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2011.11.23

京都洛北 もみじ散歩 その1-曼殊院門跡付近

2・3日前あたりから、急に寒さが強くなってきて、遅れている紅葉も里山でもだいぶんと色付いてきています。

勤労感謝の日の赤山禅院の「数珠供養」のお祭りにあわせて、一乗寺から修学院・上高野へと比叡山のふもとを散歩してきました。
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天気予報では、午後は雨かもしれないのと、赤山さんのお祭りが10時からはじまるので、9時前に家をでて、9時ちょっとすぎに曼殊院の参道に着きました。

参道の入り口には、朝日を浴びた真っ赤なみもじがお迎えしてくれます。
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山門前のもみじは、赤と緑のグラデーションです。例年はこの時期では、真っ赤かのことが多いですが、これはこれで綺麗ですね。

まだ開門直後ですが、すでに多くの観光客やカメラマンが、思い思いにカエデにカメラを向けています。
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山門のカエデを反対側から見たところです。この角度が一番照りが良かったです。南向きで日当たりが良いからでしょうか。
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門前の弁天池に回ります。杉木立を通して、池のもみじに朝日が当たります。毎年毎年みている光景ですが、飽きませんねぇ(笑)
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朝日は、さらに池の水面に反射して、輝きます。光彩と真っ赤なもみじを共に色鮮やかに写したくて、なんどか露出を変えてやってみたのですが、私の腕では、これが精一杯です
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再び、門前にもどって杉苔の散り落ち葉を撮影。ちょっと濁った赤が、ことしの天候不順を象徴してるみたいです。
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これは、駐車場脇に生えてる楓樹です。排気ガスを浴びてる割りには(^^ゞ 非常に良い照りです。やはり空き地で日光がよく当たるからなんでしょうね。
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散歩なので、拝観料の要る 境内はパスして、隣の関西セミナーハウスへ回りました。

でも、ここもちょうど「もみじ祭り」で、「入場料が要ります。」と張り紙が出てるので、ビンボーな(笑) 管理人は、お茶室を外から写して、回れ右。修学院離宮の方へ向かいます。

(修学院離宮付近へ続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

京都にも、河原町に市街電車が走っていたようですが、乗れずに終わってしまいました。嵐山発の電車があったように記憶していますが、やはり乗らずに終わりました。一度、、ゆっくり旅行したいです。

こんばんは
うわ~きれいですね。
いつも父の命日にあわせてしか京都には行けないので、なかなか見る機会がなくて…
でも、こうして拝見するとやはりきれいですね。
というより写真が素晴らしいのもありますね。
来年は東京での法要なので、京都に行けないかもしれないけど、行けるようだったらちょっとずらしてやはりこの時期に行きたいですね。
素敵な写真ありがとうございます。

紅葉の直前の先月31日に、中を拝観しましたところ、「南無阿弥陀佛」の文字で人間の骨格を表わした掛け軸が見当たりませんでした。「南」が頭蓋、「無」が肋骨、「阿弥陀」が骨盤、「佛」が両脚という。
それと、特筆すべきなのはカメムシ。室内の至る所にカメムシがいました。多分、各所の戸袋で冬眠する支度なのでしょうね。踏まないように歩くのが一苦労でした。

>> のずちんさんへ

京都に市電が走っていたのは、もう30年以上前の
ことです。
もしかしたらのずちんさんは、まだ幼稚園か小学校
頃ですか(笑)

嵐山に向かう嵐電には、いまでも道の真ん中を走る
区間があります。
今の時期は、紅葉狩りの観光客でいっぱいです。

豊橋からなら、新幹線で一時間半くらい、豊鉄の高速バスも、
京都まで直通してます。ぜひお出で下さい。

>> wanko さんへ

こんにちは。
急に寒くなってきましたねぇ。今日からコートを出して
通勤です。この寒さで遅れていた、紅葉もやっと見頃になって
きましたね。

写真のほうは、デジカメになって何枚でも容量を気にせずに撮れるように
なってきたのと、ネットでプロ・アマ問わず、みなさんの傑作・力作を参考に
出来るようになったのとで、なんとか皆さんに見てもらえるような写真が
写せるようになってきました。

でも、5年も10年も写していても、いまだに新しい発見のあるところが
自然の面白さ、不思議さですね。

また、京都に来られる時は、洛北にも足を伸ばしてください。

>> 笠井君へ

曼殊院の中に入ったのは、10年以上前、家内が京都のお寺を見て回りたい
と、言ったときに、詩仙堂や円光寺とあわせて、入った切りです。

変わった掛け軸があったんですね。その時は気が付きませんでした。
ネットで調べればなにか情報が載ってるかもしれませんね。

カメムシはよく家にも飛んできますよ。洗濯物なんかに付くとたいへん
なんだ(^^ゞ

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