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2014.06.21

父の葬儀、初七日を終えて

去る、6月18日未明、父があの世とやらへ旅立っていきました。

84歳と6ヶ月の生涯でした。

葬儀、告別式、初七日の法要も無事おえることができましたことを、
遅くなりましたがご報告申し上げます。

父は、長年とくにこれといった病気もせずに過ごしてまいりましたが、やはり好きだったタバコが影響したのか、80歳に手の届く頃になって、前立腺ガンと診断され、ここ3、4年は入退院を繰り返し、今年になってから、いよいよということで、末期ガン患者のホスピスへ転院いたしました。

延命治療の道もありましたが、自然に最後のときを迎える道を望みまして、最低限の治療で半年ほど過ごしてまいりましたが、先週なかばより食事が摂れなくなり、意識もだんだんうすれて、17日の夜半に危篤状態、18日未明に最後の時を迎えました。

とくに痛がることも、苦しむこともなく、それこそ「極楽行きの寝台列車」に乗せてもらったような感じで、家族に見守られて、眠るように旅立っていきました。
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父は、昭和4年に生まれ、戦中に少年時代を送り、長じて電電公社(現NTT)に、通信技手として奉職し、おもに電話局内の交換機や電話線ケーブルの保守を担当しておりました。

今の、光ファイバーとインターネットの時代とはちがい、ちょっと郊外に行くと、まだ交換手を呼び出して電話を繋いでもらう時代から始め、自動ダイヤル即時通話の時代の機械式交換機から電気式、そして電子式へと発展していく通信技術を追い駆け、電電公社の分割民営化後の、音声通話からデータ通信への時代を迎えて勇退いたしました。

わたしが事務系の大学を出て、事務員として社会人のスタートを始めたにもかかわらず、新入社員教育の後は、コンピュータ技術者として30年あまりも勤め続けているのも、通信技師であった父の経歴が、幾分かは人事部の目に留まったのではないかとも思っております。
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父は、昭和ひと桁生まれの男の典型的な例(笑) かもしれませんが、外ではモクモクと仕事をこなし、それなりににこやかに付き合いもしておりましたが、家に帰ると、頑固親父で、家事などは一切せず、(なぜか風呂掃除は好きなのか自分から進んでやっておりましたが)、テレビを見るくらいでこれといった趣味もなく、ゴロゴロしてばかりおりました。

病院でも、「なにもしなくても先生や看護婦さんが、親切にやってくれて、ほんまに天国みたいなとこやなぁ。」などと、家族の裏の支えも知らぬげにつぶやいて、それこそ、自分の思うままに80数年も生きて、なにも挨拶もせずに旅立っていくという、「絵に書いたような(^_^) 幸福な一生を送れたもんや。」と、残された家族はぼやいております

これも、近所のかた、かつての上司・同僚の方、そしてどこかでお世話になった方々皆様の、お力添えによりますものと、父に成り代わって、お礼申し上げます。

ありがとうございました。
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平成26年6月21日 管理人
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(お知らせ)

このHPは、あくまで個人的な趣味で、私生活にも公的生活にも関係なしに運営しております。
ココログにアクセスできる時間が戻ってきましたので、明日以降は、通常通り、電車の話題、季節の話題などをお届けしてまいります。

皆様のページにもお邪魔しまして、できる限り、コメントやいいね、キラ、ポチをいたしたいと思っております。

読者の皆様にも、いままでとお変わりなく、コメントやいいね、キラ、ポチをいただけましたら、幸いです。

次回は、遅れておりますが、15日の智積院のアジサイ苑の話題をお届けします。
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

そうでしたか、いろいろとお疲れ様でした。

私は数年前に相次いで両親を亡くしましたが、親というものは子どもにとって絶大なる砦といいますか、
亡くなってもその大きさは変わらないですね。
親がいたからこそ現在の自分がいるんですね。
親孝行がし足りなかったじゃないかと今でも思いますが、こうして故人を思い出すことも親孝行ではないかと感じます。

お父様のご冥福をお祈りいたします。

この度はまことにご愁傷様でした。
謹んでお悔やみ申し上げます。
拝読させて頂いて なかっちょさんが、お父様の事を
とても尊敬されていて、大好きだというのが
よく伝わりましたお淋しいですね…
なかっちょさんも、ご自愛くださいませ。
ご冥福をお祈りいたしております。

お悔やみ申し上げます。
お父様が昭和4年生まれで、頑固で、
タバコ好きがこうじてガンになられたそうで、
5年前になくなった
自分の父もまったく同じだったため、
他人事とは思えません。
なかっちょさんの悲しみもいかばかりかとは
思います。
どうぞお力を落とされませんように。
お父様のご冥福をお祈りいたします。

>> ナビさんへ

お悔やみのおことばをいただきまして、ありがとうございます。
父も、喜んでいると思います。

「いつもでもあると思うな親となんとか」とは、云いますが、生きているうちに
もっと何かしてあげることはなかったかと、すこし反省しておりますが、
「後悔、先に立たず」ですね。

これからは、残された母には、親孝行していきます(^^)

>> mik さんへ

お悔やみをいただきまして、有難うございます。
父も、暖かいコメントをもらって、よろこんでいると思います。

頑固者でしたが、お酒は駄目で、父子で赤ちょうちんで酒を
酌み交わす。などということはありませんでしたが
節々には、貴重な助言をしてくれました。

これからは、残された母を大事にしていきたいと思います。

お悔やみ申し上げます。

84歳はまだ早いとも言えますが、人生は、その長さではなく、
その中身だと思います。
すばらしい充実した人生をお送りになられましたね。 合掌

>> slowmotion さんへ

わざわざのお悔やみのコメントありがとうございます。
父も、きっと喜んでいると思います。

slowmotionさんのお父様も、うちの親父と同類(笑)でしたか。
この年代の男性は、みなこんな感じだったんでしょうね。

高度経済成長期をガムシャラに働いて、ホッとしたとおもったら
「濡れ落ち葉」などと、呼ばれて立つ瀬がなかったのかも
しれません。

今は、天国に同期生があつまって、わいわい騒いでいるので
しょう

色々 大変でしたね
お悔やみ申し上げます。

煙草・・・私も今日 禁煙しなさいって言われてきました><
禁煙せずに80歳まで生きさせてもらえるなら 禁煙しなくてもいいかな。。。とふと

お疲れの出ませんように。。。

心から御悔み申し上げます。
お父さんは素晴らしい寝台列車に乗った事でしょう。
今頃は鉄分たっぷりの息子に自慢したくてうずうずしているかな。
力を落とさずこれからも頑張っていきましょう。

お悔やみ申し上げます。

自分の父も、頑固者でたばこ好きでしたが、2年前にがんで天国へ旅立って行きました。
でも、今どきいないような「父親」で、良いところもありました・・・。

お父様のご冥福をお祈り致します。

誰もがいつかは迎えなければならない日。
お父様のご冥福を心からお祈りいたします。
家族に見守られて安らかな旅立ちとのこと。
それを伺って安心しました。世の中はそうではない方も
いらっしゃいますし。。。
まだ何かと忙しない日々でしょうが、どうぞご自愛くださいませ。

大変お気の毒な事でした。
お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。
 最近の80歳台はまだまだお若い方が多いですが、
お孫さんの顔も見られ、天命を全うされてのご人生で
あった事と思います。私の両親も昭和一桁台ですが
戦後の復興を両肩に背負って来た、バイタリティー
あふれる世代でした。
 我々も、定年制が延長されてあと10年のご奉公ですが、
後輩に認めてもらえるような世代になるように頑張って
行こうと思います。

明日より書き込みをさせて頂きますのでよろしくお願いします。

お悔み申し上げます。
しばらくたいへんでしたね。

私の父は大正一桁生まれで、郷里で母と暮らしています。
とはいっても、何もせず(できず)ただ、デイケアに行ったりしています。
おぼつか無い足取りを見ると、自分もいつかこんな日を迎えるのかと思い、
悲しくなりますが、生きていてくれるだけでしあわせなんでしょうね。

>> しらこばとさんへ

お悔やみのお言葉、ありがとうございます。
父も、天国からよろこんで読んでくれているとおもいます。

たしかに、人生は長さではなく、その充実度ですね。
本人も、納得した人生を送れたと思ったからこそ、
静かに旅立てたのだと思います。

合掌

>> 音姫さんへ

お悔やみありがとうございます。
父も、よろこんでいると思います。

父は、酒は飲みませんでしたが、食べることは割合に好きで、
もうすこし早く、音姫食堂を知っておれば、一度は連れて行ってやれたのにと
思います。

を吸うひとが、かならずガンになるわけでもないでしょうが(笑)
のほうが良いのでは(^^ゞ

>> 西町さんへ

お悔やみありがとうございます。

父は、もう天国に着いたのか、まだ寝台車に乗ってるところかわかりませんが
家族に見守られ、大勢の人に手を振ってもらって、きっと何も思い残すことなく
向こうにいったようです。

これからは、残された母に精一杯、親孝行してあげたいです。

>> 京阪快急3000さんへ

お悔やみのお言葉、ありがとうございます。

やはり我々の父親世代は、みな頑固者でタバコが好きだったんでしょうかねぇ(^^)
でも、がんこ親父だったからこそ、子供がそれなりに成長し、立派に最後に送り出して
あげることができたと考えれば、それで良かったのかもですね。

今頃は、天国で、ふたりで初対面の挨拶しているかもしれませんね

>> ターコイズさんへ

お悔やみのおことば、ありがとうございます。
父も喜んでいると思います。

ホスピスの施設に移ってからは、家族はもちろん、本人もそれなりは覚悟は
しておりましたが、やはり最後を迎えると寂しいです。

急病や不慮の事故て、あっと言うまもなく亡くなられる方も多い中で、
家族に見守られて、旅立てたのは、やはり生前の行いがそれなりには(笑)
良かったのでしょう。

当面は、残された母ができるだけ長行きできるように、家族で見守ってやりたいと
思います。

>> Eさんへ

お悔やみのおことばありがとうございます。
父も、喜んでいると思います。

いまや、平均寿命が男は、79.6歳、女は86.4歳ですから、満84歳で往っても
平均点をすこし上回っただけ、女性なら平均点以下 で、長生きでも
なんでもないような感じですね。

この年代の方は、苦労して戦後の復興から高度経済成長期を支えられてこられた
方々ですね。この世代頑張りがあったからこそ、今の日本があることを忘れては
いけないのでしょう。

葬儀で、ひさしぶりに従兄弟や友人に会うと、みんなおじさんおばさんになって
最初はだれか判らない位でした
月日の経つのは、早いです。

>> たかchan さんへ

お悔やみありがとうございます。
父も、喜んでいると思います。

ここ一・二年の父の状態も、病院に入っているか、家に居る時も、たまにデイケアに行く位で、
ほとんどベッドに横になったままでした。
テレビやビデオを見るのが唯一の楽しみといった感じでした。

青・壮年期は、仕事だけが生きがいで、趣味や社外に友達をみつけるような時間もなかった
のかもしれませんが、若いうちに、なにか取り組める趣味を見つけておくに越したことは
ないようですね。

ケアする家族は、たいへんですが、やはり両親には出来るだけ長く生きていてくれたほうが
よかったいうのが、送った直後の感想です。

もうしばらくすると、またちがう気持ちになるのかもしれませんが・・・・

謹んでお悔やみ申し上げます。
お父様のご冥福をお祈りいたします。

私は二十歳の時に父親を亡くしました。父は48歳。
葬式の最中は気が張っていましたが、終わって家族だけになった時にガクっと来ました。
悲しんでいる間もなく、次の日には大学の授業があり、ふだんと変わらぬ生活に戻りました。
その後、私が社会人になり、仕事で大ピンチになった時に父親の話を聞きたいと思ったことがありましたね。
とにかく、なかっちょさんが50代半ばまでお父様と一緒に過ごせたというのは本当に羨ましいです。
お母様を今まで以上に大事にしてあげてください。

家族に「幸せ者」だと思ってもらって旅立つのが一番ですね。
後に残されたものが悔いが残るのはつらいものですもんね。
あたしも子供たちに
「ほなさいなら」って言ってもらえるように
と 思いました。
それが親心 かもしれませんね
お力落としの無いように・・・。

>> はまかいじ22号さんへ

おはようございます。
さっそくに、お悔やみをいただきましてありがとうございます。
父もよろこんでいると思います。

はまかいじさんは、早くにお父様を亡くされたのでしたか、
存じ上げませんでしたが、長い間ご苦労様でした。

わたしは、この年まで父がいてくれてあらためて幸せだったと
思い直しました。
母にも、もう遅いかもしれませんが、親孝行したいと思います。

>> sachi3317 さんへ

おはようございます。
さっそくに、お悔やみをありがとうございます。

ふた親とも見送ったら、今度は自分の番ですね(笑)
わたしたちの世代も、ほとんどが子供もおおきくなり、
早い人はおじいちゃん、おばあちゃんになってしまい(^^ゞ
この先の人生は、坂を下るのみ

できるだけ、坂道がゆるく長く、そして楽しく(^^♪ 続くように
したいですね

謹んでご冥福をお祈り申し上げます

私も
居なくなって分かった事や良かった事が沢山出てきたりしました。

なかちょさん、お母様、
お身体をご自愛してくださいね。

お父様のご冥福を心からお祈り申し上げます

父親への愛情がとても感じられました。
いいお父様だったのでしょうね。
淋しくなりますね。。
お忙しかったでしょうから、どうかお疲れがでませんように。

↑お寺と紫陽花ステキでした。

>> na nori さんへ

こんにちは。
さっそくに、お悔やみをいただきましてありがとうございます。
父も、きっと喜んでいると思います。

一緒に住んでいると、家族なんて互いに空気のようなもので、
いてもいなくても、「あっ、出かけてるんや」程度で(笑)終わってしまうので
いまだに、父が永遠に戻ってこないのが信じられません。

もう少しすると、私はともかく、母はきっとさみしさに襲われるでしょう。
できるだけ気を配ってあげたいと思います。

>> 舞。さんへ

こんにちは。
そっさくにお悔やみのお言葉をありがとうございます。
父も、天国でこのコメントを読んで、よろこんでいると思います。

頑固者でしたが、今考えると、家族にはそれなりに気を使っていたようですが
昔の男性の常で、それを素直に表現するのが照れくさかったのかも
しれませんね。

お寺には、もう長くない父の平安の祈願を兼ねて行ったのですが、
安らかにお迎えにきてもらったのは、きっとお祈りが仏様に通じたのだと思ってます

 お父様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
 色々と大変であったとお察しいたしますが、お身体をご自愛下さい。
 また、ご挨拶が遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。
 

お父上のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
私も両親を無くしております身ゆえ、ご心中お察し申し上げます。
梅雨時で蒸し暑い折、体調を崩されませんようくれぐれもご自愛下さいませ。
お力落としのございませんように。

何かと大変だったことと思います。
お悔やみ申し上げますと共に
お父様のご冥福をお祈り致します。
なかっちょさまの胸中、お察しいたします。
残されたお母様を大切にしてあげて下さい。

>> フナさんへ

おはようございます。
さっそくに、お悔やみをいただきましてありがとうございます。
父も喜んでいると思います。

土日にすこし休養できましたが、今日はいろいろな手続きに走り回らねば
なりません。明日から会社へも行かないといけませんし(笑)

バタバタしてるほうが、気がまぎれてかえって好都合かも(^^ゞ

>> ともっちさんへ

おはようございます。
さっそくに、お悔やみをありがとうございます。
父も喜んでいると思います。

ことわざにも「孝行をしたいときには親はなし」と、いいますが、
わかったつもりでも、親が年老いてくると、逆にうるさく感じたり
避けたりしがちになって、今思えば親不孝だったと反省してます。

残された母親には、精一杯尽くしていこうと思ってます。

>> 風さんへ

おはようございます。
そうそうに、お悔やみをいただきましてありがとうございます。
きっと父も、天国でこれを読んでよろこんでくれていると思います。

母も、いまは気丈にしてますが、しばらくするときっとさみしくなって
来ると思います。できるだけそばにいて、いろいろと話を聞いて
やろうと思ってます。

お父上のご冥福お祈り申し上げます。
僕の父も他界して27年がたちました。
葬式の時は気が張っていたのか涙は出ませんでしたが
火葬場で出棺のおりには涙があふれるのを止める事はできませんでした。
お母様も淋しいことかと思いますが、どうぞ親孝行のつもりでお話も
聞いてあげてください。

なかっちょさん、
お父様のこと、お悔やみ申し上げます。
家族が亡くなる場合、それまでも色々と大変ですし、その後の整理も色々と大変ですね。なかっちょさんもご自愛下さい。

お悔やみ申し上げます。
私の父も昨年亡くなり先日一周忌でした。
老いて27000さんが仰るように色々な手続きがりこれから大変です。
ご自愛ください。
特にお母様の悲しみは相当だと思います。
大事にしてあげてください。

>> tcwさんへ

こんにちは。

丁重なお悔やみお言葉ありがとうございます。
父も、きっと喜んでくれていると思います。

私も息を引き取ったときも、葬儀の最中も、あまり悲しい感じはなかったのですが、
最後の出棺の挨拶の時には、さすがにウッときました。

母も疲れたのか、葬儀が終わってから寝てばかりになってしまいました。
明日からぼちぼち仕事ですが、できるだけ母に寄り添ってやろうと思っています。

>> 老いて27000さんへ

こんにちは。
丁重なお悔やみのお言葉をありがとうございます。
天国の父も、これを読んでよろこんでくれていると思います。

今までは、ある意味病院や介護施設のひとが勝手に(笑)やってくださってましたが
これからは、自分で考えていろいろとやっていかないといけないので大変です。
「葬式・相続のすべて」といったハウツー本を買ってきて、にわか勉強中です。

>> 健ちゃんさんへ

こんにちは。
お悔やみのお言葉をありがとうございます。

ほんとに、次から次へとすることがありますねぇ。それも始めての事ばかり。
こんなことは、何遍もあっても困りますが(笑) 、何事も経験とおもって
走り回ってます。

母は、やはり疲れて寝込んでしまいました。
今は、静かにしているのが一番の薬のようです。
できるだけ、話を聞いてやるようにします。

お父様のご冥福お祈り申し上げます。

当方も父が胃がん治療で、3月から入院と通院を交互に繰り返す状態のため、
週末は病院通いもあり、他人事とは思えない感じです。

母も付き添いなどで少々疲れており、なかっちょさんのコメントではありませんが、
努めて話を聞き、落ち着かせるようにしようと思います。

上記のため、ご挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。

>> 500系こだまさんへ

こんにちは。

お忙しいところ、わざわざお悔やみのコメントをいただきまして
恐縮しております。
ありがとうございました。

お父様の病状は、心配ですね。お察し申し上げます。
「病は、気から」 と、昔からいいます。
「病気は、治る。体調はよくなる。」
と、本人も家族も念ずることが、病状を緩和し、回復に導いてくれます。

たいへんだと思いますが、ご両親に尽くしてあげてください。

お悔み申し上げます。
いつか来る日と覚悟していても、いざとなると辛いですね。
眠るようにいかれたとのこと、よい最期でしたね。
ご冥福をお祈りします。

>> マイマイさんへ

こんにちは。
ご丁重なるお悔やみをありがとうございます。

今年に入って、だいぶん弱くなっておりましたので、
近々とは思ってましたが、やはりその時がくると哀しいですね。

でも、葬儀や各種の届出で走り回って、あんまり感傷的に
なるヒマがありませんね。

でも、初盆(関西は8月15日です)を迎えた頃には、泣くかも

ご冥福をお祈りします。

>> 笠井君へ

丁重な、お悔やみをありがとうございます。

最後は、北白川のバプテストに入院してました。
最後まで、丁寧に診療していただいて良かったです。

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