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2012.04.23

真如堂と黒谷さんの八重桜 (前編)

天候不順で、なかなか咲き出さなかった染井吉野や山桜。でも咲き出すと急に温暖な日が続いて、あっ というまに、葉桜になってしまいました。

あとは、遅咲きの八重桜としだれ桜の残るのみ。御室や平野神社は遠いので、「ちかくで八重がないかなぁ?」と、ネットで調べて見ると真如堂がヒット。

「ここなら歩いて行ける。」と、21日に昼飯を食べてから息子と散策に出かけました。
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この所、忙しくてなかなか息子と新しい学校のことを話す機会がなかったのですが、声変わりしだしたズ太い声で、勉強のこと、部活(軟式テニス部 に入ったそう)のこと、友達のこと、いろいろと話してくれます。

上着もいらないくらいのポカポカ陽気で、ワンちゃんも、道路の真ん中に寝そべっています。
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中学の前を過ぎ、もう見頃もすぎた疏水分線の散策路を通り、特別公開中の「駒井邸」の前を通り越すと、吉田山の登山口です。

山といっても標高120m余りの丘陵で、登山口のバス停も標高70mはありますから、わずか50mを数分で山頂の休憩所へ。新歓コンパの時期なのか、京大の学生さんらしいグループが散歩してました。

そこから宗忠神社の境内を下り降りると、真正極楽寺(通称:真如堂)の門前です。

このお寺が賑わうのは、秋のもみじの頃、それと早春の涅槃会(3月15日前後)の頃ですが、その外の時期は、サクラの時期を含めて比較的静かです。

まず、本堂にお参りしてから横手の墓地の八重桜をめでます。
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ちょうど満開の時期ですが、鐘撞堂とお墓の間の狭い場所に咲いてるので、どうしても墓石などがファインダーに入ってしまって、なかなかアングルが作れません。

本当は、三重塔の基壇まで画面に入れたいのですが、よそ様のお墓を写しいれるのも失礼なので、上の二段だけで、ご勘弁を

帰ってから、PCのモニタで拡大してから気が付いたのですが、花ピンで、お堂をボカしたほうが良かったかも
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こちらは鐘撞堂にむかって花びらをアップで。

やっぱり八重の花はボリュームがあって、華やかですねぇ
(続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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