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2012年4月に作成された記事

2012.04.30

【叡電】GWに宝ヶ池臨を運転

今年は、一般的なサラリーマンや学生さんには、GWの休みの配列が良いようで、観光地はどこもおお賑わいです。

当方は、月末の3日を休みに取られて、やむなく土と月は休日出勤(^^ゞ ですが、日曜は休んで、新緑をバックにいっせいにお花 の咲き始めた叡電沿線で、せっせと「花と電車」の撮影に励んできました。

さて、昨日の29日は、午後から宝ヶ池~出町柳間の上りだけ臨時列車が運転されました。すでに八瀬や鞍馬方面から満員でやってくる定期列車の救済目的なんでしょう。
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Syugakuin12
修学院駅の時刻表です。定期の八瀬・比叡山口発の列車に直前に走ります。
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修学院駅を発車する上りの臨時列車。「臨時」のサボをつけています。
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こちらは、下りの回送です。

観光地からの戻り輸送のため片道のみ客扱いです。そのため、残念ながら「宝ヶ池」行きの方向幕やサボは、見られませんでした。
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Takaragaike14
続いて、宝ヶ池駅に移動して、折り返しの入換作業を撮影します。
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回送で到着した、デオ721号が進行現示の入換信号機の指示で、徐行したままホームを通過して、鞍馬方面に進みます。

叡電を撮り出して40年近くになりますが、この入換信号機が「青」になるのを実は初めて見ました。ちょっとオーバーですが、感動しました
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しばらくすると、渡り線を通って転線してきます。宝ヶ池から鞍馬方面への折り返し出発は、2008年11月の「デオ600のさよなら運転」で、見てますが、逆方向に電車が走るのも、初めて見るのでやはり感動ものです
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この日最後の臨時列車が折り返します。ふだん使われない線路は錆びて赤茶けてます。
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ここまで、読んでいただいた方からは、

「お客の多い日に、臨時が走るんなんか、べつに当たり前や。どこがオモロイねん
との感想をお持ちの方も多いと思いますが、

「ソコは趣味の世界でんねん
ご勘弁を<m(__)m>

☆☆☆☆☆

最後になりますが、メールで情報をいただいた同好氏に感謝します。じつは、昼寝してて(笑)、4時前にメール確認してから、宝ヶ池に走りました
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(次回は、春のなごりと初夏の先駆けの花が入り混じった叡電沿線のGWと風景をお送りします。)
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2012.04.28

【京阪】伏見の踏切4題

今日からGWですが、忙しくて今日も、月曜の振替休日も出勤です

ネタぎれで、またまたお蔵入りしていた写真の棚卸(笑)で、失礼します。

3月3日のひな祭りの日に、京阪宇治線と近鉄京都線の撮影を終えて、大手筋商店街にもどる途中に渡った踏切です。(その時の記事はこちら)

やはり伏見は古い歴史のある町並みだけに、どの踏切もなにかしら良い雰囲気があって、思わず電車が通るまで待ってしまいました(^^ゞ
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Kangetukyo01

観月橋踏切

踏切自体は、国道24号の交差だけあって車の流れが絶えませんが、宇治川に向けて古い石柱が立ってます。向かって左は「淀川の基点を示すもの」、右は「明治天皇が観月橋で休憩された」と刻まれています。
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Kangetukyo02
平戸橋踏切

観月橋からひとつ中書島よりの踏切です。宇治川派流にかかる橋の名を取っています。

写真のように、たもとにちいさな神社があり、澱川鉄橋の大アーチも見え、撮り方によっては、面白い写真が出来そうですが、真上の外環状線の高架橋がなんとも、目障りで・・・・・
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Momoyama01
呂ノ図子踏切

平戸橋から近鉄の高架下をくぐって、京町通りを大手筋に向かう途中にあります。
ここも雰囲気が良かったので、電車を待っていると、本線では少なくなった旧塗装車が通りました。

図子とは表通りの間の家にはさまれた路地(京都では「ろーじ」と発音する)のことですが、「呂」の意味がわかりません?

ネットで調べると「背骨」とか「雅楽の音階」とか出てますが・・・・
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Momoyama02
最後は、伏見桃山駅前の大手筋踏切

商店街の真っ只中にあるので、一日中人通りが絶えません。踏切が閉まりかけてもまだ渡っている人がいて、よくブザーがなってます(笑)

たまたま各停が通りましたが、特急の二階建てのところが通過するのを待てばよかった(^^ゞ
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2012.04.27

北白川の洋館、駒井邸を訪問

もう一ヶ月も前の話なんですけど、3月24日に、北白川の疏水分線沿いの閑静な住宅地にある瀟洒な洋館、「駒井邸」を訪問してきました。

このあと、お花見やなんやらとネタが続いて、出し遅れ(笑)てたんですけど、ちょっとネタ切れになっちゃんたんでUPしますね。
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もと京都大学理学部の教授をされていた駒井卓先生のお宅として昭和2年に有名な建築家のヴォーリズ氏の設計で建てられました。

先生ご夫妻がなくなられてからは、某電機メーカーの研修所になったりしていたようですが、今は日本ナショナルトラストが所有・公開しています。

この洋館は、うちから車でなら数分のところにあるので、子供の頃から「映画に出てくるようなお家」として、知ってました。でもなかなか見る機会がなくて一般公開されるようになってはじめて中に入りました。

行った日は、小雨の降るあいにくの天気でしたが、休憩室を兼ねた温室の中から雨にぬれたガラス越しに洋館を写すと、ソフトフィルタをかけたような写真になりました。
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Komai_tei02
優雅な曲線をえがく窓枠と、まるで楽器のハープを思わせるような階段の手すり。建築に興味の無い人でも、見とれてしまいます。

案内の方によると「建築デサインを専攻されてる学生さんなんかは、一日写真をとったり、スケッチしたりして実習されてますよ。」とのこと。
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この角度では写ってませんが、ロッキングチェアに腰掛けると、目線には如意岳の大文字が飛び込んできます。

8月16日の夜に来たいです  冬場は、雪文字の大文字も楽しめるとのこと
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先生の書斎です。南向きのまどに赤いカーテンが引かれて、部屋全体が赤く染まっています。ふしぎな部屋でした。
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Komai_tei06
最初に「映画にでてくるような」と書きましたが、実際に映画やテレビドラマ、あるいはCMやポスター撮影なども時々あるそうです。

公開日や交通アクセスなどは、下記のサイトへ
日本ナショナルトラスト 駒井家住宅 
http://www.national-trust.or.jp/properties/komaike/k.html

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2012.04.24

真如堂と黒谷さんの八重桜 (後編)

今日の関西地方は、また気温が25℃を超える夏日でした。なんか桜の話題なんか、もう時期外れ見たいですね(笑)

さて、土曜の散歩は、本堂をでて、境内の草花を見て歩きます。
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山門の左手には、吒枳尼天(だきにてん)のお社があります。

お庭のしだれ桜がすこし盛りはすぎましたが見事です。もとは神楽殿であったと思われる休憩所の壁の四方には、三十六歌仙の額が飾ってありました。

平安貴族になった気分ですね
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しだれ桜の横手には、やはり満開の八重桜。門前町らしい京町屋が雰囲気を盛り上げてくれてます。

世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
(在原業平)

見渡せば 柳桜を こきまぜて みやこぞ春の 錦なりける

(素性法師)

春ごとに花の鏡となる水はちりかかるをやくもるといふらん 
(伊勢)

久方の ひかりのどけき 春の日 にしづ心なく 花のちるらむ
(紀友則)

花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
(小野小町)



手元の古今和歌集から、桜を詠った名歌を選りだしてみました。

先の二首は、満開の桜をめでる「春上」の和歌、後の三首は、往く春を惜しむ「春下」の和歌。どちらかというと、後の和歌のほうに感慨を覚えるのは、私だけでしょうか。
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塔頭寺院の前庭では、散り椿も往く春を惜しんでいました。
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お隣の黒谷さんの会津墓地に回りました。幕末の動乱で命をおとした会津藩士の墓にも、八重桜がこちらはひっそりと咲いております。
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会津墓地の横には、紫雲石を奉る西雲寺があります。

法然上人が、比叡山を下り、この地で大石に腰をかけて念仏を唱えると、たちまち紫の雲が天にたなびき、上人はこの地を聖地と定めて庵を結ばれたのが、金戒光明寺(黒谷さん)のはじまりと伝えられています。

いわば、浄土宗発祥の地であります。

レンゲ草が咲き乱れていました。息子は「この花がレンゲ草か、知らんかった。」と言いました。そういえば、最近はレンゲの咲き乱れる田んぼなんて回りに見かけなくなりましたね。

道端に咲くタンポポやスミレも、外来種がはびこって日本古来の品種は押され気味なのだとか、少し考えさせられた春の散歩道でした。
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2012.04.23

真如堂と黒谷さんの八重桜 (前編)

天候不順で、なかなか咲き出さなかった染井吉野や山桜。でも咲き出すと急に温暖な日が続いて、あっ というまに、葉桜になってしまいました。

あとは、遅咲きの八重桜としだれ桜の残るのみ。御室や平野神社は遠いので、「ちかくで八重がないかなぁ?」と、ネットで調べて見ると真如堂がヒット。

「ここなら歩いて行ける。」と、21日に昼飯を食べてから息子と散策に出かけました。
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この所、忙しくてなかなか息子と新しい学校のことを話す機会がなかったのですが、声変わりしだしたズ太い声で、勉強のこと、部活(軟式テニス部 に入ったそう)のこと、友達のこと、いろいろと話してくれます。

上着もいらないくらいのポカポカ陽気で、ワンちゃんも、道路の真ん中に寝そべっています。
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中学の前を過ぎ、もう見頃もすぎた疏水分線の散策路を通り、特別公開中の「駒井邸」の前を通り越すと、吉田山の登山口です。

山といっても標高120m余りの丘陵で、登山口のバス停も標高70mはありますから、わずか50mを数分で山頂の休憩所へ。新歓コンパの時期なのか、京大の学生さんらしいグループが散歩してました。

そこから宗忠神社の境内を下り降りると、真正極楽寺(通称:真如堂)の門前です。

このお寺が賑わうのは、秋のもみじの頃、それと早春の涅槃会(3月15日前後)の頃ですが、その外の時期は、サクラの時期を含めて比較的静かです。

まず、本堂にお参りしてから横手の墓地の八重桜をめでます。
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ちょうど満開の時期ですが、鐘撞堂とお墓の間の狭い場所に咲いてるので、どうしても墓石などがファインダーに入ってしまって、なかなかアングルが作れません。

本当は、三重塔の基壇まで画面に入れたいのですが、よそ様のお墓を写しいれるのも失礼なので、上の二段だけで、ご勘弁を

帰ってから、PCのモニタで拡大してから気が付いたのですが、花ピンで、お堂をボカしたほうが良かったかも
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こちらは鐘撞堂にむかって花びらをアップで。

やっぱり八重の花はボリュームがあって、華やかですねぇ
(続く)
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2012.04.21

【叡電】春の花シリーズ(2012)その6 (沿線の庭先から)

春先はの話題の一色になりがちですが、とうぜん他の草木も、暖かくなったのを待ちわびて、順番に花を咲かせてくれます。

花見の途中に、見かけたお花たちも紹介しますね。
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まずは、宝ヶ池駅付近の幼稚園の花壇のチューリップです。サクラとのコラボは先日に紹介したので、今日は、Singleでご登壇です(笑)

なぜか左方向に傾いてますが、反対側が園舎で日当たりの関係なのでしょうか?
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続いては、これまた何度も登場している出町柳5号踏切。

この踏切の前には、四季の鉢植えや盆栽が並べられて電車の乗客や通行人の目を楽しませてくれます。

今は、八重椿が見頃、まもなくサツキやアイリスに変わっていくでしょう。
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次の6号踏切のたもとには、やはり園芸好きのお宅があって、こちらはひとつの幹に三色の花の咲く八重の桃の木が植わってます。

おそらく接木だと思いますが、通りがかりの中学生くらいの男の子も「すげぇ! キレぇ!!」と、率直に感想をもらしていきました
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その次の7号踏切の前には、守皎寺というお寺があって、手入れされたお庭があります。

ここは、いままでも何度となく通っているところなのに、お寺やお庭のあるのにぜんぜん気が付きませんでした。満開の桜を車窓から見つけて、それを目当てに見つけた次第。

これも何かの仏縁(浄土宗でうちのお宗旨とおなじ)と、阿弥陀様に写真術上達をお祈りしておきました(^^ゞ
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2012.04.18

【叡電】春の花シリーズ(2012)その5 (散り初めの出町柳付近)

15日の日曜は、一日良い天気でした。京都市内のさくらの名所も最後の花見を楽しむ観光客で、さぞかし賑わったことでしょう。

わたしも、鞍馬か八瀬かそれとも別なところへ行こうか? いろいろと考えたのですが、やっぱり「地元を押さえておこう」と、朝早く(7時半頃から1時間余り)、出町柳から元田中間で撮影してきました。

休日ですが、やはりこの時間帯は出庫電車も多くて、次々と撮影できます。効率は良いのですが、駄作 ばかり作ってしまって・・・・・・
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「赤きらら」の出庫電車で、出町柳へ行って、すぐ近くの踏切で折り返しを待ちました。

たまたま次の電車も到着してうまく並んでくれました。向こうのバス通りでも偶然に赤と白の車がすれ違い
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続いて、桜のイラスト電車が登場。 実景とイラストが続いてるみたいです
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近くの団地の裏庭に入らせてもらうと、ちょっと散り始めたサクラとユキヤナギのコラボが朝日に輝いてました。
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ふたたび踏切に戻って、電車を待ってると、近くの禅寺の雲水さんがやってこられました。

サクラ公園にも目を留めず、少し休憩して去っていかれましたが、内心では、「やっと暖かくなって、これで修行もちょっとは楽になるワイ」と、ホッとされてるのかも。
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(次回は、さくら以外の春の草花をご紹介)
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2012.04.17

【叡電】春の花シリーズ(2012)その4 (さくら満開の比叡山麓)

岩倉川の次は、先週に続いて(前回の記事です)三宅八幡駅に回りました。先週末はまだ3分咲きだったのに、はやくも散りはじめてます。サクラは慌しいです
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まずは、超定番の「お花見写真」。

先週も書きましたが、枝が払われたのか? 花のボリュームが少ないような気がします。

電車の後ろに架かる鋼トラスの架線柱も、今年が最後の花見かも?
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下りはホームに散った花びらと合わせて見ました。電車の止まらないホームの端にはタンポポも咲いてます。

一見のどかな風景ですが、ほぼ終日1両編成で間に合うこの駅の厳しい状況を現してもいます。

合理化の一環で、サクラも駅舎もろとも撤去されて、別な用途に転用されるなどと云うことは無いと思いますが・・・・・・・・
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三宅八幡から宝ヶ池方面に戻ります。幼稚園の園庭に のコラボがあったので、すかさず一枚。

この幼稚園前も季節に合わせてどんどん花が植え替えられていくので、今年も何回も通うことになるでしょう。
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最後は、修学院~宝ヶ池間の音羽川鉄橋です。ここでは手前の鳥さんがアクセント役を務めてくれました。
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(次回は、出町柳~茶山間を)
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2012.04.15

【叡電】春の花シリーズ(2012)その3 (さくら満開の岩倉川)

昨日は、朝方こそ小雨でしたが、午後からは晴天となり、満開のサクラを撮影することができました。

何回かに分けて、えーでん沿線のサクラ風景をお届けします。まずは、岩倉川鉄橋から
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イラスト電車「こもれび」の鞍馬寄り先頭は、桜花が描かれています。後ろに行くにつれて、新緑・濃緑・紅葉・雪景色と移り変わっていきます。
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好みにもよりますが、「赤きらら」と満開のサクラとでは個性がぶつかり合って、逆に絵になりにくいのですが、ちょうど人が通りかかって、アクセントになっていただいて良かったです(^^)
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「オレンジきらら」は、それほどでも無いのですが、やはり個性を殺す(^^ゞ ために、あえて、古木で目隠ししてみました。
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これもさくら散歩の人が入っていただけて、絶妙の位置でシャッターを押せたのですが、もう少しローアングルから電車の側面を出した方が良かったかも?
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(次回は三宅八幡駅のサクラです)
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2012.04.14

お花見散歩(その4)御所の桜をめでながらの帰り道

京都御所の散策は、さくらを写しながらの帰り道となりました。
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拾翠亭をでて、仙洞御所の横を通って、さっき見学した御所の建春門の向こう側の学習院跡まで戻ります。ここで、倒れた松の木の幹を割って、山桜が生えているという「松桜」を見ました。

写真の手前から向こうに横たわっているのが枯れて倒れた松。その洞になったところを突き破って山桜が枝を伸ばし花を付けています。

息子の話では、「小学校2・3年生の頃、おばあちゃんと散歩に来た時は、まだ松も倒れた直後で、葉をつけていた。」そうです。
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続いて、京都迎賓館前のこれも山桜のようです。花と葉が一緒にでて濃淡のコントラストが美しいです。
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御所の北西にある、旧近衛邸跡の糸桜です。その名の通り、細い枝が何本もしだれかかっています。

この付近は、苑内でも一番さくらの多い一角とあって、芝生では花見の宴を張っているグループが多く見られました。
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糸桜のアップ ここまで整ってると、逆に造り物に見えてきますね
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最後は、石薬師門ちかくの桜の枝。すこし傾きだした西日に照らされて輝いてました。締めくくりにふさわしい一枚が撮れてよかったです。
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この写真を撮ってからまだ一週間しかたたないのに、はやくも京都市内の桜は満開から散り初めに進んでいます。

今日は、また・・・・・・

でも、明日は、好天 が見込めそうなので、桜吹雪とえーでんの写真を撮りに出かけたいですね。
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2012.04.13

お花見散歩(その3)茶室 拾翠亭を見学

御所の一般公開のあとは、苑内の一番南端にある、旧九条家茶室の拾翠亭(しゅうすいてい)を見学しました。
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このお茶室は、もと公家の九条家の別邸だったそうですが、今は貴重な公家の茶室の遺構として、週末に公開されています。

いつも、写真の九条池の橋の上や、その横の厳島神社の境内から眺めてばかりで、一度は入ってみたいと思ってましたが、やっと見せてもらうことが出来ました。
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池をながめながら、縁先に座っていると、お公家さんになったようなゆったりした気持ちになりますね。

私は、不作法で、お茶席のことはほとんど知らないのですが(^^ゞ、素人目にも手間をかけた造作と見て取れます。
一階の広間の床の間には、千少庵(千利休の娘婿で千家の二代目)の書状が掛かっておりました。

二階から降りて、池のほとりに建てられた四阿(あずまや)に回ってみます。
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四阿も小さいながらも、本殿に劣らないりっぱな造作です。
ここから池を望みながら花鳥風月の移り変わりを楽しまれたのでしょうね。

私も、一度そんな優雅な生活をしてみたです
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ふたたび桜をめでながら出町方面に戻りましょう。
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(次は苑内で目に付いた桜のスナップで締めくくります。)
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2012.04.12

お花見散歩(その2)京都御所の春の一般公開

(この記事から続く)
7日は、お花見を兼ねて京都御所まで散歩してきました。高野川沿いに出町に出て、本満寺のシダレ桜を楽しんでから、京都御所に入りました。

ふだんは静かな苑内も、春の一般公開とあって、たくさんの観光客で賑わっていました。
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御所の正門にあたる建礼門を入って、内庭の表門の承明門から南庭をとおして、紫宸殿を望んだところです。

その昔は、天子さまが御殿のなかに座られて、前庭に文武百官が威儀を正して居並んだんですねぇ。
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「右近の橘」は、防寒のために覆屋に入ってます。数個の黄色い実が生ってました。「左近の橘」は、まだつぼみでした。
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小御所に展示されている「内親王の御成り」をイメージした人形です。

今までは、座っているお公家さまやお姫様の人形が多かったんですが、動きのある展示はリアルさがあっていいですね。
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公開されてる御殿の最後になる「御三間」の襖絵です。御殿の内庭は意外とサクラの木はなくて、質素な印象でした。

今までも、何回か御所の一般公開は見てますが、単に「ふだんは入れないところだから、見とこう。」程度でしかありませんでした。

最近やっと古典などに興味を持つようになって、昔ものがたりに出てくる御所内部の設えをみていると、「なるほど、物語の舞台はこんな感じのところだったのか」納得できました。
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出水の小川へつづく植え込みの桃苑では、濃紅色から薄桃色までの桃花が桜花とはまたちがった華やかさを競っておりました。
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(次回は、お茶室の拾碧亭を見学)
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2012.04.11

【叡電】春の花シリーズ(2012)その2 (ちらほら咲きの桜)

4月第2週目に入って、叡電沿線のさくらもどんどん咲き出して満開のところも多くなって来ました。

8日時点ではまだ満開には早かったのですが、岩倉から上高野地区の撮影ポイントを自転車で回ってきました。
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まず、向かったのが鞍馬線の木野~精華大前の区間。ここは、線路沿いのバス道路にコブシの白い花が早春に咲くのですが、さすがに盛りは過ぎて、ほとんど花は散ってました。

同じ場所の旧街道の白梅も、やはりタイムアウト で、みな散ってました。そのくせ、はヤマザクラもソメイヨシノもぜんぜんで、まったく絵にならず

続いて、岩倉駅前の岩倉川鉄橋を視察。ここも川べりの桜並木はまだ早く、花壇のチューリップも、まだつぼみばかりで、そのまま通過

やっと、三宅八幡駅前まできて、3分咲き程度ですが、なんとか絵に成りそうな樹を見つけて、一枚。もうすこし枝が線路の方へ伸びてきてくれるとありがたかったんですけど
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ホーム脇の花壇に、すこし盛りはすぎてますが、ピンクの八重椿を発見。
これも構図が厳しいですが、なんとか花と電車をひとまとめに(笑)にしてみました。
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最後は、オーソドックスな構図で一枚。

去年までは、もっと下のほうまで花枝が伸びて電車に触るくらいだったんですけど、やはり事故のおそれがあるのか、下枝が払われてかなり背伸びしないと写真が写しづらくなってます。

次の週末は、おそらくどこも満開になってるでしょうから、また出直してきます(^^ゞ ただ天候だけが心配なんですね
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(次回は、ふたたび京都御所の散策に戻ります。)
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【お詫び】ネットの不調で、コメントが遅れます。

いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。

昨日から、自宅のネット機器(モデム?)が不調になりまして、電話もネットもケーブルTVも繋がらなくなりました。

修理が完了するまで、しばらくの間、いただいたコメントに対するお返事が遅れることがありますので、ご了承ください。
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2012.04.10

【嵐電】サクラと電車を期待して行ったのですが(^^ゞ

(この記事から続く)
もう10日もたってしまいましたが(笑)、4月1日に、京阪快急3000さんと、京阪のノンストップ特急「洛楽」と、嵐電をメインに撮影してきました。

ノンストップ特急を見送ってから、祇園四条、阪急河原町経由で、嵐電の四条大宮に向かいます。
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ホームには、「さがの」のHMをつけた、嵐山直通の快速特急が停まっていました。これでも嵐山へ行けるのですが、嵐電に早く乗りたいので(大宮は通過)パス。
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一日乗車券を買って、まずは嵐電嵯峨駅まで直行、トロッコ嵯峨駅に向かいます。

トロッコ駅構内で、SLの静態保存機を見たり、トロッコ列車の発車を見送ったり、ジオラマを撮影したりして楽しみました。

ふたたび嵐電嵯峨駅から車折神社駅に移動して、ここでしばらく撮影しました。

ここは、何度も来ている所ですが、残念ながらサクラには早くて(神社の中には早咲きの桜が満開でしたが)、代わりにユキヤナギと八ツ橋の広告電車のコラボを一枚。
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次の江ノ電号は、線路脇の花壇を入れて撮影。いろんなお花が咲いてましたが、架線柱が邪魔になって、こんな構図しか取れませんでした(^^ゞ
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おなじ場所ですが、こちらはチンチョウゲとレンギョウが咲いてます。上の写真のスイセンともども例年なら3月中旬が盛りのはずなんでけど、半月は遅れてますね。

去年は、秋が長くてなかなか冬らしくなりませんでしたが、そのぶん春も遅れてきているみたいです。
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お馴染みの車折神社の参道から赤い柱の駅舎を望む構図です。

「見渡せば花も紅葉もなかりけれ・・・・・」で、まったく絵に成ってませんね

この日から10日たって、京都市内にも「桜の満開宣言」がでました。次の週末の、鳴滝の桜のトンネルはやくも桜吹雪かもしれません。

桜は、ピークが短くて、土日だけでは数ケ所しか撮影に回れないのが、残念です。
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(次回は、チラホラ咲きの桜と叡電です。)
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2012.04.08

お花見散歩(その1)高野川から出町の本満寺へ

4月も2週目に入って、遅れていたサクラもようやく咲き初めてきました。

昨日は、3月上旬並の寒い天気になりましたが、高野川沿いから出町商店街を抜けて、京都御所まで花見散歩に出かけてきました。

まずは、高野川から出町の本満寺のしだれサクラからどうそ。
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下鴨神社の参道の御蔭橋から上流を望んだところです。晴れたと思ったらまた曇って時雨てきて、また晴れるの繰り返しのケッタイな(笑)天候でした。

川原の桜並木は、チラホラ咲きかせいぜい3分咲きです。

最初は「花とえーでん」の撮影に八瀬方面に出向こうかと思ったのですが、始発駅付近のサクラがこの程度では、終点付近は推して知るべしなので、市内中心部の花見に切り替えました
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川原のサクラのアップです。

これは比較的咲いてる樹を写してますが、まだツボミばかりのも多かったです。
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下鴨神社の境内をぬけて、葵橋をわたるときに、出町の三角州をみると、川風の寒い中をみなさんシートを広げて、花見弁当の真っ最中でした。

商店街を抜けて、寺町通りをすこしあがると、日蓮宗京都十六本山のひとつ本満寺です。

境内に、みごとなシダレ桜が植えてあります。去年の春に、よくコメントをいただくナビさんのブログ「あちこち京都」で教えてもらって、今年こそはと、やってきました。
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枝ぶりといい、花の色といい、京都市内でも指折りの名桜のひとつでしょう。

実物は、もっと素晴らしいのですが、私のウデではこんな写真しかお見せできなくて恐縮です
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やっと日が差し込んで、桜の花が輝いた一瞬に、シャッターを切りました。

まさに見頃です。肌寒い中を歩いてきたカイがありました。←チョットオーバー
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桜の傘のしたに入り込んでみました。

これで、空がスカイブルーなら、言う事が無かったんですが・・・・・・・
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庫裏の焼き杉の板塀と合わせて見ました。

へぽカメラマン(^^)では、サクラを撮るのは難しいですねぇ。 白くなったり、黒くなったり、青くなったりと、いろいろ露出を変えて挑戦してみましたが、なかなか納得いく発色にはなりませんでした(笑)

数打ちゃ当たるんでしょうけど、サクラはシャッターチャンスの期間が短くて
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次の週末は、もう盛りは過ぎてそうですけど、時間のある方は一度お参りして実物を鑑賞してみてくださいませ。
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(続く) (次回は、京都御所を散策します)
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2012.04.07

息子の中学入学式に参列

5日は、息子の中学の入学式に参列してきました。
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修学院中学校も我が母校でもありますが、卒業以来30数年たってるので、校舎の建物も敷地の配置も、ぜんぜん変わってて、まるで別の学校に入ったみたいです(笑)

息子のクラスのある北校舎です。遅れていたサクラもやっと、ちらほら咲きになって、新入生を迎えてくれています。建物はわたしの在校当時のものではないかもしれませんが、やはり中一のときは、この北校舎で学んでいました。
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Chugaku_nyugaku02
新入生の入場です。

まだ、みんな子供ですねぇ。わずか1・2歳しか違わないのに、在校生がものすごく大人びて見えます。

アニメの影響か(笑)、ブラスバンド部のメンバーが多くて、これもびっくり
軽快なマーチで迎えてくれました。

このあと、国歌につづいて校歌の斉唱。すっかり忘れてましたが、前奏♪をきくとすぐに思い出して、一緒に口ずさんでました。懐かしい

校長先生やPTA会長の式辞、担任の先生の紹介、事務連絡と続いて式は終了。*
Chugaku_nyugaku03
そのあとで、クラスで初めてのホームルーム。
この組は男女あわせて38名、一年は6クラスで240名あまりが入学したそうです。

「今年から、また教育指針ががわって、授業時間も一部変更になった。」との担任の先生からの説明がありました。

こどもは、教育内容を選べないわけですから、あまりコロコロと方針を変えて欲しくは無いところですね。
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なにわともあれ、おめでとう!

中学入学は、大人への第一歩。
勉強に、スポーツに、サークル活動に、頑張ってくれよ!!
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2012.04.05

【京阪】ノンストップ快速特急「洛楽」号、鳥羽街道通過

この日の、メインのひとつ「洛楽」号の通過シーンです。
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深草~七条間は、急カーブ急勾配の続く、いかにも  "おけーはん"らしい区間です。

電車はすこし傾いて、ホームに擦りそうになりながら(笑)やってきました。昼間も点灯しているのは、「"ノンストップ"なので注意せよ!」 という、合図でしょうか?
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「洛楽」のHM、「快速急行」の種別表示、「ノンストップ 京橋→七条」の掲示板と、なかなか賑やかな前面です。
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駅を出ると、JR奈良線を越えるために、また急カーブになります。分度器で測ってみると5゜くらい傾いてました
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入れ違いに、ひらパー100周年のHMをつけた7004Fがやってきました。もうすこし準急が早く来れば、きれいに並んだところが写せたのですが

肝心の乗車率ですが、まだ「サクラの開花宣言」もでて無いので京都へ遊びに行く人も少ないのか、空席も見られて70~80%前後と見受けました。

次の週末は、おそらく満員で立ち客もでるほどの混雑になると思いますが。
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(次回は、嵐電です。)
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2012.04.04

【JR西+京阪】本町跨線橋&鳥羽街道駅撮り

前回の嵐山の記事にも書きましたが、1日に、京阪快急3000さんと、京阪のノンストップ特急「洛楽」と、嵐電をメインに撮影してきました。

しばらくは、「鉄」ネタが続きますが、お付き合いのほどを

まずは、ノンストップ特急が来るまで前座(失礼)の本町跨線橋と鳥羽街道駅の釣り物から。
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Honmachi46
待合せ時間まで、本町跨線橋で時間をつぶします。ここも3月改正のネタ車もなくなって、また至って静かになりました。

EF210-132に引かれて、5051レが下っていきます。ちょっとピンぽけ(^^ゞ
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続いて、湖西線の2817Mが、湘南+カフェオレx2+湘南+抹茶x4の色彩感覚ゼロ(笑)の編成で通過。

この一本前の湖西線もこの組み合わせでした。いかに過渡期とはいえ、もう少し考えて、組み合わせられないものでしょうかねぇ?
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待合せ時間が近づいてきたので、本町通りを歩いて、鳥羽街道駅に移動。

ちょうど、2556Fが入線してくるところを一枚。
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京阪快急3000さんと合流して、ノンストップを待っているうちに、3001Fと2601Fの並びも一枚。
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真打ちは、次回に置いといて(笑)、嵐電に向かうべく、2605Fで鳥羽街道を後にしました。
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(次回は、ノンストップ特急の鳥羽街道駅通過シーンです。)
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2012.04.02

嵐山のサクラは、もうちょっと待ってね(^^) でした。

いよいよ4月になりました。

サクラと電車のコラボを期待して、JR、京阪、阪急、嵐電、トロッコ列車、叡電と京阪快急3000さんとご一緒しながら、一日歩き回ってきましたが、どこも「ゴメン もうチョット待ってね。」って、感じでした。

順不動ですが、トロッコ嵯峨野と車折神社のサクラから。
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トロッコ嵯峨駅前のサクラも、かなりつぼみは膨らんでますが、まだ一輪も咲いてません。
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昨日は、晴天ではありましたが、ちょっと気温が低かった。あと2・3日我慢しましょう
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それでも、トロッコ列車は、満員で立席もでる盛況でした。
この日の天候では、オープンカーは、ちょっと肌寒かったのでは
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続いて、嵐電に乗って車折神社に移動。ここは早咲きから遅咲きまでいろいろな種類のサクラを植えてるあるので、山桜や溪仙桜は、満開でした。
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日本画家の冨田渓仙氏が寄贈されたので「渓仙桜」と呼ばれるそうです。
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やはり、ソメイヨシノは、まだでした。たぶん、見ごろは、今週末以降でしょうねぇ。
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(次回は、JR本町跨線橋~京阪鳥羽街道駅です。)
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2012.04.01

【京都バス】37系統雲ヶ畑線が廃止

早春は、お別れの季節。

鉄道趣味の世界でも、100系、300系新幹線、特急日本海、急行きたぐに、長野電鉄屋代線、十和田観光鉄道線、小田急5000系、10000系(HiSE)、20000系(RSE)、飯田線119系、福知山線113系、岳南鉄道の貨物列車、ワム80000の紙輸送列車、etc.....
が3月末までに、走り去ってしまいました。

身近なところでは、3月31日の運行をもって、京都バスの37系統雲ヶ畑線もさよなら(T_T)/~~~ になりました。
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昭和一桁代いらい80年の歴史のある路線です。昭和40年代の最盛期には、一日8往復ほど運行され、一部は岩屋橋からさらに奥の岩屋山まで運転されてました。

近年は沿線の過疎化が進み、一日3往復で乗客が数人という日が続き、とうとう廃止されることになりました。
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出町柳駅 17:00 発の最終バスは、ささやかなお別れの幕が付いておりました。バスファンも数人がお見送りに来てました。
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バスの到着と相前後して、京都バスの作業車もやってきて、さっそく掲示板や時刻表の書き換え作業の準備を始めてました。

今朝の始発便から、「雲ヶ畑線」の文字は、ターミナルから消えたことでしょう。
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廃止のお知らせです。

代行バスは、9人乗りのジャンボタクシーが2往復運行されると聞いてますが、団体での利用などはどうなるのでしょうね。
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17:00ちょうど、やはり数人の乗客を乗せて最後のバスが発車していきました。さよなら、京都バス雲ヶ畑線

管理人は、高校生のころ雲ヶ畑から二ノ瀬までハイキングするために、一度だけ、洛北高校前から出合橋まで乗っただけですが、お世話になりました。
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