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2014.08.02

京の夏の散歩 下鴨神社のみたらし祭(足つけ)

27日は、夏の恒例行事、下鴨神社のみたらし祭(足つけ)に行ってきました。
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前日は、気温が38℃を越える、猛暑日でしたが、この日は、朝方に夕立が降ってきて、昼過ぎまで小雨の残る曇り空で気温も低く、湧き水は、例年よりも冷たく感じました。
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わずか10数メートルをジャブジャブ歩くだけですが、足元がジンジンしてきます。
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風もなく、ロウソクの火も消さずに献火台まで歩くことができました。
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これで、今年の夏も夏バテや夏風邪をひくこともなく、無事に過ごせること間違いなしでしょう(^.^)
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帰り道の夏草に覆われた、妖しい煉瓦とタイル張りの古い建物。

松ヶ崎浄水場の建物です。昭和2年の竣工とか。
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(次回の散歩は、祇園の建仁寺にお参りします)
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お帰りは、このバナーから「本館」へどうぞ。

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コメント

おはようございます。

下鴨神社のみたらし祭、こんな祭事があったのですね。

知りませんでした。

>> 京阪快急3000さんへ

みたらし祭は、土用の丑の日の前後に、冷水で体を清めて
夏バテを防止する風習から生まれたお祭りです。

いつから始まったのか定かではありませんが、数百年は
続いているのでしょうね。

おはようございます。
湧水で足を清めるお祭りは、暑い夏には涼しくてぴったりですね。
熱中症の予防にもなりそうな気がします(^^;
ろうそくの火を灯しながら歩くんですね。
「松ヶ崎浄水場の建物」、ヤブガラシの蔓と花が印象的です♪


>> ナルコユリさんへ

こんにちは。

京都では、土用の丑にうなぎを食べるより、
「糺の森の歩いて足つけ入って、みたらし団子を食べたほうが暑気払いになる(^^)」

といいます。うなぎより断然安上がりですね。

この古い建物はいつも見れるのですがヤブガラシが抜群の(笑)
引き立て役になってくれました。

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