館前」を作る前準備だったりして(笑)
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Kamen_rider01
映画は、仮面ライダー40周年記念版。懐かしの仮面ライダー1号の藤岡 弘さんの「ショッカーを倒す!」のセリフを聞いて、小学校時代に戻ってしまいました(^^♪

仮面ライダーGIRLSの歌う2011年版の仮面ライダーの主題歌も良かったです(^_^;)
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2011.04.02

【本】新古今集 後鳥羽院と定家の時代 田渕句美子著

いつも読ませていただいおります、ありんこさんのブログ「ありんこの鉄道写真」で、先日、水無瀬神宮の散策記事が載り、二人の歌人が紹介されておりました。
もう少し詳しく調べてみたくなって、この二人の名前でググって見つけたのが、この一冊です

Kokinsyu01_2角川選書として昨年の秋に出版された、比較的あたらしい本です。
それだけに、本の帯に「後鳥羽21歳、定家39歳。強烈な個性がぶつかり合う時代の熱い息吹に迫る」
と、あるように、最近の新古今集の時代の研究成果に基づいて、当時の歌壇のようすが活写されています。

新古今集の時代というと、ちょうど今から800年前にあたり、歴史的には鎌倉時代初期になります。源氏三代の鎌倉武家政権と後鳥羽院政という平安王朝が同時に並存している、良く考えると変な時代でもあります。

最後は、後鳥羽院が承久の乱で破れ、隠岐に流されて終わるのですが、その間を、後鳥羽院と定家の誕生のころから、新古今集の選定と改訂、完成にいたる隆盛期、そして晩年の隠岐の院と都に残った定家の生き様、さらに院や定家のまわりにあつまる、有名・無名の歌人たちの活躍と、章立てして論述されています。

百人一首のカルタを取られる方なら、ご存知の歌人がたくさん出てきます。それもカルタの絵札のような取り澄ましたお公家さま、お姫様ではなく、当時の日記や歌集にもとづいて、歌合せの前に歌がうまく詠めなくてウンウン唸ったり、上司に取り入ったり、同僚を批判したりと、ナマの歌詠みの姿を見ることが出来ます。

作者が女性ということもあるのでしょうが、ジェンダーの視点から式子内親王をはじめ女流歌人の再評価をされているの面白いです。それと、院の歌壇から弾かれた、いわゆる非主流派の開花にも一章が立てられています。

お正月のカルタを一度引き出しから取り出して、眺めながら読まれることをお勧めしたい本です。さらに興味のある方は、妖艶・有心と表現される、「新古今和歌集」の本文にも触れてみてください。
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下鴨神社で再現された、歌合せの様子。向かい合う二人が歌人、中央右手が斎王、奥の衝立の向こうに判者がいる。
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2011.04.01

4月になりました。

今日から、4月になりました。会社にもフレッシュマン数人がやってきました。
公園のサクラもチラホラ咲きになってきました。

例年、年度替りは忙しくて、サクラのシーズンの終わった頃からGWの直前まで、バタバタはするのですが、やはり気分のウキウキするシーズンの幕開けです。

でも、ことしは東日本震災の被災地のことを考えると、影響の少ない関西だからといって、浮かれて「電車とサクラ」の写真を写して、ブログで公開してもよいのか?

と、内心では迷っています。

京都のサクラの写真を見て、「まぁ綺麗、心が和むわ。」と、
思っていただけるような絵が撮れれば良いのですが・・・・・
なかなか、腕が追い着かなくて(^^ゞ
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Pink_latte01
修学旅行のメッカ「新京極」のピンクの京都市電風のお店。
車番の「794」は「鳴くよウグイス平安京」と覚えた、京都遷都の年号に合わせているのでしょうかねぇ?
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