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2011.05.10

【叡電】初夏の花シリーズ(2011)その1

6日は「立夏」で暦の上で「夏」になったと思ったら、実際の天候も急に暑くなってきました。うちの会社でも、明日から前倒しでクールビズが始まります。今年はエアコンの使用も制限されそうで、今からゲンナリ です。

修学院地区では、「端午の節句=春祭り」が終わると、「夏のはじまり=農繁期」とされてきました。今は、農家のおうちも農地そのものも減っては来ましたが、水の張られた田んぼの脇では、稲苗が伸びて、田植えの日を待ってます。

東山も北山も日に日に新緑が美しくなり、ヤマツツジがピンクの彩りを添える「山笑ふ」季節です。

これから梅雨明けまでの2ヶ月くらい「初夏の花シリーズ2011年版」をお届けします。2008年の春からはじめた「花とえーでん」のシリーズですが、「わずか10数キロのミニ私鉄なので、一年で撮りつくしてしまうだろう。」と、思ってたのですが、意外と毎シーズン毎に新しい発見があって、撮り飽きません。

まずは、3日撮影のハナミズキ・ツツジ・若葉・フジなどでお目汚しを(^^ゞ
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元田中~茶山間の沿線には、花水木を植えられているお宅がたくさんあって、桜に続いて乗客の目を楽しませてくれています。でも電車あるいは、自宅の居間から見て楽しむように植えられている草木を、電車自身と取り合わせて写すのは、なかなかアングルを作りにくくて困ります(笑)
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この付近は、急カーブでしかも古いアングル電柱が残っていて絵になりやすいので、何度も足を運んでいます。
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茶山駅前に咲いているハナミズキです。この日は黄砂が飛んで空が薄暗くてせっかくの白い花が映えずにガッカリです。
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それでも、うまい具合に、白地に赤帯と赤地に白帯の電車が来て、ミズキの花とマッチしてくれたのは上々です(^^)v
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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