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2011.05.21

倉敷へ行って、水島臨海鉄道に乗ってきました(その2)

翌日は、業務終了後に水島臨海鉄道に初乗りできました。
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仕事が何時に終わるか判らなかったので、なにも準備せず、とりあえず駅に。JR駅の西隣にあって、改札も分かれてます。アーケードが続いてるので雨でもぬれずに移動はできそうです。
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ひまわりのイラストが書かれた。新潟トランシス製の大型軽快気動車が止まってました。この手(失礼)の車は、全国のJRのローカル線・中小私鉄でお目にかかりますが、水島の車は21m級で、堂々たる車体です。
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車内は、ちどり配置のセミクロスシートです。すでにクロス部分は埋まってたので、ロングシートの先頭に近いところに座りました。車内は買い物帰りらしい地元のひとと、帰宅途中の高校生が大半です。
もちろん「鉄」と思われる人はいませんでした←平日だから当たり前か
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途中の行き違い可能駅は、貨物列車と交換するために長い有効長があります。水島地区に入ると高架線になってます。
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乗ってきた列車は、水島止まりなので、次の三菱自工前が来るまで30分ほど時間を時間を潰すことにしますが、駅前は工業地帯のはずれで、見るところはおろかコンビニなども見あたりません。

仕方なく、駅のホームに上がって次の列車を待ちます。
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次の上りは2両編成のツーマン列車と案内があるので、「キハ20がやってくるか?」と期待したんですけど、「ひまわり号」の2連でした 仕方なく車掌さんの仕事ぶりを見ようと最後尾に座ったのですが、これが裏目に出ようとは(^^ゞ

車内は、ガラガラ、「なんで連結して車掌まで乗せてんのかなぁ?」とおもって西富井駅まで来ると、下校の女子高校生がわんさかと乗ってきました。

カメラを持ってると、「ヘンなおじさん 盗み撮りするんじゃない?」と思われてもシャクなので、カメラをしまうと・・・・・
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なんと、汽笛をならしてDE10のひくコンテナ列車がやってきてしまいました。とっさにカメラを取り出しましたが、あとの祭り  やっぱり「鉄」はカブリツキに限ります。

帰ってから調べると、キハ20の運用も朝夕のラッシュ時のみのよう。まあ、勝手はわかりましたから、夏の18切符の時期にでもリベンジしませう。

岡山からは、「さくら」に初乗りで帰ってきましたが、普通車自由席では、東海・山陽区間のN700とのちがいがそんなに目立たず、こちらもガッカリ
 
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

 さくら700は期待はずれでしたか?形状は変わりようがないですが木目調など印象が違って、私には新鮮でした。
 水島臨海は行ったことが無いですが、独特の感じですね。こっちから朝ラッシュを見に行くには、やっぱりサンライズしかないですね(笑)。

りばてぃさんへ

おはようございます。
N700系のS編成も、普通車指定席やグリーン車まで探検すれば、印象も違ったのかもしれませんが、もうくたくたで眠たくてゆっくり見て歩くこともしませんでした。

たしかに、木材を使っている内装などは特筆すべきところなのでしょうが、この程度(失礼)なら阪急・近鉄・南海では乗車券だけあるいは、数百円の指定特急料金で乗れる列車がいくらでも走っており、両備グループの本拠地岡山を通過する列車としてみれば「水戸岡デザインもこんなんかなぁ。」
が本音です。もちろん山陽新幹線の需要動向、技術的な制限があるのは承知の上ですが。

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