« 【叡電】真夏の花シリーズ(2011)その7 | トップページ | 【叡電】真夏の花シリーズ(2011)その8 »

2011.08.31

【市バス・京都バス・叡電】ちいさい秋、見ぃつけた。

「花と叡電」の撮影が、天候不順で、欲求不満ながらの撤収の途中、こんな絵が撮れました。
*
Syugakuin07
歩道の植え込みの斑入りのススキに、早くも穂が出ています。
「小さい秋、見ぃつけたぁ。」

よく見ると、田んぼも少し黄金色になり、庭先には萩が咲き出し、赤トンボも舞ってます。いよいよ明日から9月(長月、September)です。
*
18keito02
つづいてこんなバスもやってきました。土日祝に一往復だけ走る、東山通経由大原線です。幻のまで見れてラッキー。

やっと、テンションが上がりました
*
18keito02b
この超閑散・路線維持ダイヤをみよ(笑)
で、家に帰って、京都バス関連のブログを見てると、
京都バス、雲ケ畑路線、来春廃止へ」という記事が見つかりました。

またまた、テンション

*
901_0106
この夏、最後の作品は、夏ダイヤで夜も運転中の赤きらら、また明日から日中のみの運転に戻ります。

それで、9月からのダイヤを調べに叡電のHPへ行くと、今度は楽しいお知らせが
明日の朝は、さっそく車庫へ見に行きましょう。


*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 【叡電】真夏の花シリーズ(2011)その7 | トップページ | 【叡電】真夏の花シリーズ(2011)その8 »

コメント

京都バスの件・・・そうなんですか。

たしかに、テンション下がりますね。今ネットで見てみたら、なかなかハイキングに良さそうな場所なので、足がなくなるのは残念です。

ちょっと郊外に出たら、バスのないところ結構あります。若い人は車つきの家に住んでいるみたいですが、高齢の方には厳しいかもしれません・・・後、にわかハイカーにも(汗)

>> slowmotion さんへ

今の法規では、住民の合意があろうとなかろうと、申請から一年経つと、赤字路線
の廃止は認められるので、遅かれ早かれ、この山里からバスの姿が消えるのは、
間違いないでしょう。

乗り合いタクシーか、マイクロバスを使ったコミュニティバスでも運行できると
良いのですが、それも厳しいかも?

初夏のシャクナゲの咲く時期の雲ケ畑は、ハイキングにうってつけなんですけど・・・・・・

インフラを持たないバスでさえ赤字ということは、相当乗らないということなんでしょう。ただ公営事業者が見放してしまえば、住民は救われないですよね。

人家のあるところだと、西賀茂車庫前まで歩けば、市バスの1系統や9系統がガンガン走ってるんですよね。
この奥には産大のグラウンドもあるのですが、みんなバイクか自転車でしょうし。
雲ヶ畑の住民はどうしようもないですが、平均2人では。
出町で乗っているお客さんは御薗橋までで降りちゃうんでしょうね。

70年代は、17系統が四条大宮発着だったので、18系統がガンガン走ってました。
昭和が終わる頃は、朝夕2~3往復になっていたので、大原に行く観光客を尻目に京都駅から座って高野玉岡町まで行ったこともありました。

さて本題、楽しいお知らせはあちこちの萌えブログで盛り上がっているようです。
撮影はぜひ修学院道北側の踏切で。

今年は残暑が長いそうですが
少しずつ秋の気配を感じますね^^

それにしてもバスの時刻表
ほとんど数字がなくて
さらには「運行いたしません」という記載・・・

はじめてみました

>> りばてぃさんへ

雲ケ畑地区は、東京都で言えば奥多摩渓谷か秋川渓谷かと、いったところですから、
公共交通機関には、非常にきびしい立地です。
おそらくは、乗り合いタクシーで折り合いがつくような気がしますが、それだと
ハインキング客は乗れないし・・・・・

>> なにわさんへ

その昔の18系統は、修学院から京都駅に行く1番早いルートだったですね。
特に東山通りは停留所が少なくて、先行する市バスを追い越すのは、スカッ
としました。

萌え電車は、意外と大人しいデザインですね。
シャイなのか、単にスポンサー料をケチったのか
京都市の屋外広告条例に引っかかるからという説も見受けました。
それなら市バスや嵐電の全面広告車はどうなるの?

>> wisteria さんへ

台風が通り過ぎると、一気に秋らしい天候になるかもしれませんね。

「幻のバス」といって、一日1本とか2本しか走らないバスも、けっこう多いんですよ。

一旦廃止しちゃうと再開するのに手続きが面倒なので、「ちゃんと走らせてますよ。」
と、ポーズとってるだけ。

こんなクダランことに手間と金かけるんだったら、満員のバスを
増発してくれたらいいのに

バスの「団子運転」という言葉。
子どもの頃、私はその言葉を聞いたことがありませんでした。
初めて知ったのは、五年生当時の文集に載った「なかっちょ」さんの作文のおかげです。
団子って? おいしそう。そんな「運転」があるの?
そう思った記憶があります。

ところで、交通手段の希薄な雲が畑の人々は、やはり昔からクルマが足だったのでしょうか。
と言いますのは、北白川の山中越。私はその近くで大きくなったのですが、仕伏町(市バス3系統)から、バスのない琵琶町へ至る山道沿いも、クルマがなければ容易に「下」へ下りられませんでした。

まあ、今は変わったのでしょうね。

>> 笠井君へ

こんばんは。昔の文集のことを覚えていてくれてありがとう。さすがに物書きのひとは
言葉に敏感ですね。

最近は、バスも無線やGPSを使ったカーナビであまり団子運転などは
なくなってきました。でもやっぱり朝晩や観光シーズンはよく遅れてきますね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【市バス・京都バス・叡電】ちいさい秋、見ぃつけた。:

« 【叡電】真夏の花シリーズ(2011)その7 | トップページ | 【叡電】真夏の花シリーズ(2011)その8 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ