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2013年10月に作成された記事

2013.10.31

京の秋の散歩 コンペイトウ展 と 同志社今出川キャンパス

26日の土曜日は、台風は通過して行ったものの朝からどんよりとした曇り空、ときおり陽は差すものの、肌寒い一日でした。

西陣のギャラリーbe-京都で開催されてる、京都精華大の学生さんの展覧会「こんぺいとう展」の見物がてら、また上京をぶらついてきました。
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この展覧会は、京都精華大の日本画コースの四回生有志7人のグループ展です。

小作品が多かったですが、どれもさすがに最上級生の作品だけあって、よく描けてますし、女の子らしいカワイイ絵柄が多いです。

ポスターの金平糖を描いた子が在廊されてたので、すこし話を聞いてみました。

「ぼちぼち卒業制作に取り掛からないといけないので、この展示会は小品展にした。」
「ポスターの右上のピンクのお菓子の発色が悪くて、6個しかないように見えるのが、ちょっと残念

とのことでした。
今日までですが、お近くの方は、ちょっと寄ってみてあげてください。

詳しくは、be京都のHPへ (10/31まで)
http://www.be-kyoto.jp/index.html
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ギャラリーのまわりは、同志社大学のキャンパスが広がっています。今年からまた文系の学部が田辺から今出川のキャンパスに戻ってきて、学生さんの数もグッと増えました。(一気に7000人ほど増えたそうです)

お寺さんの土塀に並ぶ京町屋の板塀を生かしたシックなカフェや
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昔ながらの学生食堂の片隅でやってるおかず屋さんも、学生さんで賑わってます。
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学生街といってもこの辺りは普通の町並みに大学のキャンパスが溶け込んでいて、まわりは仁丹町名看板の似合う、古い町屋が続いています。展覧会をやってるギャラリーも町屋を改装した施設のひとつです。

西陣織の織機の音が絶え間なく聞こえるかと思ったら、茶道の家元のお屋敷があったり、お茶会でつかう和菓子のお店があったりします。由緒あるお寺や神社も点在しています。

その中を通る細い路地をファッション雑誌から抜け出してきたようなセンスのいい学生さんが闊歩しているのは、なにかアンバランスに見えますね(^_^)
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学生食堂の裏口で見つけた、ソフトクリームのデコレーション。シーズンが終わって、お休みみたいです。
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明日からは、もう11月。七五三の時期ですね。(上御霊神社)
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(次回は、叡電ネタの予定)
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2013.10.29

【嵐電】嵐山駅の昼下がり

嵐電嵐山駅がリニューアルして、3ヶ月がたちました。新装開店直後に夜のイルミネーション輝く駅は、見てきたのですが、昼間はまた違った顔が見られるかと、嵯峨野散策のついでに立ち寄ってみました。
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これは、駅の裏口です。夜は暗くて気がつかなかったのですが、こんな竹垣の入り口になってます。ちょうどやって来たレトロ電車とベストマッチング
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キモノフォレストのオブジェは、昼間でもなかなか目立ちますね。(構内踏切より撮影)
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バックの嵐山は、まだ緑ですが、これが真っ赤に染まる11月下旬は、このホームも観光客で溢れかえることでしょう。

その頃にまた見に来たいような、行きたくもないような
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もしかして、旧塗装の電車が来てレトロ電車と並んでくれないかと構えていると、なんともう一台のレトロ電車が続行でやってきました。ラッキー
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逆光で、発色が悪いのが残念ですが、二台のレトロ電車が並ぶところをはじめてGetできました。
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(次回は、同志社大学今出川キャンパス付近を歩きます)
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2013.10.27

【叡電】アニメ電車「まどか☆マギカ」&映画電車「陽だまりの彼女」

昨日の「えいでんまつり」でお披露目されたアニメ電車「まどか☆マギカ」号ですが、今日はアニメファンのオフ会の貸切電車が走りました。
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残念ながら、アニメのラッピングの724号ではなく、ヘッドマークだけの723号でした
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それで、撮影も車庫を出て、出町柳へ回送されるのだけを撮って引き上げました。

せっかくアニメファンが貸切ってくれたんだから、ラッピングしたほうを使ってあげれば良かったのにね→叡電さん
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724号のヘッドマーク↑(上) と723号のヘッドマーク↓(下)
えいでんまつりの会場ほかで撮影しました。
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こちらが、ラッピングの終わった724号です。 車外のイラストは広告条例の関係でおとなしいですが(笑)、実は車内の内装にふんだんに(^^ゞ アニメが描かれています。

これは、乗れると楽しいかも
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そして、こちらは映画PR電車の「陽だまりの彼女」号です。
こちらも、見た目はヘッドマークがついてるだけですが......
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車内は、主演のお二人のポスターで埋まってます。けっこうインパクトありますよ。

残念ながら、叡電沿線には一軒も映画館はありませんが(^^ゞ
(その昔は、一乗寺商店街に、その名も高き「京一会館」がありました(^^♪
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(次回は、嵐電ネタを続けます)
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2013.10.26

京の秋の散歩 嵯峨野の里道を歩く(大沢池から広沢池へ)

嵯峨野の散策は、大沢池を一周して広沢池へ向います。
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いつも大覚寺に来ても大沢池は月見台のある辺りだけで引き返しているのですが、この日はすこし奥まで入ってみました。

そこには、広い庭園になっていて古びたお社やお堂が点在し、時代劇のロケ地によく使われる場所でした。
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アオサギが餌を取るでもなく、何か考え事でもしているように突っ立っていました。
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池を覆う、いちめんのハスの葉。夏の開花の時期は、さぞかし見事でしょうねぇ。

今まで知らなかったのが不思議なくらい。「京にいて京を知らず」の典型ですね
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池を一周して、千代の古道と名づけられた田んぼ道を広沢池に向います。田んぼはすっかり稲刈りも終わり、冬野菜の植え付けが少し行われているくらいで、とくに写真の題材になるようなものはありませんでした。
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バスの時間まで間があるので、遍照寺へ回ってみました。途中の白壁と竹林のコントラストが良かったので一枚
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境内に奉られた石仏さま。
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このバスで、出町柳まで戻ります。途中、御室仁和寺、龍安寺、金閣寺などの観光地を通るため、いつも観光客で一杯の路線です。

帰ると、歩数は2万歩を越え、ちょっと足が痛かったです(^^ゞ
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(次回は、叡電ネタです)
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2013.10.24

京の秋の散歩 嵯峨野の里道を歩く(渡月橋から大覚寺へ)

嵯峨野の散策は、鹿王院をでて、渡月橋から大覚寺へ向います。
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鹿王院の前の道を嵐山方面に向うと、嵐電嵯峨駅前にでます。ここでわら葺きの畳屋さんを見つけました。

嵯峨野でも奥のほうへ行くと、まだたくさんワラ屋根は残ってますが、こんな駅前の商店街にあるとは、驚きですね。さすが嵐山
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畳屋さんの看板と嵐電のコラボです。踏切を渡って少し行くと、JRの嵯峨嵐山駅です。
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渡月橋の見える川原で一服しました。見たところ橋も中ノ島公園もきれいに修復され、大勢の観光客で賑わっています。ただ川岸の護岸が崩れて立入禁止になっている箇所は、ところどころあります。
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長辻通りは観光客で一杯なので、嵐電嵐山駅の裏口をでて鹿王院から続く旧道に戻って、大覚寺に向います。
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JRの踏切を渡り、新丸太町通りを横断して、前回に、油掛地蔵のところで紹介した愛宕道と鹿王院からの道の出会うところにまた地蔵堂がありました。
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中には、こんな可愛らしい四体のお地蔵様がおられました。
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お隣の旧家の前には、フジバカマの一株が。バス通りから一歩裏道に入るだけで、まだまだ昔の嵯峨野の風情を残すところを歩けるのは、うれしいですね。
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大覚寺の門前に着きました。時間はまだ3時前ですが、秋の日の暮れるのは早く、はや夕方の空になってきました。お寺には入らずに、大沢池から広沢池への散策路だけを歩くことにしましょう。
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(続く)
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2013.10.22

京の秋の散歩 嵯峨野の里道を歩く(鹿王院周辺)

先週末は、20日の斎宮行列を中心に、台風18号で被害を受けた嵐山周辺の復活と支援に対する感謝をアピールする「ありがとう、元気です!嵐山」というイベントが開かれるので、嵐山・嵯峨野を散策してきました。

ただ、例によって(笑)イベントを直接見物に行ったわけではなく、それにかこつけて嵯峨野の里道を歩いてきただけですが。
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出発は、京阪神宮丸太町駅から93系統のバスに乗り込みます。このバスは帰りに使った59系統とあわせて、京都市の東西を直通して、左京区から嵐山・嵯峨野地区まで乗換無しでいける便利な路線です。

新丸太町通りを西に進んで、嵯峨中学前で降ります。
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新丸太町通りを南にすこし入ると、すぐに有栖川を渡ります。ここに油掛地蔵様がお奉りされています。

説明書によれば、石像は、鎌倉時代の作の阿弥陀様でその名の通り、ひしゃくで油をかけてお参りします。お顔の左右に観音・勢至菩薩を表す梵字が彫られて、阿弥陀三尊像になっています。

このお堂の前は旧愛宕道で、右に行くと釈迦堂から清滝・愛宕山へ左へ行くと、天龍寺から嵐山方面にでます。
「左虚空蔵/右愛宕」と彫られた石の道しるべが立っているのですが、ガードレールが邪魔して写真を撮りにくいです
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さらに南に行くと、JR山陰線の高架をくぐり、嵐電鹿王院駅前にでます。

黄色いチョウチョウのつがいがヒラヒラと舞っていました。ちょうど背景が黒いドアのところに来た時に
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鹿王院にお参りします。このお寺もいままでご縁が無くて、今回がはじめてのお参りです。山門から中門にかけて長いまっすぐな参道が続いています。まわりは住宅地で静かですが、境内はもっと深閑としています。
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参道の突き当たりにある唐門です。いわば正門に当たりますが、普段はまったく使われていないらしく、屋根に落ち葉が積もっています。参拝者は、右手の中門を抜けて中庭から庫裏の受付に進みます。
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庫裏を通って、仏殿の廊下からみた前庭と舎利殿です。楓の木が少し色付きはじめています。参道の楓の並木と合わせて、もう一ヶ月もすると見事な紅葉が見られそうです。
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仏殿にかけられた「鹿王院」の扁額。足利三代将軍義満の直筆です。山門の「覚雄山」の扁額も義満の筆です。

このお寺は、義満が春屋妙葩(しゅんのくみょうは)を開山として嘉慶元年(1387年)に創設されています。
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仏殿から茶室「芥室」へ至る廊下。この茶室はチャンバラ映画で有名な大河内伝次郎が寄進したものだそうです。
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仏殿から本堂(釈迦堂)、舎利殿へいたる瓦タイルの廊下。

参道や茶室へ通じる廊下もそうですが、直線と直角で作られたデザインが禅寺の引き締まったイメージを際立たせていますね。

本堂や舎利殿の中には、貴重な仏像・仏具がお奉りされていますが、一番すごいと思ったのは、「応永鈞命絵図」の模写ですね。

説明書きによれば、原本は天龍寺に伝わる室町時代の嵯峨野の天龍寺一帯の古地図で、それを江戸時代に模写したものです。当時は天龍寺から鹿王院のある辺りまで、天龍寺の塔頭がたち並び一大宗教都市だったことが判ります。残念なことにこの宗教都市は、応仁の乱で消失し、いまも当時のまま残る寺院は数少ないようです。
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嵯峨野の観光ルートから少し離れているため、静かにゆったりと禅寺の風情を感じられる良いお寺でした。

ご縁があれば、紅葉の盛りの頃にでも再訪したいですね。
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(続く) (続いて、渡月橋から大覚寺へ向います)
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2013.10.20

京の秋の散歩 地元でまったり(^。^)

もう一週間前の話題になってしまってますが(笑)、体育の日の3連休の前半は、鉄分を十分に補給したので、最終日は、地元の散歩道でまったりしてきました。
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まずは、離宮道を赤山禅院に向います。まだ紅葉の色付くのには早くて、お参りの人はちらほら。

七福神様に、「どうぞ、今年も良い紅葉の写真が撮れますように。」とお祈りしてきました。
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修学院離宮の前を通って、禅華院へ。境内の柿の木がたくさん実を成らせていましたが、渋柿なのか実が落ちるに任せてあります。果物の痛んだ甘い香りが漂っておりました。これは収獲ならぬ臭覚で感じる 秋ですね。
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つづいて、きらら坂を登って曼殊院へ。紅葉シーズンほどではありませんが、タクシーやマイカーで参拝の方は多いです。ぶらぶらと散策されている方ともすれ違います。

ここも紅葉はまだまだのようです。水鏡とカメさんのコラボが面白いので一枚
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曼殊院を出て、武田農園の中を通り抜けて葉山観音堂まできてびっくり この前の台風によるものなのか、境内が土砂崩れして立ち入り禁止になっています。

幸い、観音堂は無事のようですが、手前のお庭だったところがブルーシートに覆われています。出来るだけはやく復旧されることを祈りたいです。

(写真は、生々しいのですこしボカシを入れてます。)
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西圓寺の境内に咲いている芙蓉の花。これは酔芙蓉のように色変わりする品種ではないようです。
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この赤い実も西圓寺の門前に成っていたのですが、何の実でしょう?
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圓光寺の門前の民家の土蔵に茂るセイヨウアサガオ。土壁とのコントラストが印象的でした。
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詩仙堂のとなりの八大神社で一休みします。境内の隅にサザンカの大木があって、かなり高いところに薄ピンクの花を咲かせていました。この秋のサザンカの初見です。

おなじ地区内に、夏の花のイメージの朝顔と冬の花のイメージの山茶花が一緒に咲いてて、季節感がゴッチャになりますね
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金福寺への道すがらの本願寺北山別院の掲示板に、芭蕉庵にちなんでか芭蕉翁の句が貼ってありました。

ガラスに風景が反射して、面白い絵になりました。句にならって、人も車も途絶えた一瞬にシャッターを切ってます。写っているのが田舎の田んぼ道ならもっと風情があるんですけどね

この後、図書館に寄って、また何冊を借り出して帰宅しました。
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(次回は、嵐山・嵯峨野を歩きます。)
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2013.10.18

【近鉄】秋の木津川鉄橋(奈良寄り)

近鉄京都線の木津川鉄橋撮影会は、新田辺側へ移動します。
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この鉄橋の前後には、木津川をわたる道路橋が無く、いったん富野荘駅にもどり、次の新田辺駅まで行って、また数百メートルもどってくるという大回りになります。

でも川原は京都寄りよりも広く、光線の具合も良く、芝生に腰を下ろしてゆったりと撮影できます。
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こちら側でも、アクセントはススキの穂になります。
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セイタカアワダチソウの黄色はビスタカーのオレンジによく合いますね。
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土手の外側は、のどかな田園地帯です。駅から徒歩数分でこんな景色になります。ひさしぶりにわらぼっちを見て懐かしかったです。
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お祭りか何かで使うために、特別にワラを残してあるのでしょうか。
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稲架掛けされた稲と近鉄特急の取り合わせ、京都・大阪のベッドタウンそして学研都市として発展する京田辺市とは思えないのどかな光景です。
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個人的には、風景の中を走る電車が好きなので、すこし線路から引いた写真ばかり撮りましたが、もっと線路際に近づくと木津川の築堤から急勾配で新田辺車庫の横へ滑り降りてくる列車の迫力ある写真も撮れそうです。

寒そうですが、今度は冬枯れの時期にでも再訪したいですね。
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(次回は、地元の一乗寺・修学院地区の散策です)
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2013.10.16

【近鉄】秋の木津川鉄橋(京都寄り)

撮影会の2日目は、近鉄の木津川鉄橋へ行ってきました。
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富野荘駅に集合し、住宅街を5分ほど歩くと木津川の土手にでます。川幅はかなり広いですが、実際に水が流れているのは、真ん中の3分の1くらいで、川原は公園になったり、畑になってたり、一面の草原だったりしてます。

線路は、ほぼ南北に走っているので、北側からは逆光状態になります。
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川原には、ススキがたくさん生えています。秋らしい写真が撮れました。
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セイタカアワダチソウを手前に入れてみました。
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前日の赤川鉄橋とは打って変わって列車本数が多く、何枚でも写真が撮れます。
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「あおぞらII」 です。富野荘へ来る途中、大久保付近ですれ違ったので、京都での客扱いも含めて一時間後にはもどって来るだろうと思っていると、ほぼ予想した時刻に通過していきました。
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(続く) (続いて鉄橋の奈良寄りに移動します)
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2013.10.14

【JR貨物】人道橋としての最後が近づく赤川鉄橋

静岡から、鉄道写真クラブのお仲間のやぶおさんが来阪されましたので、在阪のメンバーで人道橋としてのは、今月一杯で閉鎖となってしまう、赤川鉄橋へ行ってきました。
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閉鎖まで、半月に迫った三連休なので、現地はこれまでに見たことがないくらいのギャラリーで賑わっておりました。

まずやってきたのが、レッドサンダーことEF510牽引の4071レ。運用表では、ピンクのEF81の牽引になってますが、この日は、真っ赤な機関車でした。
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続いて、EF200の1092レが通るところですが、例によって通過時刻を過ぎてもやってきません。すこし不安になっていると「どうやら東海道線で事故があって遅れているらしい。」との情報が(^^ゞ

それでも待ち続けていると、遠くの都島信号所の場内信号機が青になって、ほぼ定刻にEF65が引く、5087レが通過していきました。

この後は、しばらく列車がないので、遅れてこられたメンバーとも合流して、川原でしばしの鉄道談義で時間をつぶします。
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談笑中に突然、背後の踏切が鳴り出しました。遅れていた1092レ(?)が機関車をEF66に変えてやってきたようです。

あまりに急だったのであわててカメラのキャップを外す暇がなく、こんな後追いの写真になってしまいました。
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秋の日の暮れるのははやく、午後4時をまわるとすでに夕暮れの雰囲気になってきます。最後に橋をもうひと渡りしようと都島側に渡った帰りに、今度も背後から1784レの単機回送に追い抜かれてしまいました。

これも所定より1時間以上も遅くきたのであわてました。なんとか後追いですが走り去っていくところを押さえられましたが。
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最後は、EF210の84レです。

ここで午後5時の日没を迎えて、お開きにしました。
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帰り道は、東淡路公園に保存されているEF10を見て、淡路駅で解散となりました。

ご参加下さいました、やぶおさん、Eさん、500系こだまさん、住吉人さん、ギヤジローさんそこかすろうさん、kaz_eg6さん、阪快急3000さん、お疲れ様でした。またの機会がありましたら、ご一緒させてくださいませ。
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(続く) (次回は、近鉄京都線木津川鉄橋です)
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2013.10.11

京の秋の散歩 大原の里に秋の草花をさがす

先週末の大原散策の続きです。東海道自然歩道のコースにそって田舎道を歩きます。
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バス停から三千院の門前まで律川にそって、ずっとみやげ物屋が続きます。個人的には、この観光地のみやげ物屋の前を通るのがあまり好きくないんですね

さっと横道に入って、田んぼ脇の高台の休憩所へ。ここから大原の里を一望できます。もう1・2週間前にくれば、田んぼは黄金色に染まり、畦にヒガンバナの咲き乱れる光景も見られたのでしょうけど、今は閑散としています。
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この休憩所には、お地蔵様がおられました。赤ピーマンや栗の実のお供えが、山里らしいです。
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ししおどしを見つけました。名庭園で知られる宝泉院の境内・・・・・ではなくて、なんと通用口です。優雅な防犯装置(笑)?

おそらくは、拝観コースから見えないところで、コーン、カーン♪と音だけ参拝者に聞かす工夫なんでしょうね。
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天を突く、キンエノコログサ。

調べると、雑穀米やお餅にするアワ(粟)の原種は、エノコログサなんですね。若い葉や穂は、付け焼きやてんぷらにして食べられるのだそうです。摘み草料理を出すお店は、大原にも何軒かあります。
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大原に数々ある石仏様の中でも、わたしの一番気に入っているお地蔵様です。宝泉院から国道に下りる里道の脇に立っておられます。
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まだ、丸ポストが現役の大原郵便局。金木犀が香ります。

この前の道も旧街道で、バイパスができるまではこの狭い道を京都バスと市バスが仲良く走っていました。その頃は、この付近が大原の中心地で区役所や消防署の出張所、駐在所、バスの案内所などが並んでました。
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ふたたび、大原川を渡って、里の西側に出ます。畑に植えてあるのは、すぐきの苗のようです。正月の漬物用に育てられているのでしょう。

初夏にこの畑を通ったときは、一面に柴漬け用のシソの葉が植えてあり、紫に染まっていました。
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畑の脇では、あたり一面を真っ赤に染めたであろう彼岸花も、宴のあとの寂しさを漂わせています。
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カラスウリの実を見つけました。あたり一面の緑の中に、朱色の実はよく目立ちますね。これだけ目立つのに鳥や獣に食べられないのは、なにか毒性でもあるのでしょうか?
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最後は、いかにも日本の田舎の秋といった情景でお仕舞いにしたいと思います。

最後まで、散歩にお付き合いくださいましてありがとうございました<m(__)m>
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(次回は、最後の赤川鉄橋訪問です。)
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2013.10.09

京の秋の散歩 旧若狭街道に秋の草花をさがす

先週末の大原散策」の続きです。阿弥陀寺をでて、旧若狭街道を道端の秋の山野草を写しながら大原の中心部に向って歩き出します。
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写真の案内看板にもあるようにバイパスができてからは旧道は車もひと通りもパッタリと絶えて、静かな遊歩道となっています。
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チカラシバの群生。これだけ生えていると壮観です。
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お茶の花が咲いてました。今頃咲くんですねぇ。知りませんでした。いかにもチャはツバキ科の植物とわかる花の形ですね。
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ススキもいたるところに咲いてますが、この廃屋のトタン屋根とのコラボが一番気に入りました。
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ミゾソバとつぶつぶの花はミズヒキソウでしょうか。
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歩いているのは、こんなところです。狭い上に、急カーブが続きます。バイパスができるまでは、それなりの交通量があり、観光シーズンは大渋滞になることもしばしばでしたし、冬は積雪でスリップ事故がよく起きました。

出来れば、バスがやってくるところを写したかったのですが、2時間に一本では、ちょっと待てません(^^ゞ
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アザミが咲いてました。秋に花期のくるノハラアザミという品種でしょうか? 背後のヒガンバナも、ほとんど花期が終わって枯れたり萎れた花が多い中、この草むらのはまだ盛りのようでした。
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野ぶどうの実です。まだ熟していない実が多かったですが、宝石のように光ってます。

宮沢賢治の童話に「めくらブドウと虹」という話があって、野ぶどうの実を虹の七色に例えるところがありますが、なるほどと合点のいく色合いですね。
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旧街道は、大原の村はずれの三千院へ向う本道と、寂光院へむかう脇道に分かれるところまで来ました。わらぶき屋根にキバナコスモスが映えます。石の道しるべにそって寂光院のほうに曲がります。
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大原川の川原に咲く、コスモス。旧街道のちょっと古びた橋がよい背景になりました。

「三千院→」と書かれた標識に沿っていくと、大原のバス停に出ます。阿弥陀寺からちょうど2キロほどの道のりでした。
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(続く) 次回は、バスターミナルでちょっと休憩して、さらに南の村はずれの花尻橋を目指して歩きだします。
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2013.10.07

京の秋の散歩 大原古知谷の阿弥陀寺へ

先週末は、時々 という、散歩にはあまり好ましくない予報でしたが、朝のうちこそ小雨が降りましたが、すぐに止んだので、大原の里の秋の風景を楽しんできました。

なお、「大原」の文字に引かれてこのブログにお越しいただいた方には申し訳ありませんが、「大原観光」ではなく「大原散策」です。三千院、寂光院、宝泉院などの有名どころは素通り(笑)ですので、ご了解ください。
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古知谷まで行くバスは、2時間に一本くらいしかなく、しかも国際会館駅始発なので、途中のバス停まで急ぎ足で歩きます。

乗客は、大原でみな降りて、貸切状態 、さらに数分走って古知谷のバス停で降ります。すぐに竜宮門が見えて阿弥陀寺への参道となります。

このお寺は、隠れた紅葉の名所で、晩秋には賑わうそうですが、今は閑散としています。
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北山杉に囲まれた参道を登っていきます。この写真の場所はまだなだらかですが、すぐに急な傾斜となり、ひと汗かきます。
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参道はタクシーなどは、上の駐車場まで上がれますが、最後はいかにも山寺らしい雰囲気の良い石段を昇ります。
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急斜面に石垣をつくり、そこに懸崖造りでせり出した建物(瑞雲閣というお茶室です)が見えてくると、まもなく庫裏の受付です。

この茶室からみえる谷間には、樹齢800年に近いといわれる天然記念物の「古知谷楓」が風格のある姿で立っています。
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京都では、「貴船菊」とよばれる秋明菊(シュウメイギク)の咲く、本堂に着きました。

このお寺は、江戸時代の初め(慶長14/1609年)年に、開山の弾誓上人が開かれたところで、上人、自らの毛髪を埋め込んだ自作の植髪像をご本尊としています。

いまでも、上人像のこめかみ辺りには髪の毛がわずかに残っています。

阿弥陀さまも、上人さまの向って右に居られます。鎌倉時代の作で重文に指定されています。
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背後の色付き始めた楓樹が傘のようにみえる石仏様。
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お茶席の前庭の石庭、ほんの一坪庭ですが、巧みな石組みと白の秋明菊と取り合わせが見事です。花は四季ごとに植え替えられるのでしょうが、生きたお茶花(秋明菊は9月)なのでしょうね。
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庫裏の入り口の両側に置かれたお釜を転用した雨だれ受け。朝の時雨がまだ雨樋に残っているらしく、時折り雨だれが、ピチャンと同心円を描いていました。

お庭を見て、本堂に参るといよいよ石廟です。
開山の弾誓上人は、62歳で五穀絶ちの木食行をされ、行きながら石室に入られて即身佛(ミイラ)になられました。

真っ暗な横穴に、石棺が置かれています。目が慣れてくると扉が見えてきました。残念ながらご開帳はされていないので、ミイラ仏を直接に拝むことはできません。静かに手を合わすだけにしましょう。
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拝観を終え、戻り道で見かけたダイモンジソウです。花の形が「大」の字に見えるので、この名がついたのでしょう。
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静かな山寺は、こころ洗われる感じで良かったです。できれば晩秋の紅葉のころに再訪したいです。

岩倉実相院のところでも書きましたが、山門近くの楓の葉が早くも紅葉して落葉しています。まるで季節が一ヶ月以上も進んだような情景です。

温暖化の影響が、こんな山里にまで及んでいるのでしょうか?
単なる思い過ごしであれば良いのですが......
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(続く) 次回は、古知谷から大原の中心部まで、おもに秋の山野草を愛でながら下っていきます。
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2013.10.05

【本】有頂天家族 森見登美彦

今日は、大原まで散歩に行こうと思ってましたが、天気が良くないので、延期して代わりに最近読んだ本の感想を。

この本は、5年ほど前に発売されたときに、一度手に取ってるのですけど、そのときは、主人公が狸で、おもな登場人物も天狗とか天狗の術を教え込まれた人間など、非常に変わってて、さらに独特の現実と空想が入り混じったような文体が理解できなくて、第一章も読まないうちに、本を閉じてそのまま放り出してました。

それが、アニメ化され「偽叡山電車」なるものが走り回ると聞いて、アニメを見る前にいま一度、原作を読んでやろうと図書館から借り出してきました。

ふたたび読み出し見ると、意外と面白いんですねぇ。おとぎ話に終始してるわけではなく、山場もあるし、ほろっとさせるところや感動するシーンもあります。

何といっても、舞台は京都市内ですから、臨場感がちがいます糺の森とか出町枡形商店街とか鴨川とか夷川発電所とか六道珍皇寺とか寺町とか祇園とか四条河原町とかいった地名がいっぱい出てきます。

昼前に借りてきて、夜中までかかって一気に読んでしまいました。
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Utyoutenこの表紙のイラストも、線路があって低い屋根の民家が続いて、線路際には商店も見えてと、

叡電の出町柳~元田中間や嵐電の四条大宮~西院の雰囲気ですね。
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さて、肝心(笑)の偽叡電ですが、アニメではデナ21形がモデルになった電車が、偽寺町通りを走ります。叡電が写真や図面を提供しただけあって、非常にリアルです。車内の見付け、運転室の造作なんかは、そっくりです。高校・大学への通学、そして社会人になってからも通勤にと、毎日お世話になった電車だけに懐かしかったです。

若い読者や視聴者の方には、鞍馬駅前に保存されてる運転室部分でしのんでいただくしかありませんが。

原作には、電車のイラストはもちろん、その形態について何の記述もありませんが、個人的には、作者の年齢(1979年生まれ)や執筆時期(2005年~2007年)を考えると、1995年に廃車になったデナ21より2008年まで残っていたデオ600形のほうがイメージとしてあったように読み取れました。
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新作「聖なる怠け者の冒険」も発売されたので、また森見登美彦氏の作品を読んでみたいと思います。
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      (追記)  朝方アップしたときは、まだが降ってましたが、になってきたので、予定通り大原の里を散策してきました。

次回は、ただしい日本の田舎(^_^)の景色をお届けします。
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2013.10.03

京の秋の散歩 岩倉川に咲く花

10月になって、いよいよ秋も本番になりました。洛北の散歩道は、三宅八幡宮をでて、岩倉駅前から岩倉川に沿って実相院へ向います。
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駅を出て、まず目に付くのが岩倉川沿いの花壇に植え込まれたキバナとピンクのコスモスです。9月上旬に来たときは、まだまだ咲き始めでしたが、それから3週間たち、満開を迎えています。
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ここにも、アゲハがやってきてました。この日はコンデジだけもってふらっと来たので、蝶の羽の動きを静止しきれてません(^^ゞ
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こちらも満開の、ムラサキのムクゲと
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白のムクゲ。
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こんなに綺麗な花が咲き乱れているので、デジイチを取りに帰ろうかと思いましたが、やっぱり面倒なので止めました

シロート写真なら、この程度で十分ですね。
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コスモスに負けず、まだアサガオも頑張ってます。
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川原では、この前の台風でススキやカヤがなぎ倒されている中に、ヒガンバナが真っ赤な花を咲かせています。

あの濁流に耐え、花芽を出す生命力に感動です
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実相院に着きました。例年、その年の紅葉の色つきを占うのに使っている門前の広場の楓樹の一本が、はやくも薄っすらと黄色くなりかけています。

余りに早いです。夏の暑さで木が弱って注意信号を出しているのではないかと、心配です
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岩倉具視旧宅のもみじは、まだ緑のままです。
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地下鉄国際会館駅に立つ、「大原女像」 福々しいお顔です
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次回は、この銅像に導かれて、八瀬・大原へ足を延ばします。
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2013.10.01

【叡電】初秋の花シリーズ(2013)その3 ヒガンバナいっぱい

前回の一乗寺公園のヒガンバナはちょっとショボ(笑)かったので、八瀬方面に向って、田んぼに咲き乱れているところを写してきました。 (2013/09/22 撮影)
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まずは、修学院車庫横の細道から。このひと群れが、今年のヒガンバナの初見でした。もうすこし前から咲いてたのかもしれませんが、台風でバタバタしてたりして見逃していたようです。パト電の試運転を見に、21日の朝早く車庫へ行って見つけました。
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続いて、修学院~宝ケ池間の田んぼへ。ことしは当たり年なのか良く咲いています。
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植物には、当たり年と裏年が交互にくるとよく言いますが、たしかに去年はあまり咲いていなかったように思います。残暑がきびしく秋の花も1週間から10日は、遅れてました。

その点、ことしは猛暑で台風も来ましたが、順調に季節は進んでいるようです。
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さらに進んで、三宅八幡~八瀬比叡山口間です。ここの田んぼはそんなに咲いてはいませんでしたが、稲穂とのベストマッチングが撮れました。
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三宅八幡3号踏切の雑木林のひと群れ。木陰で日当たりが悪いのかまだつぼみが多いです。 クロアゲハが止まっているのがわかりますか?
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拡大写真

この他の写真は、風景の中の曼珠沙華とあわせて、HPでまとめてお見せしたいと思います。↓下のバナーからどうぞ
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(お知らせ)

☆☆ 10月12日 最後の赤川鉄橋撮影会 計画中 ☆☆

いよいよ、今月いっぱいで閉鎖となる赤川人道橋を三連休の初日に撮影に行く予定にしています。みなさんもご一緒されませんか?

鉄道ファンならずとも、貨物列車の通る鉄橋を人が歩くのは楽しい思い出になります。飛び入り、飛び出しOKです。ハイキング気分でご参加ください。

10月12日(土)

地下鉄御堂筋線中津駅 北改札口前
新大阪から、梅田方面へ2つめ、梅田から新大阪方面へ1つめ

12:30 集合


市バス34系統守口車庫行に乗車、約15~20分程度
赤川三丁目下車 徒歩10分程度で鉄橋へ

17:00頃 日没とともに現地解散予定

直接、現地の鉄橋へ来ていただいても結構です。
メールいただきましたら、ケータイ番号をご連絡します。
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(次回は、岩倉の散策の続きです)
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