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2011.09.21

東京で、小学校のふたり同窓会(^^)

東京見物初日の夜は、いつもコメントをくれる級友の笠井君と、ふたりだけの同窓会で、盛り上がってきました。

午後6時に電話がかかってきて、懐かしいでもおっさんになった声が、「「6時半に高田馬場駅前で待ってるから」。

Hochimin やがて西武線の改札から、著作の作者近影に載ってる写真どおりの顔で登場。なんとTシャツの胸にはホー・チ・ミンの写真が!

出合って、彼の第一声は「お久しぶり」そして「直ぐ分かった?」
わたしの挨拶は、「本の写真見てるからすぐわかったよ。でも『H・Chi Minh』のイラストはすごいなぁ。もう過去の人、若い人には、だれか分からんだろうなぁ。」
「ベトナム戦争とか、もう歴史上の出来事だもんなぁ。」

この文章は、標準語で書いてますが、実際は京ことばでしゃべってます。普段は東京の言葉しか話さないという彼も、すっと関西弁になってます。やっぱり生まれ育った土地の言葉は、一生忘れないんでしょうね。

まずは、ちかくのレストランで食事して、そのあと喫茶「銀座ルノワール」に入りました。この「純喫茶」という言葉がぴったりの喫茶店も東京のひとつの名物ですね。

Renoir ここで、子供の頃のこと、家族のこと、仕事のこと、趣味のことと、取りとめもなく話しました。さすがに彼は、教育者で文筆家ですから、話がうまいです。口下手の僕もどんどん引き込まれてしゃべり続けました。なんと今の彼の職場は、むかし住んでた小平市の社宅の近所だそうです。偶然とはいえ、なにかとつながりってあるもんなんですね

帰り道は、山手線が事故で止まって、西武新宿線への振替輸送のおまけ付き。ライオンズ電車にも、10数年ぶりで乗れました。

笠井君、10月は今度は、京都で続きをしゃべろうな。待ってるよ。
*

Yasai_bonbon
手土産に持っていった、俵屋吉富の「リキュールボンボン京野菜」。賀茂なすや聖護院かぶなど京野菜に見立てたボンボンです。

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コメント

ミニ同窓会。
実に楽しいひとときでした。
そもそも、人と「40年振り」に再会するというのも私は初体験なのですが、それが、あの「上田学級同級生」のなかっちょさんともなれば、嬉しさもひとしおでした。
いろんな話をしましたね。
あの直後、上田先生に手紙を出しました。
10月、楽しみにしています。

>> 笠井君へ

楽しかったねぇ。
上田先生に、手紙だしたんですか。
笠井君が、「先生」になったと知ったら、
上田先生は、どんな顔するかなぁ

次の京都での同窓会までは、またネットで
おしゃべりしましょう。

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