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2013.09.16

台風18号の記録 (増水した高野川、鴨川)

台風18号で、増水した河川の様子を記録しておきます。
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201309taifu18_01
松ヶ崎橋より高野川の上流(大原方面)を望む 10:15頃
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201309taifu18_02
同上 ちなみに、この橋は、アニメ「けいおん」の聖地のひとつです
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201309taifu18_03
加茂大橋より上流を望む。左手は賀茂川(鞍馬方面)、右手は高野川(大原方面)、右端は京阪・叡電出町柳駅とバックの比叡山。ふたつの川は、ここで合流して川になります。 11:00頃

カモという文字を使い分けるのが京都流です

(写真をクリックすると、パノラマが拡大します)
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201309taifu18_04
この三角州も、アニメ「有頂天家族の聖地」ですね

左手が糺の森(下鴨神社)、中央奥が比叡山、右端奥が大文字山です。

(写真をクリックすると、パノラマが拡大します)
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201309taifu18_05
濁流と、大文字のとりあわせ。朝早くは、この三角州が水没するくらいの水位がありましたが、この時間帯では立入禁止は解除されてました。それでも水際へ近づくことは制止されました。
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201309taifu18_06
京阪電車は、宇治川・木津川鉄橋の水位上昇により、12:30現在、淀~楠葉間が運休中です。

明日は、開通してくれないと、会社へ行くのに困るなぁ
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(次回は、三条通のギャラリーめぐりをお送りします。)
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pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

こんにちは
この台風は強風そして激しい雨でした
なかっちょさんの所は大ジョブでしたか。
私の近くでも被害にあわれた方が居られます。
まさか近くで土砂崩れ…
我が家にまで土砂はきていませんけれど通勤する道路は土砂が流れていていました。
崩れた土砂で通行止め箇所が沢山教室へ向かう道路も限られました・
色々な所でも増水していて大変ですいつ氾濫してもおかしくない河川
今日は祝日で良かったですけれど。これか復旧するのはいつに成るのか・・・しばらくは
遠回りです(・。・;

>> na nori さんへ

こんにちは。
さいわい、うちの近所は、それほど被害はありませんでした。

ただ、まだ報道がないだけで、大原や鞍馬方面では、土砂崩れ
してるところがあるのでしょうね。

嵐山周辺も、まさかの大水害です。

na nori さんのおうちの近くも山が迫っているところがあるし、
急流の川もあるようですから、しばらくは気が抜けませんね。

明日以降の、道路や電車の大混雑も、気になるところです。

朝から渡月橋の様子をテレビで見続けるとは思ってもいませんでした。甚大な被害ですね。
嵐山は紅葉シーズンに間に合うでしょうか、人間の力は偉大ですので、必ず間に合わせるでしょうね。
復旧した嵐山を見に京都へ出掛ける目標が出来ました。

京都、福知山の映像にはただただ驚くのみです。
なかちょさんのところで、被害とかなく良かったです!

昨夜は大阪も雨風ひどくて眠れなかったですが、
京都も大変なことになってたのですか・・・
国内でも竜巻が増えてきてるみたいだし、
気象が変わってきていますね。

>> SILVIAおじさん へ

紅葉のシーズンまではまだ間がありますから、このさきまた大雨が
降らなければ、比較的はやく復旧するような気がします。

嵐山も、あたらしい観光施設が出来たりして、どんどん変わって
ます。ぜひお越し下さい。

>> キハ58さんへ

特別警報の「今まで体験したことが無いような大雨」の猛威は
やはりすごかったです。

福知山の由良川は、夏の花火大会の惨事につづいて、またまた自然災害に
襲われました。同じ京都府民として、お見舞いの言葉すら選びにくいような
感じです。

>> slowmotion さんへ

本当に、最近の異常気象は、どうなっているのでしょうね。
こんな言い方は、よくないのかもしれませんが、
自然の人間への仕返しなのでしょうか?

宝ヶ池の近くを流れる川が、たしか、高野川だったような・・・
今は昔、その川沿いに、浪人時代を過ごした下宿屋がありました。
当時、宝ヶ池は、現在のように名前が有名ではありませんでした。
でも、私の心の中では、夕刻には、一歩、前進あるのみの仲間と、
夢を語りながら、散歩していた懐かしの地です。まさに、宝の池
です。そして、いま、なかっちょさんへこのようなコメントが送れると
は、夢見たいです。

恥ずかしながら、二十歳頃の詩です。

冷風吹くや仲秋の 十六夜の月、ここに見て
馳せる思いは京洛の、嗚呼、在りし日の月なれや
そぞろ歩きの古寺の木々の合間ゆ漏れ出づる
月の光はいまもなお、石の階(きざはし)照らしては
冷たき旋律、奏づるや 功雪

おはようございます。

今回の台風18号は、全国各地に甚大な被害を及ぼしましたね。

こちらは、どうにか大丈夫でした。

まさかあの京都がこんな風になるとは、思っていませんでした・・・。

>> しらこばとさんへ

こんにちは。
しらこばとさんとの接点は、某コンピュータ会社での仕事のお付き合い
だけだと思ってましたが、京都の片田舎(1960年代ごろの修学院は
ほんとうに農村地帯でしたね)にあるとは驚きでした

すばらしい詩をありがとうございます。
今や、この風情は失われつつありますが、できるだけこういった
情景を記録していきたいと思ってます。

>> 京阪快急3000さんへ

今回の台風は、風よりも大雨による被害がすごかったですね。
「災害はいつやってく来てもおかしくない。」

と、気を引き締めておかないといけませんね。

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