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2011.06.20

【京都市交・南海】最近のカード&記念切符コレクション

このブログの読者の方から、プリカ乗車券などを譲っていただいきました。
法然上人霊地巡拝で関西各地を訪問に使ったフリー乗車券などを交えて、
最近の収集品を紹介します。

図柄 名称、発行日
発行箇所、金額
090625 市バス専用
一日乗車券カード
「美女と野獣」
2009/06/25
500円
スル関カード版はもってますが、市バス版も発売されたのですね。
*
 
091102 市バス専用
一日乗車券カード
「上京区
130周年」
2009/11/02
500円
大学もプリカで広告を出す時代のようです。
*
 
100316 市バス専用
一日乗車券カード
「左京区
80周年」
2010/03/16
500円
わが町左京区が誕生して80年。いろいろとイベントがありました。叡電の「精華大前」駅なら徒歩1分です
*
 
100624 市バス専用
一日乗車券カード
「プロフェクト
法律事務所」
2010/06/24
500円
弁護士さんも、座ってるだけでは商売に成らないんですかね(^^)
*
 
100824 スルッとKANSAI
都カード
「芙蓉(祇園)」
2010/08/24
三条京阪駅
1000円
祇園新橋の花街の一角でしょうか? 夏らしい一枚です。
**
 
110427 トラフィカ京カード
「希望」
2011/04/27
三条京阪駅
1000円
東日本大震災で落ち込んでいるときにこのカードに出会いました。「頑張れ東日本」 (管理人購入)
*
 
110614 市バス専用
一日乗車券カード
「QRコード付き」
2011/06/14
三条京阪駅
500円
第四回目以降の京都市内の巡拝用に購入しました。
*
 
110614_2 市営地下鉄
1dayフリーチケット
「30周年記念」
2011/06/14
三条京阪駅
600円
第四回目以降の京都市内の巡拝用に購入しました。
*
 
Nankai09_2 住吉大社
御遷座1800年
記念入場券

住吉駅
300円
これは、たまたまよく行くブログで話題になってたので、通販で購入しました。そうしたら、ポイントが使えて、本体価格が無料に、送料も割引になりました。
ラッキー
 

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コメント

そうや・・・!
一日乗車券を使えば、ええねんや!
気が付かなかった。。。。

1日乗車券もいろんな柄があって面白いですね。
500円で1日遊べるので価値のある乗車券です。
美女と野獣のカードは発売されていたのは知ってますが、もう2年も前とは・・・
地震の後にあのタイミングで「希望」なんて柄が出たのは僕も驚きました。

>> ナンシーさんへ

これ便利ですよ。ただ私の住んでる洛北地区は均一区間外で、加算料金を取られるので

>> 5系統さんへ

均一区間から外れるところから乗り降りする都合上、
一割お得の「トラフィカ京カード」を愛用してるので、
あまり500円、600円の一日乗車券は使いません。

でも、コースの組み方によってはかなりお得になりそうですね。

「希望」のカードは、京都仏教会とのコラボ商品みたいですね。
(京都市交通局の広報資料による)

京都精華大学の「一日乗車券」カードを拝見しました。
われわれが産大に通っていたころは「精華短大」。上野千鶴子や山田紫など、有名人を集めて成功しましたね。
円通寺の住職が、「精華大の学生のために道路を拡張されるのは困る」と言っていました(2002年当時)。
国際会館から二軒茶屋へ至るあのあたり、今も変わっていないことを願うのですが。

>> 笠井君へ

私信ですが、「DVD」も受け取りました。
バタバタしてるので、休みにゆっくり見せてもらいます。

話は、変わって岩倉から二軒茶屋にかけての精華大、京産大の通学路は、地元の人間も驚くほど変わってしまいました。

都市計画道路が開通して、スクールバスが走り、市原まで新興住宅地がびっしりと続いています。
さらに鞍馬街道の改修工事は進んで、貴船口駅付近では大掛かりな道路工事の真っ最中です。

30年も前の写真を見ても、もうどこか判らないくらいです。

それはショックです。
西フケや北フケ、また赤山神社近辺は、修学院離宮つまり宮内庁の管轄なので、私が最後に京都へ戻った2002年当時も、昔とあまり変わっていませんでしたが。
…まあ、しょうがないことですね。
貴船も鞍馬も、自然環境をそっとしておいてほしいですが。詮方ないですね。

叡電「木野」駅から徒歩約二十分の円通寺。
比叡山を借景としたそのお庭は、比肩できるとすれば正伝寺くらい。それくらいに見事なお庭です。
お寺の前の山道を南へ向かって下りて行けば、やがて博愛会病院が左手に見え、そのまま深泥が池に至ります。深泥が池は、「みどろ」ではなく「みぞろ」と、当時の現地では発音しました。
一万年前に日本が大陸から切り離されたときの「水」が「そのまま残っている」ミゾロが池は、あの有名な都市伝説、「タクシーに乗る幽霊」の現場でもあります。
いわく「博愛会で死んだ女性が京大で解剖された。体を探す幽霊は『京大まで』と運転手に言う。ところが百万遍に近づくと」。はい、客はおらず、シートだけが濡れていた。

円通寺から深泥が池に至る辺りも、今は「開発」されているのでしょうか。

もしそうなら、私は京都に帰りたくない。
思い出だけで、もはや充分です。

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