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2014.05.24

京の初夏の散歩 大原古知谷阿弥陀寺のクリンソウ(その2)

新聞に、「大原古知谷の阿弥陀寺のクリンソウ(九輪草)が見ごろになった。」と出ていたので、18日に、さっそく見に行ってきました。
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本堂をでて、表庭を拝見します。

このお庭も非常によく手入れされていて、クリンソウも紅葉も無くとも、お庭を眺めるだけでここまで山道を登ってくる価値があるといわれます。
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若葉のうちから真っ赤な血汐と呼ばれる楓の天蓋のもとにただずまれる仏様がた。
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去年の秋は、貴船菊が植えてあった、天然のお茶花は、楓の芽が苔からのぞいています。

この造形は、お茶席の庭というよりは、モダーンアートの石造物みたいですね。
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このグリーンの濃淡も、十二分に考えて植栽されているのは間違いないようです。

私のように、無作法な(笑)人間にも、心に響くなにかを訴えてきますから
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出口ちかくに、さり気なく植えられたエビネを写して、お寺を後にしました。
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青もみじに、九輪草の庭に、山野草の庭と、見どころ一杯でした。

新聞ネタも、実際にみるとあまりパッとしないところも(失礼)まま有りますが、ここは来た甲斐がありました。
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(続く) (帰り道は、なるべく旧道を歩きながら八瀬まで下っていきます。)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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