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2011.07.24

下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。

下鴨神社のみたらし祭りに行ってきました。
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Mitarashi2011_01
このお祭は、夏の土用の丑の日を中心に一週間ほど行なわれ、「下鴨の足つけ」として親しまれています。境内の御手洗池に足をつけ罪や穢れを祓い、無病息災を願います。

今年は、「新たに井戸を掘って水量も増す予定。」と新聞にでてましたが、例年より水は冷たくて、足をひたした瞬間は凍えるほどで、しばらく水路を歩いていくと、足がジンジンしてきます。

入り口でいただいたローソクに途中で火を灯し、池のほとりにある灯明台に納めます。毎年風が吹いたり、水が掛かったりして、なかなか火のついたまま納めることができません。

息子(後姿右から二人目のリックサックの子供)は、「うまくお供えできた。」と喜んでました。
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Mitarashi2011_02
水から上がっても、まだ火照ったようになってる足を拭いてから、御神水をいただきます。足の神様にお祈りするお札も足型に切り抜いてあります。願い事を書いて、神社の池に流します。

毎年足をつけているご利益からか、このところのハイキング会でも、翌日まで「足が痛いよぅ。」と、嘆くことは無くなりました。

「老化は足から」・「足は第二の心臓」と申します。ありがたや、ありがたや(^^)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

そんなお祭りがあったのですね

「みたらし団子」発祥の地と知りつつ
下鴨神社に参拝したときに
お団子食べ損ねました

こんばんは~
へぇ~知りませんでした。
みたらし祭りって言うことは、お団子の祭りかな?って
こんな調子やからメタボなんでしょうね。

>> 名無しさんへ

境内のみたらし茶屋の出店にも大勢ならんでました。
次にお参りされた時は、元祖「みたらし」を
味わってくださいね。

>> ありんこさんへ

みたらし団子のいわれはいろいろありますが、
京都では、この神社の御手洗池(みたらしいけ)の泉にわく、
泡をかたどって作ったのがはじまりとされてます。

もともとは夏の暑い盛りに、昔は貴重だった甘い物を食べて、
体力を付けて暑さ当りを防ぐねらいがあったのでしょうね。

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