« 【叡電】今日の叡電 岩倉駅付近 | トップページ | 【京阪】久しぶりに、ノンストップ特急が復活 »

2011.10.23

岩倉付近の散策

岩倉駅で電車を写してから、岩倉の集落を散策しました。

鞍馬の火祭りの前後(10月23日に近い土曜日)に、岩倉の石座神社の秋祭りでも火祭りがあります。それの下見が目的です。
*
201110iwakura01
でも、神社に着くと、境内はがら~んとして、しかも焚火のあとがいっぱい残っています。社務所で聞くと、「今朝にお祭は終わった。」とのこと、

土曜日から日曜日にかけての夜ではなく、金曜日から土曜日の朝にかけて松明が灯されるようです。一日間違ってました

「よく間違えて、お参りにこられる方が多いんですよ」との神主さんの声に見送られて、落胆しながら、本殿で頭を下げてきました。

それで、実相院のほうへ回ると、ここも表門が修理中で、シートで覆われて仕舞ってます。重ね重ねの不運
*
201110iwakura02
気を取り直して(笑)、岩倉川に沿って、地下鉄国際会館駅まで戻ります。途中の「日本の田舎」って感じのする一角。ここも稲刈りやコスモスの盛りは終わり、柿が色付いて、晩秋の雰囲気が漂いだしています。

「ここを田舎電車が走っていくと、絵になるんだけどなぁ。」と、いつも思います。ちょっと前までは、叡電沿線でも、このような景色はどこでもいくらでもあったのですが、私の知る限りでは、三宅八幡付近と市原付近の2ヶ所だけになりました。

それも、バックに邪魔物(失礼)が目に付いて、構図に苦労します
*
201110iwakura03_2
岩倉川には、ミゾソバがピンクの花をつけて群生しています。コンデジで、ぼやけたような写真しか撮れないのは残念。← と、自分の腕を棚に上げる(^^ゞ
*
201110iwakura04
早くも、生垣にサザンカのピンクの花も見つけました。秋は足早に通り過ぎて、早くも冬の足音を聞く感じがします。でも、薄曇の空は湿気を含んでなま暖かく、歩いているとじっとりし汗ばむ感じなのですが(^^)

薄日が差してきたので、国際会館前のバス停から、法然上人霊場巡拝のため、永観堂に向かうことにしました。
*
201110iwakura05
(法然巡拝その23へ続く)
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 【叡電】今日の叡電 岩倉駅付近 | トップページ | 【京阪】久しぶりに、ノンストップ特急が復活 »

コメント

国際会館は、京都議定書(「ぎじょうしょ」と読むべきだが最近は「ぎていしょ」でもOKらしい)の調印が行われた場所。
建物は、われわれが小学三年生のころに完成しましたね。
当時はサーキット族(暴走族という言葉はまだなかった)が走りまわっており、そのころから、あの有名な「深泥(ミゾロガ)池」の「タクシーに乗る幽霊」譚が広く語られ始めたと記憶します。
似たような話は江戸時代の「駕籠に乗る幽霊」からあるそうですが。
その京都バージョンはなんでも…国際会館から続く下り坂にある深泥池ほとりの博愛会病院で亡くなり京大医学部で解剖された若い女性が、タクシーを停めるという。
伝説が復活したのも、道路ができたからこそなのでしょうね。

七十年代、バイトで国際会館内部の「会場準備」をよくやりました。雇い主は「ゼニヤ」「フジヤ」等。
当時、アクセスにはバイクしかなかったのが、今では地下鉄の駅があるとは、隔世の感ですね。

>> 笠井君へ

宝ヶ池から岩倉周辺は、ものすごく変わりましたよ。
特に、地下鉄が延びてきてからの変わりようは凄いです。

コメントの内容、みんな懐かしいです。国際会館が出来たころ、宝ヶ池から
今の地下鉄駅付近を通って、上高野まで歩いたことがあるけど、道は草ボウボウで
家はまったく無いし、「一体どこにつながっているんだろう。」と、
不安になったことがあります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岩倉付近の散策:

« 【叡電】今日の叡電 岩倉駅付近 | トップページ | 【京阪】久しぶりに、ノンストップ特急が復活 »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ