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2011.09.25

【叡電】元田中~茶山間のトラス鉄柱が消滅 (T_T)/~~~

元田中~茶山間の急カーブ区間に数本残っていた、開業以来のトラス鉄柱が9月下旬をもって、コンクリ柱に、取り替えられました。
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私の観察したところでは、8月下旬頃からコン柱の建植がはじまり、9月中旬に、架線吊りを移設、9月22日前後に、トラス柱の撤去が行なわれました。9月24日現在では、八瀬よりの一本だけが、作業の都合か撤去されずに残ってます。
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残りは、すべて倒されて線路脇に並べられています。いずれ鉄くずになるのでしょうweep
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これで、叡山本線のトラス柱は、三宅八幡~八瀬比叡山口間の数本のみと、なりました。こちらも最近はメンテされておらず、取替えが近いような気がします。

三宅八幡駅付近の様子は、こちら↓
http://nakkacho.cocolog-nifty.com/main/2011/09/2011-b984.html
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんばんは~moon2
古くなったものがなくなってゆくのって、
何となく寂しいですね。
昨日、浜寺公園や諏訪ノ森へ行ってきましたが、
こちらもいずれ高架化と共に移設だとか・・・。

>> ありんこさんへ

こんばんは。機械物は、文化財として保存されることも少なく、むしろ新しく
なったほうが、設置者にも利用者にも喜ばれる場合が多くて、耐用年数が過ぎると
すぐに、取り替えられる運命にあります。

古い架線柱は、旧国鉄には国鉄の、私鉄には私鉄の特徴があって、じっくりと
調べると面白いのですが、最近のは、各社とも共通の施設材を使うことが多くて
面白みがなくなりましたpout

どーも、お晩です。

歴史あるものは残して欲しいのですが、安全性に絡むとそうも言ってられないですね。
どっかに移設・保存という手もよっぽど歴史ある(または曰く付きの)物じゃないと・・・。難しいですね

>> 英太郎さんへ

古レールは、刻印を目当てに残される場合もありますが、電柱ではちょっと
無理でしょうねぇwobbly

どこか広い場所ではあれば、別ですけど、このまま消え去ってしまいそうです。

今の時代まで残っていたことが奇跡的だったのかも知れませんね。愛想が無い、なんて思うのは希少な鉄道ファンだけ・・・でもでも、寂しいですねぇ。

>> りばてぃさんへ

よく、80年以上も使った物だと思います。
でも、本来の用途ではお役ご免になったはずのものが、別の用途で、
今に至るまで使われているのを見ることも、ありますね。

先週の日曜日は、京都市交のトロバス梅津線の架線柱が、まだ終点
のバス停に、残ってるのを見つけました。ちょっと嬉しかったhappy01

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