« 線路際のピンぼけ写真館は9周年を迎えました。 | トップページ | 「京洛のもみじ2013」を本館の我楽多写真館にUPしました。 »

2013.12.14

亜蛮人年末展2013を見てきました。

 亜蛮人年末展がはじまったので、会社帰りにさっそく見に行って来ました。
*
Aband02
 
 それほど広くない会場に、小品とはいえ、81名もの作家の方の作品が並べられると、もう駅の広告スペースのように、ギッシリ.....

と、思いきや、意外と整然と展示してありました。さすがにオーナーの手業です。先週のコーイチさんの展示(ギミックは遂に動かなかったそうです・・・残念(>_<) で取り外された天井もきれいに修復されて、見物人を待っていてくれました。

 さて、肝心の作品ですが、やはり絵画・版画が大半ですが、映像や造形、写真もすこしあります。プロやセミプロ級のベテランの作品から、芸大の学生さんの初出品作まで、幅広く並んでいます。

 非常に、精緻に描きこまれた作品もあれば、失礼ながら「何やこれぇ??」 と、感じるものなどさまざま。 コンセプトが「じっくり鑑賞する展覧会ではなく、年に一度のお祭り展」だそうですから、いろいろあって当然ですが。

 でも、上手い下手は、相対的なもので、作り手と見る者がなにか響きあえば、その作品は良い作品だと思います。はじめて寄せてもらいましたが、どの作品からもなにか問いかけてくるもの、感ずるものがありました。この先、自分の作品(写真撮影)の参考になりそうなテーマや作風も少なからずありました。

 会期は、22日までです。難波か日本橋方面へ行かれたら、ちょっと寄って見てください。場所は、堺筋の日本橋四丁目のオタロード交差点happy01からちょっと西の奥まった路地の中なのでわかりにくいです。でもぜったい面白いですよ。

詳しくは、亜蛮人さんのHPへ (アクセス地図あり)
http://.aband.jp/

)
pinboke_entry
お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

« 線路際のピンぼけ写真館は9周年を迎えました。 | トップページ | 「京洛のもみじ2013」を本館の我楽多写真館にUPしました。 »

コメント

京都精華大学をみにいったことがあるけど、ああいったかんじなのでしょうか?
いろんな作品展なのかな。
みなさん、一生懸命楽しんで製作されたものなんでしょうね。
なんでも 一生懸命なものは 美しいですね。最近 特に そう思います

>> まぶちょんさんへ

やはり学生さんや若い作家さんが多いので、大学の卒業制作展
を思い浮かべてもらえば、だいたい雰囲気はわかりますね。

実際は、学校とか会社とかの制約がない分、もっと尖がった
作品が多いですね。


お母様のこと読みました。
何を書いていいのかわからなくて、コメントしませんでした。
言えるのはひと言「親孝行してあげてくださいね。」

このブログを見て、近くにある堺筋沿いの高島屋史料館(こちらがメインでスイマセン)とハシゴで見に行きました。

電気製品やマニア向けの街へ行ったのに、そのようなお店に寄らず美術鑑賞というのも初めてでしたが、好対照の美術鑑賞が(しかも両方とも無料で)出来たのは、場所柄意外な感じでしたが、貴重な体験で良かったと思います。

同じ商店街内の2,3軒隣りに、インスタントラーメンの専門店もあるので、また行こうと思います。

>> 500系こだまさんへ

こんにちは。
亜蛮人年末展に行かれたのですね。

あやしい(笑)雰囲気のお店がならぶ路地裏の
さらにあやしいギャラリーでの展示会は、なかなか変わった体験
だったでしょ。作品もあやしいのが多かったですねcoldsweats01

高島屋資料館の重厚な建物での「ポスター100周年展」も
行きたいのですが、会社が終わってからでは間に合わないし、
土日にわざわざ日本橋まで行くのも面倒だしで、けっきょく行かない
うちに終わってしまいそうです。京都の高島屋へも巡回しない
かなぁ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69436/58752996

この記事へのトラックバック一覧です: 亜蛮人年末展2013を見てきました。:

« 線路際のピンぼけ写真館は9周年を迎えました。 | トップページ | 「京洛のもみじ2013」を本館の我楽多写真館にUPしました。 »

フォト

ススキ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ