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2013.07.26

京の夏の散歩 梅小路の蒸気機関車のいる情景

東寺の北門を出たあとは、梅小路貨物駅の周りを一周して、ひさしぶりに鉄分を吸い込んできました
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JR貨物の駅は、いつのまにか「京都貨物駅」に名称変更されています。取り扱われる荷物もほとんどがコンテナ化されて趣味的にはちょっとさみしくなってます。
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いまさら入場券を買って、ターンテーブルを一周するデゴイチを見ても面白くないので、柵の外からタダ見 

C55-1と8630がお尻を向けています。
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ハチロクには、石炭が積まれているので、動けるようです。
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梅小路SL館ができた頃は、右手のEF65-1133号機こそ製造されていませんでしたが、蒸気機関車と電気機関車が仲良く車庫に休んでいる姿はまだ見ることができました。

特に、新規電化開業区間では、機関士さんの練習のために、電気機関車と蒸気機関車を一緒に連結した「電蒸運転」なるものも、よく見られたそうです。
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今日のスチーム号は、スワローエンゼルのC62-2号機です。銀河鉄道999似のヘッドマークをつけてます。

同じつけるなら、「つばめ号のマークを付けて欲しいなぁ」と、おじさんは思ってしまいます。

お父さんに肩車してもらってるヨチヨチ歩きのぼくは、50数年前の管理人親子の姿ですね。当時は京都駅でも普通にSLが見られ、よく二条駅に連れて行ってもらってたそうです。その旧二条駅舎は、梅小路SL館の展示室となってます。
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やっぱりSLは、良いのです。
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子供たちのお相手が日課だとしてもね。
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(次回は、終焉迫る? 架線集電のN電)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんばんは。

さすがは、なかっちょさん。

「見る目線」が、違いますね。

こんばんは!
凄く懐かしいです
高校時代は毎日SLに乗って学校に通いました
確かC62?だったかな 
小樽と名寄往復のSL だから朝と夕方が同じ車両何です
いたずら書きまで同じだったのを思い出しました。
SLはやっぱりモノクロ写真が似合いますね

こんばんは。

外からでも撮影ポイントがあるものなですね~

999HMをつけたスワロウエンゼルの勇姿を見に行かねばです。

こんばんは☽

今夜も暑いですね
どの写真も素敵です
やっぱりモノクロ写真は良いですね♫

>> 京阪快急3000さんへ

こんにちは。

べつに「見る目線が違う」わけではなくてただじっくりとファンダーをみて、
出来る限り邪魔者が入りこまない様に、注意しているだけです

昔から言われるように、「写真は引き算」ですね。

>> けいあんさんへ

こんにちは。
旭川付近の函館線・宗谷線からSLが引退したのは、1970年代の前半ごろ
でしょうか。今は梅小路に来ているC62の1・2号機や、札幌に残った3号機が
活躍していたんですね。

当時の中学生には、北の大地はとてもとても遠くて、雑誌やテレビでその活躍を
知るばかりでした。

カラー写真だと、いかにも遊園地のおとぎ列車のように見えてしまいますが、
モノクロでアップにすると、まわりの目ざわりや施設が消え去って、40年前の
少年時代に戻れます

>> kaz_eg6 さんへ

こんにちは。

毎日、叡電の車庫で練習してますので(笑)、車庫の隙間から
それなりのアングルを探し出すのは、得意としてます(^^ゞ

土日は、20~30分おきに、スチーム号は運転されますから
線路端を歩き回って、いろいろとアングルを探してください。

土手、ベンチ、柵、金網と、いろいろと障害物がありますが
べつに三脚や脚立がなくても、工夫次第でいくらでもアングルは
見つかります。

傑作を楽しみにしております。

>> na nori さんへ

こんにちは。

SLは、全身黒一色ですから、モノクロのほうがそのスタイルが
引き立つみたいです。

お顔の写った写真は載せてませんが、SLの機関士さんは、
意外と若い方でしたよ。ちょっと前までは、定年後のアルバイト
みたいなおじ(い)さんばかり(失礼)でしたが、貴重な産業遺産は
次世代に引き継がれているようです。

C62は大型蒸気機関車らしい迫力です。おっしゃる通り、つばめのHMだったらなお嬉しいですよね。
かなり精密なプラモデルを購入しつつも、組み立てが大変で四苦八苦した昔を思い出しました。弁天町の博物館閉館ニュース流れているの見て、いよいよ新博物館の本格建設始まるのを感じました。
鉄分だけでなく、水分補給もされて、散策くださいね!

明治村に今もSL走ってるけど見に来てますか?風情があっていいですよね。ガタンゴトンと走るSL・・・。
あ、そういえばSLとは関係ないけど、 今、名鉄の駅のスタンプラリーやってるよ~

>> キハ58さんへ

こんにちは。
C62クラスになると、さすがにデカイですねぇ。

写真で見ると、あまり感じませんが止まっているところに近づくと
背丈よりたかい1750mmの動輪にまず圧倒されて、
発車するときは、噴出す蒸気の量にびっくりしてしまいます。

現役時代は、さぞかし投炭作業はたいへんだったろうなと思います。
特に、真夏にボイラーの前では、灼熱地獄だったんでしょうね。

新鉄道博物館の話題は、次回にちょっと取り上げたいと思います。

>> まぶちょんさんへ

こんにちは。

いろいろいと忙しくて、休日も京都市内か近郊をうろちょろするのが
精一杯で、なかなか犬山までは足が伸びません。
思い立てば、すぐなんですけどねぇ

夏休みに入って、スタンプラリーは各地で始まってますね。
こちらも子供が中学生になって、なかなかおじさんひとりでは
回りにくいのです(笑)

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