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2012.09.18

【叡電】秋の花シリーズ(2012)その1 夏と秋の同居する沿線

早や9月も半分が過ぎ、お彼岸の話題が聞かれる時期になってきました。

乗車率が散々bearingに終わった「真夏」のシリーズを終え、今日から実りの秋のシリーズをお届けします。

まずは、15日撮影の叡山線の様子からです。
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732_55
12日から、23日に京都国際会館にて開催予定の「スルッとKANSAIバスまつり」のHMが、「加茂川マコトちゃん」のHMを下ろしたばかりのデオ732号に取り付けられたので、さっそく撮影に出ました。

バス祭りの詳細は、スルKANのHP参照↓
http://www.surutto.com/newsrelease/release/s120821.pdf

修学院車庫横の踏切へ行くと、いきなり732号がお出まし。でもまだ撮影体制に入ってなかったので、とっさに花の生垣と合わせて撮影しました。西洋アサガオと芙蓉、真夏と初秋の花が並んでフレームに入ってくれました。まだあさ9時台なので、アサガオも元気です。
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戻りは、一乗寺公園脇の踏切から。
まだまだ木陰がうれしいです。もうしばらくするとこの木陰の下には真っ赤になヒガンバナが咲くとはずです。
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午後からは、三宅八幡宮の秋祭りの見物を兼ねて、叡山線で撮影を続けました。宝ヶ池~三宅八幡間でも、ヒマワリとコスモスが同時に咲いて、夏と秋が同居です。
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三宅八幡駅の構内には、ニラの花にタテハチョウが止まってました。うしろを電車が通っても逃げません。甘い誘惑には勝てないんでしょうねcake
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ニラの花って真夏から初秋にかけて咲くんですね。知りませんでした。ちなみに花言葉は、「多幸 ・ 星への願い」だそうです。花の形をみるとそんな感じします。
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(続く)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんにちはhappy01
朝晩涼しくなってきましたが、
昼間はまだ残暑が厳しいですねsweat02
朝顔やひまわりが夏の終わりに気づいてないかのような
元気さですshine

ニラの花は初めて見ました。
アジサイみたいに纏まって咲くんですね。
見た目がヒガンバナみたいで、
野菜であることを忘れてしまいそうですconfident

秋の花シリーズの始まりですね。

まだ暑さも続いているせいか夏の花も頑張っておりますね。

少し郊外にいくと蝉の鳴き声も聴こえますし。

昨年は秋桜を撮影できなかったので、今年はどこかで挑戦したいと思います。

いつも思うのですが エイデンの周辺は お花が 多いね。
お花沿線にある電車なのかな???

>> slowmotion さんへ

ニラは、ニラ玉とかレバニラ炒めとか、つい食べ物の話題に
なりがちですがrestaurant 、やはり植物なので花も咲けば
実も生るんですね。

ひとつひとつは非常に小さい花ですが、まとまって夜空の
スバル星団みたいにも見えます。

>> kaz_eg6 さんへ

まだまだ残暑はきびしいですが、自然はどこで季節が変わったのを
知るのか、いつのまにか秋の草花が咲き出してます。

初秋を代表する花は、やはりコスモスですね。あとはススキと萩かな。
どれも群れて咲いてくれるので割りと写真にしやすいです。

次の週末は、バス祭りと合わせて鞍馬線方面へ回ってみます。

>> まぶちょんさんへ

こんにちは。

別に、叡電の沿線だけが花が多いわけではなくて、花を入れた
電車の写真を並べているのでそう見えるだけですよ。

カメラの好きな人は、好みの被写体を、料理の好きな人は
美味しそうな食材を、フィギュアの好きな人は、レアなグッズを
いつも探してるから、自然と集まってくるんですね。

模型のような叡電・・・イイですね。東京の都電とはまたちがった風情を感じます。

おはようございます。

恒例のシリーズ「叡電と花シリーズ」の「秋編」ですね。

これらの写真は、もちろんデジイチで撮影されたものですよね。

本で見ましたが、絞りの値を変えることで、周りをぼかしたりできるそうで・・・。

自分も「慣れたらチャレンジしたい」と思いました。

>> キハ58さんへ

こんにちは。

叡山線の列車は、ほぼ終日1両編成なので、お花のような
小さな被写体と合わすにはもってこいです。

都電の早稲田から飛鳥山にかけての山の手の区間が
叡電の出町柳から修学院間に雰囲気が似てます。

王子から三ノ輪にかけての下町区間は、嵐電の雰囲気
ですね。

>> 京阪快急3000さんへ

こんにちは。

特に下の2枚は、ちいさな花を強調するために、絞りを開けて
(F値を小さくする)います。

背後のボケ具合は、やってみないとわからないことも
ありますが(笑)、デジカメの場合は事前にある程度練習
できるので、本番の失敗は少ないですね。

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