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2011.09.26

【小田急】東京の電車見物してきました。 (その3-小田急)

午後は、首都圏在住のみなさんと撮影会です。

仕事を無理やり(笑)、昼までに終わらせて、新宿西口の待ち合わせ場所へ向かいます。夏休みに京都をご案内したフナさん、ひさしぶりにご一緒するはまかいじ22号さん、そして初めてお目にかかるKOさんの三人が待っておられました。
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ご挨拶を交わして、まずは地上ホームでEXEを写します。そのあと経堂駅に移動。ここも新宿方にひとり同好者が居られたので、邪魔にならないところで何枚か撮影しました。

それにしても、やってくる電車のほとんどが初めて実物を見る車ばかり、知ってるのは小田急8000形と1000形とメトロ6000系くらい(^^ゞ
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Soshigaya04
ふたたび電車に乗って、祖師ヶ谷大蔵へ移動。この駅は祖師谷温泉に入ったり、円谷プロを見物に行ったりした懐かしいところです。高架ホームから町並みをみると、記憶に残ってる建物もありました。
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ここも、列車本数は多いので一時間余りも入ると、稼動車はほぼ写せました。ただ、私の頭の中の小田急のイメージを作ってる5000形を写し損ねたのはちょっと残念。こんど小田急に乗る時まで残ってるかなぁ?
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Soshigaya09
やっぱり、「ロマンスカーはこのスタイルだよね。」と、つぶやきたくなる7000形LSEを写したところで、世田谷線に移動しました。
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こからは、私見ですが、最近の首都圏の新造電車は、JRはもちろん民鉄もJR209系亜流(失礼)の素人目には、おなじように見える電車ばかりで、面白くありませんねぇ。

もちろん、設計コンセプトの共通化で、原材料・保守部品の共用で費用低減は図れますし、運用面でも、取扱方法の統一など、いろいろとメリットがあるのは分かります。経営面でも、輸送需要の多い首都圏で、迅速に安価に輸送力供給していくにはこれが一番の方式なのもよく理解できてます。

でも、「何か、各鉄道会社のアイデンティティ」が失われているような気がしてならないのですが・・・・・
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(世田谷線へ続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんにちは。209系以後の新型は全て部分変更で、彩で新型と呼んでいる状態を感じたのは私だけでなかった。しかも近郊形まで同じようで、チョット熱が冷めてきました。特急まで非常に似てきましたね。
やっぱり路線独特の車両が走ってほしい今日この頃。
メトロの6000系も風前の灯、元気な姿を見られて良かったですね。

>> 西町小さんへ

やっぱり、最近の電車は、「似たり寄ったり」とお感じですか。
とりあえず、ひとを運ばないと話にならない首都圏では、仕方がないので
しょうかねぇ。

メトロ6000系は、登場時に「20年間は陳腐化しない!」と宣伝した
そうですが、その倍も活躍してるのに今見ても斬新なデザインですね。

東京勤務の最後の一年間、千代田・常磐線でお世話になりました。

 ファンが選出するブルーリボン賞、ローレル賞においても、受賞した車両に感動は無くなってしまいました。昔は「おぉ!」と思いましたし、鉄道会社も記念切符やら何やらで盛り上がっていたんですがね。
 もっとも個性と言えば聞こえはいいですが、相直する車両同士でさえ「そんなことも共通化してなかったのかい!」ということが多く、利用者無視の自己満足が多いのも事実なんですよ。

こんにちは。

かつての「国鉄」みたいに、行き過ぎた共通化も困り者ですが、あまり違いすぎる
のも、またですね。

せめて直通運転する路線では、ドアの位置と編成の長さだけはそろえて欲しい
ところです

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