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2014年1月に作成された記事

2014.01.31

「京都府美術工芸新鋭展」でヤノベケンジの「Sun Sister」を見る

京都文化博物館で開催中の「京都府美術工芸新鋭展」と「生誕百年、佐藤太清展」を見てきました。
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まだ開館直後で、女の子、(名前は「Sun Sister」) は座って眼を閉じています。近くによって作品の質感や大きさを確かめることができました。
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もと日本銀行京都支店の営業室だっただけに、まるで劇場のような華麗な装飾が施されたホールにたたずむ女の子。
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この椅子も作品です。(座ることはできません) 動物の角が生えたり、足が獣だったり、小動物がちょこんと座っていたり・・・・
楽しいです
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係りの人が操作すると、女の子はユルユルと立ち上がりました。
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個人的な好みでは、この角度がいちぱん美しく見えました。
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真横から見ると5頭身くらいですね
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続いて、本館で、新鋭作家の斬新な作品と文化勲章受賞の大家の作品を鑑賞します。
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2014.01.29

【JR西】成人の日の本町跨線橋

成人の日(1/13)に、泉涌寺の京都七福神めぐりの帰り、ひさしぶりに本町跨線橋へ寄ってみました。

三連休とはいえ、特に、ネタ車が来るわけでもないので鉄カメラマンはだれもいませんでしたが、いつもながらに、親子連れやちびっ子カメラマンで賑わっておりました。
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Honmachi48
まずやって来たのが、湖西線の湘南色の113系(C10編成)
いよいよこの編成が、湘南色の最後の1編成です。

113系自体は、もう少しは残るでしょうけれど、1960年代から親しまれた、オレンジと緑のツートンカラーは、おそらく今年中には消え去るのではないでしょうか。おじさんには見られた電車だけに、ちょっと残念です(>_<)  (2820M 堅田行き)
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Honmachi50
続いて、またまた国鉄色の生き残りのEF81-717がやってきました。700番代への改番や白帯巻きなど、すこしは手が加えられていますが、やはり1960年代の姿を今に伝えています。

陸橋の上から手を振る親子連れに、運転士さんも手を出して応えてくれています。最近はこんなやりとりも少なくなって、ちょっと感激  (4083レ 富山行き)
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Honmachi51
つぎに、「EF66あたりが来てくれないかなぁ。」 って、思ってましたが、ダイヤ通りにEF210-13でした。若番の初代桃太郎だから、いいか 

この列車、連休で荷物がないのか? 先頭から最後まで20両もつないでいるのに、1台もコンテナが載ってませんでした。子供たちは、「貨車にも回送車があるんだねぇ」とか、うまいこと言ってましたが、まったくの空荷で500キロも走っていくのなら、モッタイナイですねぇ  (5072レ 東京行き)
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Honmachi52
すぐに、EF210-146がやってきました。京都駅近辺で、午前11時から午後1時の間は、貨物列車のゴールデンタイムで、臨時も含めて上下10本の貨物列車と、トワイライトExp.を見ることができます。この列車は、8割方は積荷がありました。
(1072レ 仙台行き)
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Honmachi53
113系関西更新色と湘南色がサンドイッチになった、湖西線電車が来ました。 乗り心地にはほとんど関係ありませんが、混色編成は、あまり見ていて気持ちがよくありませんね(^^ゞ
(2824M 近江舞子行き)
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Honmachi54
あっというまに、1時間がたって、またC10編成が京都へ戻って、ふたたび湖西線へ向っていきました。 (2826M 堅田行き)

もうすこし見ていたかったのですが、ここで「もうお昼だから帰ってきて」との電話が

できれば、EF65が引くことが多い、5087レ(13時頃通過)までいたかったのですが、またの機会に譲って引き上げです。
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Honmachi55
(おまけ)

なんとこの日は、1071レ(鹿児島行き)にEF210-901の試作機が入ったのですが、手前に快速電車が入り込んで完全にかぶられてしまいました

写真は、貨物列車を隠した快速(右端)が通り過ぎて、機関車が見えたところを泣く泣く写したものです。

複々線区間では、よくこのカブりがあって、せっかくの貴重なシーンをフイにすることが多いです。せっかく福の神様にお願いに行った直後なのに、この日は願いは聞き届けていただけなかったようですね(笑)
(次回は、京都文化博物館の展覧会を見に行きます)
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2014.01.27

【叡電】生徒・園児の作品による「クリスマス装飾」 in 鞍馬駅

昨年の暮れに、宝ケ池駅八幡前駅のクリスマス装飾の話題をお届けしましたが、もうひとつ、鞍馬駅でも鞍馬保育園の園児のみなさんによる、アクリル板装飾が飾られています。(1月中)

寒いのでクリスマス期間中に行きそびれ、聖夜からもう一ヶ月も経ってしまいましたが、雪見撮影の最後にもう一度、鞍馬駅に戻って撮影してきました。
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実は、すっかり忘れてまして、「どうせ一日乗車券だから、駅のスタンプラリーを押しに鞍馬まで行ったろう。」と、思って待合室に入ったとたん、眼に飛び込んできた園児の見事な作品におもわず「良う出来てる!」と声に出してしまいました。
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作品そのものは、拙い(失礼)ですが、お寺のような形の駅舎のすこし薄暗い待合室に非常に合うんですね。
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レトロ調の照明器具の白熱光を透かしてみると、モダーンアートの作品展みたいです。
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この駅を毎日利用する子供たちと先生だからこそ、こんなデザインが思いつくんでしょう。
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鞍馬天狗と、クリスマスデコレーションのコラボもまた面白い絵になります。
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雪明りの窓を通して、モビールが揺れます。
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レトロなデナ21形電車が廃車となり、駅前に保存されて早や20年近くが経ちました。
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これだけ、キラキラ輝いているのに、電車を待ってる人はほとんど感心を示しません。わたし一人、ベンチの間を飛び回って、何枚もカメラに収めてきました。
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暮れのあわただしい時期ではなく、ゆっくりと時間の取れる日に来られてかえって良かったです。
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最後になりましたが、作品を作ってくださった菊の花幼稚園・同志社中学校・鞍馬保育園のみなさんと、企画・展示をして下さった叡山電車の関係者の方にお礼申し上げます。展示は今週末までですが、機会があれば一度ごらんください。

☆ 鞍馬~貴船口間での叡電の初撮りの成果は、本館の我楽多写真館で公開しております。下のバナーより本館に移り、我楽多写真館へお進みください。
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(次回は、JR本町跨線橋の初撮りです)
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2014.01.25

【叡電】鞍馬~貴船口間で雪見撮影

19日の、叡電鞍馬線、雪中初撮りの成果を、本館の我楽多写真館にアップいたしました。

ご高覧をお待ちしております。下のバナーより本館へ移り、我楽多館へお進み下さい。
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一面に墨絵の世界となった貴船口駅付近を行く、デオ802。
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2014.01.24

京の冬の散歩 新雪を踏んで貴船神社の奥宮へ

19日の日曜は、朝から思わぬ大雪になったので、鞍馬・貴船方面に、叡電の初撮りと雪見ハイキングに行ってきました。

鞍馬から貴船口間で、半日叡電を撮影して、昼から貴船神社に回って見ました。
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神社を北門から出て、奥宮へ向います。川の上は雪が凍り付いて、滑りやすくなってます。石段をゆっくりと降りていきます。
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温泉旅館街を抜けていきます。シーズン中は、仲居さんや番頭さんの呼び込みがうるさい のですが、さすがにこの時期は静かで、休んでいるお店もあります。

川から水を汲みだして流して除雪しているので、足元がベチャベチャで歩きにくいです
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寒いですが、川原で雪を見ながらの、ぜんざいか熱燗なんていうのも、いいですねぇ
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旅館街を抜けて、思い川を渡ると、いよいよ千年杉がならぶ奥宮の参道です。

新雪を踏むと、キュッキュッと鳴ります。靴の中に雪が入って冷たいんですけど、子供みたいに、やってみたくなるんですねぇ
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やっと、奥宮の門前にやってきました。本宮付近よりさらに雪は多いです。
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狛犬さんの前掛けの赤以外、色のない世界です。青葉や紅葉の時期とはまた違った荘厳な雰囲気に打たれました。
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鞍馬から7000歩、4キロほどの道のりでした。(帰りは下り坂を直行なので6000歩で戻りました。)

寒かったけど、楽しい一日でした。
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(続く) (次回は、ちょっと時期遅れですけれど、鞍馬駅のクリスマスデコレーションです)

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2014.01.22

京の冬の散歩 雪の貴船神社へハイキング

19日の日曜は、朝から思わぬ大雪になったので、鞍馬・貴船方面に、叡電の初撮りと雪見ハイキングに行ってきました。

鞍馬から貴船口間で、半日叡電を撮影して、昼から貴船神社に回って見ました。
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鞍馬街道は、地元の人も「これほど積るとは思わんかったわ」と、ボヤくほどよく積もっています。除雪車が活動しているのを初めて見ました。
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駅前の郵便局の丸ポストも、綿帽子を高く冠っています。
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鞍馬石の灯籠と雪。

毎冬、積雪があるごとに写してますが、やっぱり撮りたくなるのが不思議ですね(^^ゞ
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貴船口のバス停は、思いのほか大勢の人が待っています。若い女性がほとんどで、おじさんなどひとりもいません

すこし前までは、雪の日に貴船に行くなんていうのは、温泉旅館で雪見酒するか雪中登山に決まってましたが、パワースポットというのか、縁結び なのか時代は変わったもんです。

ここからのハイキングコースは、何度も歩いてイマサラ という景色ばかりなので、画像ソフトでちょっと遊んでみました
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ハイキングが目的などで、歩いて神社に向います。蛍岩も雪に埋もれています。
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誰が作ったのか、ちいさな雪ダルマが、寒い道のりを見送ってくれます。
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30分ほどで貴船のバス停に着きました。駐車場も雪に埋もれています。

ここまで歩いてくると体も温まって、なかには雪合戦して遊び始めたグループもありました
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おなじみの貴船神社の鳥居下です。除雪されているのと、すこし日も照ってきて、意外と雪は残っていません。

それでも、石段を登っていくと......
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境内は、モノトーンになっていました。前回、11月末に来たときは錦秋の極彩色だったのがウソみたいです
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(続く) (さらに旅館街を抜けて、奥宮へ向います)

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2014.01.20

【叡電】今年の初撮りを兼ねて鞍馬・貴船に雪見撮影へ

今回は、JR本町跨線橋で撮影した写真をUpする予定でしたが、19日の日曜に、京都市内でもまとまった積雪 があったので、予定を変更して、叡電の初撮りを兼ねた鞍馬・貴船での雪見撮影の写真をお届けします。

雪国の方には、とくに珍しくも無い風景でしょうが、積もるほど降るのは、年に2・3回の地方の写真ネタと受け流してくださいませ。
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朝起きると、修学院地区でも数センチの積雪がありました。それで、あわててカメラの支度をして、出町柳駅に向います。

まずは、枕木がうっすら埋まる程度の出町柳駅構内を撮影。
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雪の、出町柳1号踏切を通過する、パト電です。
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お約束の(笑)、今年はじめての「花とえーでん」は、雪山茶花とアニメ電車のコラボです。

こんな構図が、八瀬や鞍馬ではなく、出町柳駅前で撮れるのは、やはり珍しいことでしょう。
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一日乗車券を買い込んで、とりあえず修学院まで戻ります。雪ダルマ状態の731号の横を通り過ぎる赤きららを撮影。
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ふたたび鞍馬行きに乗って、北上します。宝ケ池で先ほど修学院で見た、赤きららが戻ってきて、すれ違いました。

真っ白な背景に、信号ときららの四つの赤が浮かぶのは、冬ならではの風物詩ですね。
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市原駅のホームのお地蔵様も寒そうです。
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市原を過ぎると急に雪が深くなってきます。紅葉のトンネル区間は、雪の花の回廊になってました。
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二ノ瀬駅で、801+802とすれ違って、貴船口駅を過ぎて、急勾配を登りつめると、鞍馬に到着です。
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鞍馬駅のホームで、掻き除けられた雪と、イラスト電車の冬の部分を合わせてみました。

イノシシさんを見ると、貴船温泉のぼたん鍋が食べたくなりますね
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鞍馬駅前も、雪に埋もれてました。積雪10センチ程度でしょうか。ここまで積もっているのを見るのは、3冬ぶりくらいです。
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(続く) (貴船口から貴船神社へのハイキングに続く)

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2014.01.18

京の冬の散歩 泉涌寺の七福神巡り

前回は、伏見桃山の乃木神社のえびす神社を紹介しましたが、そのときに見つけた
もう一ヶ所、今熊野の泉涌寺の「京都七福神巡り」に13日の成人の日に行ってきました。
(写真は、クリックするとすこし拡大します)
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201401sennyuji01 京都市内にも、うちの近くの赤山禅院や松ヶ崎大黒天が入っている「都七福神」など、いくつかの七福神巡りがあります。

この泉涌寺の「京都七福神」は毎年成人の日の一日だけ、泉涌寺とその塔頭寺院9ケ寺(7神+番外2)で開かれます。

普段は、非公開だったり有料だったりするお寺もこの日は、特別に無料で拝観することができます。

泉涌寺は、塔頭の今熊野観音寺は紅葉の写真を撮りに良く行くのですが、本山はまだお参りしたことがなかったので、行ってみることにしました。
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201401sennyuji02 ちょうど、今熊野に着いたのは9時でした。すでに福笹をもって帰途につくひともチラホラ。

御商売のみなさんは、開店前に福をもらいに来られているのでしょうか。

わたしも一番の即成院で、福笹をいただいて「福禄寿」さまの拝観の列に並びます。

続いて、二番に進みますが、ふたつのお寺は隣り合っていて、その間に平家物語の「屋島の扇の的」の話で名高い、那須与一の墓がありました。

こんなところに伝説の武者の墓があるとは知りませんでした。まだまだ京都は奥深いです(^^ゞ
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201401sennyuji03 二番の戎光寺の弁天さまです。

このお寺の本尊は、丈六(約5.4)のお釈迦様の木像です。運慶湛慶父子の作とされ、重文に指定されています。

本堂に上がって、下からお姿を拝見すると、台座から後背まで約10mという大きさに圧倒されますが、小さな(失礼)お堂につかえるように座っておられるお姿は、ほほえましくも感じます。

お参りの後は、小正月の小豆粥の接待もいただきました。ほかのお寺でも甘酒やまんじゅうなども頂けるところがあり、朝食抜きの方には口福かも(笑)
お釈迦様*
201401sennyuji04 続いて、新善光寺の愛染明王堂に参ります。

本尊は、信州の善光寺の本尊の阿弥陀如来の写しなのだそうです。

境内のにある愛染堂は、六角堂です。
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201401sennyuji05 次は、今熊野観音寺の恵比須さまです。

ここは、紅葉の名所として知られ、晩秋は東福寺とあわせてもみじ狩りのひとが大勢訪れます。

わたしも、秋しかお参りしたことが無いのですが、本尊の十一面観音さまはいつ拝見してもよいお姿です。

えびす様は、境内の恵比須堂におられます。すこし階段を上がったところにあるので、晩秋はこから錦秋に染まる境内を写すカメラマンが並ぶところです。
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201401sennyuji06 次の来迎院は、観音寺から笹薮の小道を伝っていきます。もしかしたら福笹も、ここから切り出しているのでしょうか。

山門を入って、さらにすこし石段を登った三宝荒神堂に、布袋さまがおられました。

泉涌寺にお参りしても、なかなかここまでは足を伸ばさないと思うので、よい縁になりました。
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201401sennyuji07 いよいよ本山の楊貴妃観音です。

本堂は修理中ですが、本尊の釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒菩薩像は拝むことができます。天井の龍の絵は、修復中で外してありました。

本尊の背後に狩野探幽筆の楊貴妃観音の絵が掲げてあります。どの方向から見ても観音様が自分のほうを向いておられるように見えるのだそうです。

肝心の、楊貴妃観音さまは、たくさんの参りでじっくりとお顔を拝見することができませんでした。

また、いつかゆっくりと拝ませていただきましょう。
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201401sennyuji08 本山をでて、また木立の参道を少し行って、雲龍院の大黒さまへ回ります。

ふだんは静かだと思われる境内も、今日は大賑わいです。

ここでも御接待のまんじゅうをいただきました。ヨモギもちで美味しかったです
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201401sennyuji09 ここから、戻り道になります。

山門から月輪中学前の小道を悲田院へ向います。

悲田院は、古代の社会福祉施設を由来としますが、このお寺は平安京の悲田院の後身とされています。

ここまでてすでに1時間以上歩いています。すこし疲れたところで、御接待の甘酒は、冷えた体に染み渡りました
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悲田院のお庭からの眺め。
京都駅、京都タワー、修理中の東本願寺、遠くに愛宕山が見えます。
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201401sennyuji10 最後は、法音院の寿老人です。

次々と回ってきたつもりですが、時計をみるとすでに10時半ちかくになってます。

みなさんも回り終えてホッししたような顔つきで門を出て行かれます。

向こう側は一番の即成院で、ぞくぞくと参拝者が詰め掛けています。

どんなご利益があるのかわかりませんが、きっと今年も良い年で過ごせるでしょう
* (次回は、本町跨線橋のJRネタです)
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2014.01.16

京の冬の散歩 伏見街道(本町通)を歩く

三連休になってから、「残り福をもらえるような静かなえびすさんは、ないかいなぁ」と、伏見桃山の乃木神社のえびす様へ参ってきました。

まだ歩き足りないので(笑)、伏見街道から本町通りを歩いて帰ることにしました。
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とりあえず、JR桃山駅まで降りて奈良線を撮影。お誂え向け(笑)に、真っ赤な実をつけた庭木がありました。ウグイス色の103系によく合います。
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すこしJR藤森側へ歩いたところにある築堤です。去年の夏に来たときは、カンナの赤い花が咲いてましたが、いまはスイセンが少し咲き出してます。

モロに逆光で電車がすこし白飛びしてしまいました(^^ゞ
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この付近は、桃山時代に伏見城の城下町が栄え、今も正宗、治部、長岡越中、三河などなどの大名屋敷跡を由来とする地名が残っています。駅名の丹波橋も桑山丹波守の屋敷跡に由来します。

最近も新聞に「大名屋敷跡らしい家紋の入った食器などが出土した。」という記事がのっていたので、「この辺かなぁ?」と思って歩いていると、伊達政宗の屋敷跡と伝える海宝寺がありました。

この庭に植わっているモッコクの木は、伊達政宗の手植えと伝えられています。もし本当なら樹齢400年以上の老樹です。

が、寺自体は、正宗が亡くなってから数十年してからの開基なので、徳川の天下となり、伏見城が取り壊されて城下町も更地に戻ったあとも、庭木はそのまま残されて、お寺を建てるときに移植されたと思っておきましょう(笑)
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この付近は、いまは一面の住宅地ですが、すこし前までは桃山大根といわれるダイコンで有名になるくらいの畑地だったそうです。

伏見城と伊達屋敷をむすぶ伊達街道ぞいにその頃の面影を残す萱葺きの農家がまだ残っていました。
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伊達街道は、藤森神社の参道に入って本町通りと合流します。三が日は、あれほどのお参りのあった境内も、ふだんの土日よりちょっと多いくらいのお参りに戻って、こちらもゆっくりと今年の勝ち運を祈願できました。

正月は、人出でじっくり見られませんでしたが重文の社殿は、室町6代将軍足利義教の造営と伝えられます。松竹梅を鋳出した灯籠が目に付きました。
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ここから本町通を歩きます。時間があればすこし山手の石峰寺や宝塔寺などのある一角を歩きたいところですが、またの機会に。

伏見稲荷の門前までくると、早くも初詣の飾りを片付けて、初午大祭(今年は2月4日)ののぼりを並べてます。商店街は、なんでも気が早い(笑)ですねぇ。
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JR稲荷駅のすぐ南側で本町通りが奈良線を渡る踏切がありますが、ここに小さなお堂があります。

ここも初詣の人並みでは見逃してしまいますが、この日はちょっとのぞいてみました。中には、等身大くらいのお地蔵様が座っておられました。

お寺の由緒書きによれば、このお地蔵様は「腹帯(ふくたい)地蔵尊」といって、安産・子育てに霊験あらたかなのだそうです。寺伝では江戸のはじめの作とされてきましたが、解体修理の結果によれば、平安末期から鎌倉初期の作と判明したそうです。

ところで、踏切番のように線路の直ぐ脇に座ってられるところを見ると、きっとこのお地蔵様も電車が大好きなんでしょうねえ
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稲荷大社前からもう少し北に行くと、有名な伏見人形のお店があります。いつの間にか右隣はマンションに、左隣は駐車場になってます。門前町の風情ある町並みもなかなか撮りづらいです
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伏見といえば、「お酒」ですが、造り酒屋も小売酒屋も近代的な工場やコンビニに変わってしまって、昔ながらの風情ある店も少なくなりました。

このお店は、鳥羽街道駅付近で見つけた一軒です。まだほかにも味のある店は残ってますが、この通りは車どおりが多くて、撮影しづらいのです。(この付近は比較的交通量少なめ)
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東福寺の西門まで来ました。写真は何の変哲も無い空き地に見えますが、ここに「東福寺のアーモンド」と呼ばれていた樹齢60年以上のアーモンドの木があって、春先にはピンクの花を咲かせてくれていました。「花とおけーはん」の画材として、わたしも写真に収めたことがあります。

一昨年の秋に台風で倒れて、現在2世の苗を育成中なのだとか。早く花が咲くまでに育って欲しいものです。
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今日の散歩の締めは、本町跨線橋。

今年の10月で、東海道新幹線も開業50周年です。これが開業したときは、管理人は幼稚園の年長組で、父親に連れられて京都駅に見に行った覚えがあります。

基本的に700系シリーズにまとめられてしまって、車両のバラエティという面では、趣味的にイマイチ(失礼)の東海道新幹線ですが、山陽新幹線からまた500系を借り入れて、イベント列車として走らせて欲しいですね。まぁ、無理でしょうけどネ
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(次回は、泉涌寺の七福神巡りです)
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2014.01.14

京の冬の散歩 伏見桃山の散歩みち

新年の初詣の次に来る、散歩の口実(笑)というと、十日戎があげられます。

10日の夜、会社帰りに今宮戎さんへはじめてお参りしてきたのですが、週末の宵とあってものすごい人出で、写真を撮るどころかゆっくりとお願い事をするいとまもないような始末

それで、三連休になってから、「残り福をもらえるような静かなえびすさんは、ないかいなぁ」と、「京阪沿線のえびす神社」でネットを調べるといくつかヒットしました。その中で伏見桃山の乃木神社のえびす様へ参ってきました。
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京阪を、丹波橋で降りて、付属小学校の京都市電の保存車を見ながら坂を上っていくと、桓武天皇陵にでます。

この「鳴くよウグイス平安京794年」と覚えた、平安遷都を行われた帝のお墓もはじめてのお参りです。この古墳が本当に桓武帝の奥津城かどうかは、桃山時代の伏見城築城などもあって、疑わしい?とする学説もありますが、素直に京都の礎を築いてくださった天皇様に頭を下げてきました。
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桃山丘陵の中を通る静かな遊歩道を伝って、次は、平安京最後の帝、明治天皇陵にお参りします。

さすがに、近代日本を造り上げられた天皇にふさわしい巨大な御陵です。
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振り返ると、正参道の長い石段と、宇治川のながれなどが望めます。

ここに御陵がつくられた頃は、今は団地になってる向島地区には巨椋池や木幡池が広がって、今の時期なら冬の渡り鳥が何千羽と羽を休めていたんでしょうねぇ。

その池のふちを奈良線の汽車ぽっぽや出来たばかりの京阪宇治線の木造電車がガタガタと走ってたのでしょう←と、なんでも鉄ネタにコジツケルやつ
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石段を降りて、乃木神社にお参りします。

本殿の隣にえびす神社があります。連休初日とあって、十日戎の残り福をいただく人がぼちぼちと訪れています。わたしも改めてゆっくりと、今年の仕事運の上昇をお願いしてきました。
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この神社の見ものは、神殿に奉られた狛鯛(?)でしょう。「○○に成りたい」と願をかけて奉納するのだそうです。

リアルというよりはユーモラス(失礼)という表現があたっている鯛の表情が好いです
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軍人であった、乃木将軍にあやかってか、こんな縁起物を売ってました。なかなかライバルに勝より、己に勝つのは、難しいようで.....
精進しましょう

拝殿の裏側に、ちいさな神苑があります。あまりそちらへ回る人はいなかったのですが、せっかく来たのだからと入って見ました。

拝殿からさらに奥の本殿の間近で参拝することができます。
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本殿の真うしろにちいさな祠があって、真新しい地蔵様が座って居られました。お花に囲まれ、七色の玉石のネックレスをされて、微笑んでおられます。

それまでの勇ましい乃木将軍のイメージがホッとなごみました。
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(続く) (次回は、伏見街道に沿って七条まで歩きます)
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2014.01.12

【阪急】西山天王山駅初乗降&桂川鉄橋初撮り(後編)

正月休み最後の5日、暮れの21日に開業した、西山天王山駅の初乗降と初撮りを兼ねて、阪急京都線に乗ってきました。
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西山天王山駅から西京極駅まで戻って、桂川鉄橋で撮影することにします。

午前中は、右岸のほうが光線が良いので、川を渡りたいのですが、最寄の橋が西大橋(国道9号)にしても、桂大橋(山陰街道)にしても500~600mは離れています。ちょっとでも近そうな桂大橋の真ん中から、鉄橋を遠望。

鉄橋の長さは約350m、電車の長さは8両で約150mくらいです。真ん中あたりに中洲がって、電車を少し隠すのが残念
背後の山並みは、低いのが嵯峨野の里山、高いほうが愛宕山をはじめとする北山の連なりです。
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やっと、向こう岸の踏み切りに着きました。
まずは、やってきた「宝塚歌劇100周年」のマークを付けた、3305Fを撮影。
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これは、「西山天王山駅開業記念」装飾の9307Fです。
最近は、行き先表示器がLEDになった車が多くて、早いシャッターだと写りにくいです。逆にスローシャッターだと、高速電車の本体がブレてしまうし、むつかしいところです(^_^)
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後追いですが、「初詣」マークの3331Fです。
阪急は、季節に合わせたヘッドマークを付けてくれることが多くて、チョコレート色一色の車体によいアクセントになります。
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いよいよ4編成にまで減って、なかなか見られなくなってきた2321Fです。

桜の咲く頃に新1300系が登場するとこの名車も50年にわたる走りを止めることになるのでしょうね。

昨年の京阪旧3000系のさよならほどではなくても、ラスト・ランの日程がきまると、沿線はやかましくなるんでしょうねぇ。
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河川敷は、畑になっているところもあって、こんな柿の木を入れた写真も撮れます。 (9305F)
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(おまけ)
帰りは、桂離宮の前を通って、桂駅にでました。保線区に砂利運搬車が止っているところをはじめて撮影できました。

今は、保線業務も「阪急阪神レールウェイ・テクノロジー株式会社」として別会社化されているんですね。
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(次回は、伏見桃山から深草の街歩きです)
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2014.01.11

【阪急】西山天王山駅初乗降&桂川鉄橋初撮り(前編)

正月休み最後の5日、暮れの21日に開業した、西山天王山駅の初乗降と初撮りを兼ねて、阪急京都線に乗ってきました。
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「つながる ひろがる かなであう」がコンセプトの、京都縦貫道と阪急線の交差地点に設けられた駅で、「電車と高速バスがスムーズに乗り換えできる」のがウリです。
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但し、施設面ではたしかに他の高速バス停留所より便利ですが、いかんせんバスの本数が非常に少ない(まだ数本のみ)が玉に瑕(笑)

この高速道路上からの眺め(特に夜景)がすばらしいと聞いていたので期待して行きました。

たしかに西山や京都市街の眺めは良いのですが、お好みの電車の俯瞰撮影は、金網や電線が邪魔して(^^ゞ わざわざカメラを向けるほどの価値なし と、判断して、寒くもあって早々に退散です。
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その他の詳しいことは、阪急電車のHPか、阪急ファンの方のブログを探しもらうとして

個人的に気に入ったのは、下りホームからの梅田方面の駅撮り。背景は雑木林ですっきりしてて少し下り勾配もあってアクセントになります。

ちょうど時間を合わせて行った、京とれいんを撮影して引き上げます。
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気候の良い時期なら、このまま駅名にもなった天下分け目の天王山をはじめ乙訓地区の名所旧跡を見て歩きたいところですが、寒いので(^^ゞ 近場で初撮りすることにしました。

まずは、「京都市内で阪急電車を撮るならココ!」と、ファンの間でも知られる、西京極駅の下りホームから、戻ってきた下りの京とれいんを撮影。
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そして駅を出て、西京極競技場の横を通って、桂川鉄橋の左岸にでました。
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(右岸での撮影につづく)
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2014.01.08

京の冬の散歩 今宮神社・大徳寺まで初歩き(^^♪

年末年始も暮れの買出しや、明けての初詣のついでにぽちぽちと歩いてましたが、三が日が終わって、また散歩をうろうろと開始です
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目的地は、手近に今宮神社・大徳寺まで往復としました。家をでて北山通りを西へ50分ほどで神社に到着。

まずは記念撮影をと、カメラを構えるとバスがお邪魔
ではなくて、門前に不法駐車の車が並んでて、目障りなので、逆にバスで目隠しさせてもらいました。
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ミニチュアですが、楼門は、こんな建物です。
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本殿の前に作られた石庭と「午」の文字を形どった灯籠。日が暮れてから灯の入ったところを見てみたいものです。さぞや幻想的
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今宮さんといえば、二軒のあぶり餅の茶店でしょう。この日も長い行列が出来てました。
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つづいて、大徳寺の境内に入ります。瑞雲軒の土塀のたぶんいたずら書きと思うのですけど、放物線が模様に見えて面白かったので一枚
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高桐院の横を歩きながら、「こんなところをお坊さんが通ったら絵になるのになぁ。」と、思ってると、ほんとうに大光院から雲水さんが出てきてすれ違いました。

あまりのグッドタイミングにびっくり

3日の住吉大社といい、今年は正月からシャッターチャンスに恵まれすぎ(笑)
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大徳寺を後にして、船岡通りから鞍馬口通りを帰途に取ります。この付近は西陣の北の端で庶民的な職人さんの街です。

「ガロ」という、70年代に人気だったフォークグループから取った(?)ような名前の喫茶店がありました。昭和の香りのする街にぴったり
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寺町鞍馬口の今日の額縁です。比叡山はグレーに沈んでいます。門前のカラタチの実は、まだすこし黄色を残してました。
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最後は、「京の冬の旅」で公開される、織田信長の墓のある阿弥陀寺へ。公開は10日からなので境内はひっそりしています。お墓を直接写すのは失礼なので木瓜紋の土塀を
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(おまけ)
堀川紫明の交差点で見つけたスズメの成る樹
ほかに街路樹はいっぱい並んでいるのに、この樹にだけ集まってました。

ちょうど2時間で、13000歩余り、距離8キロ余りでした。
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(次回は、阪急ネタです)
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2014.01.06

住吉大社へ初詣&阪堺電車の初撮り

長かった、年末年始休みも終わって、今朝から仕事始めのかたも多いと思います。

でもまだ松の内ですので、しばらくは正月の話題を続けましょう
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3日に、息子がグランフロント大阪の某スマホのお店のイベントに参加するため、10時の開店前に梅田に行きました。ぶじにイベントの整理券はGetできましたが、開始は15時から、だいぶん間があるで、急に、住吉大社に初詣に回ることにしました。

難波から南海電車で住吉まで行き、太鼓橋を渡って、四つの本殿に順におまいり。裏に回って、楠珺社から種貸社へも参ります。

ここは境内が広いのでたくさん屋台がでてますが、まだ11時前でお腹も空かないので、見るだけ
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屋台村に囲まれた神馬殿に、神馬「白雪号」がいました。ほんと全身真っ白ですねぇ。

大勢の参拝者のカメラの放列を浴びてましたが、「今日はひとが多いけんどなんかあんのかいなぁ」と我れ関せずといった表情をしてました。
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まさか撮り鉄できそうなところに行くとは思ってなかったので、デジイチを持ってこなかった のですが、スマホとコンデジでモ161を中心に写して来ました。
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モ161も次々にやってきて、正月そうそう福眼の至りです

やっぱり、お稲荷さんの大吉のおみくじと眼力社のお祈りの成果がさっそく現れたようです
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この先、こんなモ161のすれ違いシーンは、なかなか住吉交差点でも見られないでしょうねぇ。

良かった、良かった
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塚西付近では、緑雲の電車モ166ともすれ違いました。

堺トラム1001形の登場で、今後が危ぶまれますが、まだもう数年は現役で活躍して欲しいですね。
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2014.01.04

伏見稲荷大社と藤森神社へ初詣(続き)

1月2日に、伏見稲荷大社と藤森神社に初詣に行ってきました。
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稲荷大社をでて、本町通りを藤森神社に向います。

まずは、稲荷駅構内の踏切から今年の初撮りの103系を。
今のところ、3月のダイヤ改正でもとくに廃車や転属の話は出ていないようですが、なにしろ最終ロットが製造されてからでも満30年、古い車だと40年以上もたつ老朽車(失礼)ですから、いつ無くなっても不思議ではない電車です。撮れる時に写しておきましょう。
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藤森神社は、馬の神様として有名ですから、今年は特にお参りが多いようです。ひろい境内をぐるぐると何度も折り返して、参拝者の列が伸びています。

どうみても1時間以上は、かかりそうなので、横からそっと拝んでおきました。またひとが少なくなった頃に改めて、お参りしましょう。
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神楽殿に、巨大な「馬」が、これをじっくり眺めるだけでもご利益ありそう
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絵馬殿では、なつかしの名馬たちが。トウカイテイオーは、昨年の夏まで生きていたそうです。(25歳)

このあと、境内にある、宝物殿兼馬の博物館に入りました。日本全国さらに海外からも集めた(奉納された?)馬の民芸品のコレクションがすごかったです。そのほか、ふるい武具・馬具のたぐいがたくさん展示してあります。

撮影禁止なので、写真はありません。お近くの方はいちど参拝してご覧になってください。
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2014.01.02

伏見稲荷大社と藤森神社へ初詣

あらためまして、あけましておめでとうございます。

本年も、ピンぼけ写真館をよろしくお願いいたします。
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今日(1/2)は、月並みですが午年ということで、伏見稲荷大社と藤森神社に初詣に行ってきました。

関西でも1・2の初詣客を誇るだけに、お稲荷さんは物凄い人出です。参道も拝殿も至るところで渋滞してます

とてもカメラをむける余裕も無いので、とりあえずは本殿で手を合わせて奥の院へ。

千本鳥居もいままで見たことがない位の混雑です。まるで暮れの錦市場のみたいです。
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途中で、「御大典記念」と彫られた古い鳥居をみつけて、「昭和のはじめのもんかいなぁ?」と思って後ろを見ると、
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何と、大正天皇の即位を記念するものでした。大正四年は、1915年、白寿の石鳥居でした。
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時間が止まったような茶店の玄関で見つけたぽっぷなキツネの親子。ちゃんとカギとボール(?)のようなものを持ってます。
(ふつう神殿の狛狐は、向って左が鍵を、右が玉を咥えてます)
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食べなかったけど、こんなのも売ってました。おみくじ付きがスゴイ
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目の神様の眼力社の額です。見てるだけで目が拓かれますねぇ。
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もうすぐ頂上と言うところで、それまで曇っていた空が晴れてきて、千本鳥居に、太陽光線が差し込みました。神々しい光景でした。
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ようやく山頂に到着。ふだんなら40分くらいでここまで登れるそうですが、今日は混雑で1時間以上かかりました。

ことし一年の無事を祈願して、ゆるゆると下山です。
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最後に、本殿前でおみくじを引きましたら、大当たり「30番大吉

こいつぁ春から縁起がいいわぇ!

と、気をよくして本町通を南に藤森神社へ向います。
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(続く)
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2014.01.01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いします。
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吉田神社にて
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