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2011.07.21

【叡電】デオ700の連結を追う (その2)

デオ700の連結の追っかけの続きです。今度は平坦線区間です。
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721_40_2
(宝ヶ池~八幡前間)
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721_43
(宝ヶ池~八幡前間)
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721_44
(修学院駅到着)
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724_55
(修学院駅発車)
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京福標準色の最後の1両となった、デオ724号も 「雪景色までか、花吹雪までか、新緑が見納めか・・・・・・」 と、思っているうちに真夏を迎えて最後の最後に、大きな見せ場(笑)を作ってくれました。

別に叡電当局は、ファンサービスしているつもりは無いのでしょうけれど、「ありがとう!!」といいたいです。

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コメント

こんにちは。

乗りなれた車両が引退になると、寂しいですね。しかしまだ引退しなくても良さそうな車両ですね、色もきれいですし。引退後はどうなるのかも気になります。

>> slowmotionさんへ

こんにちは。
デオ724号は、引退ではなく、京福色とか京都バス色とか呼ばれる
クリーム色とチョコレート色の近鉄や阪急でお馴染みの塗り分けから、
白地に、黄緑(新緑)、緑(濃緑)、青(清流)、赤(紅葉)をイメージした帯を
巻いた塗装に塗り替えられてしまうのです。

おそらく、青帯になると思いますが、昭和の終わり頃から20数年
見慣れた塗装が無くなるのは、やっぱりさみしいです。

”2両”と掲げている雰囲気、平成のモノとは思えないですね。なんとものんびり^^。
最近は一眼レフが休車状態で・・・夏にテコ入れをしなければ^^;)

>> りばてぃさんへ

「2両」に減車ではなく「増結」になることがニュースになるのが、ある意味すごいですね(笑)

私も、暑くて遠くまで撮影に行く気になれません。

ぼくもずっと見慣れてきた京都バスカラーがなくなるのは寂しいです。

北山の緑も美しい季節に、724の夏らしい姿をとってあげたいです。
2両の増結も気になりますが、なかなか見に行けません・・・

>> 5系統さんへ

こんにちは。学生さんは、ぼちぼち夏休みですか(^^♪
京都バスカラーがいつまで残るのかは不明ですが、
撮るなら早いうちがいいのでしょうね。

8月の夏ダイヤ期間中は、平日も叡山線が15分間隔
になるので、チャンスが多いかも。

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