« 御室のさくらを見てきました。 | トップページ | 【叡電】春の花シリーズ(2011)その7 (椿と桃) »

2011.04.24

Studio it Kyoto 展 染め&縫い

御室仁和寺を後にしてから、嵐電とバスを乗り継いで、
寺町三条西入の同時代ギャラリーで開催中の
「Studio it Kyoto 展 染め&縫い」を見てきました。
*

Studio_it_kyoto_03
この展示会は、叡電の八幡前駅構内で昨年の11月から今年の4月まで月代わりで開催中の「かんばんギャラリー」に作品を展示されている、Studio it Kyoto のメンバーのみなさんの、作品展です。

スカーフ、バッグ、洋服、Tシャツ、タペストリーなどが展示されてます。
会場には、12月の八幡前駅を飾った、「化石の旅」の作者の須原さんがおられて、すこしお話させていただきました。

11月の八幡前駅を飾った作品「駅」(PCのモニタの絵)は、このような「えーでんばっぐ」に大変身しました。
*
Studio_it_kyoto_01
大きな作品は、小分けされていくつかのバッグになりましたが、一番電車の顔が目立つところは、すでにどなたかの手に渡ってちょっと残念です

でも、貨物電車のデト1001号の柄なんて、いかにもマニアチックでいいでしょ。しかも手書き手染めで、世界で唯ひとつのえーでんばっぐ(^o^)

これにカメラと本とお弁当を入れて、初夏の鞍馬山へハイキングにいきましょう。
*
Studio_it_kyoto_02
工房のみなさん、お疲れ様でした。これからも楽しい作品を待ってますね。

他の月の作品は、以下のリンクからご鑑賞ください。
2011年1月の「三宅八幡に初詣」
2011年2月の作品「とよはし駅コンコース」
2011年3月の「TRAINS OF OHAIO」
2011年4月の「駅 我がふるさと」
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 御室のさくらを見てきました。 | トップページ | 【叡電】春の花シリーズ(2011)その7 (椿と桃) »

コメント

素敵な色合いのバックですねェ
お若い芸術家の方達は、このように写真入りで
詳しくご紹介して頂いて嬉しいでしょうね
手書き手染めのバックでハイキングとは
風流人の‘なかっちょ’さんに
ピッタリです (v^ー゜)ヤッタネ!!

こんばんは。

いままで、こんなクラフトの展示会にいったこと
が無いので、楽しかったです。

色使いやデザインは、さすがにプロだな。と感心
もしました。

ジャンルに限らず、良い作品を見ることは、心の
引き出しの中身を増やしてくれますね。

なっかちょさん、バッグをお求めくださってありがとうございます。テーマ「駅」の文字の入っている部分ですね。
鞍馬、とか出町柳という文字のはいったバッグは若い女性の方が気に入って下さったのです。
楽しんで頂けると幸いです。八幡前看板ギャラリーに展示したときはよもやバッグに変身するとは思ってもいませんでしたが、近所の方が、おもしろがって制作してくださいました。こんな形で残せて幸せです。

pochixさん、こんにちは。

ギャラリーでは、お目に掛かれなくて残念です。
それにしても、バッグにするとは大胆な発想
ですね。素材がコットンでよかったです。
これが、シルクとか普通の画用紙から袋物に
仕立てるのは、無理だったですもんね(^^ゞ

作品としては、大きいままどこかのホールの
壁を飾ってくれた方が、大勢の人の目に触れて
いいですけど、せっかく譲っていただいたので、
私蔵せずに、持ち歩いて、みんなに見せびらかします(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Studio it Kyoto 展 染め&縫い:

« 御室のさくらを見てきました。 | トップページ | 【叡電】春の花シリーズ(2011)その7 (椿と桃) »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ