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2013.01.12

【京阪】初撮りは、寒の入りの宇治川派流から(後編)

中書島での京阪の初撮りの続きです。
*
13001_03
運河を観月橋のほうへすこし遡ります。

近鉄京都線の下をくぐって、平戸橋踏切まできました。ちょうど宇治線の13001Fが通過していくところでした。

窓を通して、近鉄線の架線柱が見えています。
*
8000_05
戻り道では、水鏡に注目。
この運河は流れがほとんどなくて、特急同士のすれ違いがくっきりと写りこみました。
*
2400_02
このピンク色は、花でしょうか? タネが見えるので実なのでしょうか?

くすんだ川面を彩ってくれています。
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2200_01
ふたたび京阪のガード下(橋脚は煉瓦作りでした)をくぐって弁天橋まで戻ってきました。

振り返ると、ガクアジサイのような花が立ち枯れてました。最後にいかにも寒の入りらしい風景が撮れて満足です。
*
201301fushimi02
(おまけ)
長建寺の前にある「市電」の文字が刻まれた石碑 (左) と、

京都電燈(現:京福電鉄)の社紋(稲妻菱)が印された建物。元は変電所らしい。(左)

ともに、チョット変わった「鉄道遺跡」(笑)
*
(次回は、最近読んだ本の感想文から)
*
pinboke_entry
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コメント

石碑は「市電」で、変電所は「京電」なんですね。
レンガ変電所の方が古いのでしょうか?

今晩は☽
水鏡に映る姿綺麗ですね~
ピンクの花なんでしょう~
色と形では梅みたいですけど種が…
なにかな~✿
冬の景色らしい写真撮るのも寒かったでしょう~
風邪ひかない様にして下さいね

おお、この建物、まだ残ってたんですね。
前回見たのが25年前だったので。

京都というと駅より北上してしまうけど、伏見や宇治のほうにも見所たくさんなのね。
市内ばかりにいってしまうから 今度は 宇治方面みてこようかな

>> ヤマさんへ

石碑には、「昭和四年建之」の文字が彫られてます。変電所?は、明治時代の建物
でしょうから、石碑のほうがあたらしいようです。

石碑は、ことし84歳の年男(笑)ですね。

>> na nori さんへ

ピンクの花は、わ足しも最初は「梅が咲いている!」って思ったんですけど
近づくと、違いました。なんの花でしょうねぇ?

京都市内でも、伏見までくるとだいぶん寒さは和らいでますよ。
酒蔵や史跡めぐりのひとが、たくさん散歩してました。

>> なにわさんへ

こんにちは。
前に、なにわさんからこの建物を教えてもらいましたが、
やっと正月休みに見に行けました。

近くのモリタ製作所の旧京都電灯伏見発電所が明治35(1902)年竣工
ですから、同時に出来たとすると、もう110年も経っているんですね

>> まぶちょんさんへ

こんにちは。

伏見・宇治方面もいいですよ。
今の時期は、ひとも少ないし、酒蔵では新酒の蔵出しが飲めるし(笑)

伏見には伏見五福めぐりという、朱印をもらうコースや名水めぐりコースなどの
散策ルートがあります。

早春の運河の土手に咲く菜の花と酒蔵の写真は、ポスターでもお馴染みですね。

こんにちは。

京阪電車の初撮り、じっくりと拝見させていただきました。

自分もいつか「このような写真が撮れたらいいな・・・」と思いました。

こんにちは~
以前からこの抹茶色の電車、他の方のところでもよく見せていただいていて、
好きなんですよね~
単純かもしれませんが、京都~~って感じがするんです
川面に映る電車も、素敵ですね別次元の世界があるような気がしてきます

>> 京阪快急3000さんへ

こんにちは。

このような写真の撮り方です。

1.ホンの少し、回りに注意して歩いていきます。
必ず 「おっ」とか「いいね
と、おもう景色が見えてきます。

2.そこで、立ち止まってさらに凝視したり、あたりを
見渡したりすると、構図が明確になってきます。

3.あとは、時計を見て電車がやってくるのを待ちましょう(^^♪

成功を祈ってます。

>> mik さんへ

こんにちは。
関西の電車は、どれも落ち着いた色合いのが多いですね。
とくに阪急電車のチョコレート色は、宝塚歌劇団の華やかさと
対極ですが、大人の風格を感じます

京阪は、やはり京都を意識したデザインにしているんでしょうね。
特急車は、十二単や紅葉、金蒔絵を、快速急行用は、石庭や
川の流れを表すそうですよ。

ピンクのん
マユミです。

>> 華子さんへ

こんにちは。お久しぶりです。

ピンクの花みたいに見えるのは、マユミ(真弓・檀)の実なんですね。
さすがによくご存じですね。帰ってから調べて見てもわかりませんでした(^^ゞ

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