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2012.01.03

辰年にちなむ、神宝神社と瀧尾神社に初詣

今日は、初詣と初撮りを兼ねて、京阪沿線を散歩してきました。
まずは、伏見稲荷大社へ
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まだ、8時半過ぎなので参拝の人は少なめです。屋台も、まだ仕込み中といったところ。

参道の奥には、ご鎮座1300年祭に合わせて化粧直しされた楼門が朝日に輝いています。
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拝殿も、極彩色に塗りなおされて、ピカピカ

今年一年の無事と、ブログの読者数を祈ってきました
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奥社へ向かう階段の下に控える、お狐さん。 なぜか石の台座が一段だけ新調されてます。そこだけ白くてアンバランス(^^)
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千本鳥居です。左側通行になってて、帰り道側はだれも歩いていません。
まるで、昔々のテレビ映画で見た、タイムマシンの異空間へつながる通路みたい。

鳥居を抜けたところの奥社で、重軽石を持ち上げて、今年の運勢を占ってみました。意外と重かった  今年も、前途多難かも

さらにお山にむかってちょっと歩いて、根上がり松のところの「神宝神社こちら」の案内に従って、竹やぶの中の地道をすこし登ります。
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やがて、伏見神宝神社の境内に着きました。稲荷山はなんどもお参りしてるのですが、このお宮さんのことは、暮れの京阪電車のパンフレットで読むまで知りませんでした。

まだまだ、京都には知らない神社仏閣がいくつもあるようです
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そんなに大きくも無い境内ですが、辰年にちなむ龍の石像や龍神様を祭ったお社をはじめ、いろいろと見るべきものがあります。

例によって(笑)、あまり書くと興味が薄れるでしょうから、お近くの方はぜひお参りして見て下さい。
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お山を降りた後、京都駅と本町跨線橋で「鉄」初め をして、暮れの参り納めに続いて、瀧尾神社に初詣にやってきました。お稲荷さんからも近いので、本町通りを歩いてくる方も多くみられます。

先ずは、本殿にお参りして、運気上昇を祈願。そのあとは、暮れの迎春準備で境内がバタバタしてて、見残したところも含めて、社殿の彫り物をじっくりと拝見します。
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やはり暮れは、立入禁止だった拝殿も、シートが敷かれ昇り龍の彫り物をまぢかから拝見。

ちいさな町の鎮守さまに似合わぬ(失礼)彫り物は、かの大丸百貨店の創業者、下村彦左衛門の寄進によるものと聞けば、納得できましょう。

この彦左衛門氏は、背が低くて頭でっかちで、彼の姿をうつした伏見人形が「福助」さんだともいわれます。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

毎年2日には、伏見稲荷へお参りしていますが、昨年と今年は体調不良につきお参りしていません。
写真を見て行った気分なりました。
伏見稲荷の一番の楽しみは、いなり屋のせんべいを買うことです。

こんばんは
おお~さすが伏見の神々ですね。
写真見ただけでも気を感じます。
実は京都近辺も有名どころの神社仏閣にはほとんど足を運んでいますが、訳あって伏見の神々にはお邪魔していません。
まあ、そのあたりの呪縛はもう解けているので、次回伏見に行く機会があれば伺おうとは思っているんですが・・・
それにしても予想外にすいてますね。私は今年新年参拝に行ったところはどこも人だらけで大変でした。

千本鳥居のタイムマシンは『タイムトンネル』ですね。
主演はジェームズ・ダーレンともう一人・男性俳優。
後者は思い出せませんが、前者は『ナバロンの要塞』にも主要人物として出演していました。

この千本鳥居で「上から四つん這いで降りてくるお婆さん」に出くわして怖かったと、友人が言っていたのを覚えています。1978年頃のことです。
すれ違いざまに「火ぃありまへんか」と聞かれ、「タバコ吸わへんもんで。すんません」と答えたと。
「狐が乗り移ったんやろか」的な話をしていました。

いずれにせよ、霊験あらたかな稲荷総本山。

そういえば、スズメの個体数が減っている昨今ですが、雀の焼き鳥は、今でも名物なのでしょうか。

大阪の豊中に2年住み、せっせと京都にも通いました。
伏見稲荷には京都在中の同郷の方が車で案内してくれました。
サスペンス劇場でお馴染みの場所!だったので、遂に
きたぞ!というミーハーな感想を持ったことを思い出します
今年も、なかっちょさんの京都案内を楽しみにしています

伏見のお稲荷さんに初詣してしまいました。
PCでは手抜きだったかな
今年もいろいろ見せて下さい。重軽石持ち上がったのでしょ?
今年もよろしく。

こんばんは。

伏見稲荷大社の初詣は、自分がまだ子供の頃、母に連れられて行った記憶があります。

その頃から自分は、当時の国鉄奈良線の「春日塗り」の113系が目に入ると気になって、仕方ありませんでした。

現在同線は221系が走っているらしいです。

時間(とき)の流れは速いものですね。

>> はるはるさんへ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

お稲荷さんに着いたのが、まだあさ早い目だったんですけど、さすがに
稲荷せんべいのお店と、焼き鳥屋さんは、店を明けてました。
残念ながら、どちらも土産に買わなかったですけれど

>> wanko さんへ

千本鳥居のあたりは、たしかに霊気を感じますね。奥の院へ行く途中に
広場があって、立入禁止だったんで、「職員駐車場かなぁ。」と思って
たら、斎場でした。ここで稲荷山の神様を里にお迎えするんでしょうね。

稲荷はwankoさんの鬼門?ですか。神様は大らかなので、過去のいきさつは
すぐに水に流していただけますよ。ぜひお参り下さい。

早め早めに回って正解でした。帰り道はこれから行く人で溢れてましたから

>> 笠井君へ

あけましておめでとう。今年もよろしく願います。

テレビドラマは「タイムトラベラー」でしたね。思い出しました。
当時の少年雑誌にも、イラスト付きで紹介してたのを覚えてます。

スズメの焼き鳥は、いまも名物で数軒のお店で売ってますよ。
でも、京都近辺では野鳥の捕獲がむつかしくなって、遠くから
(中国かベトナムあたりかも?)送ってくるのを調理していると
聞きました。

>> くまモンママさんへ

いらっしゃいませ。ことしもよろしくお願いします。
豊中におられたこともあるのですか、私も池田にしばらく居て、
阪急で梅田に通ってました。もしかしたら、十三へんででもすれ違ってたかも

京都殺人案内のロケ地は、稲荷山とか南禅寺の水路閣とか、嵐山が
定番ですね。最初に「新幹線と五重塔」が出てくるのも
京都が舞台のドラマのお約束です。

>> 西町小さんへ

今は、ネットで日本中はおろか、世界のクリスマスからお正月の行事に
参加できますね。アリガタイことです

重軽石は、持ち上がりはしましたけど、思ったよりも重かったですね。
おみくじでいえば、「小吉-願い事は難し、努力せよ。」といった
ところでしょうか?

>> 京阪快急3000さんへ

伏見稲荷は、京阪沿線では一番の初詣客があるみたいです。
またお参りしてください。

奈良線は、快速が221系、普通が103系でした。そういえば、
昔は春日色やもしかしたら阪和(新快速)色の113系が走ってた
ような気がしますね。117系の快速で、奈良線の単線区間を走ると
いかにも汽車旅をしてる雰囲気が味わえました。

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