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2012年12月に作成された記事

2012.12.30

【叡電】今年の撮り納め&四季の叡電2012をUp

今日は、朝からです。 とうとう年内は景色は撮影できずに終わりそうです。

さて、昨日は赤山禅院からの帰り道、音羽川鉄橋で、ことしの撮り納めをしてきました。
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最後の画題は、赤きららと、オレンジきららでした。
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恒例の四季の叡電2012をまとめてみました。ご笑覧くだされば幸いです。

こちらから、本館の我楽多写真館へお回り下さい。

最後になりますが、今年一年ご愛読ありがとうございました。

良いお年をお迎え下さい。
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2012.12.29

散歩納めは、赤山禅院へ参拝

今日から、新年3日まで年末年始休暇です。4日は初出ですが、挨拶だけで終わるので、実質6日まで9連休です

さて、今年のおそらく散歩納めは、さすがに遠くへ行けないので、紅葉の時期に行けなかった赤山禅院に、一年のお礼参りに行ってきました。
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境内では、迎春準備が進んでいます。
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本殿の前には、寒桜がたくさん花をつけています。散り残りの楓の紅葉とのハーモニーもなんとかカメラに収めることができました。
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寒桜のアップ。今日は暖かいので、良く開いています。まだまだつぼみも多くて、3月頃にヒガンザクラが咲きだす頃まで楽しめます。
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今朝の日経新聞の土曜版に「都七福神」の初詣が取り上げられていたからでしょうか、ご朱印をいただきに来られる方もチラホラとあります。そういう私も新聞をみて、ここへ来たのですが(笑)

都七福神は、恵比寿さん-祇園ゑびす神社、大黒さん-松ヶ崎大黒天、毘沙門さん-東寺、弁天さん-六波羅蜜寺、福禄寿さん-赤山禅院、寿老人さん-革堂、布袋さん-宇治の万福寺と回ります。

京都市内の北から南へさらに宇治まで足を伸ばすので、電車やバスで回ると一日たっぷり掛かります。定期観光バスか自家用車での巡拝が便利でしょう。

詳しくは、都七福神のHPへ   
観光バスは、京都定期観光バスのHP
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帰ろうとすると、「裏山にサルが出没」との声が

早くも、正月飾りのお供えを狙っているのでしょうか
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(明日は、叡電ネタの今年の最終便の予定です。)
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2012.12.25

聚楽第の石垣の発掘現場説明会

昨日は、寒風の中、聚楽第跡の石垣の発掘現場の現地説明会に行ってきました。
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聚楽第は、ご存知のように豊臣秀吉が京都の居城として天正15(1587)年に作った邸宅ですが、わずか7・8年使っただけで徹底的に破却し、その一部は伏見城へ運ばれたとされていました。
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その理由は、甥の秀次と息子の秀頼の対立か? などと、いわれますがハッキリした所は判らないらしいです。

今回、聚楽第の本丸の南端部分にあたるところにある京都府警の宿舎の建設工事にともなう発掘調査で、石垣の一部が発見されました。
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写真は、西側から東の方を見ています。発掘された石垣は、約30mあまり、高さは最大で2.3mです。おそらく再下段の基礎部分だそうです。

おそらく、この上に、何段も石垣が積み重なっていたのでしょうけれど、上部は破壊されどこかへ転用されたので、元の高さは不明です。
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石は、切石ではなく自然石を積んでいます。裏側には栗石を詰めて安定させています。大石は比叡山か滋賀県の田上山から、栗石は鴨川から運ばれてきたのではないかと推測されています。

ダンプカーもパワーショベルもなかった安土桃山時代では、おそらく石を船に積んで鴨川や堀川を通って近くまで運び、あとはコロやモッコで動かして積み重ねていったのでしょう。

これだけの土木工事を行える財力と権力をもった太閤さんは、やっぱりすごい天下人だったと、感慨をあらたにさせられる見学会でした。
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こんな金箔瓦も出土しています。太閤さんらしい成金趣味(失礼)ですね。

それにしても、「遺跡の上に町のある京都」ですから、旧市街地のどこを掘ってもなにかしらの、遺物がでてきます。そのため開発が遅れたり、場合によっては中止に追い込まれる場合もあります。今回は埋め戻しが決定しているようですが、役所の建物なので、あるいは現状保存などの声が上がるかもしれません。

現地保存が無理でも、そっくり掘り出してどこかの公園のモニュメントに保存できないものでしょうかねぇ
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2012.12.23

【叡電】鉄コン電車&星の電車

この3連休は、クリスマスイベントを楽しむひとで賑わっていますが、叡電でも二日続けて、イベント電車が走りました。
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まずは、今年2回目の運転となる鉄コン電車。

帰り便なので、昼食&フリートークで盛り上がって、解散後も待ち合わせて、お話を続けるカップルもあるのかも
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クリスマスの飾りが添えられた運転台まわり(出町柳側)と
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八瀬・比叡山口側。 前後で、すこしデザインが違っています。
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こちらは、「星の列車」。八瀬方面に向かうところです。車内では講師による星座の説明などがされているのでしょうか。

ちょっと天候不順で、本物のお星様は、あまり見えていませんでした。
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照明が反射してしまいましたが、なんとか「☆星の列車」のプレートは写し取れました。
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2012.12.22

【叡電】貸切電車が運転されました。

15日は、どんな団体さんなのかはわかりませんでしたが、貸切電車が運行されました。
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出町柳駅で車内を見たところでは、パーティーセットのようなものが積み込まれていたので、忘年会の企画なのかもしれません。

ただ、出町柳発が15:10頃とまだ日の高い時間帯なので、あるいは茶話会なのかも?
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送り込みの回送車です。14:40頃元田中駅を通過しました。
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出町柳駅にならぶ、右から724号、722号、801+802号
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貸切電車が行ってしまった後も、すこし撮影を楽しみました。

このみかん(ダイダイ?)の木とのコラボは毎年狙っているのですがなかなか良いアングルが見つけられませんでした。今冬、はじめて納得できそうな構図ができました。
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元田中駅のホームの外れに置かれた落し物?の手袋。なぜか気になって一枚。
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今日は、「鉄コン電車」、明日は「星の電車」が走ります。都合つけば、見てみます。
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2012.12.21

京都府立総合資料館の「公文書の世界 in 京都」を見学

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もう一週間たってしまいまして、会期も23日までなのですが、北山通りの府立総合資料館で開催中の「公文書の世界 in 京都」展を見学してきました。

この催しは、国立公文書館に保存されている公文書の中で、明治・大正・昭和の貴重な歴史的資料や、京都にゆかりの資料を展示するものです。

主な資料だけでも、

・大日本帝国憲法の御署名原本(レプリカ)
・終戦の詔書
・極東国際軍事裁判記録
・伊勢湾台風の記録
・阪神淡路大震災の記録

などなど。

どれも、歴史の教科書やテレビのドキュメンタリー番組で見たことのある資料ばかりですが、なかなか現物をみる機会は少ないです。

特に、終戦の詔書などは、映画「日本の一番長い日」に描かれたように、限られた時間で文案を仕上るため、書き直したり、追記があったりして、当日の緊迫した様子や関係者の必死の努力が伝わってきます。
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さて、お堅い(笑)ところは、これくらいにして、ちょっとくだけた展示品を紹介しましょう。

上のタオルは、おそらく昭和10年前後のものでしょうが、「図柄が風紀を乱すか」、静岡県から内務省警保局に照会のあったものだそうです。

結果は、「風紀を害する虞があるので取り締まるべし。」だそうです。

いまならこの程度のお色気なら いくらでも転がってますけどね(笑)
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そして、お待ちかね 電車のコーナーです。

「鉄道の発達」というテーマで、叡山電鉄が鞍馬電鉄に所有する電車を乗入運転するために、鉄道省に提出した文書が展示されています。懐かしい、デナ1形とデナ11形の竣工図の青焼きも添付されています。

叡山電鉄は、今の叡電の叡山線なのですが、当時は京都電燈(株)叡山電鉄の運営で、鞍馬線はその傍系会社の鞍馬電気鉄道の運営でした。両方あわせても10数キロのミニ路線のなのに、なぜにさらに2社に分けて運営したんでしょうね?

上の写真は、関連資料として展示されてる「叡山電鉄案内図」です。有名な吉田初三郎の鳥瞰図です。(実物は総天然色ですが、わざとモノクロにしてます)
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実は、叡電の古い図面の現物を見るためにわざわざ出かけて行ったようなものなんですが 、いざほかの展示をみて見ると貴重なものばかりで圧倒されました。
やはり、本物の持つオーラはすごいですね。

あまり時間がありませんが、お近くの方で時間のある方は、ご覧になることをお薦めします。
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(次回は、えいでんネタです。)
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2012.12.19

初冬の西陣から北山通りを歩く

201212_1nishijin01 15日に、市立考古資料館の展示会へ行くために、また、西陣をぶらぶら歩いてきました。

家を出たときは、小雨が降っていたのですが、出町柳駅を降りると雨は止んだので、歩いていくことにします。

御所の同志社大学正門前の今出川御門からみた京都御所です。左手の土塀の中は、旧桂宮邸です。

雨上がりで、薄らともやがかかっていい雰囲気だったんのですが、写真(コンデジ)に撮るとあまり感じは出ませんね。残念
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201212_1nishijin02 まだ、晩秋の景色を残している御所の中。一面の銀杏の落ち葉の絨毯に、散り残った楓樹が赤色を添えています。

葉を落とした木は、なにか体操してるひとみたいにも見えますね。
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201212_1nishijin03 御所を乾御門から出て、烏丸通を渡り、武者小路通りを西へ。

バス通りから一歩裏道に入っただけなのに、古い町屋があったり、茶道の家元のお屋敷(武者小路千家の官休庵)があったり、ぜんぜん別の町に来たみたいな雰囲気です。

堀川通を渡って、西陣の織物屋がならぶ一角を通り抜けると、考古資料館はすぐです。
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201212_1nishijin10 考古資料館をでて、府立総合資料館へ移動するために、堀川通りまで戻ったところで、妙蓮寺の「御会式桜」を思い出して、寺之内通りまで歩きます。

この寒空のもと、寒桜はけなげにピンクの花をつけていました。

前に来た時は、修理中だった本堂の改修も終わって、奇麗になっています。
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201212_1nishijin11 この写真も、コンデジなので、どこに焦点があってるのか判らないような、ピンぽけ写真でごめんなさい。
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201212_1nishijin12 すこしアップにすると、桜とわかるかな?
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201212_1nishijin13 いつも一輪挿しのぶら下がっている塔頭の戸口には、花梨の実が置いてありました。
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201212_1nishijin14 ヤツデの花と残りもみじ。

ここにも、秋の名残が。
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201212_1nishijin15 堀川寺ノ内のバス停から、人形寺で有名な、宝鏡寺の境内越しに見た比叡山。

こちらは、街路樹の葉がすっかり落ちて冬の装いです。

ここから、北山どおりの上堀川までバスで移動します。
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201212_1nishijin18 総合資料館の展示をみて、また北山通りを歩いて帰宅の途につきます。

地下鉄北山駅から松ヶ崎駅の間付近は、京都でもいちぱんオシャレといわれる一帯。

「京都の青山通り」などと、いうこともあります。
(ただし、本家のオシャレ度には、かないませんが )

どうも、若者向きの町並みを写真にとるのは苦手で、ぼうレストランの庭先の八重のさざんかを載せときます(笑)
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201212_1nishijin16 たくさん並ぶお店の中で、「あっ! ここいいな」と、感じた一軒のカフェで、締めくくりです。


なんか、まとまりのない写真の羅列でごめんなさいね<m(__)m>
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2012.12.18

【京阪バス】京都ひるバス

15日の日経新聞朝刊の京都版で「京都まちづくり交通研究所が、京都市内を循環する乗り降り自由の定期観光バスを12月の土日に試験運行中。運行は京阪バスに委託している。」との記事を読みました。

それで、京都まちづくり研究所のHPにアクセスしてみると、「京都ひるばす」という名称で、1時間ごとに運行されており、近いところでは下鴨神社前や銀閣寺前に発着することがわかったので、見に行ってみることにしました。
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叡電の貸切電車の撮影と掛け持ちだったので、下鴨神社前までは行けず、出町柳駅付近の川端通りで待機です。

「本当に、このコースを走るかなぁ?」と不安でしたが、京阪バスらしきバスが少し遅れながらも午後3時前に御蔭橋を渡って、川端通に入ってきました。ちょうど、14:55出町柳駅発の10系統朽木学校前行きと出会いました。京都バスの10系統も土日祝ダイヤのみ一日2往復運行の免許維持路線となってしまって、ちょっとレアものかも(笑)
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やってきたのは、京都 か 24-45のプレートをつけたセレガと呼ばれるタイプのバスでした。
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たまたま信号待ちで目の前に停まったので、じっくりと非公式側ですが形式撮影できました。

ちょっと写真では判りにくいですが、フロントガラスの下部に「京都観光ひるバス」という表示がされています。

乗客は、ざっと10数人ほどのように見えました。
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後ろには、「京都ひるバス」の表示板が出してあります。

12月中は試験期間で、来春以降の定期運行を企画しているようです。

京都駅をスタートして、西本願寺→二条城→晴明神社・西陣織会館→北野天満宮→金閣寺→大徳寺→下鴨神社→銀閣寺→平安神宮→知恩院・祇園→五条坂(清水寺)→博物館・三十三間堂→京都駅と回ります。

一日10便運行され、運賃は大人2200円・子供1100円です。

以下は、HPの案内をみた感想&希望です。

・嵐山方面へは足を伸ばせないが、コースとしては順当

・京阪バスの運行する定期観光バスの半日コースが、金閣寺・銀閣寺・清水寺を回って、5100円(拝観料込)に比べると割安

・市バスのみの一日乗車券の500円、地下鉄と市バス・京都バスも乗れる一日乗車券の1200円よりは割高

・コースが複雑で、定時運行にも不安のある路線バスに比べれば、観光地のみを回って定時性もそれなりにありそう

・なによりも、ガイドさんが乗車して案内してくれるのはうれしいですね

・1時間毎はちょっと間が開いているので、30分毎の運行を望む

・観光シーズンの定時運行確保は大丈夫かなぁ

・それと、お寺や施設などに何ヶ所入るかによるけど、4・5ヶ所で2000~2500円の拝観料が掛かるよ←これが意外と高くつくんだ

・何よりも、まず知名度のUPが必要。いろんなルートで「京都観光なら、京都ひるバス!」と、宣伝しなきゃ

・総合点では、ぜったいお勧めですね。京都観光を計画中のみなさん、ぜひ京都ひるバスのHPを見てみてください。京都の人間が言うのだから、間違いはありませんよ

・ちなみに「京都よるバス」もあります

http://www.kyoto-lab.jp/llc/index.html
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(次回は、またまた西陣散策です。)
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2012.12.16

京都市考古資料館の「藤原良相邸出土の墨書土器」を見学

15日の土曜日は、曇り勝ちの一日でしたが、寒さも緩んだので、あちこち出歩いてブログネタを仕込んできました(^^ゞ

順不同で、Upしますが、まずは、京都市考古資料館の「藤原良相邸出土の墨書土器展」から
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この重厚な外観の建物は、元西陣織会館でした。昭和51年に西陣織会館が現在地に移転したあと、考古資料館に転用されました。
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入ってすぐのロビーに展示してあります。なんと写真撮影OKです。

藤原良相(ふじわらのよしみ)は、平安時代初期(9世紀)のひとで、正二位右大臣の高位に上った公卿です。その屋敷は平安京右京三条一坊六町(今のJR二条駅西口付近)にありました。当時の内裏から数百メートルの近さの高級住宅街だったのでしょうか。
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これが、平仮名の墨文字が残された土器です。9世紀に文字が書かれたとすると、日本最古級のひらがなの遺物かも知れないそうです。
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藤原良相が活躍した9世紀は、政治的には、藤原北家が勢力を伸ばし、文化面では在原業平や小野小町といった六歌仙が歌を詠んだ頃です。

この頃には、都の上流階級ではかなり仮名文字が広まっていたようです。この土器に文字を書いたのは、この屋敷に出入りする下級役人か召使などで、練習のために不要になった土器を使ったのではないかと推測されているそうです。
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他にも、貴重な考古資料がたくさん展示されています。大学の考古学専攻の学生さんや歴史サークルらしいグループがたくさん見学に訪れてました。
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1100年の長い眠りからさめた破片は、この先の調査でどんな事実を語りかけてくれるのでしょうか。

正式な調査報告が楽しみです。
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(続く) (次回は、乗り降り自由の観光バス「京都ひるバス」です。)
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2012.12.15

【叡電】アニメ電車と詩の電車の車内

最近は、個人でも肖像権がうるさくて、車内の写真は撮りにくいのですが、たまたま日曜の朝の空いた電車に乗り合わせましたので、アニメ電車の車内を記録しておきます。
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修学院駅には、けいおん!の五人組の単独ポスターが貼ってあります。車内のポスターと合わせたつもりでしたが、朝日が反射して肝心のお顔が
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車内も、アニメの雑誌やテレビ番組のCMばっかり。
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本当のところ、おじさんには、あまりわかりません  息子にいろいろと聞いてます。
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続いて、「詩の電車 七等星」の車内です。
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夜の「詩の電車」。とても通勤電車の車内とは思えません。
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叡電程度の乗車率だからできる企画なんでしょうね。これが満員の京阪線とかJR線では、ちょっと無理かも
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とりあえず、10月末で終わってしまいましたが、あらたな企画も出ているので楽しみにしたいです。

「星の列車が走ります。」12月23日夕刻発車予定

詳しくは、叡山電車のHPの「新着情報」を見てください。
http://eizandensha.co.jp/
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(次回は、京都の資料館巡りです)
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2012.12.14

「京洛のもみじ2012」を本館の我楽多写真館にUPしました。

ブログにアップしました写真をまとめて、「京洛のもみじ2012」のアルバムを作製しました。

おひまな折りに、ご笑覧ください。
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こちらから、どうぞ
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2012.12.12

【叡電】もみじ撮影会 2012 (その3)鞍馬線の「きらら」

叡電もみじ撮影会2012の結果報告の最終回は、鞍馬線(市原~鞍馬間)のデオ900系「きらら」です。
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今年は、紅葉の照りが良くて、あちこち出向いているうちに、肝心の(笑)鞍馬山の最盛期を取り逃がしてしまいました。

紅葉は桜に比べれば楽しめる期間は長いですが、やはりピークは2・3日のようで、その日が晴天の休日に当たるのは、なかなか難しいですね
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(このあとも、もうすこし叡電の話題を続けたいと思います。)
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2012.12.10

【叡電】もみじ撮影会 2012 (その2)鞍馬線

今朝は、京都市内に初雪が降りました。(正確には、京都市の中心部の気象台のある付近に 山間部は一週間前からもうです。)

叡電沿線も、二軒茶屋から先は、線路敷きが真っ白になったそうです。もう紅葉の話題も過去の話のようになってしまいましたが、もうしばらくお付き合いを
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(次回は、デオ900系 きららです。)
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2012.12.09

【叡電】もみじ撮影会 2012 (その1)叡山線

今年は、紅葉があまりにきれいで、あちこち出歩いているのを先にUpしているうちに、もう12月も一週終わってしまいました(^^ゞ

遅ればせながら、叡電もみじ撮影会2012の結果を報告いたします。
まずは、叡山線(三宅八幡~八瀬比叡山口間)
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712号(左)と721号(右)
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駅のポスターなどによりますと、この比叡山麓・八瀬の素晴らしいロケーションのもとで、

京都鉄コン第二回 クリスマスバージョン」が、

2012(平成24)年12月22日(土)に
叡山電車出町柳駅集合 9:00 / 叡山電車出町柳駅解散 15:00

の予定で行なわれるそうです。

婚活中のあなた。叡電で恋を語ってみられませんか

詳しくは、下記の近畿日本ツーリストのサイトへ
http://entame.knt.co.jp/konfes/tour/eiden2/

前回の鉄コン電車の様子は、下記へ
http://nakkacho.cocolog-nifty.com/main/2012/09/post-fe40.html
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(次回は、鞍馬線の市原~鞍馬間です。)
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2012.12.07

洛東 散り紅葉散策(その3) 雨の真如堂

1日の散りもみじ散歩は、真如堂に向かいます。あさから降ったり照ったりの変わりやすい天気でしたが、予報通り(ハズレのほうが良かったですが )、永観堂から天王町へ出たところで本降りになってきました。
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神楽岡の白川沿いの早咲きのつばきも雨に濡れています。その中を傘をさした参拝の列が続きます。
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永観堂や銀閣寺側から上ると裏門から入る形になるのてすが、こちらは日当たりの関係か、まだもみじは良く残っています。

本堂の軒下に雨宿りしながら、カメラを濡らさないように撮影します。それにしても今年は秋は、週末になると雨ばかりですね。しっとり感があって、よい写真が撮れるのですが、カバンやズボンのべっとり感(笑)には、閉口します
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真如堂さんの中で、一番のお気に入りの百体地蔵さまともみじです。

ほとんどのひとは、気にもとめずに通り過ぎますが、私は本堂の階段に座って、いつまでも眺めています。そうすると、なぜか気分がスッキリするんです
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表参道側は、日当たりが良いので紅葉の進みも早く、もうほとんど散ってしまってます。最後のひと葉と三重塔を合わせてみました。

これが飛び散ると、京都も師走の忙しさに突入です
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骨組みだけになった楓樹と塔をアップで。
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表門を入ったところです。平安神宮から黒谷さんを通ってくると、この景色が最初に目に入ります。この時はちょっと雨がやんで日も射してきて、ヤレヤレと思ったのですが・・・・・
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また降ってきました。雨粒が写っているのがわかりますか?

もう一ヶ所くらい、回りたかったのですが、ここで切り上げてバスで帰ることにします。それで錦林車庫前でバスを待ってると、たまたま北大路駅行きのバスが来たので、あることを思い出してそれに乗りました。
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高野で降りて、旧大原街道と疏水の松ヶ崎分線の交わるところにある、赤の宮神社に立ち寄ります。

最近、身内に不幸があって初詣に行けないので、今年一年に頂いたお札やお守りなどを早めに納めるためです。

ちょうど宮司さんが、護摩木を組んで焚き上げの準備をされているところでした。なかな見られない年末を迎える行事のひとつなので、近所の方や氏子さんも見守っておられました。

4週に渡ってお送りしてきた京都の紅葉散策も、これでひとまずお仕舞にさせていただきます。ご覧下さいましてありがとうございました。

年末までに、総集編をHPの我楽多館へUpしますので、その時はまた見てやって下さいね。
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(終わり) (次回は、晩秋の叡山電車です。)
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2012.12.06

【JR西】晩秋の山科大カーブ

1日も、最後のもみじを求めてあちこち歩き回ってきました。その途中に疏水にそって山科大カーブの晩秋(もう12月なのですが、もみじネタなので秋にしときます)を写してきました。

その前に行った時は5月半ばでしたが、有名な撮影ポイントは工事中で、第二ポイントへ回りました。いつの間にか(予定では来年3月となってましたが)工事は終わって、休憩コーナーも展望ポイントも普通に入れるようになっています。
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この時期に来たことがないので、紅葉のフレームがあるのか心配でしたが、2・3本紅葉する木があり、バックの東山も錦に染まってよい感じになってます。

出来ればもうすこし晴れてくれればもっと良かったのですが、この日は曇りときどき晴れ、ところによりにわか雨という変わりやすい天気で、電車を写している時は降りませんでしたが、傘を差したりたたんだりの繰り返しでした(^^ゞ

2826M 堅田行き、113系の湘南色も次の紅葉の季節まで残っているのでしょうか?
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土曜で、上りのトワイライトは運休のようで、EF81-43が身軽に駆け抜けていきました。 単8002レ
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紅葉の間から顔を出した、EF210-163牽引の1050レ

青葉の時期に、この構図で抹茶色の113系や117系が来ると、電車が葉っぱに埋まりこんでしまいそうです(笑)
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EF65の5987レと113系の1818Mのすれ違い。貴重な国鉄型同士の出会いですが、これも何時まで持つことやら。せいぜい記録しておきましょう。
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EF200-2牽引の1062レです。わずか小1時間で、機関車4形式と113系をゲットできました。

続いて、下りのトワイライトと原色の117系が来るはずなのですが、もみじ入れてのアングルはだいたい撮ったので引き上げることにしました。
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(次回は、また散り紅葉散策に戻ります。)
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2012.12.04

洛東 散り紅葉散策(その2) 山科聖天からびわ湖疏水へ

1日は、最後の紅葉散策に洛東・東山山麓を歩いてきました。まずは山科毘沙門堂にお参りし、そのあと塔頭の山科聖天さんへ向かいます。
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聖天さんまでは、下り坂の参道をすぐです。もみじの林を抜けていくと、いかにも山寺らしいこじんまりとした山門が見えてきます。
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受付です。山門脇のもみじは血汐を浴びたように真っ赤です。狭い境内ですが、どこも絵になります。

何枚も写してきましたが、やはり入って最初に目に付くこのシーンをアップします。
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奥の不動堂に設けられた滝場の滝つぼをアップで撮ってみました。ここのカエデの葉は大きいですねぇ。記念に一枚いただいてきました。

机の上には、毎年のお土産の葉っぱが縮んで変色しながらも、何枚も並んでます。
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ふたたび毘沙門堂に戻って、帰りはゆるやかな参道を下っていきます。山の斜面も、通路も赤褐色の絨毯が敷き詰められています。

さすがに、テレビや新聞で紹介されるだけのことはあります。もう一週くらいは大丈夫のように思います。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。
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続いて、琵琶湖疏水の散策路に向かいます。
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最初は、山科大カーブで電車を撮影したあと、地下鉄で移動するつもりだったのですが、撮影していると、たまたま疏水の施設をみてあるくウォークラリーの一団がやっていて、飛び込みで(笑)付いて行くことにしました。
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この写真は、天智天皇陵の裏手にあたる付近です。ここでハイカーのみなさんはお弁当を広げているので、わたしもコンビニで腹ごしらえです。

疏水端が春のの名所なのは、知ってますが(毎年のように花見を楽しんでます )、もこんなに見事だとは知りませんでした。

京都市の公園なので手入れも行き届いてます。
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東山の九条山のトンネルに吸い込まれていく疏水。この後、蹴上の浄水場や発電所で使われます。

もちろん人間は通れないので、三条通の日ノ岡峠を越えていきます。疏水ウオークの人たちは、浄水場へ入っていきましたが、私はそのまま南禅寺前から永観堂前を通って、真如堂に向かいます。

(次回は、疏水からのJRの山科大カーブ撮影です。)
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2012.12.03

【京阪】今シーズン最後のノンストップ特急「洛楽」

12月第一週末をもって、関西では紅葉シーズンの終わりのところが多いですが、京阪でも秋のノンストップ特急「洛楽」の運行が2日で終わりになりました。

最後の列車は、ファンサービスを兼ねて、旧3000系で運行されるので、京阪快急3000さんと、藤森駅に行ってきました。
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結果は、こんな感じ。

一瞬シャッターが遅れて、障害検地器にスカートがかかるは、反射でハトマークや窓ガラスになにか映るは、立ち位置が悪くて、編成の最後が見えないは・・・・・

で、不満の残る仕上がりになってしまいました

しかも、一本目はまた下りに被られて撮影できてません
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その代わり、といっては何ですが、下り列車になった旧3000系は、初冬のやわらかな光線を浴びて、飾りの何もない、ノーマルな美しい姿で大阪へ戻っていきました。
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特急の、来る前に撮った写真です。まずは、キミガヨランとおけーはん3題
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踏切の手前で取り残された仲間を待つ、ボーイスカウトの少年たち。

これも難を云えば、ガラスの映り込みが気になります
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もみじ電車が終わるとともに、イルミが走り始めました。

昨日の朝は寒かったです。出町橋から北山を望むと、遠く花脊峠の稜線が雪化粧してました。もちろん比叡山も愛宕山もテッペンが白くなってます。一気に冬本番モードに切り替えですね
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(次回は、散りもみじ散歩の続きです。)
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2012.12.02

洛東 散り紅葉散策(その1) 毘沙門堂門跡

あっと云う間に、一年が過ぎて12月になってしまいました。今年の紅葉散歩の締めくくりは、東山山麓の散り紅葉の奇麗といわれるお寺にしました。

まずは、山科の毘沙門堂から参り始めます。
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ここは、最近新聞やテレビで「散りもみじが美しい」と紹介されてるので、大勢のお参りを予想してましたが、山科駅を出て、旧三条通へ出ると早くも戻ってくる団体さんに遭遇(^^ゞ さらに、お寺まで15分ほどの道のりも個人で、グループで参拝の人の列が絶えません。

それでも、先週の嵐山の混雑に比べれば、カワイイものです(^^)
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急な階段と緩やかな階段とスロープの自動車道があるのですが、一番短い急階段を上って、仁王門(ただ今、改修中)から振り向いてまず一枚。真っ赤ではありませんが、落ち着いた色合いの紅葉です。
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本堂も改修中ですが、だいぶん仕上がっていて、足場の取れたところからは極彩色の妻板がきらめいています。

失礼ながら、いつもは、電車を撮影に来た帰りに、ちょっと立ち寄るだけで本堂の奥へ入るのは初めてです。
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宸殿や霊殿の襖絵などを鑑賞しながら、奥の晩翠園に進みます。廊下を曲がって池庭が見えたとき 「おぉ~! これは素晴らしい」と、おもわず口にしてしまう見事さです。

参拝者が多くて、あまりゆっくりと鑑賞できませんが、団体さんを避けて(笑)2度も見直したほどです。
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その2度目に別の角度からみて気が付いた紅葉燈籠。回りの木々が緑から赤までおそらく色合いを考えて植え込んであるのでしょう。庭師のセンスを感じます。
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本堂をでて、弁天堂に回ります。こちらは無料で拝観できるので、カメラマンの姿も多いです。良いポイントは順番待ちです(^^ゞ

5分ほど待って写した水面に写る赤のカエデとドウダンツツジ。
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こちらは、池を埋め尽くす、黄葉のカエデとドウダンツツジです。
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宸殿の前庭には、シダレザクラの木も植わっています。こんどは春先に来て見たいです。

帰り道は緩やかな石段から降て、すぐ近くの山科聖天双林院に向かいます。*
(続く) *
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次回は、京阪ノンストップ特急「洛楽」の今シーズン最終便の話題です。
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2012.12.01

もみじ3連休(その4) 嵐山・嵯峨野から高雄へハイキング

201211arashiyama01  もみじ3連休最終日の25日は、ひさしぶりに歩こう会のメンバー4人で、嵐山から高雄まで、行きは山越えで、帰りは谷沿いに歩いてきました。

あさ9時半に、阪急嵐山駅集合。すでに阪急嵐山線は、ものすごい混雑です。

4人揃ったところで、中の島を通り、渡月橋を渡って、大覚寺に向かいます。

途中の天龍寺の駐車場は、すでに満車。嵐電やJRの駅からも、どんどん人が出てきて、狭い嵐山通りは、すでに歩行者天国状態です(笑)
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201211arashiyama02 新丸太町通りを越えると、ちょっと人は減って、嵯峨釈迦堂清涼寺の前まできました。

門前のお旅所には、燃えるように真っ赤な楓の大木が、迎えてくれました。

お寺を通り抜けて、さらに5分ほど歩くと大覚寺です。

今回は、歩くのが主目的なのでここもパスして、直指庵のほうへ進みます。

この辺りまで来ると、嵯峨野もグッと田舎びてきて、田んぼや果樹園が目に付きます。
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201211arashiyama03 歩き出して、50分ちかくかかって、やっと直指庵前の登山口に到着です。

たくさんの石仏さまに見送られて、五山の送り火のひとつ鳥居形の灯る、曼荼羅山に取り付きます。

しばらくは、林道が続きますがやがて斜面に取り付き、黄葉になったブナやカシの広葉樹の林を峠に向けて、登ります。
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201211arashiyama04 20分ほどで峠に着きました。ちょっと休憩です。

眼下には、広沢の池と嵯峨野、そして京都市街が広がります。

田んぼでは、野焼きをしているのか、煙がいく筋か昇っていました。
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201211arashiyama05 下り坂になって数分あるくと、菖蒲谷池に出ます。けっして里にでたのではなく標高200m弱の山間地に、ぽっかりと青い水をたたえたため池があります。
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201211arashiyama06 この池は、釣堀になってるようで、へらブナやニジマスをねらう太公望で賑わっていました。

トイレ休憩だけで、すぐ出発です。

さらに、上ったり下ったりする山道を30分ほど歩くと、高雄のバス停に到着しました。

休憩をいれて、嵐山からちょうど2時間の行程でした。
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201211arashiyama07 残念ながら、高雄のモミジはすでに盛りを過ぎた感じでした。

そのためか、思ったほどの人出でもありませんし、国道も渋滞してませんでした。

今は、ネットなどでほぼリアルタイムにイベントの状況がわかるので、便利な反面、見頃のスポットには、ひとがより集まるきらいがあるのですが(笑)
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201211arashiyama08 神護寺や高山寺もまたまたパスして、清滝川を嵐山に向けて下り始めます。

途中、全山真っ赤になった愛宕山が北山杉のV字谷から顔をのぞかせてました。
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201211arashiyama09 やがて、林道が終わって、一本橋を渡った広場でお弁当にしました。

ここは、みんな弁当をひろげるところで思い思いの場所に陣取って、もみじと清流を見ながら、箸を動かします。
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201211arashiyama10

清滝川の水は、手がしびれるほど冷たいですが、あゆの稚魚(?)が元気に泳いでいました。

この小魚たちは、このまま冬を越すのでしょうか?

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201211arashiyama11 晩秋の太陽は、どんどんと西に傾いていきます。昼食休憩の30分ほどの間にも、最初は日が照っていた場所も、いつしか日陰になってしまいました。
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201211arashiyama12 1時すぎに、また歩き始め、1時半ころに清滝橋に到着。

高雄にくらべてすこし下流になる清滝はいまが最後の輝きといったところでした。
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201211arashiyama13 試峠のトンネルをくぐります。

旧愛宕山電鉄のトンネルを流用しているので、巾がせまく、信号による対面一方通行です。

うまくバスが信号待ちしてる間にぬけることができました。
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201211arashiyama14 トンネルをぬけると鳥居本の集落です。

ここは、美観地区に指定され、時代劇のセットのような町並みが続きます。
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201211arashiyama15 茅葺屋根にちり紅葉、日本の秋ですねぇ。
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201211arashiyama16 鮎料理で有名な平野屋さんで、ちょっと休憩しました。

玄関も座敷も、江戸時代そのままのようです。

ここは、太秦の撮影所からもすぐなので、現代劇・時代劇をとわず、映画やテレビドラマのロケ地になってるので、ご存知のかたも多いでしょう。

甘酒を注文すると、まずは桜湯がでてきました。ほどよい塩加減がのどを潤してくれます。

そして、甘酒は、割り箸ではなく、シダの葉をあしらった小枝です。憎いもてなしですねぇ。「さすがに老舗」と、一同感心
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201211arashiyama17 ここから嵯峨野散策の中心地になります。

いままでの清閑さがウソのような混雑ぶりです。

じつは、春秋のトップシーズンに嵐山・嵯峨野へ来たことがないので、これほど混雑してるとは思ってませんでした

静と動を対比したような組写真を作ってみましたが、静かに見えるところも、アングルによるだけで、回りは、ガヤガヤしてんですよ。
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亀山公園の保津川を見下ろす展望台に来ました。

絶景ですが、午後3時前で、すでに山の影が谷間を半分以上覆っています。

トロッコや川下り舟まで順光で撮ろうとすると、正午をはさんだ1時間前後が勝負なんでしょうか。

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201211arashiyama19 保津川下りの終点付近まで降りてきました。川面には、ボートや遊覧の和船がたくさん浮かんでいます。

これも、日が当たっていればもっと奇麗な写真になったのですが.......
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201211arashiyama20 ふたたび、渡月橋まで戻ってきました。一周5時間半、約3万7千歩ほど歩きました。
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201211arashiyama21 天候にも恵まれ、絶好のもみじハイキングでした。

12月の歩こう会は、忘年会を兼ねて、伊丹空港の廻りを散歩する予定です。
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(次回は、山科の毘沙門堂の予定です。)
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