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2013.03.02

京の冬の散歩 目と舌で味わう京菓子資料館

前回の散歩は、和菓子屋さんの前を通っても、見るだけだったので(笑) 今度は目と舌の両方で味わおうと、俵屋吉富さんの京菓子資料館へ行ってきました。
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出町柳駅から、出町商店街を通り、相国寺の境内を抜けていくと、俵屋吉富さんの烏丸店があり、その中に資料館が作られています。地下鉄今出川駅からも5分ほどです。

まずは、受付でお茶券を買って、お菓子を選びます。ここの名物の「雲龍」と「春東風」と「鶯餅」から選べます。雲龍は年中いただけるし、鶯餅もそんなに珍しいものでもないので、天神様の梅の花の和歌にちなんだお菓子にしました。

目と舌でお菓子と抹茶をゆっくりと楽しんだあとは、2階の資料館に上がります。エレベーターの壁紙が俵の模様になっているのが面白いです。

まずは、糖芸菓子-和菓子で作られた盆栽や生け花やフラワーアレンジメントの作品にびっくり、比較的小さなものはよく見ますが、ものすごく大きいです。作るのにどれくらいの手間が掛かるのでしょう。

それから、江戸時代から明治・大正・昭和にかけての菓子のデザイン見本や材料帖などが展示してあります。どれもきれいに彩色されて、甘い香りまで漂ってきそうです。

最後は、売り場に戻ってお土産のお菓子を選びます。大河ドラマ「八重の桜」にあやかった「八重○○」とか「同志社XX」なんてお菓子があったのには、「老舗とはいえ、商魂たくましいことで」と、ニヤッとしてしまいました。
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帰り道の相国寺の塔頭の軒越しの白梅が満開になってました。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

なかっちょさんへ

 同志社周辺は、受験、古本屋などで、何度か行きました。
相国寺は、通りから垣間見るだけで、終わってしまいました。
 京都のアパートでは、2年に1回、更新料(1か月分)の月があり、
 近くの菓子店で買った、饅頭を添えましたが、
大家さんのお気に召さなかったようです。
京菓子に親しんだ人には、あまりにも芸がなかった
かも知れませんね。

こんばんは
京菓子資料館行った事ありませんけど
雲龍も、鶯餅も好きです何でも好きですけどね(~_~;)
700円ならお安いです♬
実は来週土曜日京都の教室にヘルプを頼まれたので行かなくてはいけません
京都駅で乗り換えさらに、電車で30分位かな~
無事に着けるのか分かりませんが…
頑張って行って来ます余裕が有れば京都探索もしてみようかな♬

>> としちんさんへ

今出川駅周辺は、同志社のキャンパス統合で、学生さんの数が増えて
一段とにぎやかになってきました。

大家さんも、あちこちの下宿人から物をもらうので、どうしても
比べてしまうのかもしれませんね

>> na nori さんへ

こんにちは。

和菓子なら小食とおっしゃるna nori さんにもちょうどよい分量
ですね。

京都の教室でのHelp! 頑張ってくださいね。


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