« 【叡電】バレンタイン『ロマンチックな列車』を運転 | トップページ | 【叡電】『詩の電車』vol.2「結晶」~6人の詩人と6種の鉱石~ »

2013.02.15

【叡電】以前から叡山電車って○○だった?

叡山電車のHPのツイッターに、広報さんから、こんなつぶやきが出てます。
『以前から叡山電車ってこんなに考え方柔らかかったかな?』
『以前から叡山電車ってヘッドマークつけて走ってたかな?』
『以前から叡山電車ってラッピング電車走ってたかな?』
『以前から叡山電車ってイベントこんなにしてたかな?』

答えは、ほぼすべて『いいえ。』です(笑) しからば、いつ位からこんなに「柔らか頭」になったのか、自分のブログの過去の記事を4年分ほど調べて見ました。

すると、叡電のイベントの記事が、2009年は3件、2010年は7件だったのが、2011年は13件、2012年は14件とここ2年ほどで急に増えてきたことがわかります。Keion2011_02

2010年の秋に、このブログに
『最近は、「けいおん!!」のアニメが流行って、叡電沿線がモデルとの噂もでて、聖地巡礼の若者が増えている。これに便乗しない手はないのでは? さらにもう一歩すすんで、積極的に若者向けのイベントを仕掛けては?』

『それと、同じ洛北を走る京都バス、市バス、地下鉄なんかと、コラボした企画しては? たとえば、共通フリー切符の発売とか』
と、テイアン(笑)してことがあります。

その時は、まったく反応が無くて(^^ゞ 「やっぱり叡電(に限らず鉄道会社)は頭が固いなぁ」と思っておりました。

それが、2011年の春ごろから、「叡電でも『けいおん!!』を取り上げるつもりらしい。」との噂が流れてきまして、6月の記念切符&ラッピング電車の運転で大ブレークいたしました。

それ以来、各種イベントがめじろ押しなのは、みなさまもご存じのところです。2013年に入っても、冬場の集客を狙って、3月まで毎週のようにイベント列車の運転が予定されています。

どうして柔らか頭になったのかは、部外者には「経営方針が変わった。」としか書きようがありませんが(^^)、叡電が、この先はどんなイベントを企画してくるのか楽しみです。

それと、以前のもうひとつの提案も「歩くまち・京都 京都フリーパス」とか「京都洛北森と水のきっぷ」なんかで期間限定で実現してますが、まだまだ提携不足に感じます。

もう、系列がドウとか経営主体がコウとか、言ってる時ではありません。All公共交通機関 vs 自家用車の対決の時代です。 これも、おっさん・おばはんの石頭では解決しないかもしれません。逆に「自動車離れ」ともいわれる、若い頭脳を活用しては、どうですかね。

採用するしないは、別としてネットで、企画を募集しては、ただし年齢制限アラサ―以内までとかでね(笑)
*

pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 【叡電】バレンタイン『ロマンチックな列車』を運転 | トップページ | 【叡電】『詩の電車』vol.2「結晶」~6人の詩人と6種の鉱石~ »

コメント

なにかの きっかけがあると 一気にブレイクした感じだね。
えい電は 柔軟な頭なのですね。名鉄は頭が固いのかなぁ・・・。
きっかけが ないのかな。
うーーーーんん・・・・・・。

こんばんは☽
私はなかっちょさんのブログに来てから
電車の楽しみや変わった催しがあると知りました(~_~;)
それは以前は少なく、近頃増えてきたことだったんですね
年々増えるという事、昨年は1件しか増えていないので
今年も1件増えて15件でしょうか。
どんな催しが増えるのかも楽しみですね♬

こんにちは。
今読んでいる本(林哲夫氏の京都の古書店の話)に、
「叡山鉄道○○駅や△△駅やその他の駅の古書店」
が一杯でてきまして、急に身近に感じられるようになりました。
こちらの過去記事で、ゆっくり勉強させていただきたいなと思っております。

以前のエイデンtrainは硬い会社だったんですねeye
最近の記事しか知らなかったので、
自由度の高いところとばかり思っていました。

大手私鉄よりは中規模のところの方が
思い切ったことをしていて、
見ていても楽しいですhappy01

>> まぶちょん さんへ

どういうきっかけかは知らないけど、-おそらく、外部からのプロデュースと
思うー 、一気に爆発したみたいだね。

やっぱり、運転士さんも駅員さんも若い人ばかりになって、同年代の
気持ちがわかるようになってきたのかも?

名鉄やJR東海も、それなりにイベントはやってんだけど、なにしろ
規模が大きいから、なかなか気がつかないと思うよ。

>> na nori さんへ

いままでは、「鉄道ファン」というと、オタクgawkでネクラshockでマナーが悪いwobbly
というイメージが多かったですが(笑)←(実際は、そんな人間は極少数なんですけど)

電車そのものが好きな人だけでなく、「電車に普段乗らないとか」「通勤・通学・
所用以外は乗ったことが無い」ひとたちを「電車に乗ってみよう」「電車を楽しもう」
という感じに持っていこうとしてるみたいですね。

叡電以外の中小私鉄では、やはりいろんなイベント列車を走らせてます。
近くの電車のHPを一度見てみてくださいね。

>> マイマイさんへ

こんにちは。

林哲夫さんは、京都のお住まいのようなので、その作品(絵も文章も)を
よく新聞や雑誌や街角で拝見してます。

ご存知とは思いますが、京大のある百万遍地区は、古書店や出版社が
たくさん集まっています。

叡電のイベントにも北白川の「ガケ書房」さんや一乗寺の「恵文社」さん
なんかが協賛されてます。前に電車の中での古本市なんてイベントも
ありました。

お仕事で京都の出版社に来られる折は、いちど叡山電車にも乗って
見てくださいませ。

>> slowmotion さんへ

叡電に限りませんが、ひと昔前までの鉄道会社は、映画の「鉄道員」の
時代そのままの、なかなか厳しい世界だったですね。

安全第一・時間厳守が至上命令ですから、あまりチャラチャラ(^^)
出来ないのはよくわかりますが。

ただ、列車を走らせることと、列車に乗ってもらうことを切り離して
「楽しく」「長く」「何度も」乗ってもらえるように、方針を改めたんで
しょうね。

中小私鉄は、どこも経営が苦しいようですから、まずは乗って
貰わないことには、始まりませんから(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69436/56764726

この記事へのトラックバック一覧です: 【叡電】以前から叡山電車って○○だった?:

« 【叡電】バレンタイン『ロマンチックな列車』を運転 | トップページ | 【叡電】『詩の電車』vol.2「結晶」~6人の詩人と6種の鉱石~ »

フォト

叡山ケーブル

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ