« 赤煉瓦の銀行建築でコンサートを聴く | トップページ | 節分「おばけ電車」in叡電 »

2013.02.03

【叡電】「こもれび」号 「繪で観る京の美景」展

今日は、節分。明日から暦の上では春ですね。

昨日から各地で節分祭が催されていますが、京都の洛北でも各地の寺社で鬼さんや豆まきのニュースが流れてきています。

近場で、何ヶ所かお参りしてきましたので、順にお伝えしたいと思います。

まずは、節分とは直接関係ありませんが、叡電ネタから
*
815_0111
叡電のイラスト電車「こもれび号」の車内は広告枠を使って、ギャラリー電車として運行されています。

ことし2回目の催しは、京阪電鉄の広報部門の職員さんで、画家の水津俊和さんの作品「繪で観る 京の美景」を展示です。

2月1日から4月30日までの予定です。鞍馬線で運転された「節分おばけ電車」の撮影とあわせて乗ってきました。

写真は、専用のHMをつけて貴船口駅に到着する、上り電車です。
*
815_0109
ヘッドマークのアップです。 「繪」が旧字体になっているのに、作者のこだわりが現れているようです。
*
815_0110
貴船口駅に到着する、下り電車です。
冬枯れで木の葉が落ちる時期だけ撮影できる構図です。
でも、よく見ると楓の木には葉芽があかく萌えだして、山里にも春がくる準備の進んでいることを知らせてくれてます。
*
815_0112

車内は、こんな感じです。作品には著作権がありますので、あまり鮮明には写してませんのであしからず。

Nihonnobikei100sen じっくりご鑑賞になりたい方は、実際に乗車されるか、作品集をご覧ください。

鉛筆コンテが観た日本の美景百選 京阪エ-ジェンシ-(2012/03 出版)
価格: ¥2,800
*

Syugakuin20

修学院駅に到着したギャラリー電車。駅前の踏切の警報機が、数日前から新型の全方向型に取り替えられています。
*

(節分 おばけ電車に続く)
*
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 赤煉瓦の銀行建築でコンサートを聴く | トップページ | 節分「おばけ電車」in叡電 »

コメント

こんにちはsun
今日は良い天気ですね
外へ出て、自然と電車を撮る良い日ではないでしょうかぁ(#^.^#)
イラスト電車train良いですよね乗ればその絵をじっくり眺めたくなりそうなのですけど
実際のってらっしゃる方々はあまり見ないのでしょうかぁ
久しぶりにゆっくり絵を書いてみたくなりそうな
お話でした(#^.^#)

こんにちは。

叡電の「こもれび号」といろいろと展示作品を変えているのですね。

一度、乗車したいと思いました。

あと、踏切が新型のものに交換されたようで・・・。

叡電も設備などの近代化が進んでいるようですね。

>> na nori さんへ

こんにちは。
昨日は春のような陽気でしたね。今日も夕方になって少し冷えてきましたが
昼間は、やはり2月とは思えない暖かさでしたね。

イラスト電車は、1~3ヶ月毎に展示を変えているのですが、お書きになって
おられるように、注目する人は少ないですね。

たまたま自分の乗ってる位置からみえる絵や写真は見てるでしょうけど、
全作品に目を通している人は、あまり見かけません。
また、さすがに叡電でもラッシュ時は混んでいるので、じっくり鑑賞するのは
無理ですね(笑)

いつも拝見させていただいてるお絵かきソフトの絵もお見事ですが、
本格的な水彩か油彩の作品もあるのですか。
ぜひご紹介ください。

>> 京阪快急3000さんへ

こんにちは。

「こもれび号」は「きらら」のように運行スケジュールは決まってませんが
土日には、たいがい走ってます。
特に2週間ほど前から、801+851の編成が検査入場してるので
今は走る率は高いです。

帰りの電車の窓から確認してみると、叡電でも多くの踏切が新型に
取り替えられているのがわかりました。

いままでの警報機も、そのうち絶滅危惧種(笑)になって価値がでて
くるかも?

中吊り広告の代わりに、絵を展示するとはアイデアですね。
手持無沙汰の方は、見るかもしれませんが、どれだけの方が
見てくれるかというと、やや疑問ですね?
まして、電車の中を移動してまで、いろいろな作品を
見て廻るとは考えにくいですし。
電車の外観のイラストの方が気になります。

エイデンって、本当にイベント電車が多いんだねぇ!名鉄も見習ってほしい!

1枚目のような電車写真、身近に合っていいですね。こちらでは、青梅か箱根登山か秩父までいかないと、です。これからも楽しみにしています!

>> たかchan さんへ

こんにちは。

実際、どれくらいの方が注目しているのかはわかりませんが
作品をみて、「良く描けてる。」とか「だれが画いたんだろう。」
とか、話されている声も耳に入っていきすから、
まったく無視されているわけではないようですね。

電車の外観は、洛北の四季と自然の絵が描かれています。
四季屏風のように、春からだんだん冬に向かって
移り変わっていきます。

>> まぶちょん さんへ

最近は、集客のためにいろんな催し物が行われる
ようになってきました。

次は、どんな電車が走るか楽しみにしてるひとも
多いみたいですね。

>> キハ58 さんへ

叡電の沿線は、短い割には、都市部・農村部・山岳路線が
一度にみられてお得(笑)ですね。

最近は、農村部がだいぶん都市化されて、広々とした景色を
走るところがなくなってきたのが、ちょっと残念です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69436/56658150

この記事へのトラックバック一覧です: 【叡電】「こもれび」号 「繪で観る京の美景」展:

« 赤煉瓦の銀行建築でコンサートを聴く | トップページ | 節分「おばけ電車」in叡電 »

フォト

ススキ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ