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2014.06.08

京の梅雨晴れの散歩 「心に残る日本の風景」展 中信美術館

梅雨に入りました。

いつ降られるかわからないので(笑)、あまり遠くなく、できれば屋内のイベントととうことで、中信美術館で開催中の「心に残る日本の風景」展に行ってきました。
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会場に入ると、まずこの絵はがきになってる、池田遙邨の嵐山が目に入ります。

中の島公園から渡月橋をとおして嵐峡の上流を望んだところでしょうか。 筏流しが描きこまれてますが、若き日の遙邨がスケッチした頃は、まだこんな情景がみられたのでしょうね。

他にも、堂本印象、福田平八郎、前田青頓、竹内栖鳳、片岡球子、小松均、などなど京都画壇を代表する作家30人の作品が一同に展示されています。

個人的には、吉田善彦の「高原の春」という作品が気に入りました。全体が淡くもやがかかったような筆致に惹かれます。

詳しくは、美術館のHP
http://www.chushin-bijyutu.com/
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美術館は、京都府庁と堀川通りの中間くらいにあります。

行きは、地下鉄丸太町駅から向かい、帰りは堀川商店街へ出ました。堀川の川べりにタチアオイが咲いてました。
この写真を撮った直後から、またrain が降りだしました。
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傘を差しながら、西陣の町屋の中の狭い道を上がります。西陣織会館や考古資料館で雨宿りを兼ねて時間をつぶしてるうちに、雨も上がってまた夏の日差しsunが戻ってきました。

烏丸中学前のバス停からひと筋、西に入ったあたりで、木製の仁丹看板を見つけました。ふだん見かけるのは琺瑯(ホーロー)看板ばかりなので、ちょっとレアかも?
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(続く) (次回は、京阪ネタです)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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