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2011.11.22

【叡電】秋の花シリーズ(2011)その8

続いては、秋の味覚の王者banana 柿の実の登場です。ただし沿線の庭先にあるのはほとんどが渋柿なのであしからず(笑)

まずは、12日撮影の修学院~宝ヶ池間の柿の実から
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いつの間にか柿の実も、きれいなオレンジ色になってます。でも日の暮れるのが早くなってきましたねぇ。午後4時前で、もう太陽はビルの屋上くらいまで降りてきています。
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柿の葉は、光沢があるので晩秋のななめ光線にギラリと輝きます。ほんのすこしHMに葉っぱがかかりましたが、セーフです(^^)v
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ここから、13日の撮影分になります。
鈴なりの柿の木の横を柿色の電車が通り抜けていきます。

岩倉~木野間にて
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ふたたび、三宅八幡駅周辺にもどって、柿の実を捜します。さっそく駅裏に一本見つかりました。もみじ電車と柿の木のコラボです。仲を取り持つのは古参の架線柱です。
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駅からすぐの踏み切り脇の民家の庭先にも、柿の木がありました。梯子が掛けてあるのは、柿の実を収穫されているのです。

残念ながらカメラを向ける前に、お昼休みのため家の中に入ってしまわれました。
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木野駅付近では、こんな景色のところもありました。一面のヒメジョォンとエノコログサの群落です。ヒメジョォンは、春から初夏の雑草、エノコログサも初秋のイメージなので、11月中旬では、なんか違和感があります。
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すこし振ると、マツヨイグサ(月見草)も黄色い花を咲かせてました。春・夏・秋が同居してるみたいで、面白かったです。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

彩を添えてくれる物は花ばかりではないですね、紅葉に柿、そして雑草までもしっかりと秋を演出してくれている。長閑さを伝えてくれる画になっています。
どんなバナナ出てくるのかと思っていましたが月見草でした。happy02

こんばんはpaper

もうすっかり日が短くなりましたね。
秋の植物budだけでなく、秋の日差しsunも見る人をセンチメンタルにさせます。訳もなく切なくなってくる今日この頃ですthink

>> 西町小さんへ

いつもなら、今頃の季節はmaplemaplemapleなので、その他の草花には
ほとんど目が行かないのですが、今年は、紅葉が遅れてさっぱり
ですから、自然と他の色物がファインダーに入ってきます。

いままで、目に付かなかったものに気が付いて、紅葉なしの秋も
また良きかなと思うこの頃です。

>> slowmotion さんへ

秋の日は釣べ落とし、といいますが、まだ午後3時くらいなのに、
もう夕方の雰囲気になってきて、斜めの光線が長い影を作るのをみると、
「今年も終わりに近づいてきたんだなぁ。」と、実感しますね。

コタツの準備や、年賀状の絵柄も気になる時期になりました。

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