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2011.08.08

【叡電】真夏の花シリーズ(2011)その5

(6日の撮影行の続きです。)

車庫をでて、自転車でスーパーと図書館へ寄ってから、元田中から修学院へ花を探しながら戻ります。

夏空が一瞬曇って、パラパラと降ってきたり、またものすごい日差しになったりと、定まらない空です。
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元田中駅前のザクロの木も実を付け始めています。ちょうど「けいおん」のHMをつけた電車がやってきました。
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オレンジきららとあわせて、もう一枚。
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「人の行く裏に道あり、花の庭(笑)」 ムクゲの白い花からは、電車がこのように見えている(?)のでしょうね。
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線路脇の草むらに生える、サフランモドキを下から写してみました。コンデジならではの映像です。
できれば下草とフェンスがなくて電車がすっきりと写ればもっと良かった(^^ゞ
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茶山駅まで来た所で、急に曇ってポツポツ降ってきました。「夕立かなぁ」と思いながらも撮影続行。でも、せっかくのピンクのサルスベリも曇り空では映えません(-_-;) 

ちなみに、花の間に写ってるチャリは、我が愛車です。これで線路際を駆け回ってます(^^)v
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ローアングルだと、あまり光線状態を考えなくても、写真を撮れるようですね。


(つづく)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんばんは。

いつもながら、花とのコラボお見事です。

こういう細かい所は地元の方でないと、なかなか見つけられませんね。

こんばんは~moon1
ありんこ的には上から2枚目が最も良いかと・・・。
ぼかし具合といい何といい・・・。
さすがなかっちょさんですねgood

>> kaz_eg6 さんへ

いつもコメントありがとうございます。
ローカル私鉄の撮影には、やっぱり自転車が一番ですね。
それなりに機動力があるし、狭い道にも入れるし、駐車スペースも
考えなくていいし。

ただ、鞍馬山まで行こうとすると、それなりに脚力が必要なのが玉にキズです。

>> ありんこさんへ

いつも見てもらってありがとうございます。

このページの写真は、すべてコンデジのオート撮影で写した物なんです。
一眼レフと違って、ピントは甘いし、露出は機械まかせだし、シャッターは
少し遅れて切れるしと、電車だけを狙った場合はなかなかシャープな写真に
なりません。

でも、動かないお花にピントを合わすと、意外と背景がブレたりボケたりして、
思わぬ味のある写真が出来ます。もちろん失敗作もたくさんありますが、
いくらでも撮れるコンデジなら気になりませんよね。

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